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- 駅で情報収集 (スーダン)ハルツーム
-
エリア:
- アフリカ>スーダン>ハルツ−ム
- テーマ:街中・建物・景色 旅行準備
- 投稿日:2001/01/02 14:58
年末年始はすっかりのんびりおいしい物を沢山食べさせてもらったここスーダンのハルツームも、今日1月2日はお正月明けの祝日明け。銀行もやっている。
そういう訳で、我々もお正月明け。銀行で両替を済ますと、ハルツーム・ノースにある鉄道駅に向かう。
ハルツームは大きな街、大都会だ。 ハルツームと呼ばれている街は、実は大きな3つの街によって出来ている。
一つは中心地、ハルツーム。
一つはその北部のハルツーム・ノース(現地ではバハリと呼ばれている)。
そして最後は旧市街のオムダーマン。
我々は、「チャド方面のニャラという街まで列車があるらしい」という情報をキャッチ。駅があるというハルツーム・ノースへ、切符を買いに行く事にしたのだ。
そうは言ってもここはスーダン、ほとんど英語は通じないというのが実感だ。街を歩いていてもアラビア語表示だけの看板も目立つ。
エチオピア国境のガラバートからゲダレフ間でのローリー(トラック)で一緒だった、英語もアラビア語も話せるエチオピア人に教えてもらって、簡単なアラビア語のアンチョコは作成したのだが、どうもまだ最低限のコミュニケーションも上手く取れない。
そこで宿を出る前、英語を少し話せるフロントの人に頼んで、「ハルツーム・ノース」と「鉄道の駅」をアラビア語で紙片に書いてもらう。これをバスの乗務員や道行く人に見せ、なんとかハルツーム・ノースの駅までたどり着く目算だ。
その紙片を見せ、ハルツーム・ノースと叫びながら、ハルツーム中心街からミニバスに揺られて何とかハルツーム・ノースのミニバス・ジャンクションへ。
このバスジャンクションから鉄道駅まで結構距離があり、炎天下の猛暑と砂ぼこりの中、フラフラになりながら、途中、路地売りのグレープフルーツで水分を補給しながら、お昼過ぎようやく駅舎の立派なビルにたどり着く。
駅で聞くと、
「ニャラ行の列車は日曜発。切符は木曜日に売り出されるからまた、木曜日また来なさい」とのこと。
今日は火曜日。日曜日まで5日間もある。
「随分あるな」と思う反面、
「それまでゆっくりハルツームでおいしい物を食べて暮らせるな」とも思う。
それにしても駅の人が英語を喋れて良かった。
「木曜日また来ます。」
【食事】
朝:ホットミルク、トマト、パン
昼:魚、フライ、焼肉バーガー
夜:豆スープかけご飯、焼肉、干ブドウジュース (半生乾燥のブドウを搾ったジュース。これもまた旨い!)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 250SD(スーダンディナー)
・ハルツーム→ハルツームノース(ミニバス)片道255D/1人 10分位
【宿】(ハルツーム)Haramein Hotel1200SD/W1室
そういう訳で、我々もお正月明け。銀行で両替を済ますと、ハルツーム・ノースにある鉄道駅に向かう。
ハルツームは大きな街、大都会だ。 ハルツームと呼ばれている街は、実は大きな3つの街によって出来ている。
一つは中心地、ハルツーム。
一つはその北部のハルツーム・ノース(現地ではバハリと呼ばれている)。
そして最後は旧市街のオムダーマン。
我々は、「チャド方面のニャラという街まで列車があるらしい」という情報をキャッチ。駅があるというハルツーム・ノースへ、切符を買いに行く事にしたのだ。
そうは言ってもここはスーダン、ほとんど英語は通じないというのが実感だ。街を歩いていてもアラビア語表示だけの看板も目立つ。
エチオピア国境のガラバートからゲダレフ間でのローリー(トラック)で一緒だった、英語もアラビア語も話せるエチオピア人に教えてもらって、簡単なアラビア語のアンチョコは作成したのだが、どうもまだ最低限のコミュニケーションも上手く取れない。
そこで宿を出る前、英語を少し話せるフロントの人に頼んで、「ハルツーム・ノース」と「鉄道の駅」をアラビア語で紙片に書いてもらう。これをバスの乗務員や道行く人に見せ、なんとかハルツーム・ノースの駅までたどり着く目算だ。
その紙片を見せ、ハルツーム・ノースと叫びながら、ハルツーム中心街からミニバスに揺られて何とかハルツーム・ノースのミニバス・ジャンクションへ。
このバスジャンクションから鉄道駅まで結構距離があり、炎天下の猛暑と砂ぼこりの中、フラフラになりながら、途中、路地売りのグレープフルーツで水分を補給しながら、お昼過ぎようやく駅舎の立派なビルにたどり着く。
駅で聞くと、
「ニャラ行の列車は日曜発。切符は木曜日に売り出されるからまた、木曜日また来なさい」とのこと。
今日は火曜日。日曜日まで5日間もある。
「随分あるな」と思う反面、
「それまでゆっくりハルツームでおいしい物を食べて暮らせるな」とも思う。
それにしても駅の人が英語を喋れて良かった。
「木曜日また来ます。」
【食事】
朝:ホットミルク、トマト、パン
昼:魚、フライ、焼肉バーガー
夜:豆スープかけご飯、焼肉、干ブドウジュース (半生乾燥のブドウを搾ったジュース。これもまた旨い!)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 250SD(スーダンディナー)
・ハルツーム→ハルツームノース(ミニバス)片道255D/1人 10分位
【宿】(ハルツーム)Haramein Hotel1200SD/W1室

- スーダンでお正月 (スーダン)ハルツーム
-
エリア:
- アフリカ>スーダン>ハルツ−ム
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2001/01/01 14:46
「21世紀、明けましておめでとうございます」 ここスーダンの首都ハルツームも、日本や欧米のような華やかな新年の雰囲気は全くありませんが、一応本日お正月は祝日らしく、銀行や多くの商店はお休み。
それでも繁華街の飲食店などは、営業している所も少なくない。
今日はお正月、そしてここは大都会ハルツーム。今日は豪遊でしょう☆
灼熱の街ハルツームも、乾燥しているせいで朝は涼しく肌寒い程。
そんな朝のハルツームには、露天にズラッと、大きな鍋やヤカンで煮出したミルクティーと、ドーナッツのようなフワフワの揚げパンを食べさせてくれる店が軒を連ねる。
熱々で濃厚なミルクティーが乾いた喉を蘇らし、体を温めてくれる。
グラス一1杯30SD≒15円のミルクティーを2人で静かに傾け、厳かに新年がスタート。
昼は特大のハンバーガー。パン(バンズ)が日本のハンバーガーの2倍以上の大きさ。肉のパテと目玉焼き、各種野菜が入っている。1つ150SD≒80円位。あまりにどでかいので2人で半分づつ分けて食べる。
そして店を変えて、アラブ菓子の盛り合わせ。パイ生地ベースの小ぶりの菓子をグラム単位またはお皿単位で注文する。
言葉が通じないので上手く注文できず、とりあえず100SD札を出して「100SD分くれ」と注文した所、お皿に山盛りに、ガラスのショーケース内の各種アラブ菓子をよそってくれた。
山に盛られたてっぺんには、朱に染められた小さいスポンジケーキものっかって、お正月気分を盛りたててくれる。
糖蜜がふんだんにかけられており、味は見掛けよりずっと大甘で胃にもたれそう。それでも、ひもじい思いをさせられるより、胃にもたれたる位の方が幸せだ。
夜は、昨日食べて気に入ってしまった魚フライとストロガノフ風肉シチュー。どちらもパンとルッコラサラダが付いてわずか150SD≒80円、二つ併せて160円。
デザートにはもちろんすっかり我々の定番になったフルーツ生ジュース。
みなさん、スーダンっていう所が、こんなにも食文化が豊かで美味しい物が沢山あり、少なくともここハルツームでは男も女もみんな楽しそうにしているのが、想像出来ますか。
さあ、明日は何を食べようか。
楽しいお正月になったとJunkoも笑顔。
【食事】
本文参照
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 250SD(スーダンディナー)
・ハルツームのレジストレーション・・・スーダンでは原則、訪れた街ではレジストレーションというのをしなくてはならず、午前中やってきました。
(ハルツームでは街外れのALIENS OFFICEで)
まずハルツームの利用しているホテルに写真1枚提出し、申請書をもらう。そして記入(英文OK)した申請書と写真1枚、パスポートの項目とスーダンのビザのページと、入国スタンプのページのコピー1部ずつ、そして1400SD/1人を持ってALIENS OFFICEへ行って手続きする。今日1/1は祝日だがALIENS OFFICEは開いていた。
【宿】(ハルツーム)Haramein Hotel1200SD/W1室
それでも繁華街の飲食店などは、営業している所も少なくない。
今日はお正月、そしてここは大都会ハルツーム。今日は豪遊でしょう☆
灼熱の街ハルツームも、乾燥しているせいで朝は涼しく肌寒い程。
そんな朝のハルツームには、露天にズラッと、大きな鍋やヤカンで煮出したミルクティーと、ドーナッツのようなフワフワの揚げパンを食べさせてくれる店が軒を連ねる。
熱々で濃厚なミルクティーが乾いた喉を蘇らし、体を温めてくれる。
グラス一1杯30SD≒15円のミルクティーを2人で静かに傾け、厳かに新年がスタート。
昼は特大のハンバーガー。パン(バンズ)が日本のハンバーガーの2倍以上の大きさ。肉のパテと目玉焼き、各種野菜が入っている。1つ150SD≒80円位。あまりにどでかいので2人で半分づつ分けて食べる。
そして店を変えて、アラブ菓子の盛り合わせ。パイ生地ベースの小ぶりの菓子をグラム単位またはお皿単位で注文する。
言葉が通じないので上手く注文できず、とりあえず100SD札を出して「100SD分くれ」と注文した所、お皿に山盛りに、ガラスのショーケース内の各種アラブ菓子をよそってくれた。
山に盛られたてっぺんには、朱に染められた小さいスポンジケーキものっかって、お正月気分を盛りたててくれる。
糖蜜がふんだんにかけられており、味は見掛けよりずっと大甘で胃にもたれそう。それでも、ひもじい思いをさせられるより、胃にもたれたる位の方が幸せだ。
夜は、昨日食べて気に入ってしまった魚フライとストロガノフ風肉シチュー。どちらもパンとルッコラサラダが付いてわずか150SD≒80円、二つ併せて160円。
デザートにはもちろんすっかり我々の定番になったフルーツ生ジュース。
みなさん、スーダンっていう所が、こんなにも食文化が豊かで美味しい物が沢山あり、少なくともここハルツームでは男も女もみんな楽しそうにしているのが、想像出来ますか。
さあ、明日は何を食べようか。
楽しいお正月になったとJunkoも笑顔。
【食事】
本文参照
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 250SD(スーダンディナー)
・ハルツームのレジストレーション・・・スーダンでは原則、訪れた街ではレジストレーションというのをしなくてはならず、午前中やってきました。
(ハルツームでは街外れのALIENS OFFICEで)
まずハルツームの利用しているホテルに写真1枚提出し、申請書をもらう。そして記入(英文OK)した申請書と写真1枚、パスポートの項目とスーダンのビザのページと、入国スタンプのページのコピー1部ずつ、そして1400SD/1人を持ってALIENS OFFICEへ行って手続きする。今日1/1は祝日だがALIENS OFFICEは開いていた。
【宿】(ハルツーム)Haramein Hotel1200SD/W1室

- 大晦日はハルツーム (スーダン)ゲダレフ→ハルツーム
-
エリア:
- アフリカ>スーダン>ハルツ−ム
- アフリカ>スーダン>スーダンその他の都市
- テーマ:鉄道・乗り物 グルメ
- 投稿日:2000/12/31 14:41
シートにはクッションが効いている。高い背もたれは、頭までゆっくり寄りかかる事が出来る。何より開かれた窓から新鮮な空気が風となって入ってくる。
うだるような暑さだが、それでもスーダンのバスは、窓が閉め切られ狭く暑苦しいエチオピアのものよりずっと快適だ。(「マシ」と言った方がよいかも知れないが。。。)
我々を乗せたゲダレフ発のバスは、午後1:30過ぎスーダンの首都ハルツームに到着する。
ここハルツーム、想像していたよりも都会だ。かなり広い範囲に渡ってビルが並び、沢山の人や車が溢れ、銀行や商店が並ぶ。
今日は大晦日、中心街に宿を取ると、早速ディナーへと繰り出す。
丁度宿の回りは食堂街。ウロウロして見てみるとパンやシシカバブ風の焼肉などとてもおいしそうだ。
と、一軒の食堂で魚のフライを発見。注文してみる。大きな魚の切り身を、パン粉ではなく小麦粉のコロモで揚げ、塩とライムを絞って食べる。付けあわせに、パンと、玉ねぎとルッコラのサラダまで付く。
更に同じ食堂でご飯の姿を発見。これまたすかさず注文。ストロガノフ風の味付け肉シチュー(多分肉はビーフではなくヤギか羊)をかけて食べる。
魚に、米のメシが食えるなんて、日本人の我々には願ったりかなったりだ。
そう言えば、今年のクリスマスはひもじかった。
大晦日は大都会、ハルツームでよかったと、デザートにはグアバとパパイヤの絞り立ての生ジュースで、グラスの色彩りも鮮やかに、
「乾杯!!」
今年もお疲れさまでした。来年も・・・・?
【食事】
朝:パン、トマト、バナナ
昼:パン、ゆで玉子、ちびコロッケ、カルカデ
夜:魚フライ、ストガノフ風肉シチューとライス、フルーツ生ジュース
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 250SD(スーダンディナー)
・ゲダレフ→ハルツーム(バス)850SD/1人 5.5時間
※朝8時頃にバスステーションに行ったのだがバス会社は幾つもあり、バスの便多数、昼迄あるとの事。
※注意!ゲダレフのハルツーム行のバスステーションは郊外にあり、市街のミニバス乗り場からミニバスで10分位。25SD/1人
(バスはハルツームの郊外のバスターミナルに着く。そこからハルツームの中心街までバスで10分、25SD/1人)
【宿】
・(ハルツーム)Haramein Hotel1200SD/W1室
※決してキレイとは言えないが、なかなか快適。ハルツームの中心繁華街にあり、各方面のミニバス乗り場も近く便利。
周囲に安食堂が充実しているのも良い。冷水器、共シャワー有り。部屋はファン付きで値段の割に過ごし易い。フロントの人も親切。
うだるような暑さだが、それでもスーダンのバスは、窓が閉め切られ狭く暑苦しいエチオピアのものよりずっと快適だ。(「マシ」と言った方がよいかも知れないが。。。)
我々を乗せたゲダレフ発のバスは、午後1:30過ぎスーダンの首都ハルツームに到着する。
ここハルツーム、想像していたよりも都会だ。かなり広い範囲に渡ってビルが並び、沢山の人や車が溢れ、銀行や商店が並ぶ。
今日は大晦日、中心街に宿を取ると、早速ディナーへと繰り出す。
丁度宿の回りは食堂街。ウロウロして見てみるとパンやシシカバブ風の焼肉などとてもおいしそうだ。
と、一軒の食堂で魚のフライを発見。注文してみる。大きな魚の切り身を、パン粉ではなく小麦粉のコロモで揚げ、塩とライムを絞って食べる。付けあわせに、パンと、玉ねぎとルッコラのサラダまで付く。
更に同じ食堂でご飯の姿を発見。これまたすかさず注文。ストロガノフ風の味付け肉シチュー(多分肉はビーフではなくヤギか羊)をかけて食べる。
魚に、米のメシが食えるなんて、日本人の我々には願ったりかなったりだ。
そう言えば、今年のクリスマスはひもじかった。
大晦日は大都会、ハルツームでよかったと、デザートにはグアバとパパイヤの絞り立ての生ジュースで、グラスの色彩りも鮮やかに、
「乾杯!!」
今年もお疲れさまでした。来年も・・・・?
【食事】
朝:パン、トマト、バナナ
昼:パン、ゆで玉子、ちびコロッケ、カルカデ
夜:魚フライ、ストガノフ風肉シチューとライス、フルーツ生ジュース
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 250SD(スーダンディナー)
・ゲダレフ→ハルツーム(バス)850SD/1人 5.5時間
※朝8時頃にバスステーションに行ったのだがバス会社は幾つもあり、バスの便多数、昼迄あるとの事。
※注意!ゲダレフのハルツーム行のバスステーションは郊外にあり、市街のミニバス乗り場からミニバスで10分位。25SD/1人
(バスはハルツームの郊外のバスターミナルに着く。そこからハルツームの中心街までバスで10分、25SD/1人)
【宿】
・(ハルツーム)Haramein Hotel1200SD/W1室
※決してキレイとは言えないが、なかなか快適。ハルツームの中心繁華街にあり、各方面のミニバス乗り場も近く便利。
周囲に安食堂が充実しているのも良い。冷水器、共シャワー有り。部屋はファン付きで値段の割に過ごし易い。フロントの人も親切。

- 栄養つけなきゃ!ゲダレフ食べ歩き (スーダン)ゲダレフ
-
エリア:
- アフリカ>スーダン>スーダンその他の都市
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2000/12/30 14:34
暑いからって、うなだれてばかりもいられない。
入国手続きを終えると、栄養をつけなければとゲダレフの街に繰り出す。
暑い、しかも砂ぼこりが舞いかなりほこりっぽい。こんな荒涼たるゴーストタウンのような所に、何か栄養が付くようなものがあるんだろうか。

砂ぼこり舞う細道をゆっくり前に進むと、やがて人の数が増え、徐々に活気が出てくる。道端にはバナナやグレープフルーツ、グアバなどの果物や野菜が並び、シャイ(お茶)やカルカデの屋台も現れ出す。

屋台でパンとゆで玉子、トマトを仕入れ、喫茶店のような所に入ってコーラを頼んで、仕入れた物を食べていると、隣の席の人が何やら小ぶりのおわんに入った白い物をスプーンですくって食べている。
「もしや?」とそれを指さして注文すると「やっぱり」、ヨーグルトだ。
エチオピアのタカゼ川沿いの村では、塩を振って食べていたが、こちらでは砂糖で食べる。
基本的には日本の「ブルガリアヨーグルト」と同じ味だが、こっちの方が濃厚でクリーミー。ほぼ手造りなのだろう。小さな固まったフレーク状のヨーグルトが混在し、食感も良く食べ応えがある。
何より、暑さで疲れ切った体にグングン栄養が染み入るようで、スッキリ元気が蘇る。
夜には、何やらジューサーで乳白色の飲み物を作っているのを発見。こちらも好奇心から指さして注文してみると、黄色がかった乳白色の飲み物はグアバの生ジュース。冷え冷えで大きいボールたっぷり。乾ききった喉と体にこれも効く。「旨い!!」
どんなに暑くてしんどくても、おししいものさえあれば幸せに生きていける。
どうやらここスーダン、そんなに悪い所じゃなさそうだ。
【食事】
朝:パン 、トマト、バナナ
昼:カビパン、ゆで玉子、ヨーグルト
夜:パン、ヨーグルト、グアバジュース(ヨーグルトはザバティと呼ばれ50SD、グアバジュースも50SD)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 250SD(スーダンディナー)
・入国手続きはかなり面倒くさい。まず街外れのイミグレへ。そして別の建物の警察へ。
そして又別の建物へと暑いなkそれなりの距離を歩かされられもうヘトヘト。
時間もその度かかるので、半日以上掛る。朝8時過ぎから午後2:30位までかかった。
※要写真。4枚+4600SD/1人
・お陰で、この日にもハルツームへ発とうともくろんでいたのだが、手続きが完了してパスポートを受け取った頃にはもうハルツーム行のバスはなく、ハルツーム行は明日に持ち越しに。
それにしてもエチオピアのメッタマのイミグレにパスポート渡してから、パスポートは
スーダン・ガラバートのイミグレ→トラックのドライバー→ゲダレフのイミグレへと渡り、
その間4日あまり、貴重品NO.1のパスポートを手にしていなかっただけに、手続きが終わって自分のパスポートを久しぶりに無事手にした時にはホッとした。
・宿名不明、昨日と同じ宿150SD/ドミトリーの1ベッド
入国手続きを終えると、栄養をつけなければとゲダレフの街に繰り出す。
暑い、しかも砂ぼこりが舞いかなりほこりっぽい。こんな荒涼たるゴーストタウンのような所に、何か栄養が付くようなものがあるんだろうか。

砂ぼこり舞う細道をゆっくり前に進むと、やがて人の数が増え、徐々に活気が出てくる。道端にはバナナやグレープフルーツ、グアバなどの果物や野菜が並び、シャイ(お茶)やカルカデの屋台も現れ出す。

屋台でパンとゆで玉子、トマトを仕入れ、喫茶店のような所に入ってコーラを頼んで、仕入れた物を食べていると、隣の席の人が何やら小ぶりのおわんに入った白い物をスプーンですくって食べている。
「もしや?」とそれを指さして注文すると「やっぱり」、ヨーグルトだ。
エチオピアのタカゼ川沿いの村では、塩を振って食べていたが、こちらでは砂糖で食べる。
基本的には日本の「ブルガリアヨーグルト」と同じ味だが、こっちの方が濃厚でクリーミー。ほぼ手造りなのだろう。小さな固まったフレーク状のヨーグルトが混在し、食感も良く食べ応えがある。
何より、暑さで疲れ切った体にグングン栄養が染み入るようで、スッキリ元気が蘇る。
夜には、何やらジューサーで乳白色の飲み物を作っているのを発見。こちらも好奇心から指さして注文してみると、黄色がかった乳白色の飲み物はグアバの生ジュース。冷え冷えで大きいボールたっぷり。乾ききった喉と体にこれも効く。「旨い!!」
どんなに暑くてしんどくても、おししいものさえあれば幸せに生きていける。
どうやらここスーダン、そんなに悪い所じゃなさそうだ。
【食事】
朝:パン 、トマト、バナナ
昼:カビパン、ゆで玉子、ヨーグルト
夜:パン、ヨーグルト、グアバジュース(ヨーグルトはザバティと呼ばれ50SD、グアバジュースも50SD)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 250SD(スーダンディナー)
・入国手続きはかなり面倒くさい。まず街外れのイミグレへ。そして別の建物の警察へ。
そして又別の建物へと暑いなkそれなりの距離を歩かされられもうヘトヘト。
時間もその度かかるので、半日以上掛る。朝8時過ぎから午後2:30位までかかった。
※要写真。4枚+4600SD/1人
・お陰で、この日にもハルツームへ発とうともくろんでいたのだが、手続きが完了してパスポートを受け取った頃にはもうハルツーム行のバスはなく、ハルツーム行は明日に持ち越しに。
それにしてもエチオピアのメッタマのイミグレにパスポート渡してから、パスポートは
スーダン・ガラバートのイミグレ→トラックのドライバー→ゲダレフのイミグレへと渡り、
その間4日あまり、貴重品NO.1のパスポートを手にしていなかっただけに、手続きが終わって自分のパスポートを久しぶりに無事手にした時にはホッとした。
・宿名不明、昨日と同じ宿150SD/ドミトリーの1ベッド

- 14カ国目、スーダン (スーダン)ゲダレフ
-
エリア:
- アフリカ>スーダン>スーダンその他の都市
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2000/12/29 14:29
朝、昨日ゲダレフ郊外まで乗せてもらったトラックでゲダレフの街中まで送ってもらう途中、ドライバーの知人宅に招かれ、ミルクティーとクッキーをごちそうになる。
砂糖たっぷりのミルクティーは相変わらず大甘だが、濃いミルクがたっぷり入っていておいしい。
去り際には、お土産にとクッキーを山盛り袋に入れて頂いてしまう。
スーダンの人は親切だと聞いていたが、早速こんなにもてなして頂いて、有難くも恐縮だ。
今日は金曜日、イスラムでは丁度我々の日曜日に相当する休日だ。
我々はここゲダレフで、スーダンの入国手続きを済まさなくてはならないそうなのだが、そういう訳でイミグレは今日は休み。
うだるような暑さの中、連れて来られた安宿のベッドで、今日も日がなうなだれて過ごす。
【食事】
朝:パン、つぶれバナナ、クッキー、ミルクティー
昼:パン、トマト、ゆで玉子
夜:昼と同じ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 250SD(スーダンディナー)
【宿】 ・宿名不明 (多分こちらでロカンダと呼ばれる安宿)150SD/ドミトリーの1ベッド(12/30も同宿)
トラックのドライバーが「この外国人を頼む」と、ゲダレフのイミグレ官へと我々を引き継ぎ、連れてこられた宿。
砂糖たっぷりのミルクティーは相変わらず大甘だが、濃いミルクがたっぷり入っていておいしい。
去り際には、お土産にとクッキーを山盛り袋に入れて頂いてしまう。
スーダンの人は親切だと聞いていたが、早速こんなにもてなして頂いて、有難くも恐縮だ。
今日は金曜日、イスラムでは丁度我々の日曜日に相当する休日だ。
我々はここゲダレフで、スーダンの入国手続きを済まさなくてはならないそうなのだが、そういう訳でイミグレは今日は休み。
うだるような暑さの中、連れて来られた安宿のベッドで、今日も日がなうなだれて過ごす。
【食事】
朝:パン、つぶれバナナ、クッキー、ミルクティー
昼:パン、トマト、ゆで玉子
夜:昼と同じ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 250SD(スーダンディナー)
【宿】 ・宿名不明 (多分こちらでロカンダと呼ばれる安宿)150SD/ドミトリーの1ベッド(12/30も同宿)
トラックのドライバーが「この外国人を頼む」と、ゲダレフのイミグレ官へと我々を引き継ぎ、連れてこられた宿。
236 - 240件目まで(358件中)


