記事一覧
11 - 15件目まで(28件中)

- 【春旅2011】インドでカレーを食べるには
-
エリア:
- アジア>インド
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/05/13 23:55
- コメント(0)
こんにちは。学生団体mof.の櫻井です。
今日は「インドでカレーを食べるには」というテーマで、インドカレーについての記事を書きたいと思います。

インドといえばカレー。
この黄金の公式を疑う人はいないでしょう。
実際、私もインドカレーが好きなので、インドでの目的の一つは「おいしいカレーを食べること」でした。
しかし、地球の歩き方インド編を行きの飛行機の中でひらくと、こんな言葉を発見。
「インドにはカレーというものが存在しない。」
えええ!?という驚愕に襲われる私。
実際に行ってみて、私はその言葉を体感することになります。
インドには厳密にいうと「カレー」というものは存在しません。
日本人にとって、インド人がご飯の上に掛けたりナンにつけたりするオカズ的なポジションの食べ物は全て「カレー」のように見えるからです。
これを理解するまで、料理の注文にはなかなか戸惑いました。
とりあえず日本的なカレー感覚で食べたい人は、ナンもしくはライス、それからひとつメインディッシュ(これがいわゆるカレーになります)を頼むといいでしょう。
それでは、私が向こうで学んだ、「THE★辛いものが苦手な日本人でもカレーを楽しく食べるコツ」を伝授いたします。
秘伝その1:パニール系の辛くないカレーを食べる
パニール(Paneer)とは、チーズを意味します。
インドカレーは辛いものばかりでもう無理!!と思っている方は、このパニールが入ったカレーを頼むことをオススメします。
チーズが入っているため、味はマイルドでやさしく、日本人好みの味です。

↑こちらは、パニール・コルマ(だったかな?)
トマトとオニオン、チーズとマサラが絡み合ってやさしい味わいです。
私はメニューに載っていた「バターチキン」というカレーをみて、「なんだか辛くなさそうだしおいしそう…」と思って頼んでみたのですが、…
辛 か っ た 。
それはもう、日本人の想像を見事に裏切ってくれました。
バターチキンなんて、どうやったら辛さの要素が出るんだろう…。そんな風に涙を流しつつも、辛いバターチキンを頑張って食べました。
菜食主義者の多いインドでは、トマトベースにチキンを煮込んだバターチキンは高級な方だと聞いたのですが、辛さに耐えられず残してしまいました。
そんな風にメニューの名前に反して予想外の味が出てくることがあります。
パニール以外に辛くないメニューとしては、ホウレンソウ入りの緑のカレー(サーグ・Saag)があります。
こちらもマイルドな味わいでおすすめです。
また、ポテトなどの野菜を含んだカレーもけっこう甘口のことが多いです。
辛さが気になる場合は、店員さんに聞いてみましょう。
彼らが「it's not spicy!」というものは日本人にとってはスパイシーであり
「it's spicy!」というものは激辛ですのでご注意を。

↑ジャガイモカレー。もちもちしてておいしかった。
秘伝その2:初心者はターリーを頼むべし
メニューを広げて、どれにしたらいいのかな〜と迷っているあなた。
失敗をしたくないのなら、定食の「ターリー」を注文するのをお勧めします。
ターリーは大皿の意味で、その名の通り数種類のカレーやサラダなどがセットになって大皿で出てきます。
がっつりいろんな味を食べたいとき、何を注文していいかわからないときにオススメです。
安い食堂なら50Rsくらいから置いてあります。

↑ジャイプルで食べたターリー。150Rs。とってもおいしかった。

↑インドの民家でごちそうになったおうちターリー。

↑電車の中で出てきたお弁当ターリー。40Rs。
写真のように、ターリーはお弁当でも家庭でもどこでも楽しむことができます。
一皿でインド料理のフルコースを食べた気分になれるのでとってもお得です。
この記事では、インドのカレー文化について書きましたが
私みたいなインドビギナーにはまだまだわからないことがカレー世界にはひろがっています。
もし興味を持った方は、スパイス瓶と飽くなき探究心を持ってインドへ飛び込んでみてください。
次回も引き続きグルメ編で、インドの異国料理について紹介します。
今日は「インドでカレーを食べるには」というテーマで、インドカレーについての記事を書きたいと思います。

インドといえばカレー。
この黄金の公式を疑う人はいないでしょう。
実際、私もインドカレーが好きなので、インドでの目的の一つは「おいしいカレーを食べること」でした。
しかし、地球の歩き方インド編を行きの飛行機の中でひらくと、こんな言葉を発見。
「インドにはカレーというものが存在しない。」
えええ!?という驚愕に襲われる私。
実際に行ってみて、私はその言葉を体感することになります。
インドには厳密にいうと「カレー」というものは存在しません。
日本人にとって、インド人がご飯の上に掛けたりナンにつけたりするオカズ的なポジションの食べ物は全て「カレー」のように見えるからです。
これを理解するまで、料理の注文にはなかなか戸惑いました。
とりあえず日本的なカレー感覚で食べたい人は、ナンもしくはライス、それからひとつメインディッシュ(これがいわゆるカレーになります)を頼むといいでしょう。
それでは、私が向こうで学んだ、「THE★辛いものが苦手な日本人でもカレーを楽しく食べるコツ」を伝授いたします。
秘伝その1:パニール系の辛くないカレーを食べる
パニール(Paneer)とは、チーズを意味します。
インドカレーは辛いものばかりでもう無理!!と思っている方は、このパニールが入ったカレーを頼むことをオススメします。
チーズが入っているため、味はマイルドでやさしく、日本人好みの味です。

↑こちらは、パニール・コルマ(だったかな?)
トマトとオニオン、チーズとマサラが絡み合ってやさしい味わいです。
私はメニューに載っていた「バターチキン」というカレーをみて、「なんだか辛くなさそうだしおいしそう…」と思って頼んでみたのですが、…
辛 か っ た 。
それはもう、日本人の想像を見事に裏切ってくれました。
バターチキンなんて、どうやったら辛さの要素が出るんだろう…。そんな風に涙を流しつつも、辛いバターチキンを頑張って食べました。
菜食主義者の多いインドでは、トマトベースにチキンを煮込んだバターチキンは高級な方だと聞いたのですが、辛さに耐えられず残してしまいました。
そんな風にメニューの名前に反して予想外の味が出てくることがあります。
パニール以外に辛くないメニューとしては、ホウレンソウ入りの緑のカレー(サーグ・Saag)があります。
こちらもマイルドな味わいでおすすめです。
また、ポテトなどの野菜を含んだカレーもけっこう甘口のことが多いです。
辛さが気になる場合は、店員さんに聞いてみましょう。
彼らが「it's not spicy!」というものは日本人にとってはスパイシーであり
「it's spicy!」というものは激辛ですのでご注意を。

↑ジャガイモカレー。もちもちしてておいしかった。
秘伝その2:初心者はターリーを頼むべし
メニューを広げて、どれにしたらいいのかな〜と迷っているあなた。
失敗をしたくないのなら、定食の「ターリー」を注文するのをお勧めします。
ターリーは大皿の意味で、その名の通り数種類のカレーやサラダなどがセットになって大皿で出てきます。
がっつりいろんな味を食べたいとき、何を注文していいかわからないときにオススメです。
安い食堂なら50Rsくらいから置いてあります。

↑ジャイプルで食べたターリー。150Rs。とってもおいしかった。

↑インドの民家でごちそうになったおうちターリー。

↑電車の中で出てきたお弁当ターリー。40Rs。
写真のように、ターリーはお弁当でも家庭でもどこでも楽しむことができます。
一皿でインド料理のフルコースを食べた気分になれるのでとってもお得です。
この記事では、インドのカレー文化について書きましたが
私みたいなインドビギナーにはまだまだわからないことがカレー世界にはひろがっています。
もし興味を持った方は、スパイス瓶と飽くなき探究心を持ってインドへ飛び込んでみてください。
次回も引き続きグルメ編で、インドの異国料理について紹介します。

- 【春旅2011】5つ星ホテルでカジノナイト♪
-
エリア:
- オセアニア>オーストラリア>シドニー
- テーマ:クルーズ グルメ その他
- 投稿日:2011/04/22 09:57
- コメント(0)
こんにちは♪学生団体mof.の畑です。
オーストラリアひとり旅記第3回は夜のシドニーとカジノのお話です。
私はシドニーで日本人トラベラーのKさんと出会い、
その日一緒にシドニーを回ることにしました。

Kさんおすすめのカフェで食べたストロベリーホットケーキアイスつき!
お店の名前を忘れてしまったのですが、
ダーリングハーバーの近くにありますのでぜひ探してみてください。
そしてKさんがカジノ好きブラックジャック大好きということで、
私も人生初のカジノに足を踏み入れることに。
Star City Hotelという5つ星ホテルの1階にあるカジノなんです。

これはカジノに行く前にホテルのレストランで食べたファットヌードル。
オーストラリアにはアジア系の食べ物屋さんが本当にたくさんあります。
カジノはやっぱり場所が場所だけにセキュリティがすごい。
出入りするたびにごつい警備員さんにID(パスポート)チェックされ色々質問される…
比較的信用度の高い日本パスポートですらこうなので、なかなかチェックは厳しいです。
でも中に入ったらなんかもうそこは、すごい!!楽しい!!
やーばいうひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!$$$\(^0^)/$$$
…という感じでした。私は英語もろくに喋れず
ルールもいまいちわからなかったので見てるだけでしたが、それでもおもしろかったです。
しかし、カジノの中で写真を撮るとごついお兄さんに
つまみ出されるらしいので残念ながら写真をお見せすることはできません。
なのでみなさまは私がフェリーに乗って見たシドニーの夜景をお楽しみくださいm(_ _)m

何がおもしろいってディーラーさんの手の動きがすごいんです。
プロです(あたりまえか)。あれはエロいです。

あとはプレイヤー同士の駆け引きというかやり取りもおもしろかったです。
なぜかチップを自分ではなく別のプレイヤーに賭けたり。
でもポーカーとか、ディーラーではなくプレイヤー同士が対決するゲームでは
空気が張り詰めすぎてやばいですけどね。。。

ちなみにKさんは「ブラックジャックは規則通りにやれば
99.9%の確率で勝ち負けゼロになる」と豪語してましたが、
持ち金全部使い果たして300AUD(3万円弱)負けてしまいました。
例のエロいディーラーさんがブラックジャックを連発してました。
ディーラーはただカードを配るだけなので強い弱いはないらしいんですけどね…

というわけでカジノとっっっっても楽しかったです♪
日本にはないので(残念)、みなさんもオーストラリアに行く機会があれば、
ぜひ行ってみてくださいね!大負けしても責任は持てませんが……笑
次回は・・・ラスベガスに行きたーい!
・・・ではなく、次回は最終回です。
まだ紹介できていなかったシドニーのおすすめスポットをご紹介したいと思います。
おたのしみに☆
オーストラリアひとり旅記第3回は夜のシドニーとカジノのお話です。
私はシドニーで日本人トラベラーのKさんと出会い、
その日一緒にシドニーを回ることにしました。

Kさんおすすめのカフェで食べたストロベリーホットケーキアイスつき!
お店の名前を忘れてしまったのですが、
ダーリングハーバーの近くにありますのでぜひ探してみてください。
そしてKさんがカジノ好きブラックジャック大好きということで、
私も人生初のカジノに足を踏み入れることに。
Star City Hotelという5つ星ホテルの1階にあるカジノなんです。

これはカジノに行く前にホテルのレストランで食べたファットヌードル。
オーストラリアにはアジア系の食べ物屋さんが本当にたくさんあります。
カジノはやっぱり場所が場所だけにセキュリティがすごい。
出入りするたびにごつい警備員さんにID(パスポート)チェックされ色々質問される…
比較的信用度の高い日本パスポートですらこうなので、なかなかチェックは厳しいです。
でも中に入ったらなんかもうそこは、すごい!!楽しい!!
やーばいうひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!!$$$\(^0^)/$$$
…という感じでした。私は英語もろくに喋れず
ルールもいまいちわからなかったので見てるだけでしたが、それでもおもしろかったです。
しかし、カジノの中で写真を撮るとごついお兄さんに
つまみ出されるらしいので残念ながら写真をお見せすることはできません。
なのでみなさまは私がフェリーに乗って見たシドニーの夜景をお楽しみくださいm(_ _)m

何がおもしろいってディーラーさんの手の動きがすごいんです。
プロです(あたりまえか)。あれはエロいです。

あとはプレイヤー同士の駆け引きというかやり取りもおもしろかったです。
なぜかチップを自分ではなく別のプレイヤーに賭けたり。
でもポーカーとか、ディーラーではなくプレイヤー同士が対決するゲームでは
空気が張り詰めすぎてやばいですけどね。。。

ちなみにKさんは「ブラックジャックは規則通りにやれば
99.9%の確率で勝ち負けゼロになる」と豪語してましたが、
持ち金全部使い果たして300AUD(3万円弱)負けてしまいました。
例のエロいディーラーさんがブラックジャックを連発してました。
ディーラーはただカードを配るだけなので強い弱いはないらしいんですけどね…

というわけでカジノとっっっっても楽しかったです♪
日本にはないので(残念)、みなさんもオーストラリアに行く機会があれば、
ぜひ行ってみてくださいね!大負けしても責任は持てませんが……笑
次回は・・・ラスベガスに行きたーい!
・・・ではなく、次回は最終回です。
まだ紹介できていなかったシドニーのおすすめスポットをご紹介したいと思います。
おたのしみに☆
- タグ:
- オーストラリア シドニー カジノ フェリー

- 【春旅ススメ】おんなのこのための国!?ベトナム、ホーチミン!
-
エリア:
- アジア>ベトナム>ホーチミン
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2011/04/08 22:58
- コメント(0)
こんにちは!
学生団体mof.の桑原です。
第三回目となりました、「桑原のたびぃじょデビュー物語」。
今回はベトナムのホーチミン編です。
ベトナムのホーチミンへ行く、と決めたのはカンボジアに着いてから。
アンコール・ワットについて読みたくて買ったガイドブック、
ララチッタにホーチミンについても偶然掲載されていて、
掲載されていたベトナム雑貨がとても可愛く、
そしてベトナムコーヒーの味を想像してドキドキしてしまい、
「ホーチミンって私にぴったりの都市なのね・・・!」
と感動してしまったためです(笑)
今回の旅のテーマ。おんなのこらしい旅。
バスがシェムリアップから直通で出ていることがわかった私は、
本当はバンコクへ戻る予定でしたが、即予約してしまいました。
ひとり旅は、このように気の趣くままに旅ができる。
これはひとり旅の魅力のひとつですね^^
シェムリアップからホーチミンへのバスは夜行バスを予約しました。
V.I.P.busです。
ビビビビップですか!とすごく期待していました。
しかし、事件は起きました。
ゲストハウスからバスターミナルへのピックアップバスが、
夜行バスの出発時間を越えてもこないのです。そわそわ・・・。
40分ほど経って来たピックアップバス。
しかし、案の定夜行バスは出発していました。
スタッフさんたちはもう行っちゃったんだから仕方ないよ、と無責任な発言。
深夜12時のバスターミナルにひとりぼっち。
どうしよう〜!と涙を溢しそうにしていると、同じピックアップバスに乗っていた
韓国人の同い年の女の子3人組が話しかけてくれました。
「一緒にあいつ等に抗議してやろう!」と言われ、しかし私はオドオド。
現地の男性達に刃向かうなんて怖い。逆ギレされたらどうしよう・・・と。
しかし、韓国人女性はなんてパワフルなのでしょう!
鼻息荒くあからさまに私、怒り狂っているのよ!
ということをバスターミナルの職員に伝えます。私は見ているだけ。
そして、口論が続き・・・、私たちが勝利しました!
(私は何もしていないけれど・・・)
ローカルバスに乗せてもらうことに。
しかし、狭い。
そこも抗議し、なんと!ひとり二人分ずつの座席を獲得しました。
しかし、直通なはずなのにプノンペンで3時間も待つことに。
結局到着予定時刻より7時間も遅れました。
でもよかったよかった^^
プノンペンで韓国人女性3人と

しかし、自分の意思を相手に伝えるということは、
ひとり旅をするうえに於いてすごく大切だということに
このトラブルによって気がつかされました。
私ひとりでは泣き寝入りになるところでした。
ホーチミン!


シェムリアップに比べると大層都会です!!!
物価も若干高め。
そして、バイクの量に驚愕!!!

一番驚いたのは
どんな大きい道路でも歩行者用の信号はほとんど設置されていないということです。
コツはどんなに交通量が激しい道路でも焦らず、堂々と渡るということ。
「私は今、道を渡っています!轢かないでね!!!」
と強く目で合図をおくることです。
一日はバイクタクシーをチャーターし、ホーチミンの観光名所を周りました。

フランス統治時代を経験したため、東洋のパリと称されているホーチミン。
なかなか趣のあるコロニアル建築が残されています。
う〜ん!!!
おとこのこにぴったり!!!
市民劇場、聖母マリア教会
中央郵便局



統一会堂
ベトナム戦争終結の地

戦争証跡博物館
ここはベトナム戦争時代の傷痕を生々しく証明している博物館。
戦争の残酷さを強く感じます。


ベンタイン市場 早朝から活気にあふれています!
雑貨から洋服、食品まであらゆるもるものが揃えてあります。

そして、憧れのベトナム・コーヒー!!!

最高^^
ホーチミンにいた4日間で何杯飲んだことか・・・
ベトナムのデザート、チェー!!!
五目ぜんざいです。寒天や小豆がいっぱい。

しあわせ・・・
水上人形劇も観に行きました!
ベトナムの伝統芸能。
昔は農民の農民による農民のための芸能だったそう。

泥水の中から人形が飛び出してきてちょこまかちょこまかと動き物語を繰り広げます。
舞台の袖では音楽の生演奏。台詞はベトナム語で、よくわかりませんが
言葉の雰囲気でなんとなく話の展開が理解できるのが面白いです。
タネもシカケもある水上人形劇。
しかし、最後までどうやって動かしているのかがわからない。
不思議。感動!一人6ドルと格安のため、おススメです^^
そして、一日はお土産を買うのに費やしました。
ベンタイン市場はお土産の宝庫。
しかし、観光客向けの市場のため値段交渉はかなり手強い。
値段交渉のポイントは
当たり前ですが店員さんと仲良くなること!
私は毎日ベンタイン市場に通い、店員さんと仲良くなって
ホーチミン最終日に全て購入しました!結
局値段は最初に提示された額から7割も安く・・・(笑)7割って!!!
仲良くなる、の図


これはまだお土産の一部。

ドンコイ通りにはオシャレなブティックが並びます。


東南アジアにこんなにかわいいお店があるんだ!と感動〜!

ネイルもしました。
身だしなみに気を遣っているベトナム人女性はすごく多いです。


みんなに写真撮るよ〜!というとメイク直しを始めてくれます^^
まさしく、ベトナムはおんなのこのための国!
ご飯も最高!
夜はベンタイン市場の周りのナイト・マーケットの屋台で食事をするのがお勧めです。
フォーや海鮮料理〜!

ホーチミンでも、夜ご飯は様々な国から来た
バックパッカーの人々と毎晩食べることが出来ました。
ごはんはひとりより大勢のほうがおいしいですね^^

デザートも最高!ベトナム雑貨最高!

お土産をたぁっくさん買い、ここでかなり浪費しましたが、とても満足しました☆
ホーチミンは都会で、とても活気に溢れた都市でした。
ベトナム人は道に迷っていると、どうしたの?とすぐに話しかけてくれたり、
喜怒哀楽がすごく激しく、そしてとにかくクラクションの音がすごい!
すぐに鳴らします。怒鳴ります。なんだか、とても刺激的でした。
今回は時間切れで回れませんでしたが、次回はベトナム統一鉄道の旅をして、
田舎のベトナムも見てみたいなと思わせるような旅でした。
次回は最終回!
ラオス。ルアンパバーン、バンビエン、ビエンチャン。
行くまではラオスって・・・?と何もわからなかった私ですが、
今回の旅で一番大好きな国となりました。
それでは!
学生団体mof.の桑原です。
第三回目となりました、「桑原のたびぃじょデビュー物語」。
今回はベトナムのホーチミン編です。
ベトナムのホーチミンへ行く、と決めたのはカンボジアに着いてから。
アンコール・ワットについて読みたくて買ったガイドブック、
ララチッタにホーチミンについても偶然掲載されていて、
掲載されていたベトナム雑貨がとても可愛く、
そしてベトナムコーヒーの味を想像してドキドキしてしまい、
「ホーチミンって私にぴったりの都市なのね・・・!」
と感動してしまったためです(笑)
今回の旅のテーマ。おんなのこらしい旅。
バスがシェムリアップから直通で出ていることがわかった私は、
本当はバンコクへ戻る予定でしたが、即予約してしまいました。
ひとり旅は、このように気の趣くままに旅ができる。
これはひとり旅の魅力のひとつですね^^
シェムリアップからホーチミンへのバスは夜行バスを予約しました。
V.I.P.busです。
ビビビビップですか!とすごく期待していました。
しかし、事件は起きました。
ゲストハウスからバスターミナルへのピックアップバスが、
夜行バスの出発時間を越えてもこないのです。そわそわ・・・。
40分ほど経って来たピックアップバス。
しかし、案の定夜行バスは出発していました。
スタッフさんたちはもう行っちゃったんだから仕方ないよ、と無責任な発言。
深夜12時のバスターミナルにひとりぼっち。
どうしよう〜!と涙を溢しそうにしていると、同じピックアップバスに乗っていた
韓国人の同い年の女の子3人組が話しかけてくれました。
「一緒にあいつ等に抗議してやろう!」と言われ、しかし私はオドオド。
現地の男性達に刃向かうなんて怖い。逆ギレされたらどうしよう・・・と。
しかし、韓国人女性はなんてパワフルなのでしょう!
鼻息荒くあからさまに私、怒り狂っているのよ!
ということをバスターミナルの職員に伝えます。私は見ているだけ。
そして、口論が続き・・・、私たちが勝利しました!
(私は何もしていないけれど・・・)
ローカルバスに乗せてもらうことに。
しかし、狭い。
そこも抗議し、なんと!ひとり二人分ずつの座席を獲得しました。
しかし、直通なはずなのにプノンペンで3時間も待つことに。
結局到着予定時刻より7時間も遅れました。
でもよかったよかった^^
プノンペンで韓国人女性3人と

しかし、自分の意思を相手に伝えるということは、
ひとり旅をするうえに於いてすごく大切だということに
このトラブルによって気がつかされました。
私ひとりでは泣き寝入りになるところでした。
ホーチミン!


シェムリアップに比べると大層都会です!!!
物価も若干高め。
そして、バイクの量に驚愕!!!

一番驚いたのは
どんな大きい道路でも歩行者用の信号はほとんど設置されていないということです。
コツはどんなに交通量が激しい道路でも焦らず、堂々と渡るということ。
「私は今、道を渡っています!轢かないでね!!!」
と強く目で合図をおくることです。
一日はバイクタクシーをチャーターし、ホーチミンの観光名所を周りました。

フランス統治時代を経験したため、東洋のパリと称されているホーチミン。
なかなか趣のあるコロニアル建築が残されています。
う〜ん!!!
おとこのこにぴったり!!!
市民劇場、聖母マリア教会
中央郵便局



統一会堂
ベトナム戦争終結の地

戦争証跡博物館
ここはベトナム戦争時代の傷痕を生々しく証明している博物館。
戦争の残酷さを強く感じます。


ベンタイン市場 早朝から活気にあふれています!
雑貨から洋服、食品まであらゆるもるものが揃えてあります。

そして、憧れのベトナム・コーヒー!!!

最高^^
ホーチミンにいた4日間で何杯飲んだことか・・・
ベトナムのデザート、チェー!!!
五目ぜんざいです。寒天や小豆がいっぱい。

しあわせ・・・
水上人形劇も観に行きました!
ベトナムの伝統芸能。
昔は農民の農民による農民のための芸能だったそう。

泥水の中から人形が飛び出してきてちょこまかちょこまかと動き物語を繰り広げます。
舞台の袖では音楽の生演奏。台詞はベトナム語で、よくわかりませんが
言葉の雰囲気でなんとなく話の展開が理解できるのが面白いです。
タネもシカケもある水上人形劇。
しかし、最後までどうやって動かしているのかがわからない。
不思議。感動!一人6ドルと格安のため、おススメです^^
そして、一日はお土産を買うのに費やしました。
ベンタイン市場はお土産の宝庫。
しかし、観光客向けの市場のため値段交渉はかなり手強い。
値段交渉のポイントは
当たり前ですが店員さんと仲良くなること!
私は毎日ベンタイン市場に通い、店員さんと仲良くなって
ホーチミン最終日に全て購入しました!結
局値段は最初に提示された額から7割も安く・・・(笑)7割って!!!
仲良くなる、の図


これはまだお土産の一部。

ドンコイ通りにはオシャレなブティックが並びます。


東南アジアにこんなにかわいいお店があるんだ!と感動〜!

ネイルもしました。
身だしなみに気を遣っているベトナム人女性はすごく多いです。


みんなに写真撮るよ〜!というとメイク直しを始めてくれます^^
まさしく、ベトナムはおんなのこのための国!
ご飯も最高!
夜はベンタイン市場の周りのナイト・マーケットの屋台で食事をするのがお勧めです。
フォーや海鮮料理〜!

ホーチミンでも、夜ご飯は様々な国から来た
バックパッカーの人々と毎晩食べることが出来ました。
ごはんはひとりより大勢のほうがおいしいですね^^

デザートも最高!ベトナム雑貨最高!

お土産をたぁっくさん買い、ここでかなり浪費しましたが、とても満足しました☆
ホーチミンは都会で、とても活気に溢れた都市でした。
ベトナム人は道に迷っていると、どうしたの?とすぐに話しかけてくれたり、
喜怒哀楽がすごく激しく、そしてとにかくクラクションの音がすごい!
すぐに鳴らします。怒鳴ります。なんだか、とても刺激的でした。
今回は時間切れで回れませんでしたが、次回はベトナム統一鉄道の旅をして、
田舎のベトナムも見てみたいなと思わせるような旅でした。
次回は最終回!
ラオス。ルアンパバーン、バンビエン、ビエンチャン。
行くまではラオスって・・・?と何もわからなかった私ですが、
今回の旅で一番大好きな国となりました。
それでは!

- 【春旅ススメ】はじめてのひとり旅!東南アジアでの3週間
-
エリア:
- アジア>カンボジア
- アジア>ベトナム
- アジア>ラオス
- テーマ:観光地 グルメ 自然・植物
- 投稿日:2011/04/04 22:02
- コメント(1)
はじめまして!
学生団体mof.の都内の大学に通う2年生の桑原です。
さて、これから4回にわたり、
私が今年の春休みに旅した東南アジアについてお話させて頂こうと思います。
今回の旅は私にとってはじめてのひとり旅。
そうです、たびぃじょデビューです☆
そのたびぃじょデビューを飾る舞台として私が選んだのは、東南アジア。
バックパックを背負い、
タイ、カンボジア、ベトナム、ラオスという4ヶ国を周りました。
初日のタイ、バンコク

正直、ひとり旅なんて不安で仕方がなく、
「もしかしたら、生きて帰国できないかもしれない・・・」と、
成田空国で大号泣。
母親に自分で決めたことなのに!と笑われてしまいました(笑)
しかし!
その心配はご無用でした^^
出発当日に大号泣したことなどすぐ忘れた私は、
旅最終日にメコン川のほとりで沈んでいく夕日を見ながら
次は、「帰国なんてしたくない・・・」、と涙(笑)
気ままにのんびり、ひとり旅。
旅した3週間は胸のドキドキがずっと治まらないほど、
全てが素敵でキラキラとしていました。
つ!ま!り!
すごくすごく素敵な旅だったということ。
もう、旅を終えた今の私はひとり旅のトリコなのです。
さて、そんな能天気な私のたびぃじょデビュー物語。
今回は、涙するほど素敵であった旅の概要についてお話させて頂こうと思います。
3週間のひとり旅。
私は
タイのバンコク→カンボジアのシェムリアップ→
ベトナムのホーチミン→ラオスのルアンパバーン→
ラオスのバンビエン→ラオスのヴィエンチャン→タイのバンコク
というルートで旅しました。
おんなのこのひとり旅!ということで
今回、私はいくつかのルールを自分に作りました。
・毎日、お化粧をする!(笑)
・毎日、三食必ずその土地の風土を反映した食べ物を食べる!
・一日20枚は素敵な写真を撮る!
ということです。
この3つのルールを守れば
メリハリのついた旅ができるかな、と考えたためです。
特におんなのこにとってオシャレは大切ですよね^^
東南アジアでバックパッカーというとすごくワイルドなイメージ。
実際ワイルドな生活でした、はい(笑)
だからこそ、おんなのこらしくいたかったのです。
毎日お化粧をして、洋服も自分なりにオシャレをしてみました。
そのかわり、「日本人の女の子」というのがわかりやすくなるため、
日没後はひとりで外を歩かないなど、自分の意思をはっきりと相手に伝え、
身の安全にはカナリ気をつけて行動をしました。
航空券は4.5万円。
資金は5万円。
日本で予約したのは航空券のみ。
あとはノープラン。
ガイドブックは地球の歩き方の東南アジア編、ラオス編。
そして、ララチッタのアンコールワット・ホーチミン編を持って日本を飛び出しました。
ルートもほとんど考えずに飛び出してしまった、準備不足な私。
成田空港での大号泣はこのことが確実に原因だと思います(笑)
ひとり旅初心者の方は旅初日の宿の予約、
そしておおまかな旅のルートを決めてから出発することをおススメいたします。
宿は出来る限り、
口コミそしてガイドブックに載っている宿に泊りました^^
日本人の多い宿です。
折角海外にいるのだから、完璧に日本離れしたい!
という思いもありましたが
はじめてのひとり旅。
何かが起こったときに日本語が伝わる方がいいと思ったためです。
そして、
旅での交通手段は主にバス。
おんなのこらしい旅を目指している割にかなりの貧乏旅行であったので(笑)
ローカルバスによく乗りました。
そこではハプニングが多発・・・!
そのことについては、これから3回にわたってお話させて頂きましょう。
タイ、バンコク

初日に早速タイ古式マッサージ

かわいい

次回は桑原のたびぃじょデビューの旅カンボジア編です!
それでは!
学生団体mof.の都内の大学に通う2年生の桑原です。
さて、これから4回にわたり、
私が今年の春休みに旅した東南アジアについてお話させて頂こうと思います。
今回の旅は私にとってはじめてのひとり旅。
そうです、たびぃじょデビューです☆
そのたびぃじょデビューを飾る舞台として私が選んだのは、東南アジア。
バックパックを背負い、
タイ、カンボジア、ベトナム、ラオスという4ヶ国を周りました。
初日のタイ、バンコク

正直、ひとり旅なんて不安で仕方がなく、
「もしかしたら、生きて帰国できないかもしれない・・・」と、
成田空国で大号泣。
母親に自分で決めたことなのに!と笑われてしまいました(笑)
しかし!
その心配はご無用でした^^
出発当日に大号泣したことなどすぐ忘れた私は、
旅最終日にメコン川のほとりで沈んでいく夕日を見ながら
次は、「帰国なんてしたくない・・・」、と涙(笑)
気ままにのんびり、ひとり旅。
旅した3週間は胸のドキドキがずっと治まらないほど、
全てが素敵でキラキラとしていました。
つ!ま!り!
すごくすごく素敵な旅だったということ。
もう、旅を終えた今の私はひとり旅のトリコなのです。
さて、そんな能天気な私のたびぃじょデビュー物語。
今回は、涙するほど素敵であった旅の概要についてお話させて頂こうと思います。
3週間のひとり旅。
私は
タイのバンコク→カンボジアのシェムリアップ→
ベトナムのホーチミン→ラオスのルアンパバーン→
ラオスのバンビエン→ラオスのヴィエンチャン→タイのバンコク
というルートで旅しました。
おんなのこのひとり旅!ということで
今回、私はいくつかのルールを自分に作りました。
・毎日、お化粧をする!(笑)
・毎日、三食必ずその土地の風土を反映した食べ物を食べる!
・一日20枚は素敵な写真を撮る!
ということです。
この3つのルールを守れば
メリハリのついた旅ができるかな、と考えたためです。
特におんなのこにとってオシャレは大切ですよね^^
東南アジアでバックパッカーというとすごくワイルドなイメージ。
実際ワイルドな生活でした、はい(笑)
だからこそ、おんなのこらしくいたかったのです。
毎日お化粧をして、洋服も自分なりにオシャレをしてみました。
そのかわり、「日本人の女の子」というのがわかりやすくなるため、
日没後はひとりで外を歩かないなど、自分の意思をはっきりと相手に伝え、
身の安全にはカナリ気をつけて行動をしました。
航空券は4.5万円。
資金は5万円。
日本で予約したのは航空券のみ。
あとはノープラン。
ガイドブックは地球の歩き方の東南アジア編、ラオス編。
そして、ララチッタのアンコールワット・ホーチミン編を持って日本を飛び出しました。
ルートもほとんど考えずに飛び出してしまった、準備不足な私。
成田空港での大号泣はこのことが確実に原因だと思います(笑)
ひとり旅初心者の方は旅初日の宿の予約、
そしておおまかな旅のルートを決めてから出発することをおススメいたします。
宿は出来る限り、
口コミそしてガイドブックに載っている宿に泊りました^^
日本人の多い宿です。
折角海外にいるのだから、完璧に日本離れしたい!
という思いもありましたが
はじめてのひとり旅。
何かが起こったときに日本語が伝わる方がいいと思ったためです。
そして、
旅での交通手段は主にバス。
おんなのこらしい旅を目指している割にかなりの貧乏旅行であったので(笑)
ローカルバスによく乗りました。
そこではハプニングが多発・・・!
そのことについては、これから3回にわたってお話させて頂きましょう。
タイ、バンコク

初日に早速タイ古式マッサージ

かわいい

次回は桑原のたびぃじょデビューの旅カンボジア編です!
それでは!

- 【春旅ススメ】フランスの言葉とグルメ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:グルメ その他
- 投稿日:2011/02/20 15:00
- コメント(0)
こんにちは!
学生団体mof.の田草川です。
『フランスに行くんだ〜』と言うと、大体の人から1番に
『言葉大丈夫なの!?』と聞かれました。
フランス語、確かに難しいです…(笑)
でも、いくつかのフレーズを覚えていればなんとか大丈夫^^
この最終回では、パリで出会った私のおすすめグルメと一緒に
フランス語をいくつか紹介します!
まずは街のお菓子屋さん。

このLemoineというお店は、メトロLa tour maubourg駅の近くです。
カヌレがとっても美味しい!
ほかにも、マカロンやパリらしいお菓子をたくさん売っています。
ジンジャーマカロンもスパイシーで美味!
『Bonjour !』
こんにちは!って挨拶してお店に入ると、マダムが笑顔でお迎えしてくれます^^
お店を出るときには『Merci』、ありがとうを忘れずに!

こちらは、Etienne marcel駅などから歩いてすぐのところにある
Stohrerというお店のショーウィンドー。
ラム酒がたっぷり使われている、このアリババというケーキが最高です!

スプーンで押すと、中から染み込んでいるお酒がじゅわっとあふれだします><
ラム好きにはたまりません!
次におすすめするのは、街角のカフェ。
小さいお店は地元色が強くて、入るのに勇気が要りましたが…
ウェイターさんに日本語を教えたり、一緒にサッカーを応援したり、
家庭的でとってもあたたかでした♪
キッシュやクロックムッシュが定番メニュー^^


お会計や、注文をするときは『S'il vous plait』、お願いしますと声をかけます。
そしてたまにはバーでパリジェンヌ気分♪

ラデュレバーのマカロンカクテルは至福のひと時を感じさせてくれました(*´`*)
お値段も相応の22€…大奮発。
街中のパン屋さん(ブーランジェリー)もおすすめ!
スーパーのサンドイッチより、断然おいしい上に値段もそんなに変わりません。
お惣菜パンから甘い菓子パンまで、大抵なんでも揃ってます。

私はお惣菜系パンを、買う時にあたためてもらったのですが…
パン屋さんのマダムは電子レンジにいれっぱなしですっかり忘れてしまった様子。
『Pardon / Excusez-moi』すみませんと声をかけ、
もう終わった?もう終わった?と必死に伝えて、やっと思い出してもらいました(笑)
買ったパンを持って行って、ピクニックするのもおすすめです♪

今回はグルメスポットと言葉を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
『』をつけて紹介した4つのフレーズを使えば、大体のことができちゃいますよ^^
「言葉が話せない・わからない」って、かなり不安なことです。
これがネックで、ちょっと旅に出るのを躊躇していました!
でも今回思い切ってひとりで旅に出て、
言葉がわからなかったり通じなかったりしても、
表情や態度だけでも気持ちや意思は伝わるものなんだなって感じています。
言葉がネックで旅に出るのを悩んでいるのは勿体ない!
大事なのは伝えたいという強い思いだと思います^^
もちろん勉強も必要ですが…(笑)
私の全4回の更新で、ひとりでも多くの方に
旅に出たい! と思っていただけていたら嬉しいです。
読んでくださってありがとうございました!
みなさんも、 Bon voyage!(よい旅を!)
学生団体mof.の田草川です。
『フランスに行くんだ〜』と言うと、大体の人から1番に
『言葉大丈夫なの!?』と聞かれました。
フランス語、確かに難しいです…(笑)
でも、いくつかのフレーズを覚えていればなんとか大丈夫^^
この最終回では、パリで出会った私のおすすめグルメと一緒に
フランス語をいくつか紹介します!
まずは街のお菓子屋さん。

このLemoineというお店は、メトロLa tour maubourg駅の近くです。
カヌレがとっても美味しい!
ほかにも、マカロンやパリらしいお菓子をたくさん売っています。
ジンジャーマカロンもスパイシーで美味!
『Bonjour !』
こんにちは!って挨拶してお店に入ると、マダムが笑顔でお迎えしてくれます^^
お店を出るときには『Merci』、ありがとうを忘れずに!

こちらは、Etienne marcel駅などから歩いてすぐのところにある
Stohrerというお店のショーウィンドー。
ラム酒がたっぷり使われている、このアリババというケーキが最高です!

スプーンで押すと、中から染み込んでいるお酒がじゅわっとあふれだします><
ラム好きにはたまりません!
次におすすめするのは、街角のカフェ。
小さいお店は地元色が強くて、入るのに勇気が要りましたが…
ウェイターさんに日本語を教えたり、一緒にサッカーを応援したり、
家庭的でとってもあたたかでした♪
キッシュやクロックムッシュが定番メニュー^^


お会計や、注文をするときは『S'il vous plait』、お願いしますと声をかけます。
そしてたまにはバーでパリジェンヌ気分♪

ラデュレバーのマカロンカクテルは至福のひと時を感じさせてくれました(*´`*)
お値段も相応の22€…大奮発。
街中のパン屋さん(ブーランジェリー)もおすすめ!
スーパーのサンドイッチより、断然おいしい上に値段もそんなに変わりません。
お惣菜パンから甘い菓子パンまで、大抵なんでも揃ってます。

私はお惣菜系パンを、買う時にあたためてもらったのですが…
パン屋さんのマダムは電子レンジにいれっぱなしですっかり忘れてしまった様子。
『Pardon / Excusez-moi』すみませんと声をかけ、
もう終わった?もう終わった?と必死に伝えて、やっと思い出してもらいました(笑)
買ったパンを持って行って、ピクニックするのもおすすめです♪

今回はグルメスポットと言葉を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
『』をつけて紹介した4つのフレーズを使えば、大体のことができちゃいますよ^^
「言葉が話せない・わからない」って、かなり不安なことです。
これがネックで、ちょっと旅に出るのを躊躇していました!
でも今回思い切ってひとりで旅に出て、
言葉がわからなかったり通じなかったりしても、
表情や態度だけでも気持ちや意思は伝わるものなんだなって感じています。
言葉がネックで旅に出るのを悩んでいるのは勿体ない!
大事なのは伝えたいという強い思いだと思います^^
もちろん勉強も必要ですが…(笑)
私の全4回の更新で、ひとりでも多くの方に
旅に出たい! と思っていただけていたら嬉しいです。
読んでくださってありがとうございました!
みなさんも、 Bon voyage!(よい旅を!)
11 - 15件目まで(28件中)


