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- バスはいつ来ていつ出るのか (スーダン)ニャラ→ゲネイナへ
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エリア:
- アフリカ>スーダン>スーダンその他の都市
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2001/01/12 15:58
昨日朝、チケットを買った時は、昨日の11時にバスは出発すると言われた。
昨日夜、バスは翌日、つまり今日の朝6時に出発する事になったと言われた。
でも、実際にバスが出発したのは今日の夕方5時過ぎ。結局30時間は待ったことになる。
これ迄、予定時刻から数時間待たされるような事はあったが、野宿までさせられて24時間以上待たされるとは。
その理由は定かではないが、どうも乗客が少なく、ある程度集まるまで1日以上も待っていたようだ。
30時間待ってようやく出発したゲネイナ行のバスだが、何とたった2時間走ると停まってしまい、今日はそこで一泊するのだと言う。
何でもこの先でゲリラとのファイトがあったとの事で、夜は走らないのだそうだ。
そう言う訳で、今日は、かろうじて野宿は逃れたものの、同乗者に分けてもらった砂糖キビをかじって水分を補給し、停車したバス内で一泊。
もちろん体は今日も洗えず。
【食事】
朝:トマト、パン、
昼:ゆで玉子、トマト、パン
夜:昼と同じ
※これまで世界各地で現地の人がワイルドに砂糖キビをかじる姿を見てきたのだが、嫌遠して食べようとしなかった。だが、この日、Junkoが同乗の若い子連れのお母さんに分けてもらったのをかじりつく。
続いて自分もかじってみると意外にすっきりした甘さで水分がたっぷり補給でき、すっかり気に入ってしまった。
何より安いし、世界中どこにでもある。これ迄「食わず嫌い」だったんだなと思い知らされる。郷には入れば郷に従えである。
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 250SD(スーダンディナー)
・ニャラ→ゲネイナ(バス)2500SD/1人+護衛ソルジャー代100SD/1人(途中、乗客がそれぞれ100SD払い、護衛のソルジャーを雇う)
【宿】バス車内泊
昨日夜、バスは翌日、つまり今日の朝6時に出発する事になったと言われた。
でも、実際にバスが出発したのは今日の夕方5時過ぎ。結局30時間は待ったことになる。
これ迄、予定時刻から数時間待たされるような事はあったが、野宿までさせられて24時間以上待たされるとは。
その理由は定かではないが、どうも乗客が少なく、ある程度集まるまで1日以上も待っていたようだ。
30時間待ってようやく出発したゲネイナ行のバスだが、何とたった2時間走ると停まってしまい、今日はそこで一泊するのだと言う。
何でもこの先でゲリラとのファイトがあったとの事で、夜は走らないのだそうだ。
そう言う訳で、今日は、かろうじて野宿は逃れたものの、同乗者に分けてもらった砂糖キビをかじって水分を補給し、停車したバス内で一泊。
もちろん体は今日も洗えず。
【食事】
朝:トマト、パン、
昼:ゆで玉子、トマト、パン
夜:昼と同じ
※これまで世界各地で現地の人がワイルドに砂糖キビをかじる姿を見てきたのだが、嫌遠して食べようとしなかった。だが、この日、Junkoが同乗の若い子連れのお母さんに分けてもらったのをかじりつく。
続いて自分もかじってみると意外にすっきりした甘さで水分がたっぷり補給でき、すっかり気に入ってしまった。
何より安いし、世界中どこにでもある。これ迄「食わず嫌い」だったんだなと思い知らされる。郷には入れば郷に従えである。
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 250SD(スーダンディナー)
・ニャラ→ゲネイナ(バス)2500SD/1人+護衛ソルジャー代100SD/1人(途中、乗客がそれぞれ100SD払い、護衛のソルジャーを雇う)
【宿】バス車内泊

- 野宿野グソは当たり前 (スーダン)ニャラ
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エリア:
- アフリカ>スーダン>スーダンその他の都市
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2001/01/11 15:54
朝、道行く人に尋ねまくりながら郊外のゲネイナ行のバスステーションへ。バスは午前11時発で翌朝にはチャドとの国境の街、ゲネイナに着くそうだ。
事前の噂レベルの情報では、ここのルートはバスなどなく、大型トラックの荷台(ローリー)で何日も掛けて移動する他ないと聞いていたので、バスがあると聞いてホッと一安心。切符を買ってバスの出発を待つ。
ところが待てど暮らせど、バスは出発しないどころか姿さえ現さない。乗客の我々は日がなバスが出発するという場所の前に敷かれたゴザ上で待ちぼうけ。
ここは猛暑のスーダン。
水分補給の為と、何とか気を紛らわせようとコーラ、デイツ(なつめヤシの実)、トマト、イモ、フラワーボール(揚げパン)、などをひっきりなしに飲み、食べまくる。
結局、バスは明朝6時に出るとの事。
そして何と、乗客は全員そこに敷かれたゴザの上で野宿して明日まで待たされる事になる。
日中は猛暑でも夜は凍える程の寒さの乾燥気候、防寒着を着込んでゴザの上に横になる。
昨晩に続いて野宿も2連チャン、今日もシャワーも浴びれない。
【食事】
朝:ゆで玉子、トマト、パン、
昼:コーラ、デイト、トマト、ふかしサツマイモ
夜:フラワーボール他
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 250SD(スーダンディナー)
・ニャラ市街→ゲネイナ行バスステーション(バス)10分 25SD/1人 + 25SD/荷1コ。
【宿】野宿
事前の噂レベルの情報では、ここのルートはバスなどなく、大型トラックの荷台(ローリー)で何日も掛けて移動する他ないと聞いていたので、バスがあると聞いてホッと一安心。切符を買ってバスの出発を待つ。
ところが待てど暮らせど、バスは出発しないどころか姿さえ現さない。乗客の我々は日がなバスが出発するという場所の前に敷かれたゴザ上で待ちぼうけ。
ここは猛暑のスーダン。
水分補給の為と、何とか気を紛らわせようとコーラ、デイツ(なつめヤシの実)、トマト、イモ、フラワーボール(揚げパン)、などをひっきりなしに飲み、食べまくる。
結局、バスは明朝6時に出るとの事。
そして何と、乗客は全員そこに敷かれたゴザの上で野宿して明日まで待たされる事になる。
日中は猛暑でも夜は凍える程の寒さの乾燥気候、防寒着を着込んでゴザの上に横になる。
昨晩に続いて野宿も2連チャン、今日もシャワーも浴びれない。
【食事】
朝:ゆで玉子、トマト、パン、
昼:コーラ、デイト、トマト、ふかしサツマイモ
夜:フラワーボール他
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 250SD(スーダンディナー)
・ニャラ市街→ゲネイナ行バスステーション(バス)10分 25SD/1人 + 25SD/荷1コ。
【宿】野宿

- 列車エンコ、やっと着いた街には宿はなし (スーダン)ハルツーム→ニャラ
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エリア:
- アフリカ>スーダン>ハルツ−ム
- アフリカ>スーダン>スーダンその他の都市
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2001/01/10 15:39
3日で着くと言われたハルツームからニャラ行の超低速の列車に乗って4日目。
「ノロくても、少しづつでも進んでいればいつか必ず着く。
ハルツームノース駅は定刻ピッタリに出発したじゃないか。『3日間で着く。』ていうのは、きっと3泊4日の意味で、列車は『予定通り』今日にはニャラに着くのだろう。」
・・・そう思っていたのだが甘かった。
早朝、夜明け前、どうも列車が動いている気がしないと思っていたら、列車は夜が明けても、朝になっても、10時になっても、ダエインという駅で停まったまま全く動かない。
一等に乗っている英語が喋れるおじさんによると、何でも先頭に繋がれている動力車が故障してしまい、昨夕通り過ぎたバブヌーサ駅から別の動力車がやって来るので、それを待っているのだと言う。
先頭の方を見てみると、本当だ、動力車が取り外されているではないか。
「何てこった。」
その別の動力車がやって来て、列車が再び動き出したのは、夜の7時過ぎ。それ迄寝たり、食べたり、列車のまわりを散歩したりを繰り返して、ひたすら時間をつぶす。列車が停車しているダエインの駅前のマーケットに散歩兼買い出しにも行った。
そしてやっとの事でニャラに到着したのは、日付を越えた夜の2時過ぎだから、「3日で着く」と言われたニャラには結局4泊5日かかった事になる。
その間、狭いシートの上で座って眠り、もちろんシャワーなど浴びていない。
降車したニャラ駅からタクシーに乗り、ニャラの街の安宿に連れて行ってもらうも、泣きツラにハチ。宿は満室。
仕方なく宿の玄関前で野宿。
野宿とは言え、腰を伸ばして眠るのは4日ぶりだ。
だがもちろん野宿だから、今日もシャワーは浴びられず。
【食事】
朝:パスタ、フラワーボール、
昼:パン、トマト
夜:肉とポテトのサンドイッチ、スイカ(ごちそうになる。実が白くてサッパリしている。サクサクしておらず、キュウリとメロンを併せたような食感)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 250SD(スーダンディナー)
・ハルツームからニャラ(列車)
※ハルツームノース駅より毎週一便、日曜発。
※切符は木曜日より同駅で発売。以下の4種のクラスがある
特等 18000D/1人 寝台
1等 6000D 1コンパートメント6名の座席
2等 4500D 1コンパートメント8名の座席
3等 3500D コンパートメントでない車両
※我々は2等を利用。2等はほぼ満室。1室8名で車両は人でごった返し、いつもゴチャゴチャしているが、1等はすいていて、1室6名定員の所、3〜4名程、ゆっくり眠れ、旅のストレスは低そう。 予定通りなら3日で着くそうだ。途中駅でお茶や食料は買えるが、水は用意して行った方がいい。
【宿】野宿
「ノロくても、少しづつでも進んでいればいつか必ず着く。
ハルツームノース駅は定刻ピッタリに出発したじゃないか。『3日間で着く。』ていうのは、きっと3泊4日の意味で、列車は『予定通り』今日にはニャラに着くのだろう。」
・・・そう思っていたのだが甘かった。
早朝、夜明け前、どうも列車が動いている気がしないと思っていたら、列車は夜が明けても、朝になっても、10時になっても、ダエインという駅で停まったまま全く動かない。
一等に乗っている英語が喋れるおじさんによると、何でも先頭に繋がれている動力車が故障してしまい、昨夕通り過ぎたバブヌーサ駅から別の動力車がやって来るので、それを待っているのだと言う。
先頭の方を見てみると、本当だ、動力車が取り外されているではないか。
「何てこった。」
その別の動力車がやって来て、列車が再び動き出したのは、夜の7時過ぎ。それ迄寝たり、食べたり、列車のまわりを散歩したりを繰り返して、ひたすら時間をつぶす。列車が停車しているダエインの駅前のマーケットに散歩兼買い出しにも行った。
そしてやっとの事でニャラに到着したのは、日付を越えた夜の2時過ぎだから、「3日で着く」と言われたニャラには結局4泊5日かかった事になる。
その間、狭いシートの上で座って眠り、もちろんシャワーなど浴びていない。
降車したニャラ駅からタクシーに乗り、ニャラの街の安宿に連れて行ってもらうも、泣きツラにハチ。宿は満室。
仕方なく宿の玄関前で野宿。
野宿とは言え、腰を伸ばして眠るのは4日ぶりだ。
だがもちろん野宿だから、今日もシャワーは浴びられず。
【食事】
朝:パスタ、フラワーボール、
昼:パン、トマト
夜:肉とポテトのサンドイッチ、スイカ(ごちそうになる。実が白くてサッパリしている。サクサクしておらず、キュウリとメロンを併せたような食感)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 250SD(スーダンディナー)
・ハルツームからニャラ(列車)
※ハルツームノース駅より毎週一便、日曜発。
※切符は木曜日より同駅で発売。以下の4種のクラスがある
特等 18000D/1人 寝台
1等 6000D 1コンパートメント6名の座席
2等 4500D 1コンパートメント8名の座席
3等 3500D コンパートメントでない車両
※我々は2等を利用。2等はほぼ満室。1室8名で車両は人でごった返し、いつもゴチャゴチャしているが、1等はすいていて、1室6名定員の所、3〜4名程、ゆっくり眠れ、旅のストレスは低そう。 予定通りなら3日で着くそうだ。途中駅でお茶や食料は買えるが、水は用意して行った方がいい。
【宿】野宿

- 西へ向かって列車は走る (スーダン)ハルツーム→ニャラ<列車3日目>
-
エリア:
- アフリカ>スーダン>ハルツ−ム
- アフリカ>スーダン>スーダンその他の都市
- テーマ:鉄道・乗り物 グルメ
- 投稿日:2001/01/09 15:35
ハルツームからニャラ行の列車に乗って3日目。
前日の日記に書いた通り、同乗者の人が食事の度に、野菜サンドを作ってごちそうしてくれるお陰で食事には困らないが、途中停車する駅には、様々な食べ物が売られている。
パンに、種々の果物、野菜、焼肉料理、ゆで玉子、ピーナッツ他豆類、お茶屋もたくさんある。中には見ただけでは一体何なのかさっぱりわからない食べ物もあり、恐る恐る幾つか試してみた。
ある駅で、プラスチックのお椀に入った乳白色の固まった食べ物を発見。食べてみると、カスタード風味のプディング、多分何かの穀物の粉を練って砂糖などで味付けして固めた物。なかなかおししくて○(まる)。
大きな丸いラクガンの様な食べ物を買って食べてみると、粉々しくすっぱくてまずい。これは大ハズレ。どでかいので割って、いつも野菜サンドをごちそうしてくれる同乗者の皆さんにおすそ分け。
それにしてもこの列車はとてつもなくノロイ。しかも、平坦な大地に敷かれたレールの上を走っているにも係わらず、ひんぱんに右に左に大きく揺れる。
列車に乗る前、ハルツームノース駅の駅員さんに、ニャラ迄どれ位掛かるのかと再三尋ねた所、「3日間」と言われたのだが、今日で出発から3日目だ。本当に今日ニャラ迄着くのだろうか。
同乗の先生の話では、ニャラには明日着くそうだ。3日間とは3泊の意味だったんだろうか。それとも列車は遅れているのだろうか。
先生方他数名は、夕方、バブヌーサーという駅で降りて行ってしまう。
毎度野菜サンド、ごちそう様でした。おいしかったです。
そして我々ニャラ迄の乗客は、今夜も車中のシートで一泊。
そろそろお尻と腰がしんどくなってきた。
窓の外では、夕暮れのアフリカの大地に巨大イナゴの大群が舞い、空を褐色に染めている。
【食事】
朝:野菜サンド
昼:デイツ(なつめヤシの実)
夜:ゆで玉子
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 250SD(スーダンディナー)
・ハルツームからニャラ(列車)
※ハルツームノース駅より毎週一便、日曜発。
※切符は木曜日より同駅で発売。以下の4種のクラスがある
特等 18000D/1人 寝台
1等 6000D 1コンパートメント6名の座席
2等 4500D 1コンパートメント8名の座席
3等 3500D コンパートメントでない車両
※我々は2等を利用。2等はほぼ満室。1室8名で車両は人でごった返し、いつもゴチャゴチャしているが、1等はすいていて、1室6名定員の所、3〜4名程、ゆっくり眠れ、旅のストレスは低そう。 予定通りなら3日で着くそうだ。途中駅でお茶や食料は買えるが、水は用意して行った方がいい。
【宿】夜行列車
前日の日記に書いた通り、同乗者の人が食事の度に、野菜サンドを作ってごちそうしてくれるお陰で食事には困らないが、途中停車する駅には、様々な食べ物が売られている。
パンに、種々の果物、野菜、焼肉料理、ゆで玉子、ピーナッツ他豆類、お茶屋もたくさんある。中には見ただけでは一体何なのかさっぱりわからない食べ物もあり、恐る恐る幾つか試してみた。
ある駅で、プラスチックのお椀に入った乳白色の固まった食べ物を発見。食べてみると、カスタード風味のプディング、多分何かの穀物の粉を練って砂糖などで味付けして固めた物。なかなかおししくて○(まる)。
大きな丸いラクガンの様な食べ物を買って食べてみると、粉々しくすっぱくてまずい。これは大ハズレ。どでかいので割って、いつも野菜サンドをごちそうしてくれる同乗者の皆さんにおすそ分け。
それにしてもこの列車はとてつもなくノロイ。しかも、平坦な大地に敷かれたレールの上を走っているにも係わらず、ひんぱんに右に左に大きく揺れる。
列車に乗る前、ハルツームノース駅の駅員さんに、ニャラ迄どれ位掛かるのかと再三尋ねた所、「3日間」と言われたのだが、今日で出発から3日目だ。本当に今日ニャラ迄着くのだろうか。
同乗の先生の話では、ニャラには明日着くそうだ。3日間とは3泊の意味だったんだろうか。それとも列車は遅れているのだろうか。
先生方他数名は、夕方、バブヌーサーという駅で降りて行ってしまう。
毎度野菜サンド、ごちそう様でした。おいしかったです。
そして我々ニャラ迄の乗客は、今夜も車中のシートで一泊。
そろそろお尻と腰がしんどくなってきた。
窓の外では、夕暮れのアフリカの大地に巨大イナゴの大群が舞い、空を褐色に染めている。
【食事】
朝:野菜サンド
昼:デイツ(なつめヤシの実)
夜:ゆで玉子
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 250SD(スーダンディナー)
・ハルツームからニャラ(列車)
※ハルツームノース駅より毎週一便、日曜発。
※切符は木曜日より同駅で発売。以下の4種のクラスがある
特等 18000D/1人 寝台
1等 6000D 1コンパートメント6名の座席
2等 4500D 1コンパートメント8名の座席
3等 3500D コンパートメントでない車両
※我々は2等を利用。2等はほぼ満室。1室8名で車両は人でごった返し、いつもゴチャゴチャしているが、1等はすいていて、1室6名定員の所、3〜4名程、ゆっくり眠れ、旅のストレスは低そう。 予定通りなら3日で着くそうだ。途中駅でお茶や食料は買えるが、水は用意して行った方がいい。
【宿】夜行列車

- 砂漠の中を列車は走る (スーダン)ハルツーム→ニャラ<列車2日目>
-
エリア:
- アフリカ>スーダン>ハルツ−ム
- アフリカ>スーダン>スーダンその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 グルメ
- 投稿日:2001/01/08 15:31
ハルツームからニャラ行の列車に乗って2日目。
我々の乗っている車両は2等、1室8人のコンパートメントだ。寝台ではなく、4人掛けの長イスでの夜行列車、きゅうくつで、寝心地は決して良くないが、同乗のスーダンの人達は皆良い人ばかりだ。
一人は熟年のお父さん。ハルツームで大学生の息子が見送りに来ていた。何でもチャド、そしてカメルーン迄行くそうなので、「良かったら一緒に行きましょう。」と、言葉は全く通じないのだが、ジェスチャーで伝える。
他には学校の先生が2名、英語が喋れる。終点のニャラ迄は行かず途中で降りるのだそうだ。
食事どきになると、この先生達は途中停車した駅で仕入れた、トマトやルッコラ、玉ネギなどの野菜を大きめのみじん切りにし、それに揚げたパン粉や豆ペーストで軽く味付けし、同じコンパートメント内のみんなでパンと一緒に食べるのだ。
一体誰がスポンサーなのか、皆で割勘にしているのか、不明なのだが、我々も食事の度に、パンに各種野菜のみじん切りをはさんだサンドイッチをタダでごちそうになる。有難くも、おいしく、皆で楽しいひと時だ。
今日途中から乗って来たおじさんには、ローストチキンならぬ、ローストピジョン、ハトの丸焼きまでごちそうになる。
窓の外にはラクダの姿も増え始めた。
そして今夜も列車は超低速で、ニャラを目指して、走り続ける。
【食事】
朝:ゆで玉子
昼:朝と同じ
夜:野菜サンド
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 250SD(スーダンディナー)
・ハルツームからニャラ(列車)
※ハルツームノース駅より毎週一便、日曜発。
※切符は木曜日より同駅で発売。以下の4種のクラスがある
特等 18000D/1人 寝台
1等 6000D 1コンパートメント6名の座席
2等 4500D 1コンパートメント8名の座席
3等 3500D コンパートメントでない車両
※我々は2等を利用。2等はほぼ満室。1室8名で車両は人でごった返し、いつもゴチャゴチャしているが、1等はすいていて、1室6名定員の所、3〜4名程、ゆっくり眠れ、旅のストレスは低そう。 予定通りなら3日で着くそうだ。途中駅でお茶や食料は買えるが、水は用意して行った方がいい。
【宿】夜行列車
我々の乗っている車両は2等、1室8人のコンパートメントだ。寝台ではなく、4人掛けの長イスでの夜行列車、きゅうくつで、寝心地は決して良くないが、同乗のスーダンの人達は皆良い人ばかりだ。
一人は熟年のお父さん。ハルツームで大学生の息子が見送りに来ていた。何でもチャド、そしてカメルーン迄行くそうなので、「良かったら一緒に行きましょう。」と、言葉は全く通じないのだが、ジェスチャーで伝える。
他には学校の先生が2名、英語が喋れる。終点のニャラ迄は行かず途中で降りるのだそうだ。
食事どきになると、この先生達は途中停車した駅で仕入れた、トマトやルッコラ、玉ネギなどの野菜を大きめのみじん切りにし、それに揚げたパン粉や豆ペーストで軽く味付けし、同じコンパートメント内のみんなでパンと一緒に食べるのだ。
一体誰がスポンサーなのか、皆で割勘にしているのか、不明なのだが、我々も食事の度に、パンに各種野菜のみじん切りをはさんだサンドイッチをタダでごちそうになる。有難くも、おいしく、皆で楽しいひと時だ。
今日途中から乗って来たおじさんには、ローストチキンならぬ、ローストピジョン、ハトの丸焼きまでごちそうになる。
窓の外にはラクダの姿も増え始めた。
そして今夜も列車は超低速で、ニャラを目指して、走り続ける。
【食事】
朝:ゆで玉子
昼:朝と同じ
夜:野菜サンド
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 250SD(スーダンディナー)
・ハルツームからニャラ(列車)
※ハルツームノース駅より毎週一便、日曜発。
※切符は木曜日より同駅で発売。以下の4種のクラスがある
特等 18000D/1人 寝台
1等 6000D 1コンパートメント6名の座席
2等 4500D 1コンパートメント8名の座席
3等 3500D コンパートメントでない車両
※我々は2等を利用。2等はほぼ満室。1室8名で車両は人でごった返し、いつもゴチャゴチャしているが、1等はすいていて、1室6名定員の所、3〜4名程、ゆっくり眠れ、旅のストレスは低そう。 予定通りなら3日で着くそうだ。途中駅でお茶や食料は買えるが、水は用意して行った方がいい。
【宿】夜行列車
226 - 230件目まで(358件中)


