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イチローとジュンコの夫婦珍道中

~バックパッカー日記~

プロフィール

ニックネーム:
イチローとジュンコ
居住地:
東京都
自己紹介:
2000年9月 日本を旅立ったイチローとジュンコは、飛行機で、南アフリカ・ケープタウンに降り立った。
二人はそこから日本まで、飛行機を使わずに、陸路と船のみで帰る。
アフリカ大陸南端の喜望峰から日本まで、アフリカ、東西ヨーロッパ、中東、シルクロードとまるまる1年かけての、夫婦珍道中。
野宿もしました。ゴリラと挨拶もしました。サハラを越え、ヒマラヤを越え。。
大自然、世界遺産、カルチャーショック、紛争の傷跡、そして、多くの出会い。
2001年8月無事帰国した二人の旅を振り返って、番外編コラムを掲載します。

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インジェラはエチオピアの味1
インジェラはエチオピアの味 (エチオピア)アジスアベバ
エリア:
  • アフリカ>エチオピア>アジスアベバ
テーマ:旅行準備 グルメ 
投稿日:2000/12/08 18:55
 朝、ボレロード近くにある日本大使館で、昨日申請したスーダンビザ用のレターを受け取ると、その足で同じボレロード沿にあるカメルーン大使館にてカメルーンのビザの申請をする。

 これで今日の仕事は終わり。そのままふらふらボレロードを散歩して、宿に帰ると、宿の前にノブさん夫妻の姿が。
 「寄ってく?」

 と言うわけで、今日も晩ご飯は、ノブさんの奥さんの実家でごちそうになってしまう。

 ノブさんの奥さん、イヌエさんの実家はインジェラ屋さん。 インジェラ屋といっても食堂ではなく、レストラン等に焼いたインジェラを卸しているのだ。

 テーブルの真ん中に、どーんと拡げたでっかく丸いインジェラを乗せたお盆を置いて、具を掛け、皆でわいわい語り合いながら、それを手でむしり、口に運ぶ。
 何とも家庭的で暖か雰囲気が楽しい。そして、本場インジェラ屋さんのインジェラはとても美味しい。

インジェラはエチオピアの味1

 しゃべり疲れ、満腹になって、宿に戻ったのは今日も夜半過ぎ。


【食事】

朝:パン、バナナ
昼:スパゲティ
夜:インジェラ

【トラベルメモ】

1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・カメルーンVISA 375B 3ヶ月有効 翌営業日受取
【宿】・アジスアベバ National Hotel 40B/1室

NoPhoto
エチオピアの民族舞踊 (エチオピア)アジスアベバ
エリア:
  • アフリカ>エチオピア>アジスアベバ
テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 グルメ 
投稿日:2000/12/07 18:46
 朝、スーダンビザの申請に必要なレター(添え状)を日本大使館に申請に行くと、その足でアジスアベバの街をふらふらと散策。

 とある喫茶店のような店を覗いて見ると、ガラスのショーケースの中にズラッとケーキやドーナッツが並んでいる。店内に入って良く見ると、シュークリームらしき姿もあるではありませんか。
 聞くとどれも一つわずか1.25B。20円もしない。

 イスに座ってレモンティーとシュークリームを頂く。サクサクとした食感、甘すぎずしつこくないシナモン風味のカスタードはふんわりとしている。
 旨い。まさかこんなにおいしいシュークリームが、こんなに安く楽しめるなんて。やっぱり、エチオピアはあなどれません。

 散策を終えて宿に帰ると、同じ宿に泊まっているという日本人旅行者の人とバッタリ会い、
 「そこに住んでるエチオピア人の女の人と結婚したって言う日本人の人に、今夜エチオピアの伝統音楽を聴きに行こう、って言われてるんですけど、一緒にどうですか?」

 エチオピア人と結婚した日本人だって?間違いない。ツルミでカメラマンのフナオさんが話していたあの人の事だ。
 エチオピアの伝統音楽も気になるが、そのエチオピア女性と日本人男性の夫婦の方が気になる。いったいどんな人達なんだろう。是非話をしてみたい。
 「良かったら是非ご一緒させてください。」

 「こんばんわ。おじゃまします。」
 夜6時、ナショナルホテルの向かいの細い路地を少し入った小さい家の扉をくぐる。
 そこには、小柄だがやや長髪、口元にヒゲをたくわえた精悍な男前の日本人と、細く茶髪のエチオピア人女性の姿。ノブさん、イヌエさん夫婦だ。

 イヌエさんのお母さん、妹さん、弟さん達も勢ぞろい。インジェラをごちそうになると、皆でタクシーでエチオピアの伝統音楽を聴かせてくれるというライブハウスのような所へ。

 エチオピアの伝統様式を模して建てられた店内に入ると、中は薄暗く、ベリーダンスでも踊りだしそうな妖艶な服装の女性たちが徘徊し、男性客をエスコートしている。
 女性を含む我々一行、特に夜遊びになれていない自分とJunkoは、エチオピアの夜の顔に目を白黒。
 中にはスケスケの衣装に、腰の下のおしりの割れ目の部分まで露わに見せているうら若き女性の姿も。

 客席に座ると、奥まった小さい格子の向う側で、伝統様式のドラムや小さい琴のようなマシンゴという楽器の奏者を従えたバンドとボーカルが、奥で黙々と演奏している。
 ただでさえ暗いのに、そんなに奥の方にいては客席からはよく見えない。むしろワザと見にくいようにしているのかもしれない。謙虚に見せびらかさないようにするのが、こっちのスタイルなのかもしれない。

 男女ペアによる民族舞踏は、格子の前で始まる。ステージはなく、客席と同じ高さで次々に衣装を着替え、時に激しく頭を振り、クイックイッと肩を震わせて踊る。
 盛り上がってくると、踊り子は客席を徘徊し、客も一緒に肩をクイクイして踊り、楽しんだ後は踊り子のハチマキにおひねりのおさつをねじ込む。

 何とも奇妙な、エチオピアの伝統音楽にあわせて歌われる日本の演歌にも似たこぶしの効いた歌と、肩を震わす踊り。これらはエチオピアでは過去のものではなく現在も人々に愛されるポピュラーなものなのだ。

 その証拠に、その後行ったバーでは、狭い店内に、数人の伝統衣装姿の若き踊り子兼歌い手と、マシンゴの音色をバックに、夜半を過ぎても地元の人々で大いに盛り上がっていた。


【食事】

朝:なし
昼:シュークリーム、ドーナッツ、ケーキ
夜:インジェラ

【トラベルメモ】

1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・ピアッサよりタクシー 30B/1台
・伝統音楽(歌とダンス)ボレロード沿の「カラマラ」という店
 飲食代のみでOK。コーラ1本でもOK。ただし高め コーラ10B。

【宿】 ・アジスアベバ National Hotel 40B/1室

NoPhoto
ラスタマンの聖地、シャシマネ (エチオピア)アルバミンチ→シャシマネ→アジスアベバ
エリア:
  • アフリカ>エチオピア>アジスアベバ
  • アフリカ>エチオピア>エチオピアその他の都市
テーマ:鉄道・乗り物 
投稿日:2000/12/06 18:41
 振り返ると、ここ10日余り、ほとんどまともにバスなど乗っておらず、堅いトラックの荷台での移動ばかりでお尻が痛い。

 今日は久しぶりのバスの座席での移動。 エチオピアのバスは狭くて疲れると旅行者の評判は今イチだが、砂ぼこりにまみれる事なく座席に座っていられるだけでもトラックよりも快適だ。
 ん?前方を見るとエンジンのあたりからモクモクと白い煙が上がっている。それでもバスはお構いなしに走り続ける。

 心配もよそに、アルバミンチを早朝に出発したバスは、お昼前にシャシマネに到着。
 ここはラスタマン達の聖地。
 馬やロバが木で出来たリヤカーの様な客車を引く「馬車タクシー」に混じって、帰化したと思われるラスタマンらしき姿もわずかばかり。白人の姿もある。

 シャシマネでバスを乗り継ぎ、一気にアジスアベバへ。
 バスは途中タイヤをパンクしてしまうが、それでもお構いなしに走り続ける。
 「ガクン、ガクン、ガクン」

 心配をよそに、日没後バスはアジスアベバの街中に無事到着。

 ふう。ようやく永くつらかったエチオピアの南部の旅も終了。ここアジスでしばし休養して、エチオピア北部へ、そしてスーダン、チャドを越える西アフリカへの旅に備える事にしよう。

 夜は、ホテルのレストランでスパゲティーをオーダー。 ところがJunkoと二人で「何だ、これは!!」
 オーダー後わずか数十秒、もの凄い速さで出て来たのは、ゆですぎた上にパサパサになった、か細いそうめんのようなもの。フォークですくおうとするとボロボロと崩れてしまう。おまけにトマトソースとミートソースは油っぽいばかりで何の味もしない。
 仕方無く思い切り塩を振り掛けて頂く。

 ホッと一息付いた瞬間これだ。
 エチオピアはあなどれません。


【食事】

朝:バナナ
昼:バナナ
夜:そうめんスパゲティー(7B)。パン、サラダ付き まずいが量は多い。

【トラベルメモ】

1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・アルバミンチからアジスアベバ 40.75B/1人
・チケットは通しで買ったがバスはシャシマネで乗り換えさせられる。

【宿】
・アジスアベバ National Hotel 40B/1室
30Bの部屋もあったが満室だった。併設のバーの音楽が大音量で一晩中うるさい。上記夜の食事の、まずいスパゲティーもこのレストランで。

NoPhoto
アフリカ・グレートリフトバレーの魚の天ぷら☆ (エチオピア)カイ・アファール→コンソ→アルバミンチ
エリア:
  • アフリカ>エチオピア>エチオピアその他の都市
テーマ:鉄道・乗り物 グルメ 
投稿日:2000/12/05 18:35
 朝6時、明るくなってから起きて外にでると、宿の人が「車が来てるから早く」とせかす。 松本さんがとっくに起きて、車を探してくれていたらしい。
 あわてて荷物をバックパックにつめこんで急いで行くと、大型のトラックが停まっている。コンソを経由してアルバミンチに向かうそうだ。

 眠い目をこすりながら荷台に乗り込むと、なんとそこには荷物として積まれたダイニングテーブルとイス4つがあるではありませんか。トラックの荷台でイス付きとは意外な幸運だ。

 トラックはコンソに11時過ぎに到着。ドライバー達はここで昼食を取るというので2時間後に再出発の約束をし、我々もトラックを降り、昼食を取ろうと店を探すがどうも様子がおかしい。少なからずある、店という店のほとんどが閉まっているのだ。通りには幾つかの旗が揚げられている。
 なんでも今日は、ここコンソだけの休日なのだそうだ。
 ほんの数軒やっている店の一つに、数日前コンソ滞在中に利用したMago Park Hotelの喫茶店を見付け、そこでお茶をする。

 40分程お茶をした後、おもてを見に行ってみると、我々が乗ってきたトラックの姿が見当たらない。道にいる人に尋ねるとそのトラックはもうアルバミンチへ行ってしまったという。
 「まさか」あんなに約束してたのに。お店がほとんど開いてないので、お昼は早めに切り上げて行ってしまったのかも知れない。

 それでも、もしかしたらここコンソで積荷があって、それを積んだ後約束通り我々を拾いに戻ってくるかもしれないと、道路脇に腰を下ろしてひたすら待つも、2時間過ぎても3時間過ぎても一向にそのトラックは姿を現さない。
 「またか、ちょっと油断するとこれだ。」

 もしもの事があってはと、行ってしまったそのトラックの荷台から、バックパックを下ろして一緒に持ってきておいて良かった。昼食後また同じトラックに乗るんだからと、荷台に置き放しにしていたら、荷物だけ持って行かれるところだった。

 不幸中の幸いというか、運良く別のアルバミンチ行のトラックのヒッチに成功。何とか日没前にアルバミンチの町外れに到着。眼下に夕暮の西日にキラめく湖がまぶしい。

 「アルバミンチ」とは現地語で「40箇所の水源」という意味で、周囲を大小の湖に囲まれているそうだ。ここアルバミンチの湖も、アフリカ大地溝帯によって作られた地溝帯湖だ。
 思えば我々は、マラウイ湖、マニャラ湖、ビクトリア湖、そしてこのアルバミンチと、アフリカグレートリフトバレー(アフリカ大地溝帯)を見ながら、南からアフリカを旅して、ついにエチオピアまで来ているのだ。

 夜は、ここアルバミンチに仕事で一ヶ月近くも居たという松本さんに付いて、レストランで3人で晩餐。松本さんオススメ、アルバミンチの湖で取れた魚料理をご賞味。

 薄く切られた白身の魚の切身に、小麦粉を練った衣でサクサクに油で揚げられている。中はふんわりやわらかく天ぷらのようだ。
 トウガラシ味のソースにつけて食べるのがこちら流の様だが、ここは塩をふりかけ、レモンを絞って頂くと
 「旨い。まさに天ぷらだ!!」

 海外青年協力隊の松本さんには、アムハラ語でヒッチハイクしたトラックの運ちゃんと交渉してもらったり、今日の夜も両替してもらったりと、本当にお世話になりました。
 またいつの日か、今度は日本で一緒に、思い出話をサカナに語り合いましょう。


【食事】

朝:なし
昼:アンバシャ、クッキー、
夜:アサコトレット(魚の天ぷら)山盛りで一人前7B安くて旨い/SumoRestaurantという所

【トラベルメモ】

1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・カイアファールからコンソへ トラック 30B/1人 5時間
・コンソからアルバミンチへ トラック 10B/1人 3時間

【宿】
(アルバミンチ)GAMO GAGTTETHA HOTEL 10B/1室

NoPhoto
少数民族の宝庫 (エチオピア)ジンカ→カイ・アファール⇔ディメカ⇔ツルミ
エリア:
  • アフリカ>エチオピア>エチオピアその他の都市
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2000/12/04 18:28
 月曜日は、ツルミという所でハマル族の人達のマーケットが開かれると言う。今日は丁度月曜日、逃す手はない。
 今日は松本さんと我々の3人で小型トラックをチャーター、朝ジンカの街を出発する。

 車がカイアファールという街に近付くと、赤い泥を、編み込んだ髪に塗りたくった、バンナ族の女性の姿が道に目立ち始める。
 中には、ヒョウタンを帽子代わりにかぶったバンナの男の姿もあり、失礼だが少々こっけいで面白い。

 ディメカという村のあたりから、ハマル族の人々の姿が目立ち始める。
 そして午前11:30、ツルミに到着。

 炎天下の荷台での移動でもうヘトヘトなので、まずは喫茶店で一休み。
 半露天、かやぶき木作りの店に入ると、お金持ちそうな白人旅行者の先客が数人。彼らは、アジスアベバから高額のツアーで、今日のツルミのマーケット見学に来たのだ。
 店の内外にハマルの女性がたむろし、写真を撮ってもらって小遣いを稼ごうと待機している。

 ハマル族の特徴は、サンバイザーのようにおでこにアルミの丸い薄い板を付けた女性がいる事。
 一方男たちは、髪を泥か油で固め、まるでチョンマゲのように鳥の羽を一本頭に立てた、個性的な格好をしている。
 もちろんみんな半裸、男性の多くはフルチンに丈の極端に短い布を腰に、まるでマイクロミニのミニスカートの様に巻いている。

 ここツルミのハマル族も、昨日のムルシ程ではないが、観光客と見ると「写真を撮って金をくれ!」と集まってくる。
 撮れば、撮る前は1ブルと言っていたのにやっぱり2ブルくれなど、とにかくうるさく落ち着かない。

 マーケットでは、マーケット全体の様子を写真に収めたいと思いカメラを向けると、写真を撮られるのを快く思わなかったのか、一人の男が凄い剣幕でまくし立ててきた。何を言っているのかさっぱりわからないが、ともかくここは1ブル払って収束。「ふう、まだ撮る前だったのに。」

 ともかく強烈な日射しと猛暑、1時間足らずマーケットを見物した後は、また喫茶店へ逆戻り。
 「中々落ち着いて楽しめないね。」と2人でしばし座って休息タイム。

 我々もせっかく来たのだから、写真を撮りたい。写真を撮りたい、と言うと金を払えと言うので仕方なく金を払う。
 こう言うのを観光公害と言うなら、仕方ないとは言え、我々もまたその公害の元の排煙の一つなのだろう。

 そんな事を考えていると、ふらっと白髪混じりの細身の日本人男性が店に入って来た。
 「こんにちは!」
 彼はフナオさんと言うカメラマンの方で、もう何度もこの地域に来てらして、今回もここツルミに長く滞在してハマルの人達を写真に収め、作品作りをしているそうだ。
 「ここら辺の人を写真に撮るのは大変じゃないですか?」
 うかがうと、フナオさんは行き付けの村があり、足しげくその村に通い、もう村民ともすっかり知った顔なので、写真撮るのにお金を要求される事もなく、自然にフレンドリーに写真撮影に応じてもらっていると言う。さすがはプロの写真家だ。

 「これからアジスアベバに行くんでしょ、どこに泊まるの?」
とフナオさん。
 「ナショナルホテルです。」
と返すと、
 「ナショナルホテルの向いのインジェラ屋さんに日本人がいるよ。彼はそこのインジェラ屋さんの娘と結婚して、普段は日本で暮らしてるんだけど、今、奥さんと2人で里帰り中なんだ。もしかしたら会うかもしれないね。」
 エチオピアにも色んな日本人がそれぞれ居るもんだ。

 帰路ディメカの村で、これから、荷物を積んだ後アルバミンチへ向かうと言うトラックを発見。我々がチャーターした小型トラックはジンカへ戻ってしまうが、途中分岐点のカイアファールで降ろしてもらい、そこでそのアルバミンチ行きのトラックが通過した時にに乗せてもらうよう、約束する。
 「じゃあ、カイアファールで待ってるから。」
 「必ず通るから、そこでひろうから、1〜2時間後に待っていてよ。」
我々は一足先にカイアファールへ。

 ところが、カイアファールで日暮れまで待ってもディメカで約束したトラックは全く姿を現さない。
 またか。ヤベロでもコンソでもこんな事ばっかりだった。朝からチャーターした小型トラックはもうジンカへ去ってしまった。

 仕方なく今日はカイアファールで一泊。明日、コンソ又は、アルバミンチ行の車を朝から探す事にする。


【食事】

朝:バナナ、ワタツ
昼:イモ
夜:卵の具のインジェラ

【トラベルメモ】

1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・ジンカからツルミ(カイアファール、ジンカ経由)車チャーター 1200B/1台
・片道3〜4時間。

【宿】
・カイアファール(名前不明)5B/1室
隣の小ギレイなホテルで20Bと言われた(本当は7B。なぜ本当の料金がわかるかと言うと、宿泊者に聞いたのだ。)のでこちらにした。
新築というかまだ工事中でトイレも部屋もキレイ、電気は未だ付いてなかったがロウソクをくれた。

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