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- 意外に発展している西アフリカ (ガーナ)アクラ→タマレ
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エリア:
- アフリカ>ガーナ>アクラ
- アフリカ>ガーナ>ガーナその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2001/02/15 16:42
病院を出て25日間、薬も飲むのをやめて3日目、依然体調は良い。
確信は持てないが、多分マラリヤは直ったと思われる。
そろそろ旅の続きを再開しようという訳で、今日はガーナ北部の街タマレへバスで向かう。
まだ、ガーナでは首都で大都会のアクラしか見ていない。
遥か北の田舎街はどんな所なのかと思ったら、着いてビックリ。
アクラの活況ぶりとは比較にならないものの、道は完璧に舗装され、銀行にはATMも完備、ガソリンスタンドは24時間営業、思ったよりもずっと都会だ。
明日は更に北、伝統的な集落も残されていると言うブルキナファソ国境近くのボルガタンガを目指す。
日本で地図を広げて見る限りでは西アフリカの秘境的な場所に位置しているが、実際目にするそこは一体どんな所なのだろうか。
明日その正体が明らかになる・・・。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:バナナ
夜:パン、バナナ、揚プランテーン(料理用巨大バナナ)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 6600C(ガーナ・セディ)
・アクラ→タマレ(STC社バス)7:00発 19:00着 35000C/1人+3000C/荷1コ
【宿】
・(タマレ)AlHassan Hotel 19250C/W-1室
※広くて小ギレイ、何より安い!!なかなか良い宿。
確信は持てないが、多分マラリヤは直ったと思われる。
そろそろ旅の続きを再開しようという訳で、今日はガーナ北部の街タマレへバスで向かう。
まだ、ガーナでは首都で大都会のアクラしか見ていない。
遥か北の田舎街はどんな所なのかと思ったら、着いてビックリ。
アクラの活況ぶりとは比較にならないものの、道は完璧に舗装され、銀行にはATMも完備、ガソリンスタンドは24時間営業、思ったよりもずっと都会だ。
明日は更に北、伝統的な集落も残されていると言うブルキナファソ国境近くのボルガタンガを目指す。
日本で地図を広げて見る限りでは西アフリカの秘境的な場所に位置しているが、実際目にするそこは一体どんな所なのだろうか。
明日その正体が明らかになる・・・。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:バナナ
夜:パン、バナナ、揚プランテーン(料理用巨大バナナ)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 6600C(ガーナ・セディ)
・アクラ→タマレ(STC社バス)7:00発 19:00着 35000C/1人+3000C/荷1コ
【宿】
・(タマレ)AlHassan Hotel 19250C/W-1室
※広くて小ギレイ、何より安い!!なかなか良い宿。

- 救援物資マーケット (ガーナ)アクラ
-
エリア:
- アフリカ>ガーナ>アクラ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色
- 投稿日:2001/02/14 19:02
そう今日2/14はバレンタインデー。バレンタインと言えばチョコレート。
そして何たるグッドタイミング、そのバレンタインの日に我々はチョコレートで有名なガーナに居るではないか!!
と言う訳で、マーケットに出て見るも売られているのは外国産、主にヨーロッパ製のチョコレートばかり。かろうじてガーナ産と思われるココアの粉末は目にしたが、結局今日はガーナ産のチョコレートを見つける事はできなかった。
替わりに目を引いたのは、マーケットで売られている衣料品。
まるでフリーマーケットの様に路端に広げられた服やクツは、見るからにどれも古着だが、どれも状態は良く、ともかく安い。
こんな状態のいい衣料品をアフリカの人達が手離す訳がない。
これは恐らく、欧米や日本から贈られた救援物資が横流しされてか、売られている物なのだ。
南アフリカは喜望峰から旅を始めてもう半年余り。クツの中はボロボロ、クツ下もシャツも穴だらけ。
地元の人に混じって広げられた古着、古グツの山からシャツやクツ下、クツを新調。
状態も良く、新品と見間違える程のスニーカーがわずか40000セディ≒600円。シャツは3000セディ≒50円。
救援物資にと学校や会社で毛布や古着を寄付した事のある日本の皆さん、済みません!
あなたが寄付した服を、今、日本から来た我々が破格の安さで買い戻してしまったかも知れません。
許してください…。
【食事】
朝:パン、ホットチョコドリンク
昼:(中華)春巻き、チャーハン、焼ソバ、エビ野菜炒め
夜:パン、ゆで玉子、バナナ、オレンジ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 6600C(ガーナ・セディ)
・コートジボワールビザ 3000C/1人 1ヶ月 シングル
【宿】・(アクラ)Crown Prince Hotel 33750C/W-1室
そして何たるグッドタイミング、そのバレンタインの日に我々はチョコレートで有名なガーナに居るではないか!!
と言う訳で、マーケットに出て見るも売られているのは外国産、主にヨーロッパ製のチョコレートばかり。かろうじてガーナ産と思われるココアの粉末は目にしたが、結局今日はガーナ産のチョコレートを見つける事はできなかった。
替わりに目を引いたのは、マーケットで売られている衣料品。
まるでフリーマーケットの様に路端に広げられた服やクツは、見るからにどれも古着だが、どれも状態は良く、ともかく安い。
こんな状態のいい衣料品をアフリカの人達が手離す訳がない。
これは恐らく、欧米や日本から贈られた救援物資が横流しされてか、売られている物なのだ。
南アフリカは喜望峰から旅を始めてもう半年余り。クツの中はボロボロ、クツ下もシャツも穴だらけ。
地元の人に混じって広げられた古着、古グツの山からシャツやクツ下、クツを新調。
状態も良く、新品と見間違える程のスニーカーがわずか40000セディ≒600円。シャツは3000セディ≒50円。
救援物資にと学校や会社で毛布や古着を寄付した事のある日本の皆さん、済みません!
あなたが寄付した服を、今、日本から来た我々が破格の安さで買い戻してしまったかも知れません。
許してください…。
【食事】
朝:パン、ホットチョコドリンク
昼:(中華)春巻き、チャーハン、焼ソバ、エビ野菜炒め
夜:パン、ゆで玉子、バナナ、オレンジ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 6600C(ガーナ・セディ)
・コートジボワールビザ 3000C/1人 1ヶ月 シングル
【宿】・(アクラ)Crown Prince Hotel 33750C/W-1室

- 病み上がり (ガーナ)アクラ
-
エリア:
- アフリカ>ガーナ>アクラ
- テーマ:街中・建物・景色 旅行準備
- 投稿日:2001/02/13 18:58
昨日申請したコートジボワールのビザを受け取って、見てみると唖然。
ビザの有効期間が2/25からと明記されている。
確かに昨日ビザ申請時、申請書のコートジボワールへの入国日を記入する欄に、2月25日と書いた。
だがこれまで有効期間が1ヶ月とか3ヶ月とか明記される事はあっても、何月何日より有効と言うようなビザは他に一つも無かったので、
「まあだいたいでいいや」
と適当に2月25日と書いて出したのだ。
これで、ここガーナの隣国、次の目的国コートジボワールへは2月24日以前には入れなくなってしまい、ガーナであと1週間半程のんびり過ごさざるを得ない状況となってしまった。
「病み上がりでもあるし、しばらくガーナでゆっくりしろ」、と言う事なのかも知れない。
ただ1週間以上もずーっとアクラに滞在するのも面白くないので、体調をうかがいながらゆっくりガーナのアクラ以外の見所をまわって、コートジボワールに入れる日を待つ事にしようと思う。
アクラの病院でマラリヤと診断され、治療を受けてから早3日。 体調は悪くないと言うかむしろ良い程。
だが、カゼならともかくマラリヤなんてこれ迄一度もなった事がないので、本当に自分は直ったのかどうか確信が持てない。
一応今日から処方された薬を断ち、体調をはかる意味で半日程、アクラのアートセンター等を散歩してみた。
ガーナの人達は皆明るくて陽気、そしてフレンドリー。
その性質のお陰か、アートセンター内のみやげ物屋の売り子達のセールスのうるさい事。
あちこちから一斉にまくしたてられるかのように話し掛けられ、袖や腕を引っ張られ、ガーナ名物のトラディショナルドラムの売り場などは、更に大小あらゆるドラムをたたき鳴らしながらの激しいセールストーク。
「うるさーい」
とJunkoも思わず叫ぶ。
「これじゃ落ち着いて見てられないよ。」
と、ゆっくり宿へ戻る。
今夜もマラリヤ熱は再発しませんように。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:(中華)焼ソバ、チャーハン、フライドチキン
夜:菓子パン、バナナ、オレンジ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 6600C(ガーナ・セディ)
・コートジボワールビザ 3000C/1人 1ヶ月 シングル
【宿】・(アクラ)Crown Prince Hotel 33750C/W-1室
ビザの有効期間が2/25からと明記されている。
確かに昨日ビザ申請時、申請書のコートジボワールへの入国日を記入する欄に、2月25日と書いた。
だがこれまで有効期間が1ヶ月とか3ヶ月とか明記される事はあっても、何月何日より有効と言うようなビザは他に一つも無かったので、
「まあだいたいでいいや」
と適当に2月25日と書いて出したのだ。
これで、ここガーナの隣国、次の目的国コートジボワールへは2月24日以前には入れなくなってしまい、ガーナであと1週間半程のんびり過ごさざるを得ない状況となってしまった。
「病み上がりでもあるし、しばらくガーナでゆっくりしろ」、と言う事なのかも知れない。
ただ1週間以上もずーっとアクラに滞在するのも面白くないので、体調をうかがいながらゆっくりガーナのアクラ以外の見所をまわって、コートジボワールに入れる日を待つ事にしようと思う。
アクラの病院でマラリヤと診断され、治療を受けてから早3日。 体調は悪くないと言うかむしろ良い程。
だが、カゼならともかくマラリヤなんてこれ迄一度もなった事がないので、本当に自分は直ったのかどうか確信が持てない。
一応今日から処方された薬を断ち、体調をはかる意味で半日程、アクラのアートセンター等を散歩してみた。
ガーナの人達は皆明るくて陽気、そしてフレンドリー。
その性質のお陰か、アートセンター内のみやげ物屋の売り子達のセールスのうるさい事。
あちこちから一斉にまくしたてられるかのように話し掛けられ、袖や腕を引っ張られ、ガーナ名物のトラディショナルドラムの売り場などは、更に大小あらゆるドラムをたたき鳴らしながらの激しいセールストーク。
「うるさーい」
とJunkoも思わず叫ぶ。
「これじゃ落ち着いて見てられないよ。」
と、ゆっくり宿へ戻る。
今夜もマラリヤ熱は再発しませんように。
【食事】
朝:パン、バナナ
昼:(中華)焼ソバ、チャーハン、フライドチキン
夜:菓子パン、バナナ、オレンジ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 6600C(ガーナ・セディ)
・コートジボワールビザ 3000C/1人 1ヶ月 シングル
【宿】・(アクラ)Crown Prince Hotel 33750C/W-1室

- 21カ国目、ガーナ (トーゴ)ロメ→(ガーナ)アクラ
-
エリア:
- アフリカ>ガーナ>アクラ
- アフリカ>トーゴ>ロメ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2001/02/08 18:35
昨夜泊まったロメの宿から、ガーナ国境までわずか500m余り。バイクタクシーを拾うとものの5分で国境に到着。
「どこへ行きますか?」
出入国手続きをしている我々に、後ろから東洋人のおじさんが日本語で声を掛けてくれたのだ。
「私の車で一緒に行きましょう。」
声を掛けてくれたのは、船舶関係の会社を経営する韓国人の南さん。仕事で日本にも何回も来たことがあるそうで流暢な日本語を話す。出入国手続きの様子から見ていると、英語も仏語も喋れる様だ。
この南さん、今はスペイン領カナリア諸島に住んでいてスペインの市民権を持っているそうで、パスポートはスペインのパスポートだ。と言う事はスペイン語もペラペラなんですね・・・。
このアフリカの旅でも、中国人やインド人の他に、韓国人の姿も時折目にする。
また、日本車に混じって、現代や大宇などの韓国車をはじめ、韓国製品がアフリカ中に溢れており、韓国の人達の頑張り振りが伺える。
日本ではチョコレートで有名なガーナの首都アクラに入ると、都会の洗練度は更にアップ。
おまけにガーナでは英語が公用語なので、あちこちから陽気で威勢のいい英語が聞こえてくる。
まるでアメリカの小都市の様だ。 銀行のATMでは、24時間クレジットカードでキャッシュも引き出せる。
午後にはブルキナファソ大使館でビザの申請もした。
ここアクラで態勢を整え直してヨーロッパを目指そう!!
この時ばかりは勢いが良かったのだが・・・。

【食事】
朝:パン、パイナップル
昼:魚切身、スープ掛けライス
夜:揚魚、ココナッツスープ、ライスボール、バンクー (とうもろこし粉を練ったもの。これはすっぱくて食べれなかった)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 660CFA(西アフリカセーファーフラン)
1US$ ≒ 6600C(ガーナ・セディ)
・ロメ→ガーナ国境(バイクタクシー)5分 100CFA/1人
・(ガーナ側の国境)アフラオよりテマまでは本文の通り、韓国人の車に乗せてもらう。2時間 無料
・テマ→アクラ(タクシー)40分 30000C/1台
・ガーナのビザ 必要 我々はベナンのコトヌーで取得
【宿】
・(アクラ)Hotel Calfornia 28000C/W-1室
※1階の部屋は暗くて息苦しい。翌日2階の部屋に変えてもらった。2階の部屋は広くて明るい。しかしどちらもメンテナンスは悪く、しかも蚊だらけ。宿のスタッフの態度も悪く、安いだけがとりえと言って良いと思う。
「どこへ行きますか?」
出入国手続きをしている我々に、後ろから東洋人のおじさんが日本語で声を掛けてくれたのだ。
「私の車で一緒に行きましょう。」
声を掛けてくれたのは、船舶関係の会社を経営する韓国人の南さん。仕事で日本にも何回も来たことがあるそうで流暢な日本語を話す。出入国手続きの様子から見ていると、英語も仏語も喋れる様だ。
この南さん、今はスペイン領カナリア諸島に住んでいてスペインの市民権を持っているそうで、パスポートはスペインのパスポートだ。と言う事はスペイン語もペラペラなんですね・・・。
このアフリカの旅でも、中国人やインド人の他に、韓国人の姿も時折目にする。
また、日本車に混じって、現代や大宇などの韓国車をはじめ、韓国製品がアフリカ中に溢れており、韓国の人達の頑張り振りが伺える。
日本ではチョコレートで有名なガーナの首都アクラに入ると、都会の洗練度は更にアップ。
おまけにガーナでは英語が公用語なので、あちこちから陽気で威勢のいい英語が聞こえてくる。
まるでアメリカの小都市の様だ。 銀行のATMでは、24時間クレジットカードでキャッシュも引き出せる。
午後にはブルキナファソ大使館でビザの申請もした。
ここアクラで態勢を整え直してヨーロッパを目指そう!!
この時ばかりは勢いが良かったのだが・・・。

【食事】
朝:パン、パイナップル
昼:魚切身、スープ掛けライス
夜:揚魚、ココナッツスープ、ライスボール、バンクー (とうもろこし粉を練ったもの。これはすっぱくて食べれなかった)
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 660CFA(西アフリカセーファーフラン)
1US$ ≒ 6600C(ガーナ・セディ)
・ロメ→ガーナ国境(バイクタクシー)5分 100CFA/1人
・(ガーナ側の国境)アフラオよりテマまでは本文の通り、韓国人の車に乗せてもらう。2時間 無料
・テマ→アクラ(タクシー)40分 30000C/1台
・ガーナのビザ 必要 我々はベナンのコトヌーで取得
【宿】
・(アクラ)Hotel Calfornia 28000C/W-1室
※1階の部屋は暗くて息苦しい。翌日2階の部屋に変えてもらった。2階の部屋は広くて明るい。しかしどちらもメンテナンスは悪く、しかも蚊だらけ。宿のスタッフの態度も悪く、安いだけがとりえと言って良いと思う。

- 20カ国目、トーゴの大西洋ビーチ (ベナン)コトヌー→(トーゴ)ロメ
-
エリア:
- アフリカ>トーゴ>ロメ
- アフリカ>ベナン>コトヌー
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2001/02/07 18:30
昨夜熱を出してしまい、熱にうなされて眠ったので心配していたのだが、朝、目が覚めると気分は悪くない。
熱も治まった様だ。ホッと一安心。
朝一番でガーナのビザを受理すると、すぐ乗合タクシーでトーゴの首都ロメへ。
高層ビルも建ち、車が行き交う脇に、ヤシの木とビーチ、そして大西洋から押し寄せる波音。
ここはサンタモニカ?と見間違える程、ロメの町はアカ抜けている。
フランス人のおじさんがやっている小さなカワイイ安宿にチェックインすると、午後は久しぶりにビーチのヤシの木陰に座って、ボーッと海や行き交う人を眺めて過ごす。

思えば昨年9月、南アフリカの喜望峰に立ち、左手にインド洋、右手に大西洋を臨みこの旅が始まったのだ。
それから5ヶ月ぶりの大西洋、ここロメも相変わらずの蒸暑さだが、浜風が心地いい。
【食事】
朝:ゆで玉子、スープ掛けライス&パスタ
昼:魚、フーフー
夜:パン、バナナ、ゆで玉子、パイナップル
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 660CFA(西アフリカセーファーフラン)
・コトヌー→ロメ 乗合タクシー コトヌーのRueSt.Michel通りの教会前より。 国境でミニバスに乗り換えさせられた。 あわせて2時間、2100CFA/1人
・トーゴのビザは国境で取得 7日間有効、10000CFA
【宿】・(ロメ)Auberge le Goleon 6500CFA/W-1室(ファン、シャワー、トイレ付) ビーチに近く、きれいでお勧め。
熱も治まった様だ。ホッと一安心。
朝一番でガーナのビザを受理すると、すぐ乗合タクシーでトーゴの首都ロメへ。
高層ビルも建ち、車が行き交う脇に、ヤシの木とビーチ、そして大西洋から押し寄せる波音。
ここはサンタモニカ?と見間違える程、ロメの町はアカ抜けている。
フランス人のおじさんがやっている小さなカワイイ安宿にチェックインすると、午後は久しぶりにビーチのヤシの木陰に座って、ボーッと海や行き交う人を眺めて過ごす。

思えば昨年9月、南アフリカの喜望峰に立ち、左手にインド洋、右手に大西洋を臨みこの旅が始まったのだ。
それから5ヶ月ぶりの大西洋、ここロメも相変わらずの蒸暑さだが、浜風が心地いい。
【食事】
朝:ゆで玉子、スープ掛けライス&パスタ
昼:魚、フーフー
夜:パン、バナナ、ゆで玉子、パイナップル
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 660CFA(西アフリカセーファーフラン)
・コトヌー→ロメ 乗合タクシー コトヌーのRueSt.Michel通りの教会前より。 国境でミニバスに乗り換えさせられた。 あわせて2時間、2100CFA/1人
・トーゴのビザは国境で取得 7日間有効、10000CFA
【宿】・(ロメ)Auberge le Goleon 6500CFA/W-1室(ファン、シャワー、トイレ付) ビーチに近く、きれいでお勧め。
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