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イチローとジュンコの夫婦珍道中

~バックパッカー日記~

プロフィール

ニックネーム:
イチローとジュンコ
居住地:
東京都
自己紹介:
2000年9月 日本を旅立ったイチローとジュンコは、飛行機で、南アフリカ・ケープタウンに降り立った。
二人はそこから日本まで、飛行機を使わずに、陸路と船のみで帰る。
アフリカ大陸南端の喜望峰から日本まで、アフリカ、東西ヨーロッパ、中東、シルクロードとまるまる1年かけての、夫婦珍道中。
野宿もしました。ゴリラと挨拶もしました。サハラを越え、ヒマラヤを越え。。
大自然、世界遺産、カルチャーショック、紛争の傷跡、そして、多くの出会い。
2001年8月無事帰国した二人の旅を振り返って、番外編コラムを掲載します。

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6カ国目、ザンビア (ザンビア)リビングストン→ルサカ

2000/10/05 15:27
エリア:
  • アフリカ > ザンビア > リビングストン
  • アフリカ > ザンビア > ルサカ
テーマ:
  • 鉄道・乗り物
 「所変われば人変わる。」朝、リビングストンからルサカ行のバスに乗ると、どうも雰囲気がいつもと違う。

 これまで、ジンバブエなどでは、バスの中はそれなりに賑やかで、色々なものが食べ散らかしたり、バスが途中停車すると、物売りが群がって来たりしていたのだが、このバスの中では、皆とても大人しい。早朝発のバスだというのに、食事をしたり飲み物を飲んだりする人は皆無。車内に流れるBGMも穏やかなポップスで、音量もかなり控え目だ。

 朝9:00頃、バスが休憩所のような所でしばらく停車すると、そこで乗客は一斉に食事を取る。バスの外にジュースや果物などの物売りがいるのだが、これがまたいたって控え目。バスから5〜6m離れた所から、こちらを向いて、笑顔で商品を手に提げてぶらぶら見せるだけ。窓際までしつこく売り込みに来たりしない。もちろん車内にまで入ってくる事もない。
 人の顔もバスの感じも、ジンバブエとそう変わらないのに、ちょっと国境を越えただけで、この変化はちょっと面白い。


 それにしても、旅が進めば進むほど、どんどん暑くなって行く。どんどん赤道に近づいて来ているからなのだが、時に肌寒いこともあった南アから上がって来ているので、この暑さ、結構こたえる。

 夕方になると「プーン」と蚊の羽音も。宿のベッドには蚊帳も吊ってある。夜は虫除けをぬり、蚊取り線香をたいて寝る。それでも2人とも既に数ヶ所、蚊に刺された跡が。

 そろそろ「来た」ようだ。明日の夕食後からはマラリヤの予防薬を服用しなくては。


【食事】

朝:パン
昼:パン
夜:(自炊)野菜炒め

【トラベルメモ】

1US$ ≒ 3000ZK(ザンビア・クワチャ)
・バス リビングストン6:00→ルサカ11:40
他にも1日に2便(計3便)あるとのこと。 30000Z/1人 前日に予約した方が良い。

【宿】 (ルサカ)チャチャチャ・バックパッカーズ ドミトリー 20000ZK/1人
 中心街から遠い。キッチンもあり、悪くはないがキレイとも言えず、スタッフの態度もイマイチ、価格の割には良くもない。平均点以下。他に手頃な宿があったら、そちらの方がいいと思う。 6カ国目、ザンビア1
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