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イチローとジュンコの夫婦珍道中

~バックパッカー日記~

プロフィール

ニックネーム:
イチローとジュンコ
居住地:
東京都
自己紹介:
2000年9月 日本を旅立ったイチローとジュンコは、飛行機で、南アフリカ・ケープタウンに降り立った。
二人はそこから日本まで、飛行機を使わずに、陸路と船のみで帰る。
アフリカ大陸南端の喜望峰から日本まで、アフリカ、東西ヨーロッパ、中東、シルクロードとまるまる1年かけての、夫婦珍道中。
野宿もしました。ゴリラと挨拶もしました。サハラを越え、ヒマラヤを越え。。
大自然、世界遺産、カルチャーショック、紛争の傷跡、そして、多くの出会い。
2001年8月無事帰国した二人の旅を振り返って、番外編コラムを掲載します。

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庶民の味わい?・韓国B級グルメ (韓国)慶州

2001/08/14 14:49
エリア:
  • アジア > 韓国 > 慶州(キョンジュ)
テーマ:
  • グルメ
 カルビ、プルコギ、チヂミ、チゲナベ・・・。我々日本人が垂涎する韓国料理。
 だが実は、そんな韓国料理屋より、韓国の繁華街の目抜き通りには、うどん、トンカツ、お寿司などなど、日本食レストランばかりが目立ち、値段もリーズナブル。地元の若者でにぎわっているのだ。夏でありながら、おでんの屋台もあちこちにある。

 そんな日本食レストランに混じって、賑わっているのが韓国ならではの軽食屋。
 ファーストフード風の店内の客層は比較的若く、ビビンパや麺類、そしてキンパブと呼ばれるのり巻きなどを食べている。
 日本人観光客が多い韓国では、小さい質素な店でも日本語のメニューを用意しているところも少なくない。

 今日も雨の降る慶州の繁華街で、お昼に我々が入ったそんな韓国ファーストフード店。
 冷麺とラッポギを頼む。

 梨の薄切りがのせられたさっぱりとした冷麺は残暑にぴったりの食べ物、冷麺ならではのコシの強い麺の歯ざわりよりもよい。

 ラッポギとは、コチジャン・タレでラーメンとおもちを、ギョーザや油揚げなどの具と一緒に煮込んだ韓国の若い人に人気のメニュー。この甘辛さがクセになる。
 細長いだんご風のおもちだけを煮込んだトッポギもこちらではポピュラーで、韓国中どこへ行っても屋台のトッポギ屋を見ない事はない。

 元は日本から伝わったのり巻きだが、おいしい韓国のりで巻き上げたのがキンパブ。トッポギと並ぶポピュラーメニューで、こちらの屋台もあちこちある。

 トッポギ、ラッポギ、キンパブ・・・。庶民的な雰囲気がいい。安くて案外クセになるウマさ。
 ビビンパや冷麺にも勝るとも劣らない、オススメの韓国のB級グルメである。


【食事】

朝:パン
昼:冷麺、ラッポギ、黄南パン
夜:パン、エビセン

【トラベルメモ】

1$≒1000W(韓国ウオン)

【宿】(慶州)西川旅人宿 13000W/W1室
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