記事一覧
366 - 370件目まで(752件中)

- ヴェルサイユ宮殿の庭園に現代彫刻が
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ベルサイユ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/11/23 02:18
- コメント(2)
今日は、ヴェルサイユから。

ヴェルサイユ宮殿の庭園の中央、宮殿に面して置かれていた大きな鋼鉄のアーチは、日本をベースに世界的に活躍する韓国人のアーティストLee Ufan李禹煥(リ・ウーファン)の作品だ。

ヴェルサイユ宮殿は毎年現代アーティストを選び作品を展示してきた。今年は、ミニマリズムのアーティストとして知られるリ・ウーファン(Lee Ufan 李禹煥)が選ばれ、今春特別展覧会もヴェルサイユ宮殿内、庭園で開催されていた。(今月上旬に終了)

リ・ウーファンの作品は、形態や色彩を最小限に抑え、鑑賞者と作品の対話を求めている。

絢爛豪華なヴェルサイユ宮殿と極限まで表現を抑えたリ・ウーファンの作品は、見る者に嫌が応にも対話を要求していた。

- タグ:
- ヴェルサイユ 韓国人のアーティスト Lee Ufan リ・ウーファン 李禹煥

- ワインのお祭り♪ ワインの聖人 サンヴァンサン祭り
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/11/18 00:00
- コメント(0)
ワインの産地で有名なブルゴーニュ地方では、毎年1月、2月になると、各地でサンヴァンサン祭りというワインのお祭りが行われます。サンヴァンサン祭りとは、ぶどうの守護聖人サンヴァンサンをたたえるブルゴーニュ・ワインのお祭りで、ブルゴーニュの村々が毎年持ち回りで行われています。今回は、2014年2月に、白ワインで有名なシャブリ地方で行われた「シャブリのサンヴァンサン祭り」を紹介いたします。

普段は人口数百名ほどの小さな小さな静かな村も、サンヴァンサン祭りの村に選出されると、村をあげての一大イベントとして村人全員で奮起して気合をいれています!手作り感満載の飾り付けで村を華やかに演出。といっても、小学校の学芸会レベルのものではあるんですが、、アットホームな雰囲気でほっこり癒されます♪


サンヴァンサン祭りでは、守護聖人サンヴァンサンを称え、民族衣装を着た人々のパレードやお神輿担ぎが行われます。1年で最も寒い日真冬の時期ではありますが、村人たちの熱気や熱い思いがお祭りを盛り上げます!
サンヴァンサン祭りといえばやっぱりワイン♪ 2014年の「シャブリのサンヴァンサン祭り」では、村の入口でワイングラスを購入すると、村の中に設置された特設スタンドでワインをついでもらえます。スタンドでもやっぱりみんな伝統衣装に仮装しています。お祭りムード満載です。

サンヴァンサン祭り2014年のロゴの入ったグラスを出すと、みなさん有無を言わずナミナミとワインをついでくれます。毎年ワイングラスの種類やロゴが変わるので、他のワイングラスだったり、昨年のものだったりするとNGのようです。(当たり前ですが)

ワイングラスを持ちながら次のスタンドを目指して村を歩くのですが、こういったワインのお祭りであったら便利!なのが、首からさげるタイプの小さなポシェットです。手にもって歩くのは邪魔だし、且つ、途中寄り道したり写真を撮ったりしていると、グラスをどこかに忘れて置いてきてしまいがち。酔っ払ってくると、ありがちです。
お祭りでは地元料理も楽しみですね。一般的にシャブリワインは牡蠣と合うといわれていますが、さすがシャブリ、屋台で牡蠣もありました。あまりにおいしくてついついワインをおかわり。

その他、ブルゴーニュエスカルゴ、チーズ、などなど、ワインがすすむおつまみばかりです。

ブルゴーニュのサンヴァンサン祭りは、毎年村人たちの手作り感たっぷりの、地元感溢れる温かいお祭りです。

- タグ:
- ワイン フランス サンヴァンサン ブルゴーニュ 祭り

- 旅行博 in COLMAR 〜Salon International du Tourisme et des Voyages〜
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 旅行準備
- 投稿日:2014/11/15 00:00
- コメント(0)
2014年11月7日(金)〜11月9日(日)に開催していた旅行博、Salon International du Tourisme et des Voyagesへ行ってきました。

毎年コルマールで行われているのですが、今年のテーマは「日本」!
会場の入り口には大きな神輿が飾られ、受付のスタッフはハッピを着てお出迎え♪


広い会場の一番奥に特設ブースがあり、そこでは旅行に関連する企業や自治体が日本の食や文化を紹介していました。


メインステージでは和太鼓、歌舞伎のパフォーマンスが一日中繰り広げられ、多くのギャラリーが始終集まっていました!

ワークショップブースでは折り紙のアトリエが開かれていたり、浴衣を着て記念写真を撮ることができるイベント、お茶のデモンストレーションなどが行われていました。
こちらは名前をひらがなで書くサービス。
こちらは岐阜県の名産の五平餅を売っているブース。お姉さんの笑顔が素敵でした♪
和菓子のデモンストレーションブースには毎回たくさんのギャラリーが集まり、みなさん興味津々で職人さんの手元を覗き込んでいました。

「これは何の道具?」「材料は何?」などの質問を耳にすると、その姿勢にとても嬉しい気持ちになりました。
さすがはバカンスに情熱を持つフランス。どのブースでも、みなさん熱心にお話していました。
旅に出ることを想像するだけでも楽しいですよね!
私もどこかに行きたいな〜と思わされる一日でした。

(SI)
- タグ:
- 旅行博 イベント コルマール ストラスブール サロン

- ハウルとソフィの街、アルザス地方コルマールを散策!
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/11/13 00:00
- コメント(0)
ストラスブールから南へ70KM程のところに、コルマールという小さな街があります。
パステル調の家並みが可愛らしいこの街は、宮崎駿のジブリ映画『ハウルの動く城』のモデルとなったといわれていて、街を歩いていると、「あ!この景色、あのシーンと同じだ!」というような場所がいくつもあります。
コルマールがあるアルザス地方には、美味しいものがたくさん!
フォワグラをはじめ、ベッコフ(アルザス陶器の土鍋にマリネした肉とじゃがいも、白ワインを入れてオーブンで重ね焼きした料理)やシュークルートがあります。
甘いものだとパンデピスやクグロフが代表的です。
今回は、コルマールの中心地、Place de la Cathédraleの一角にあるこじんまりとしたcafe、Jupiter Caféをご紹介します。

夜だったせいか、店内のベルギービール「LEFFE」の可愛い看板が目立ちます。

入り口近くのカウンターにはビールサーバーがずらりと並び、ますます飲みたい気分を掻き立てられました(笑)。

食前には白ワインを。持ち手が緑色をしているのが、アルザス地方で親しまれるワイングラスです。

やっぱり何といってもシュークルートは外せません。シュークルートのキャベツは、お店によって酸っぱさ加減や香辛料など違うので、外で食べる時は,毎回楽しみにしています。
ここのは絶妙なバランスで美味しかったです。

最後はもちろんデザート。ルバーブのタルトがあるとのことだったので、迷わずそれにしました。出てきたタルトのサイズにびっくり!大きすぎました。iphoneを置いてみたのですが、タルトの大きさ、おわかりでしょうか。
このサイズ感覚で、前菜、メイン、フロマージュ、デザートを食べるフランス人の胃袋には驚きです。。。

コルマールに行かれる方は是非。
(SI)
Jupiler Café
place de la Cathédrale 68000 Colmar
Tel :03 89 24 46 11
- タグ:
- コルマール アルザス ハウル シュークルート ベルギービール

- ヴェルサイユ宮殿の戦争の画廊
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/11/12 02:36
- コメント(0)
今日は、ヴェルサイユから。

ヴェルサイユ宮殿は広大なので、最後の部分はしばしば忘れられがちだ。19世紀初頭に王政復古したフランスでは、ルイ18世が失脚した後、1830年にルイ・フィリップが即位した。ルイ・フィリップが1832年から5年の歳月をかけて戦争の画廊と呼ばれている翼館を築いた。

この画廊では、33枚の壁画と82人の将軍、軍人たちの胸像で、5世紀のトルビアックの戦いから19世紀初頭のナポレオンまで戦争の歴史絵巻が描かれている。




戦いの歴史、つまりフランス史を理解する上で大変興味深い画廊だ。
- タグ:
- ヴェルサイユ ルイ・フィリップ 戦争の画廊 ナポレオン 戦争の歴史絵巻
366 - 370件目まで(752件中)


