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- 【夏旅2012】夜行列車でサンタ村へ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フィンランド>ロバニエミ
- テーマ:買物・土産 観光地 鉄道・乗り物
- 投稿日:2012/11/08 14:30
- コメント(0)
フィンランドといえば、サンタクロース!!
…とも限りませんが(笑)私からするとサンタの割合は高かった。。
ということで、今回は今夏訪れたフィンランドのなかでもサンタクロース村をご紹介したいと思います!^^
サンタクロース村はロヴァニエミという都市にあり、フィンランドの首都ヘルシンキから夜行列車で北へ12時間!ヘルシンキから1〜2時間の国内線でも行けるようですが、学生なものでお金事情もあり迷わず夜行列車を選びました。

冬だとウィンタースポツなどもあり要予約のようでしたが私が訪れたのは8月。
念のため日本で夜行列車の乗車券を購入して行こうかとも考えたものの、結局チケットは現地購入しました。売り切れの心配も必要なく乗る前日の予約でも全然大丈夫でした。
むしろ2人部屋(二段ベッド)なのに1人で使えました。

今回乗ったサンタクロースエクスプレスですが、ユーレイルパスを持っていればかなり良心的なお値段に抑えられます。もし長期的な旅でサンタクロース村も考えているようでしたらユーレイルパスはオススメです^^
また夜行列車を使えば往復の2泊分はホテル代もいらないわけです!学生には嬉しいです♪
寝心地も普通ですし、シャワーもあるし、よく酔う私も酔わずに済んだし、湖や森の中を走っていくのもなかなかできない体験なので、頑張って飛行機にすればよかったーなんて思いもしませんでした。
ついでに私はロヴァニエミで一泊もしなかったので2泊連続列車内泊でした。
夏のフィンランドの夜は長いです。。

さて、そんなサンタクロースエクスプレスに乗っていざロヴァニエミへ。
到着したのは午前10時過ぎ。駅員さんに聞けばサンタ村へのバス停を教えてくれます。大きいロッカーも駅にはあるので大きい荷物の心配もいりません。
サンタ村到着!
サンタ村の中には北極圏の境界線があり、北極圏をまたぐことができます!!(^0^)

さて、お待ちかねのサンタさんとの面会…!
サンタさんはドアのすぐ裏にいるわけではなく、ショップ横のドア少人数ごとに通過し、不思議な通路を歩いてサンタオフィスへと向かいます。
ここがまるでTDLの待ち時間中の室内ように工夫がみられて、外からでは想像もつかないような空間です。

ドアをくぐるとカメラ撮影禁止のため、行った人しか知ることができないようになっています。
そしていざ、対面!
サンタさんとは写真を撮るのが目的なのですが、写真を撮るだけでお終いの人もいれば、ゆっくり話をする人もいる。つまり、自分次第でサンタさんと過ごせる時間が変わるんです!!!!(笑)
そこで私はサンタさんといかに会話をするか英語が全くできないなりに意気込んで向かいました。
するとなんと!
サンタさん 日本語 しゃべれる !!!
Σ(°Д°)
これには衝撃でした(笑)
日本語と拙い英語で会話を楽しんでから、私はなんとサンタさんにサインをお願いしてみました!^^
前代未聞なんでしょうか…ちょっと驚かれました。
でも快くサインをしてくれて、写真をとって、大満足でサンタさんとさよならしました。別れ際に“埼玉にも行くから今年のクリスマスにまた会いましょう”です!もうサンタさんイケメンすぎます!!(笑)
そしてこちらがサンタさん直筆のサイン。

そんなこんなでサンタ村を後にしたのでした。
サンタ村にはお土産もたくさん売っていますが、ヘルシンキよりも断然安いです!!!もしサンタ村に行く機会があしましたら、そちらで買うことをオススメします♪
ちなみにサンタ村の所要時間は長くても3時間ほどです。
上でも書きましたが私はロヴァニエミでは宿泊せず、着いた日の夕方には再び夜行列車に乗ってヘルシンキへ向かいました。
サンタ村と世界最北マック程しか予定のない場合は宿泊する必要はないと感じました。
思ったよりも早く駅に戻ってきてしまって、予約列車の発車時刻まで3時間以上ありましたがいくらかでもっと早い時間に変更してもらうことも可能でした。

気候に関しても、8月とはいえ北極圏と警戒しましたが、晴れていればTシャツでも大丈夫なくらいでした。念のためカーディガンがあれば十分です。
サンタ村とサンタクロースエクスプレスを考えている人に少しでもお役に立てれば幸いです^^
また、今回のエピソードも少し含め、フィンランドの魅力をもっともっとお伝えするイベントを11月25日(日)に行います!
JAL×学生団体mof.でお送りする“おしゃれに、かわいく、はじめてひとり旅〜北欧・フィンランドゆき直行便〜”
よろしければお越し下さい♪
http://tabiijyo.jp/jal/jalpj-index.html
…とも限りませんが(笑)私からするとサンタの割合は高かった。。
ということで、今回は今夏訪れたフィンランドのなかでもサンタクロース村をご紹介したいと思います!^^
サンタクロース村はロヴァニエミという都市にあり、フィンランドの首都ヘルシンキから夜行列車で北へ12時間!ヘルシンキから1〜2時間の国内線でも行けるようですが、学生なものでお金事情もあり迷わず夜行列車を選びました。

冬だとウィンタースポツなどもあり要予約のようでしたが私が訪れたのは8月。
念のため日本で夜行列車の乗車券を購入して行こうかとも考えたものの、結局チケットは現地購入しました。売り切れの心配も必要なく乗る前日の予約でも全然大丈夫でした。
むしろ2人部屋(二段ベッド)なのに1人で使えました。

今回乗ったサンタクロースエクスプレスですが、ユーレイルパスを持っていればかなり良心的なお値段に抑えられます。もし長期的な旅でサンタクロース村も考えているようでしたらユーレイルパスはオススメです^^
また夜行列車を使えば往復の2泊分はホテル代もいらないわけです!学生には嬉しいです♪
寝心地も普通ですし、シャワーもあるし、よく酔う私も酔わずに済んだし、湖や森の中を走っていくのもなかなかできない体験なので、頑張って飛行機にすればよかったーなんて思いもしませんでした。
ついでに私はロヴァニエミで一泊もしなかったので2泊連続列車内泊でした。
夏のフィンランドの夜は長いです。。

さて、そんなサンタクロースエクスプレスに乗っていざロヴァニエミへ。
到着したのは午前10時過ぎ。駅員さんに聞けばサンタ村へのバス停を教えてくれます。大きいロッカーも駅にはあるので大きい荷物の心配もいりません。
サンタ村到着!
サンタ村の中には北極圏の境界線があり、北極圏をまたぐことができます!!(^0^)

さて、お待ちかねのサンタさんとの面会…!
サンタさんはドアのすぐ裏にいるわけではなく、ショップ横のドア少人数ごとに通過し、不思議な通路を歩いてサンタオフィスへと向かいます。
ここがまるでTDLの待ち時間中の室内ように工夫がみられて、外からでは想像もつかないような空間です。

ドアをくぐるとカメラ撮影禁止のため、行った人しか知ることができないようになっています。
そしていざ、対面!
サンタさんとは写真を撮るのが目的なのですが、写真を撮るだけでお終いの人もいれば、ゆっくり話をする人もいる。つまり、自分次第でサンタさんと過ごせる時間が変わるんです!!!!(笑)
そこで私はサンタさんといかに会話をするか英語が全くできないなりに意気込んで向かいました。
するとなんと!
サンタさん 日本語 しゃべれる !!!
Σ(°Д°)
これには衝撃でした(笑)
日本語と拙い英語で会話を楽しんでから、私はなんとサンタさんにサインをお願いしてみました!^^
前代未聞なんでしょうか…ちょっと驚かれました。
でも快くサインをしてくれて、写真をとって、大満足でサンタさんとさよならしました。別れ際に“埼玉にも行くから今年のクリスマスにまた会いましょう”です!もうサンタさんイケメンすぎます!!(笑)
そしてこちらがサンタさん直筆のサイン。

そんなこんなでサンタ村を後にしたのでした。
サンタ村にはお土産もたくさん売っていますが、ヘルシンキよりも断然安いです!!!もしサンタ村に行く機会があしましたら、そちらで買うことをオススメします♪
ちなみにサンタ村の所要時間は長くても3時間ほどです。
上でも書きましたが私はロヴァニエミでは宿泊せず、着いた日の夕方には再び夜行列車に乗ってヘルシンキへ向かいました。
サンタ村と世界最北マック程しか予定のない場合は宿泊する必要はないと感じました。
思ったよりも早く駅に戻ってきてしまって、予約列車の発車時刻まで3時間以上ありましたがいくらかでもっと早い時間に変更してもらうことも可能でした。

気候に関しても、8月とはいえ北極圏と警戒しましたが、晴れていればTシャツでも大丈夫なくらいでした。念のためカーディガンがあれば十分です。
サンタ村とサンタクロースエクスプレスを考えている人に少しでもお役に立てれば幸いです^^
また、今回のエピソードも少し含め、フィンランドの魅力をもっともっとお伝えするイベントを11月25日(日)に行います!
JAL×学生団体mof.でお送りする“おしゃれに、かわいく、はじめてひとり旅〜北欧・フィンランドゆき直行便〜”
よろしければお越し下さい♪
http://tabiijyo.jp/jal/jalpj-index.html

- 【夏旅2011】衝撃!東南アジアの交通事情
-
エリア:
- アジア>タイ
- アジア>ラオス
- アジア>ベトナム
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2011/12/04 10:20
- コメント(0)
こんにちは!
学生団体mof.の安井です(^^)
今回は、衝撃を受けた交通事情について
紹介したいと思います。
日本の常識はことごとく覆されたなという
印象を持ちました(笑)
?タイの交通事情
タイは鉄道があるので、移動に困ることはほとんどありませんでした。
しかし、電車の中が寒い!
冷房が効きすぎている!と思いました。
苦手な方は、電車に乗る時は上に何か羽織った方がいいと思います。
?ラオスの交通事情
タイとは違い鉄道がないので、主な移動手段はタクシーやバスなどです。
また自転車を貸し出しているところもありますし、
交通量もそんなに多くはないので、自転車でビエンチャンの観光地を周るのも楽しいと思います(^^)
?ベトナムの交通事情
最も衝撃を受けたのがベトナム。
とにかくオートバイが多い!
クラクションが鳴り止まない!
交通量も多い!
これにはびっくりしました(笑)
ベトナムの前が静かなラオスだったので尚更…。
普段から交通量が激しく、道を渡るのも大変!
最初はなかなか道を渡ることができないので
誰かと一緒に渡るのがいいと思います。
あと、道を渡るときのポイントとして
『バイクや車の進行方向を見ながらゆっくり渡る』
私はこれを心がけながら道を渡っていました(^^)
せっかくの旅行。
事故のないように楽しんでください(*^_^*)
次回はタイとベトナムのマーケットについて紹介したいと思います。
それではまた(^^)
学生団体mof.の安井です(^^)
今回は、衝撃を受けた交通事情について
紹介したいと思います。
日本の常識はことごとく覆されたなという
印象を持ちました(笑)
?タイの交通事情
タイは鉄道があるので、移動に困ることはほとんどありませんでした。
しかし、電車の中が寒い!
冷房が効きすぎている!と思いました。
苦手な方は、電車に乗る時は上に何か羽織った方がいいと思います。
?ラオスの交通事情
タイとは違い鉄道がないので、主な移動手段はタクシーやバスなどです。
また自転車を貸し出しているところもありますし、
交通量もそんなに多くはないので、自転車でビエンチャンの観光地を周るのも楽しいと思います(^^)
?ベトナムの交通事情
最も衝撃を受けたのがベトナム。
とにかくオートバイが多い!
クラクションが鳴り止まない!
交通量も多い!
これにはびっくりしました(笑)
ベトナムの前が静かなラオスだったので尚更…。
普段から交通量が激しく、道を渡るのも大変!
最初はなかなか道を渡ることができないので
誰かと一緒に渡るのがいいと思います。
あと、道を渡るときのポイントとして
『バイクや車の進行方向を見ながらゆっくり渡る』
私はこれを心がけながら道を渡っていました(^^)
せっかくの旅行。
事故のないように楽しんでください(*^_^*)
次回はタイとベトナムのマーケットについて紹介したいと思います。
それではまた(^^)

- 【夏旅2011】旅の醍醐味は移動にある!
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エリア:
- アジア>ネパール
- アジア>インド
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2011/11/06 10:31
- コメント(0)
こんにちは!
いつもパニックたびぃじょの谷本です!
インド、ネパール、ブータン編もいよいよ最終回となりました。
今回は旅の移動についてお話していきたいと思います^^
インドは列車、バス、リキシャー、飛行機と何でもござれ、しかもネット予約が可能なので移動の手段に幅があります。私は「時間はあるがお金は無い学生」なので飛行機は使いませんでした。飛行機は運賃が高いのはもちろんのこと、市外から離れていることが多いため空港までのリキシャー、タクシー代も高くついてしまうのです><
バスは今回列車の席が予約できなかったためウダイプル〜ニューデリー間で初めて利用しました。女ひとり旅で夜行バスを利用するのはどきどきでしたが、なんとか無事に目的地に着くことができました!
こんなきれいな夕空も見れてるんるん♪
ただ列車と違い、いつでもご飯が食べられる、トイレに行けるというわけではないので6時間以上は覚悟が必要かもしれません。

最も身近な乗り物リキシャー。
自転車がついている人力タイプと三輪のバイクタイプがあります。どちらも値段は運転手であるリキシャワーラーとの交渉で決まります。メーターがついていていますが、ほとんどのリキシャーのものは止まっています。

このように。
ただの飾りです笑

何回も

何回もぼられているのに
なぜか大好き、リキシャー。
窓がないから、降りる頃には砂埃と排気ガスで顔は真っ黒!
毎回うんざりするけれど、なぜかまた乗りたくなってしまう。
そんな自分にうんざりです^^;
width='500'>
敵のアジト(リキシャーの車庫)を押さえました!
初めて発見したリキシャーの車庫に感動!

インドといえばなんといっても列車でしょう!
乗車率300%と名高い2nd seating classにも今回初チャレンジ!
早朝に乗ったということもありそれほど混んでいませんでした^^
インドの列車はAC/non AC、シートの数などによって値段がかなり変わってきます。車両の空気もまるで別世界。私は1st class以外全てのクラスに乗りましたが、個人的には3Aがおすすめです!値段が高いクラスはとにかく静か。家族間でもほとんど話していませんでした。物売りも全く訪れません。疲れているときは良いと思いますが、ちょっぴりさみしいです;;2ndはもちろんACなし、ドア無し、ベッドなし、ひどいと席無しなので長距離移動で使うのはおすすめしません。しかし一番ローカルな雰囲気を味わえます。現地の人も短距離移動で使うので人の入れ替わりが多いため、色んな人に出会えます♪

このご夫婦はムンバイ〜アウランガバードまでの列車の中で会いました。
とにかくたくさんピーナツをくれました。おかげで片手でピーナツの殻をむけるようになりました。やったね!
2nd class は怖いところだと思っていましたが、私が乗った車両の人達は皆本当に暖かくて地元のローカル列車に乗っているようでした^^
皆が色んなものを持ってきれくれて、心もお腹もいっぱいになりました!

これは3Aに乗ったとき。
この女性が三日後に結婚するということで皆で歌ったり踊ったり♪
私も仲間に入れてもらっちゃいました!
お礼に日本の祝儀袋を渡したらとっても喜ばれました^^
3Aはエアコンつき三段ベット寝台列車のことです。2Aになるとベッドが二段になるので、シートに少し余裕ができますがミニマムな私には三段ベットでも十分でした。2Aは少し値段が高くなり、乗客の雰囲気も落ち着いてきます。みんなで楽しくわいわいやりたい方は3A以下で探すと良いと思います^^
ちなみに3Aの下はSLというクラスになるのですが、SLにはブランケット、ACのサービスが無いため、温度調節は自分でしなければなりません。乗ろうと思っている方は準備をしっかりと!
ブータンは特殊な国で、旅行の際に必ず専属のガイドとドライバーを頼まなければなりません。山がちな地形なので、国内に列車はありません。以上の理由から移動は専用の車です。値段交渉もいらないし、乗り換えもいらないのでさぞ快適なドライブを楽しめるかと思いきやとんでもない!

この臨場感が伝わるでしょうか!
一日に何度も山を越え、崖っぷちを猛スピードで駆け抜けるデンジャラスドライブ!ブータンのドライバーは本当にすごい!あの国で運転できればどこにいっても運転できると思いました。息を呑むような景色とドライブにもうはらはらどきどきしっぱなしでした><

ほらほら牛!
日本ではありえないけれどこれが当たり前。
プロのドライバーは安心ですが、素人はたまに崖から落ちていました!
「あれってふつう?」
「たまに、ね。」
と現地の人は言っていました。
なのでうっかり引かれないように気をつけてください!

そうそう、山では馬に乗れます!
片道2時間くらいで1000円くらいだそうです^^
というわけでブータンの交通機関は車と馬に訂正します!
最後は今回一番楽しみだったネパールの「ジャナクプル鉄道」を紹介します!
ネパールもブータンと同じく山がちな地形のために線路が引けません。「ジャナクプル鉄道」はそんなネパールにある唯一の列車なのです!ジャナクプルから北西へ22kmのところにあるビザルプラ駅からインドにあジャイナガル駅までを結んでいます。列車がないこと以外はインドと同じです。

おおー!
こんな景色見たらわくわくが止まらないのです><
乗る前から楽しくて楽しくて仕方がないのです!

人も自転車も積み放題。
この列車に「不可能」の三文字は存在しません。

ジャナクプル鉄道は8車両からなっていて、先頭の一車両のみ一等車両、他は二等車両です。二等車両はとても混んでいて、屋根の上にも人が乗っているくらい!あたふたしていたら現地の方が一等車両に乗せてくれ、無事席を確保できました。でも本当はちょっぴり屋根の上にも乗ってみたかったです。ちなみに一等車両でも屋根にはところどころ穴があいています。青空が見えるようにですね、きっと!

通学中の女の子たち。
ぎりぎりセーフ!
駆け込み乗車してきてお互い「にやり」としていた姿に自分の高校生時代を思い出しました。
同じなんだなぁ。日本もネパールも。

なかよし親子。男の子は、私に負けないくらい外の景色に興味津々!
それもそのはず。。。

ジャナクプル鉄道から見える景色は素晴らしい!
かわいらしい村、村、村!

「あれは何!?」が止まらない!
あんまり私がはしゃぐものだから車内は大爆笑。
「あれは魚をとっているところだよ。」
「へぇ〜!」
魚をとっている光景、人々の流れ、そよ風ひとつにいちいち感動!

一日3往復しかしないジャナクプル鉄道。
線路はもはやただの道です。ふだんは村人や牛が歩いています。
危なくないかって?
この列車はとーっても遅いのできっと牛のほうが速いです^^;
逃げ切れます、絶対。笑
一日三往復しかしないためか、駅にいる人は警備員さんを含めて誰も列車のダイヤを正確に覚えていませんでした。。。なので少しスケジュールにゆとりをもって行くことをおすすめします。

私はジャナクプル駅〜終点の一つ手前のカジュリ駅まで行きました♪
観光客はこの列車で国境を越えることができないため、カジュリ駅で降りることをお忘れなく!そしてもう一つ注意したいのが、カジュリ村には宿がないので最終の18:00の列車を逃したら大変です><
でもいつまでも、いつまでもいたくなってしまうような村でした^^
「次の街まで列車で12時間!?」
最初はそう思っていましたが、列車は出会いの宝庫です!
おしゃべりしたり、踊ったりしているうちにあっという間に目的地へ。
バスに乗れば刻々と変わりゆく風景に心動かされることでしょう。
移動こそ旅の醍醐味だと思うのです!
以上、谷本でした♪
次回はいよいよ最終回!
タイトルは「ブータンという国を知っていますか。」
ぜひご覧ください^^
いつもパニックたびぃじょの谷本です!
インド、ネパール、ブータン編もいよいよ最終回となりました。
今回は旅の移動についてお話していきたいと思います^^
インドは列車、バス、リキシャー、飛行機と何でもござれ、しかもネット予約が可能なので移動の手段に幅があります。私は「時間はあるがお金は無い学生」なので飛行機は使いませんでした。飛行機は運賃が高いのはもちろんのこと、市外から離れていることが多いため空港までのリキシャー、タクシー代も高くついてしまうのです><
バスは今回列車の席が予約できなかったためウダイプル〜ニューデリー間で初めて利用しました。女ひとり旅で夜行バスを利用するのはどきどきでしたが、なんとか無事に目的地に着くことができました!
こんなきれいな夕空も見れてるんるん♪
ただ列車と違い、いつでもご飯が食べられる、トイレに行けるというわけではないので6時間以上は覚悟が必要かもしれません。

最も身近な乗り物リキシャー。
自転車がついている人力タイプと三輪のバイクタイプがあります。どちらも値段は運転手であるリキシャワーラーとの交渉で決まります。メーターがついていていますが、ほとんどのリキシャーのものは止まっています。

このように。
ただの飾りです笑

何回も

何回もぼられているのに
なぜか大好き、リキシャー。
窓がないから、降りる頃には砂埃と排気ガスで顔は真っ黒!
毎回うんざりするけれど、なぜかまた乗りたくなってしまう。
そんな自分にうんざりです^^;
width='500'>敵のアジト(リキシャーの車庫)を押さえました!
初めて発見したリキシャーの車庫に感動!

インドといえばなんといっても列車でしょう!
乗車率300%と名高い2nd seating classにも今回初チャレンジ!
早朝に乗ったということもありそれほど混んでいませんでした^^
インドの列車はAC/non AC、シートの数などによって値段がかなり変わってきます。車両の空気もまるで別世界。私は1st class以外全てのクラスに乗りましたが、個人的には3Aがおすすめです!値段が高いクラスはとにかく静か。家族間でもほとんど話していませんでした。物売りも全く訪れません。疲れているときは良いと思いますが、ちょっぴりさみしいです;;2ndはもちろんACなし、ドア無し、ベッドなし、ひどいと席無しなので長距離移動で使うのはおすすめしません。しかし一番ローカルな雰囲気を味わえます。現地の人も短距離移動で使うので人の入れ替わりが多いため、色んな人に出会えます♪

このご夫婦はムンバイ〜アウランガバードまでの列車の中で会いました。
とにかくたくさんピーナツをくれました。おかげで片手でピーナツの殻をむけるようになりました。やったね!
2nd class は怖いところだと思っていましたが、私が乗った車両の人達は皆本当に暖かくて地元のローカル列車に乗っているようでした^^
皆が色んなものを持ってきれくれて、心もお腹もいっぱいになりました!

これは3Aに乗ったとき。
この女性が三日後に結婚するということで皆で歌ったり踊ったり♪
私も仲間に入れてもらっちゃいました!
お礼に日本の祝儀袋を渡したらとっても喜ばれました^^
3Aはエアコンつき三段ベット寝台列車のことです。2Aになるとベッドが二段になるので、シートに少し余裕ができますがミニマムな私には三段ベットでも十分でした。2Aは少し値段が高くなり、乗客の雰囲気も落ち着いてきます。みんなで楽しくわいわいやりたい方は3A以下で探すと良いと思います^^
ちなみに3Aの下はSLというクラスになるのですが、SLにはブランケット、ACのサービスが無いため、温度調節は自分でしなければなりません。乗ろうと思っている方は準備をしっかりと!
ブータンは特殊な国で、旅行の際に必ず専属のガイドとドライバーを頼まなければなりません。山がちな地形なので、国内に列車はありません。以上の理由から移動は専用の車です。値段交渉もいらないし、乗り換えもいらないのでさぞ快適なドライブを楽しめるかと思いきやとんでもない!

この臨場感が伝わるでしょうか!
一日に何度も山を越え、崖っぷちを猛スピードで駆け抜けるデンジャラスドライブ!ブータンのドライバーは本当にすごい!あの国で運転できればどこにいっても運転できると思いました。息を呑むような景色とドライブにもうはらはらどきどきしっぱなしでした><

ほらほら牛!
日本ではありえないけれどこれが当たり前。
プロのドライバーは安心ですが、素人はたまに崖から落ちていました!
「あれってふつう?」
「たまに、ね。」
と現地の人は言っていました。
なのでうっかり引かれないように気をつけてください!

そうそう、山では馬に乗れます!
片道2時間くらいで1000円くらいだそうです^^
というわけでブータンの交通機関は車と馬に訂正します!
最後は今回一番楽しみだったネパールの「ジャナクプル鉄道」を紹介します!
ネパールもブータンと同じく山がちな地形のために線路が引けません。「ジャナクプル鉄道」はそんなネパールにある唯一の列車なのです!ジャナクプルから北西へ22kmのところにあるビザルプラ駅からインドにあジャイナガル駅までを結んでいます。列車がないこと以外はインドと同じです。

おおー!
こんな景色見たらわくわくが止まらないのです><
乗る前から楽しくて楽しくて仕方がないのです!

人も自転車も積み放題。
この列車に「不可能」の三文字は存在しません。

ジャナクプル鉄道は8車両からなっていて、先頭の一車両のみ一等車両、他は二等車両です。二等車両はとても混んでいて、屋根の上にも人が乗っているくらい!あたふたしていたら現地の方が一等車両に乗せてくれ、無事席を確保できました。でも本当はちょっぴり屋根の上にも乗ってみたかったです。ちなみに一等車両でも屋根にはところどころ穴があいています。青空が見えるようにですね、きっと!

通学中の女の子たち。
ぎりぎりセーフ!
駆け込み乗車してきてお互い「にやり」としていた姿に自分の高校生時代を思い出しました。
同じなんだなぁ。日本もネパールも。

なかよし親子。男の子は、私に負けないくらい外の景色に興味津々!
それもそのはず。。。

ジャナクプル鉄道から見える景色は素晴らしい!
かわいらしい村、村、村!

「あれは何!?」が止まらない!
あんまり私がはしゃぐものだから車内は大爆笑。
「あれは魚をとっているところだよ。」
「へぇ〜!」
魚をとっている光景、人々の流れ、そよ風ひとつにいちいち感動!

一日3往復しかしないジャナクプル鉄道。
線路はもはやただの道です。ふだんは村人や牛が歩いています。
危なくないかって?
この列車はとーっても遅いのできっと牛のほうが速いです^^;
逃げ切れます、絶対。笑
一日三往復しかしないためか、駅にいる人は警備員さんを含めて誰も列車のダイヤを正確に覚えていませんでした。。。なので少しスケジュールにゆとりをもって行くことをおすすめします。

私はジャナクプル駅〜終点の一つ手前のカジュリ駅まで行きました♪
観光客はこの列車で国境を越えることができないため、カジュリ駅で降りることをお忘れなく!そしてもう一つ注意したいのが、カジュリ村には宿がないので最終の18:00の列車を逃したら大変です><
でもいつまでも、いつまでもいたくなってしまうような村でした^^
「次の街まで列車で12時間!?」
最初はそう思っていましたが、列車は出会いの宝庫です!
おしゃべりしたり、踊ったりしているうちにあっという間に目的地へ。
バスに乗れば刻々と変わりゆく風景に心動かされることでしょう。
移動こそ旅の醍醐味だと思うのです!
以上、谷本でした♪
次回はいよいよ最終回!
タイトルは「ブータンという国を知っていますか。」
ぜひご覧ください^^

- 【夏旅2011】ベルゲン
-
エリア:
- ヨーロッパ>ノルウェー>ベルゲン
- テーマ:観光地 鉄道・乗り物 世界遺産
- 投稿日:2011/09/21 20:56
- コメント(0)
北欧の旅4日目〜6日目はノルウェーに行きました!
そして、今回の旅の中でも特に楽しみにしていたのは…
フィヨルドです!!
今回は、ノルウェーにあるフィヨルドの町、ベルゲンをご紹介します♪
まず、ベルゲンまでの移動ですが、ノルウェーの鉄道、通称ベルゲンエクスプレスを使いました!

窓からは壮大な景色が広がり続け、かつ景色がベルゲンに近づくに連れてどんどん変化していくので飽きません。
値段は片道約12,000円と少しお高いですが、これに乗るだけでもフィヨルドを満喫出来ます(^^)

ベルゲンと言えば、世界遺産のブリッゲン
魚市場
などが有名ですが、僕が一押しなのは、フロイエン山です!
フロイエン山はベルゲンにそびえる標高mの山で、下から見上げてもとても綺麗です
そんなフロイエン山に上って、ベルゲンの町を見下ろしてみると…

さらに絶景です!
これは、オススメでした!
危うく気分が良くなって、高いお土産をたくさん買ってしまうところでした。笑
以上、クルージング出来なかったのが少し心残りなベルゲンでした!
そして、今回の旅の中でも特に楽しみにしていたのは…
フィヨルドです!!
今回は、ノルウェーにあるフィヨルドの町、ベルゲンをご紹介します♪
まず、ベルゲンまでの移動ですが、ノルウェーの鉄道、通称ベルゲンエクスプレスを使いました!

窓からは壮大な景色が広がり続け、かつ景色がベルゲンに近づくに連れてどんどん変化していくので飽きません。
値段は片道約12,000円と少しお高いですが、これに乗るだけでもフィヨルドを満喫出来ます(^^)

ベルゲンと言えば、世界遺産のブリッゲン
魚市場
などが有名ですが、僕が一押しなのは、フロイエン山です!
フロイエン山はベルゲンにそびえる標高mの山で、下から見上げてもとても綺麗です
そんなフロイエン山に上って、ベルゲンの町を見下ろしてみると…

さらに絶景です!
これは、オススメでした!
危うく気分が良くなって、高いお土産をたくさん買ってしまうところでした。笑
以上、クルージング出来なかったのが少し心残りなベルゲンでした!

- 【春旅2011】おとこの海外ビンボーひとり旅
-
エリア:
- アジア>タイ
- テーマ:鉄道・乗り物 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2011/06/20 23:04
- コメント(0)
こんにちは
学生団体mof.の遠藤です
現在大学2年です
基本的には女の子ばかりのmof.ですが、この団体には男もいるんですw
そんな私の
初海外ひとり旅について書かせていただきます
春休みにタイ・ラオス・カンボジアに行ってきました\(^o^)/
期間は2/16〜3/15
タイ→ラオス→タイ→カンボジア→タイ
の感じで、タイを起点にまわりました
資金は航空券込で10万円!!
しかも1万円くらい余りました(笑)
東南アジア、安さもおすすめ

上の写真は本家本元、タイのトゥクトゥクです
また次の記事で説明します(_<)
ほんとに最初は不安しかなかった
衛生状態が悪いとか
治安が悪いとか
いろんな人がだまそうとしてくるぞ
と脅されていたので(笑)
でもそんなことはなかった
一ヵ月間旅をしてきたけれど
一回もものやお金を盗まれたことはなかったし
命の危険を感じることはなかった
はじめてのひとり旅は、安くて安全な
"東南アジア"で決まり!!
ではこれから
三回にわたって紹介させてただきたいと思います>
学生団体mof.の遠藤です
現在大学2年です
基本的には女の子ばかりのmof.ですが、この団体には男もいるんですw
そんな私の
初海外ひとり旅について書かせていただきます
春休みにタイ・ラオス・カンボジアに行ってきました\(^o^)/
期間は2/16〜3/15
タイ→ラオス→タイ→カンボジア→タイ
の感じで、タイを起点にまわりました
資金は航空券込で10万円!!
しかも1万円くらい余りました(笑)
東南アジア、安さもおすすめ

上の写真は本家本元、タイのトゥクトゥクです
また次の記事で説明します(_<)
ほんとに最初は不安しかなかった
衛生状態が悪いとか
治安が悪いとか
いろんな人がだまそうとしてくるぞ
と脅されていたので(笑)
でもそんなことはなかった
一ヵ月間旅をしてきたけれど
一回もものやお金を盗まれたことはなかったし
命の危険を感じることはなかった
はじめてのひとり旅は、安くて安全な
"東南アジア"で決まり!!
ではこれから
三回にわたって紹介させてただきたいと思います>
1 - 5件目まで(15件中)


