記事一覧
81 - 85件目まで(358件中)

- ブルーモスク(トルコ)イスタンブール
-
エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2001/06/06 12:59
イスタンブールの数ある見所の中で、外国人旅行者の一番人気と言えばそう、ブルーモスクことスルタン・アフメットジャシィ。
6本ものミナレット(塔)を従えたそのりりしいお姿は、見る位置を変える度、うっとりとさせられる。

そのミナレットの中心にあるドームの中に入ると、中は素晴らしいモザイク装飾とイスラミック芸術で埋めつくされている。
正にブルーモスクは、イスタンブールの象徴と言っていいだろう。入場料が無料というのも良い。
常に観光客でごった返すブルーモスクだが、内部の後ろの方には、前方より少し床が高くなっていてスモウのマス席のように囲まれている場所がある。そこに観光客は比較的少ない。
じゅうたんがしきつめられたその場所で、クツを脱いで(モスク内は土足厳禁)、街歩きに疲れた足を楽にして座り込み、のんびりとモスクを眺めて何時間でも過ごす事ができるのだ。

観光客の立ち入れない前方では、モスクのスタッフなのか参拝者なのか地元の人らしき姿もちらほら。
そんなブルーモスクで今日は我々、も足を伸ばしてのんびり。余りの居心地の良さに、居眠りでもしてしまいそうだ。
【食事】
朝:ゴマパン
昼:イスタンブール大学の学食の定食(ヨーグルトスープ、肉シチュー、ミント味ベジタブルスープ、ピラフ)
夜:(自炊)他の旅行者から貰ったインスタントみそ汁で作った野菜の味噌煮込みとご飯
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1100000TL(トルコ・リラ)
【宿】
(イスタンブール)Konya Pension 700万TL/ダブル一人
6本ものミナレット(塔)を従えたそのりりしいお姿は、見る位置を変える度、うっとりとさせられる。

そのミナレットの中心にあるドームの中に入ると、中は素晴らしいモザイク装飾とイスラミック芸術で埋めつくされている。
正にブルーモスクは、イスタンブールの象徴と言っていいだろう。入場料が無料というのも良い。
常に観光客でごった返すブルーモスクだが、内部の後ろの方には、前方より少し床が高くなっていてスモウのマス席のように囲まれている場所がある。そこに観光客は比較的少ない。
じゅうたんがしきつめられたその場所で、クツを脱いで(モスク内は土足厳禁)、街歩きに疲れた足を楽にして座り込み、のんびりとモスクを眺めて何時間でも過ごす事ができるのだ。

観光客の立ち入れない前方では、モスクのスタッフなのか参拝者なのか地元の人らしき姿もちらほら。
そんなブルーモスクで今日は我々、も足を伸ばしてのんびり。余りの居心地の良さに、居眠りでもしてしまいそうだ。
【食事】
朝:ゴマパン
昼:イスタンブール大学の学食の定食(ヨーグルトスープ、肉シチュー、ミント味ベジタブルスープ、ピラフ)
夜:(自炊)他の旅行者から貰ったインスタントみそ汁で作った野菜の味噌煮込みとご飯
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1100000TL(トルコ・リラ)
【宿】
(イスタンブール)Konya Pension 700万TL/ダブル一人

- トルコ食べ歩き(トルコ)イスタンブール
-
エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2001/06/05 12:57
長く旅したアフリカの食文化は意外にも豊かで、おいしい物も多かった。
それがヨーロッパへ入ると、正直オリーブ油やワインでグリルした様な料理ばかりでおおむね、「まぁ、こんなものか。」と言った感じ。お値段の方も安くはないので、割安でお腹一杯食べられる中華料理レストランに出向くこともしばしばだった。
そんなヨーロッパから旅して来たせいもあるだろう、ここトルコの食事はバラエティーに富んでいて中々、おいしい物も多い。
ヨーロッパ、アジア、アラブと融合されたその料理は、初めて目にする物ばかり。見た目だけでは、どんな味か、想像する事も難しく、好奇心もそそられる。
ヨーロッパに比べて値段も安いので、そんなトルコ料理の食べ歩きもトルコの旅の楽しみに一つだ。
まずは毎朝、宿の近くのパン屋で買って食べている焼き立てのパンがおいしい。ふんだんにまぶされたゴマの香ばしい風味がたまらない。街中には、あちこちでスミットと呼ばれるゴマをまぶしたリング状のパンも売られており、こちらの方も中々。
料理の方はケバブと呼ばれる焼肉料理が中心だが、昨日食べたナスにひき肉を詰めた料理などもあり、そちらの方が我々の口に合う。
また、桟橋で売られているサバサンド(焼き立てのサバをタマネギと一緒にパンにはさみ、レモン汁をかけて食べる)や、ムール貝のピラフ詰めなどは格安でおいしくも楽しい。
そして何より甘党の我々をうならせたのが、デザート。
鶏肉の繊維から作ったと言うミルクケーキ、モチモチとした食感がたまらない。
レーズンやザクロ、クルミなどがのせられたライスプディング、トッピングの味と香りが相まって、まろやかで上品な甘さだ。
街中の屋台などでも売られているサクサクしたアラブ菓子は、糖密タップリの上に、ピスタチオの粉末などがまぶされ、少々甘すぎるがお安くクセになる味。中にはギッシリくだいたピーナッツなどが入っており、食後、少々物足りない時などに丁度良い。
そんなトルコで今日、イスタンブールの新市街から旧市街へ戻る途中、目にしたロカンタ(安食堂)。ガラス越しに並んだ料理はどれもおしそうだ。
「あれとそれ!」と指さし、注文。見た目にはおいしそうに見えたのだが・・・。
お皿にのって出された料理にナイフを入れて、口に運ぶと「ウッ・・・。」レバーとご飯の腸詰めと、かなり脂っこい肉の紙包み焼き。どちらもくどく脂濃すぎて、とても食べられたもんじゃない。
おいしい物がいぱいのここトルコでまさか、一度に2品も、自分もJunkoも同時にはずしてしまうなんて・・・。
まあ、こんな日もあるさ。夜は無難にサバサンドにしよう、と、
夕暮れの桟橋で2人で熱々のサバサンドをほおばる。

【食事】
朝:ゴマパン
昼:レバ肉とライスの腸詰め、脂肉とライスの紙包み焼き
夜:サバサンド
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1100000TL(トルコ・リラ)
*本日訪れたイスタンブールの見所*
・カーリエモザイク博物館:5000000tl
→金色のモザイク画が見事な教会。おヒマならどうぞ。
【宿】
(イスタンブール)Konya Pension 700万TL/ダブル一人
それがヨーロッパへ入ると、正直オリーブ油やワインでグリルした様な料理ばかりでおおむね、「まぁ、こんなものか。」と言った感じ。お値段の方も安くはないので、割安でお腹一杯食べられる中華料理レストランに出向くこともしばしばだった。
そんなヨーロッパから旅して来たせいもあるだろう、ここトルコの食事はバラエティーに富んでいて中々、おいしい物も多い。
ヨーロッパ、アジア、アラブと融合されたその料理は、初めて目にする物ばかり。見た目だけでは、どんな味か、想像する事も難しく、好奇心もそそられる。
ヨーロッパに比べて値段も安いので、そんなトルコ料理の食べ歩きもトルコの旅の楽しみに一つだ。
まずは毎朝、宿の近くのパン屋で買って食べている焼き立てのパンがおいしい。ふんだんにまぶされたゴマの香ばしい風味がたまらない。街中には、あちこちでスミットと呼ばれるゴマをまぶしたリング状のパンも売られており、こちらの方も中々。
料理の方はケバブと呼ばれる焼肉料理が中心だが、昨日食べたナスにひき肉を詰めた料理などもあり、そちらの方が我々の口に合う。
また、桟橋で売られているサバサンド(焼き立てのサバをタマネギと一緒にパンにはさみ、レモン汁をかけて食べる)や、ムール貝のピラフ詰めなどは格安でおいしくも楽しい。
そして何より甘党の我々をうならせたのが、デザート。
鶏肉の繊維から作ったと言うミルクケーキ、モチモチとした食感がたまらない。
レーズンやザクロ、クルミなどがのせられたライスプディング、トッピングの味と香りが相まって、まろやかで上品な甘さだ。
街中の屋台などでも売られているサクサクしたアラブ菓子は、糖密タップリの上に、ピスタチオの粉末などがまぶされ、少々甘すぎるがお安くクセになる味。中にはギッシリくだいたピーナッツなどが入っており、食後、少々物足りない時などに丁度良い。
そんなトルコで今日、イスタンブールの新市街から旧市街へ戻る途中、目にしたロカンタ(安食堂)。ガラス越しに並んだ料理はどれもおしそうだ。
「あれとそれ!」と指さし、注文。見た目にはおいしそうに見えたのだが・・・。
お皿にのって出された料理にナイフを入れて、口に運ぶと「ウッ・・・。」レバーとご飯の腸詰めと、かなり脂っこい肉の紙包み焼き。どちらもくどく脂濃すぎて、とても食べられたもんじゃない。
おいしい物がいぱいのここトルコでまさか、一度に2品も、自分もJunkoも同時にはずしてしまうなんて・・・。
まあ、こんな日もあるさ。夜は無難にサバサンドにしよう、と、
夕暮れの桟橋で2人で熱々のサバサンドをほおばる。

【食事】
朝:ゴマパン
昼:レバ肉とライスの腸詰め、脂肉とライスの紙包み焼き
夜:サバサンド
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1100000TL(トルコ・リラ)
*本日訪れたイスタンブールの見所*
・カーリエモザイク博物館:5000000tl
→金色のモザイク画が見事な教会。おヒマならどうぞ。
【宿】
(イスタンブール)Konya Pension 700万TL/ダブル一人

- パキスタン・ビザ(トルコ)イスタンブール
-
エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- アジア>パキスタン>パキスタンその他の都市
- テーマ:旅行準備
- 投稿日:2001/06/04 12:53
今日は、先日申請したレターを日本領事館に受取り、その足でパキスタン領事館を訪れ、無事パキスタンのビザを受領。
実はパキスタンのビザ、日本人は短期の観光なら不要になったと聞いている。
だがパキスタン国内旅行中、検問等でその事を知らないポリスや役人とイチイチもめる事が多いので取って行った方が良い、という情報も聞いていたのだ。
そう言う訳で、パキスタンのビザをここイスタンブールで取った訳だが、案の定、不要なはずのビザを何事も無く我々に発給したイスタンブールのパキスタン領事館。これは一体どういう事なのだろうか?
【食事】
朝:ゴマパン
昼:ゴマパン、ナスとひき肉炒め、バターライス、ライスプディング、ミルクケーキ
夜:アラブ菓子、チーズパイ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1100000TL(トルコ・リラ)
・パキスタンツーリストビザ(午前中申請、午後発給)→無料なので取っておいた方が無難。 要日本大使館のレター。
※注意:パキスタンビザ不要は未確認情報です。旅行される方は必ず各自でご確認下さい。
【宿】
(イスタンブール)Konya Pension 700万TL/ダブル一人
実はパキスタンのビザ、日本人は短期の観光なら不要になったと聞いている。
だがパキスタン国内旅行中、検問等でその事を知らないポリスや役人とイチイチもめる事が多いので取って行った方が良い、という情報も聞いていたのだ。
そう言う訳で、パキスタンのビザをここイスタンブールで取った訳だが、案の定、不要なはずのビザを何事も無く我々に発給したイスタンブールのパキスタン領事館。これは一体どういう事なのだろうか?
【食事】
朝:ゴマパン
昼:ゴマパン、ナスとひき肉炒め、バターライス、ライスプディング、ミルクケーキ
夜:アラブ菓子、チーズパイ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1100000TL(トルコ・リラ)
・パキスタンツーリストビザ(午前中申請、午後発給)→無料なので取っておいた方が無難。 要日本大使館のレター。
※注意:パキスタンビザ不要は未確認情報です。旅行される方は必ず各自でご確認下さい。
【宿】
(イスタンブール)Konya Pension 700万TL/ダブル一人

- ボスポラス・クルーズ(トルコ)イスタンブール
-
エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 クルーズ
- 投稿日:2001/06/03 12:41
見所、名所の多いイスタンブールにあってアトラクション系のハイライトの一つと言われているのが、ボスポラス・クルーズ。
本日はお日柄も良く、穏やかな日差しどころか、照りつける強すぎる日差しの下、観光客で満員のクルーズ船はたんたんとボスポラス海峡を北上する。
海上からブルーモスク、アヤソフィア等を従えた旧市街を見上げられるし、古い灯台のクズ塔や城塞メリルヒサルなどを沿岸に見られる。
船は黒海近くの街で停泊。ここで丘に上がり、黒海を臨む。
大型の貨物船が、ボスポラス海峡を通って黒海へと行き来している。
特に心を動かされる物やキレイな物が見れる訳ではないが、ボスポラス海峡と黒海を、そのふところから間近に見られる事は価値がある・・・と言った所だ。

クルーズで驚かされたのは、その商魂。
乗船時、クルーズ船に乗り込む乗客にボーイが何も言わずさりげなく差し出すグラスのオレンジジュース。すっかり無料のウェルカムドリンクだと思って、グラスを手に取ると、飲み終わった頃ボーイが法外な値段を要求して来るのだ。
我々は事前にこの情報を入手していたので、オレンジジュースを手にする事はなかったが、まさか有名なボスポラスクルーズのしょっぱなで嫌な思いをさせられるとは・・・、多くの外国からの観光客は、見られる物は素晴らしくても、トルコという所をどう感じて帰って行くのだろうか。こんなことがまかり通っていて、本当に2008年オリンピックを開催する気でいるのだろうか。
一般の方々はいい人が多いのも事実ですが。特にイスタンブールでは、観光客を相手にしている人達には、お釣りをごまかそうとしたり、何とか観光客を喰い物にしようとする輩が多いと聞く。あらゆるガイド本や情報ノート、ホテルの掲示板には睡眠薬強盗の実例と注意を促す記述が目立つ。
トルコ、は旅するには大変面白い興味深い国です。それだけに楽しく旅するには、充分にお気を付け下さい。
【食事】
朝:ゴマパン
昼:ゴマパン、キョフテ(トルコ風小型ハンバーグ)ぶどう葉巻き、サバサンド
夜:キョフテ、豆サラダ、バターライス、シナモンケーキ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1100000TL(トルコ・リラ)
・ボスポラスクルーズ:2500000tl
*本日訪れたその他のイスタンブールの見所*
・エジプシャンバザール:中より周辺が活気がある。
・イエニジャシィ(モスク)
・リュステムパシャジャシィ(モスク)
・スレイマニエジャシィ(モスク)
→上記全モスクについて:小さいが庶民的で中々。入場料は全て無料

【宿】
(イスタンブール)Konya Pension 700万TL/ダブル一人
本日はお日柄も良く、穏やかな日差しどころか、照りつける強すぎる日差しの下、観光客で満員のクルーズ船はたんたんとボスポラス海峡を北上する。
海上からブルーモスク、アヤソフィア等を従えた旧市街を見上げられるし、古い灯台のクズ塔や城塞メリルヒサルなどを沿岸に見られる。
船は黒海近くの街で停泊。ここで丘に上がり、黒海を臨む。
大型の貨物船が、ボスポラス海峡を通って黒海へと行き来している。
特に心を動かされる物やキレイな物が見れる訳ではないが、ボスポラス海峡と黒海を、そのふところから間近に見られる事は価値がある・・・と言った所だ。

クルーズで驚かされたのは、その商魂。
乗船時、クルーズ船に乗り込む乗客にボーイが何も言わずさりげなく差し出すグラスのオレンジジュース。すっかり無料のウェルカムドリンクだと思って、グラスを手に取ると、飲み終わった頃ボーイが法外な値段を要求して来るのだ。
我々は事前にこの情報を入手していたので、オレンジジュースを手にする事はなかったが、まさか有名なボスポラスクルーズのしょっぱなで嫌な思いをさせられるとは・・・、多くの外国からの観光客は、見られる物は素晴らしくても、トルコという所をどう感じて帰って行くのだろうか。こんなことがまかり通っていて、本当に2008年オリンピックを開催する気でいるのだろうか。
一般の方々はいい人が多いのも事実ですが。特にイスタンブールでは、観光客を相手にしている人達には、お釣りをごまかそうとしたり、何とか観光客を喰い物にしようとする輩が多いと聞く。あらゆるガイド本や情報ノート、ホテルの掲示板には睡眠薬強盗の実例と注意を促す記述が目立つ。
トルコ、は旅するには大変面白い興味深い国です。それだけに楽しく旅するには、充分にお気を付け下さい。
【食事】
朝:ゴマパン
昼:ゴマパン、キョフテ(トルコ風小型ハンバーグ)ぶどう葉巻き、サバサンド
夜:キョフテ、豆サラダ、バターライス、シナモンケーキ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1100000TL(トルコ・リラ)
・ボスポラスクルーズ:2500000tl
*本日訪れたその他のイスタンブールの見所*
・エジプシャンバザール:中より周辺が活気がある。
・イエニジャシィ(モスク)
・リュステムパシャジャシィ(モスク)
・スレイマニエジャシィ(モスク)
→上記全モスクについて:小さいが庶民的で中々。入場料は全て無料

【宿】
(イスタンブール)Konya Pension 700万TL/ダブル一人

- アレキサンダー大王の棺(トルコ)イスタンブール
-
エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦
- 投稿日:2001/06/02 12:37
そんな所、行く予定もなかった。一昨日訪れたブルーモスクや地下宮殿などは、是非とも行って見たいと思っていたが・・・。
トプカプ宮殿を出た所で偶然看板を見つけ、ヒマつぶしにちょっと寄ってみただけだった。
そう言えば、宿にある情報ノートに賛辞する記述が一つだけあったっけ。
その名は、「イラン考古学博物館」。
見所満載のイスタンブール、長くない滞在中、どこを訪れるか選択するだけでも大変な事なのに、こんな名前もたたずまいも地味な博物館なんて気にもしていなかった。
ところが、博物館のビルの入口をくぐって間もなく、
「凄い!驚かされた!!」
開いた口は、塞がらない。目をクギ付けだ。
目の前にあるのは、その名も、「アレキサンダー大王の石棺」。
石棺といってもただの石の棺おけではない。周囲に施された装飾がすごい!!

石を深く彫りこんで作られたマケドニアとペルシャの戦闘シーンは、まるで今、目の前で動いているのではないかと錯覚するほどの躍動感。ローマ、バチカンで見たミケランジェロの彫刻をも彷彿させる写実感だ。
石に彫ってあるにも関らず、衣服の布がひるがえり、人や馬の表情、血管までもが見事に表現されきっている。
こんなものが紀元前の300年頃に創られたとは、想像を絶する。
これは単なる考古学上の出土品にあらず。歴史上、人類が造った最高傑作の芸術品の一つだ。
我々はしばらく、この傑作の前から離れる事ができなかった。
有名なブルーモスクや地下宮殿などもなかなかだが、イスタンブールに来たなら、考古学博物館のアレキサンダー大王の石棺は必見!!
きれいとか美しいとかのレベルではない。
「まじ凄い!!」
【食事】
朝:パン
昼:ケバブ、アラブ菓子
夜:ゴマパン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1100000TL(トルコ・リラ)
*本日訪れたイスタンブールの名所*
・トプカプ宮殿 :入場料7000000tl
・トプカプ宮殿ハーレム :入場料4000000tl
・考古学博物館 :入場料4000000tl
・グランバザール →呼び込みがしつこく、うるさい。単なるキレイな観光客用のお土産物屋街。ここは完全に期待外れ。
【宿】
(イスタンブール)Konya Pension 700万TL/ダブル一人
トプカプ宮殿を出た所で偶然看板を見つけ、ヒマつぶしにちょっと寄ってみただけだった。
そう言えば、宿にある情報ノートに賛辞する記述が一つだけあったっけ。
その名は、「イラン考古学博物館」。
見所満載のイスタンブール、長くない滞在中、どこを訪れるか選択するだけでも大変な事なのに、こんな名前もたたずまいも地味な博物館なんて気にもしていなかった。
ところが、博物館のビルの入口をくぐって間もなく、
「凄い!驚かされた!!」
開いた口は、塞がらない。目をクギ付けだ。
目の前にあるのは、その名も、「アレキサンダー大王の石棺」。
石棺といってもただの石の棺おけではない。周囲に施された装飾がすごい!!

石を深く彫りこんで作られたマケドニアとペルシャの戦闘シーンは、まるで今、目の前で動いているのではないかと錯覚するほどの躍動感。ローマ、バチカンで見たミケランジェロの彫刻をも彷彿させる写実感だ。
石に彫ってあるにも関らず、衣服の布がひるがえり、人や馬の表情、血管までもが見事に表現されきっている。
こんなものが紀元前の300年頃に創られたとは、想像を絶する。
これは単なる考古学上の出土品にあらず。歴史上、人類が造った最高傑作の芸術品の一つだ。
我々はしばらく、この傑作の前から離れる事ができなかった。
有名なブルーモスクや地下宮殿などもなかなかだが、イスタンブールに来たなら、考古学博物館のアレキサンダー大王の石棺は必見!!
きれいとか美しいとかのレベルではない。
「まじ凄い!!」
【食事】
朝:パン
昼:ケバブ、アラブ菓子
夜:ゴマパン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 1100000TL(トルコ・リラ)
*本日訪れたイスタンブールの名所*
・トプカプ宮殿 :入場料7000000tl
・トプカプ宮殿ハーレム :入場料4000000tl
・考古学博物館 :入場料4000000tl
・グランバザール →呼び込みがしつこく、うるさい。単なるキレイな観光客用のお土産物屋街。ここは完全に期待外れ。
【宿】
(イスタンブール)Konya Pension 700万TL/ダブル一人
81 - 85件目まで(358件中)


