記事一覧
196 - 200件目まで(358件中)

- アグレッシブ!アフリカン・ビート!! (ガーナ)アクラ
-
エリア:
- アフリカ>ガーナ>アクラ
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2001/02/11 18:51
昨日、病院で点滴や注射をしてもらったお陰か、薬が効いているせいか、気分は大変良い。
ただ油断は禁物。
しばらくはあまり動き回らず、静養しようと決めていたのだが、同じ宿に泊まっている日本人旅行者から、今日、日曜日、郊外のビーチにあるホテルで、ガーナの伝統音楽とダンスのライブがあると言う情報を聞き、
「座ってボーッと音楽を聞くだけなら、体力も使わないし大丈夫だろう。」
と午後、タクシーでアクラ郊外のコクロバイト・ビーチへ向かう。
ヤシの木が茂り、大西洋から荒波が押し寄せるビーチが続く、コクロバイト・ビーチ。
道端では、人の顔よりも大きい、巨大な巻貝が売られている。ウネウネと貝殻から気味悪い軟体をくねらせている巨大な巻貝が生きたまま売られている所を見ると、どうやら地元の人々はこれを食用にしているようだ。
そんなコクロバイト・ビーチに面した、AAMALと言うホテルのビーチに臨む屋外テラスがライブの会場。
ライブは、まだ日が空に高い午後3時にスタート。
直射日光の下、激しいドラムとパーカッションの連打、連打。
そのリズムに合わせて、作り笑顔で汗だくで激しく体を揺すり振るダンサー達。
何とこれがノンストップで延々3時間も続いたのだ!
途中トーキングドラムの演奏などもまじえ、アグレッシブなライブはなかなかの迫力だが、演者達は皆汗だくの3時間、観客も皆ぐったり打ちのめされている。

今日は静養する筈だったのに、すっかり打ちのめされ、夜、コクロバイト・ビーチを後にし、宿に戻る。
「明日こそは一日静養しよう。」
【食事】
朝:パン、アカラ、バナナ
昼:まぜご飯
夜:バナナ、ヤムイモ揚げ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 6600C(ガーナ・セディ)
・アクラ→KOKURO BITE Beach
行(タクシー) 30000C/1台 40分位
帰(トロトロ「ミニバス」) 1000C/1台 1時間弱
・AAMALでのライブ 毎週日曜15:00〜18:00 2000C/1人 (≒50円以下、安い!!)
【宿】
・(アクラ)Hotel Calfornia 28000C/W-1室
※1階の部屋は暗くて息苦しい。翌日2階の部屋に変えてもらった。2階の部屋は広くて明るい。しかしどちらもメンテナンスは悪く、しかも蚊だらけ。宿のスタッフの態度も悪く、安いだけがとりえと言って良いと思う
ただ油断は禁物。
しばらくはあまり動き回らず、静養しようと決めていたのだが、同じ宿に泊まっている日本人旅行者から、今日、日曜日、郊外のビーチにあるホテルで、ガーナの伝統音楽とダンスのライブがあると言う情報を聞き、
「座ってボーッと音楽を聞くだけなら、体力も使わないし大丈夫だろう。」
と午後、タクシーでアクラ郊外のコクロバイト・ビーチへ向かう。
ヤシの木が茂り、大西洋から荒波が押し寄せるビーチが続く、コクロバイト・ビーチ。
道端では、人の顔よりも大きい、巨大な巻貝が売られている。ウネウネと貝殻から気味悪い軟体をくねらせている巨大な巻貝が生きたまま売られている所を見ると、どうやら地元の人々はこれを食用にしているようだ。
そんなコクロバイト・ビーチに面した、AAMALと言うホテルのビーチに臨む屋外テラスがライブの会場。
ライブは、まだ日が空に高い午後3時にスタート。
直射日光の下、激しいドラムとパーカッションの連打、連打。
そのリズムに合わせて、作り笑顔で汗だくで激しく体を揺すり振るダンサー達。
何とこれがノンストップで延々3時間も続いたのだ!
途中トーキングドラムの演奏などもまじえ、アグレッシブなライブはなかなかの迫力だが、演者達は皆汗だくの3時間、観客も皆ぐったり打ちのめされている。

今日は静養する筈だったのに、すっかり打ちのめされ、夜、コクロバイト・ビーチを後にし、宿に戻る。
「明日こそは一日静養しよう。」
【食事】
朝:パン、アカラ、バナナ
昼:まぜご飯
夜:バナナ、ヤムイモ揚げ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 6600C(ガーナ・セディ)
・アクラ→KOKURO BITE Beach
行(タクシー) 30000C/1台 40分位
帰(トロトロ「ミニバス」) 1000C/1台 1時間弱
・AAMALでのライブ 毎週日曜15:00〜18:00 2000C/1人 (≒50円以下、安い!!)
【宿】
・(アクラ)Hotel Calfornia 28000C/W-1室
※1階の部屋は暗くて息苦しい。翌日2階の部屋に変えてもらった。2階の部屋は広くて明るい。しかしどちらもメンテナンスは悪く、しかも蚊だらけ。宿のスタッフの態度も悪く、安いだけがとりえと言って良いと思う

- マラリア発病 (ガーナ)アクラ
-
エリア:
- アフリカ>ガーナ>アクラ
- テーマ:その他
- 投稿日:2001/02/10 18:49
朝、目が覚めると、だいぶ気分はいい。どうやら昨夜うなされた高熱は引いたようだ。
それでもたび重なる発熱に恐れをなし、タクシーで宿で教えてもらった近くの総合病院へ向かう。
病院で熱を計ると、さめたつもりだったのだが、まだ38℃もある。
と言う事は、昨夜は40℃は下らない高熱にうなされていたと思われる。
問診のみで、ドクターが言うには、
「カゼかもしれないし、マラリヤかもしれない。」
その後、点滴を2パックとお尻に注射を2本。
更に、熱冷ましの薬と供に処方されたのは、マラリヤの治療薬のファンシダール。
看護婦さん達も
「あなたはマラリヤだ」
と言う。
朝8時前に病院に入り、ベットに横たわって点滴を終え、待合室のイスで待つJunkoの所へ戻ったのは午後の2時半過ぎ。
すっかりお腹を空かしたJunkoが、バナナをかじりながら待ちぼうけしている。
「どうやらマラリヤらしい。もらった薬飲んで、しばらく静養するよ」
と、宿に戻って横になる。
【食事】
朝:オレンジ
昼:魚スープ、ライス
夜:パン、バナナ、オレンジ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 6600C(ガーナ・セディ)
・アクラ市街の公立病院 Ridge Hospital かかった費用は全部で10700C≒200円弱
(ただ保険請求の為と再三お願いしたのだが、診断書はもらえなかった。)
【宿】
・(アクラ)Hotel Calfornia 28000C/W-1室
※1階の部屋は暗くて息苦しい。翌日2階の部屋に変えてもらった。2階の部屋は広くて明るい。しかしどちらもメンテナンスは悪く、しかも蚊だらけ。宿のスタッフの態度も悪く、安いだけがとりえと言って良いと思う
それでもたび重なる発熱に恐れをなし、タクシーで宿で教えてもらった近くの総合病院へ向かう。
病院で熱を計ると、さめたつもりだったのだが、まだ38℃もある。
と言う事は、昨夜は40℃は下らない高熱にうなされていたと思われる。
問診のみで、ドクターが言うには、
「カゼかもしれないし、マラリヤかもしれない。」
その後、点滴を2パックとお尻に注射を2本。
更に、熱冷ましの薬と供に処方されたのは、マラリヤの治療薬のファンシダール。
看護婦さん達も
「あなたはマラリヤだ」
と言う。
朝8時前に病院に入り、ベットに横たわって点滴を終え、待合室のイスで待つJunkoの所へ戻ったのは午後の2時半過ぎ。
すっかりお腹を空かしたJunkoが、バナナをかじりながら待ちぼうけしている。
「どうやらマラリヤらしい。もらった薬飲んで、しばらく静養するよ」
と、宿に戻って横になる。
【食事】
朝:オレンジ
昼:魚スープ、ライス
夜:パン、バナナ、オレンジ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 6600C(ガーナ・セディ)
・アクラ市街の公立病院 Ridge Hospital かかった費用は全部で10700C≒200円弱
(ただ保険請求の為と再三お願いしたのだが、診断書はもらえなかった。)
【宿】
・(アクラ)Hotel Calfornia 28000C/W-1室
※1階の部屋は暗くて息苦しい。翌日2階の部屋に変えてもらった。2階の部屋は広くて明るい。しかしどちらもメンテナンスは悪く、しかも蚊だらけ。宿のスタッフの態度も悪く、安いだけがとりえと言って良いと思う

- 野口英世ここに没す (ガーナ)アクラ
-
エリア:
- アフリカ>ガーナ>アクラ
- テーマ:観光地 その他
- 投稿日:2001/02/09 18:42
ガーナのアクラに来たなら、日本人ならここに来ない訳には行かない。
それはガーナ大学付属病院の一角にある。
彼が作り出したワクチンは世界の人々の命を救い、彼はここアクラで自分が研究していた黄熱病で命を落としたのだ。、p> そう、彼の名は野口英世。
ガーナ大学付属病院の研究室の一室は野口英世記念展示室となっており、彼が使っていた顕微鏡や手紙、当時の新聞記事などが展示されている。
また、外には野口英世メモリアルガーデンなる小さな日本庭園があり、金ピカの野口英世の銅像が立てられている。

もちろん我々も、彼が開発した黄熱病のワクチンの予防注射を受けている。そのお陰で、南米もアフリカも世界中を旅する事ができるのだ。
しかもこのワクチン、一度の接種で10年間も有効なところがすごい。
実は小さい頃、母方の田舎の福島へよく遊びに行って、何回も猪苗代湖畔の野口英世の生家を訪れた事があるだけに、遥か西アフリカにある彼の絶世の場所と、世界を救った彼の気概に触れる事ができ、感激もひとしおだ。
ところが、この日の夜、別の、アフリカならではの病で自分が苦しめられる事になるとは。
夜、ベッドに横になると、頭が重く、熱い。体中が熱い。
3日前、コトヌーでも発熱したが、その時は単なるカゼだと思っていたのだが、3日たってからの再発熱、これはヤバい気がする。
もうろうとする意識の中、
「夜が明けたら病院に行こう」
と決意する。
明日は土曜日、病院はやっているだろうか・・・。

【食事】
朝:パン、バナナ
昼:チキン、フライドライス
夜:パン、ゆで玉子、オレンジ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 6600C(ガーナ・セディ)
・アクラ、ダウンタウン→ガーナ大学付属病院KORLE-BU-TEACHING HOSPITAL( タクシー) 8000C/1台片道
・この日、昨日申請したブルキナファソのビザを受取ました。40$/1人、3ヶ月マルチのみ(シングル他は発行していないとのこと)。
【宿】
・(アクラ)Hotel Calfornia 28000C/W-1室
※1階の部屋は暗くて息苦しい。翌日2階の部屋に変えてもらった。2階の部屋は広くて明るい。しかしどちらもメンテナンスは悪く、しかも蚊だらけ。宿のスタッフの態度も悪く、安いだけがとりえと言って良いと思う
それはガーナ大学付属病院の一角にある。
彼が作り出したワクチンは世界の人々の命を救い、彼はここアクラで自分が研究していた黄熱病で命を落としたのだ。、p> そう、彼の名は野口英世。
ガーナ大学付属病院の研究室の一室は野口英世記念展示室となっており、彼が使っていた顕微鏡や手紙、当時の新聞記事などが展示されている。
また、外には野口英世メモリアルガーデンなる小さな日本庭園があり、金ピカの野口英世の銅像が立てられている。

もちろん我々も、彼が開発した黄熱病のワクチンの予防注射を受けている。そのお陰で、南米もアフリカも世界中を旅する事ができるのだ。
しかもこのワクチン、一度の接種で10年間も有効なところがすごい。
実は小さい頃、母方の田舎の福島へよく遊びに行って、何回も猪苗代湖畔の野口英世の生家を訪れた事があるだけに、遥か西アフリカにある彼の絶世の場所と、世界を救った彼の気概に触れる事ができ、感激もひとしおだ。
ところが、この日の夜、別の、アフリカならではの病で自分が苦しめられる事になるとは。
夜、ベッドに横になると、頭が重く、熱い。体中が熱い。
3日前、コトヌーでも発熱したが、その時は単なるカゼだと思っていたのだが、3日たってからの再発熱、これはヤバい気がする。
もうろうとする意識の中、
「夜が明けたら病院に行こう」
と決意する。
明日は土曜日、病院はやっているだろうか・・・。

【食事】
朝:パン、バナナ
昼:チキン、フライドライス
夜:パン、ゆで玉子、オレンジ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 6600C(ガーナ・セディ)
・アクラ、ダウンタウン→ガーナ大学付属病院KORLE-BU-TEACHING HOSPITAL( タクシー) 8000C/1台片道
・この日、昨日申請したブルキナファソのビザを受取ました。40$/1人、3ヶ月マルチのみ(シングル他は発行していないとのこと)。
【宿】
・(アクラ)Hotel Calfornia 28000C/W-1室
※1階の部屋は暗くて息苦しい。翌日2階の部屋に変えてもらった。2階の部屋は広くて明るい。しかしどちらもメンテナンスは悪く、しかも蚊だらけ。宿のスタッフの態度も悪く、安いだけがとりえと言って良いと思う

- 21カ国目、ガーナ (トーゴ)ロメ→(ガーナ)アクラ
-
エリア:
- アフリカ>ガーナ>アクラ
- アフリカ>トーゴ>ロメ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2001/02/08 18:35
昨夜泊まったロメの宿から、ガーナ国境までわずか500m余り。バイクタクシーを拾うとものの5分で国境に到着。
「どこへ行きますか?」
出入国手続きをしている我々に、後ろから東洋人のおじさんが日本語で声を掛けてくれたのだ。
「私の車で一緒に行きましょう。」
声を掛けてくれたのは、船舶関係の会社を経営する韓国人の南さん。仕事で日本にも何回も来たことがあるそうで流暢な日本語を話す。出入国手続きの様子から見ていると、英語も仏語も喋れる様だ。
この南さん、今はスペイン領カナリア諸島に住んでいてスペインの市民権を持っているそうで、パスポートはスペインのパスポートだ。と言う事はスペイン語もペラペラなんですね・・・。
このアフリカの旅でも、中国人やインド人の他に、韓国人の姿も時折目にする。
また、日本車に混じって、現代や大宇などの韓国車をはじめ、韓国製品がアフリカ中に溢れており、韓国の人達の頑張り振りが伺える。
日本ではチョコレートで有名なガーナの首都アクラに入ると、都会の洗練度は更にアップ。
おまけにガーナでは英語が公用語なので、あちこちから陽気で威勢のいい英語が聞こえてくる。
まるでアメリカの小都市の様だ。 銀行のATMでは、24時間クレジットカードでキャッシュも引き出せる。
午後にはブルキナファソ大使館でビザの申請もした。
ここアクラで態勢を整え直してヨーロッパを目指そう!!
この時ばかりは勢いが良かったのだが・・・。

【食事】
朝:パン、パイナップル
昼:魚切身、スープ掛けライス
夜:揚魚、ココナッツスープ、ライスボール、バンクー (とうもろこし粉を練ったもの。これはすっぱくて食べれなかった)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 660CFA(西アフリカセーファーフラン)
1US$ ≒ 6600C(ガーナ・セディ)
・ロメ→ガーナ国境(バイクタクシー)5分 100CFA/1人
・(ガーナ側の国境)アフラオよりテマまでは本文の通り、韓国人の車に乗せてもらう。2時間 無料
・テマ→アクラ(タクシー)40分 30000C/1台
・ガーナのビザ 必要 我々はベナンのコトヌーで取得
【宿】
・(アクラ)Hotel Calfornia 28000C/W-1室
※1階の部屋は暗くて息苦しい。翌日2階の部屋に変えてもらった。2階の部屋は広くて明るい。しかしどちらもメンテナンスは悪く、しかも蚊だらけ。宿のスタッフの態度も悪く、安いだけがとりえと言って良いと思う。
「どこへ行きますか?」
出入国手続きをしている我々に、後ろから東洋人のおじさんが日本語で声を掛けてくれたのだ。
「私の車で一緒に行きましょう。」
声を掛けてくれたのは、船舶関係の会社を経営する韓国人の南さん。仕事で日本にも何回も来たことがあるそうで流暢な日本語を話す。出入国手続きの様子から見ていると、英語も仏語も喋れる様だ。
この南さん、今はスペイン領カナリア諸島に住んでいてスペインの市民権を持っているそうで、パスポートはスペインのパスポートだ。と言う事はスペイン語もペラペラなんですね・・・。
このアフリカの旅でも、中国人やインド人の他に、韓国人の姿も時折目にする。
また、日本車に混じって、現代や大宇などの韓国車をはじめ、韓国製品がアフリカ中に溢れており、韓国の人達の頑張り振りが伺える。
日本ではチョコレートで有名なガーナの首都アクラに入ると、都会の洗練度は更にアップ。
おまけにガーナでは英語が公用語なので、あちこちから陽気で威勢のいい英語が聞こえてくる。
まるでアメリカの小都市の様だ。 銀行のATMでは、24時間クレジットカードでキャッシュも引き出せる。
午後にはブルキナファソ大使館でビザの申請もした。
ここアクラで態勢を整え直してヨーロッパを目指そう!!
この時ばかりは勢いが良かったのだが・・・。

【食事】
朝:パン、パイナップル
昼:魚切身、スープ掛けライス
夜:揚魚、ココナッツスープ、ライスボール、バンクー (とうもろこし粉を練ったもの。これはすっぱくて食べれなかった)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 660CFA(西アフリカセーファーフラン)
1US$ ≒ 6600C(ガーナ・セディ)
・ロメ→ガーナ国境(バイクタクシー)5分 100CFA/1人
・(ガーナ側の国境)アフラオよりテマまでは本文の通り、韓国人の車に乗せてもらう。2時間 無料
・テマ→アクラ(タクシー)40分 30000C/1台
・ガーナのビザ 必要 我々はベナンのコトヌーで取得
【宿】
・(アクラ)Hotel Calfornia 28000C/W-1室
※1階の部屋は暗くて息苦しい。翌日2階の部屋に変えてもらった。2階の部屋は広くて明るい。しかしどちらもメンテナンスは悪く、しかも蚊だらけ。宿のスタッフの態度も悪く、安いだけがとりえと言って良いと思う。

- 20カ国目、トーゴの大西洋ビーチ (ベナン)コトヌー→(トーゴ)ロメ
-
エリア:
- アフリカ>トーゴ>ロメ
- アフリカ>ベナン>コトヌー
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2001/02/07 18:30
昨夜熱を出してしまい、熱にうなされて眠ったので心配していたのだが、朝、目が覚めると気分は悪くない。
熱も治まった様だ。ホッと一安心。
朝一番でガーナのビザを受理すると、すぐ乗合タクシーでトーゴの首都ロメへ。
高層ビルも建ち、車が行き交う脇に、ヤシの木とビーチ、そして大西洋から押し寄せる波音。
ここはサンタモニカ?と見間違える程、ロメの町はアカ抜けている。
フランス人のおじさんがやっている小さなカワイイ安宿にチェックインすると、午後は久しぶりにビーチのヤシの木陰に座って、ボーッと海や行き交う人を眺めて過ごす。

思えば昨年9月、南アフリカの喜望峰に立ち、左手にインド洋、右手に大西洋を臨みこの旅が始まったのだ。
それから5ヶ月ぶりの大西洋、ここロメも相変わらずの蒸暑さだが、浜風が心地いい。
【食事】
朝:ゆで玉子、スープ掛けライス&パスタ
昼:魚、フーフー
夜:パン、バナナ、ゆで玉子、パイナップル
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 660CFA(西アフリカセーファーフラン)
・コトヌー→ロメ 乗合タクシー コトヌーのRueSt.Michel通りの教会前より。 国境でミニバスに乗り換えさせられた。 あわせて2時間、2100CFA/1人
・トーゴのビザは国境で取得 7日間有効、10000CFA
【宿】・(ロメ)Auberge le Goleon 6500CFA/W-1室(ファン、シャワー、トイレ付) ビーチに近く、きれいでお勧め。
熱も治まった様だ。ホッと一安心。
朝一番でガーナのビザを受理すると、すぐ乗合タクシーでトーゴの首都ロメへ。
高層ビルも建ち、車が行き交う脇に、ヤシの木とビーチ、そして大西洋から押し寄せる波音。
ここはサンタモニカ?と見間違える程、ロメの町はアカ抜けている。
フランス人のおじさんがやっている小さなカワイイ安宿にチェックインすると、午後は久しぶりにビーチのヤシの木陰に座って、ボーッと海や行き交う人を眺めて過ごす。

思えば昨年9月、南アフリカの喜望峰に立ち、左手にインド洋、右手に大西洋を臨みこの旅が始まったのだ。
それから5ヶ月ぶりの大西洋、ここロメも相変わらずの蒸暑さだが、浜風が心地いい。
【食事】
朝:ゆで玉子、スープ掛けライス&パスタ
昼:魚、フーフー
夜:パン、バナナ、ゆで玉子、パイナップル
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 660CFA(西アフリカセーファーフラン)
・コトヌー→ロメ 乗合タクシー コトヌーのRueSt.Michel通りの教会前より。 国境でミニバスに乗り換えさせられた。 あわせて2時間、2100CFA/1人
・トーゴのビザは国境で取得 7日間有効、10000CFA
【宿】・(ロメ)Auberge le Goleon 6500CFA/W-1室(ファン、シャワー、トイレ付) ビーチに近く、きれいでお勧め。
196 - 200件目まで(358件中)


