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- エアバスの故郷!トゥールーズのアエロスコピア航空博物館
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>トゥルーズ
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/01/24 00:00
- コメント(0)
ミディ・ピレネー地方の中心都市トゥールーズといえば、エアバス社の本拠地!トゥールーズでは、3人に1人がエアバス関連の仕事をしているといわれているほど!
そのエアバス社の歴史に触れ、歴代飛行機の実物を見学できるのが、2015年にオープンした『アエロスコピア航空博物館』です!


『アエロスコピア航空博物館』は、航空科学や技術をテーマにしたテーナパークで、航空に関する技術や専門知識、テクノロジーに親しむことができます。30機以上もの歴史的な航空機が展示されており、なかでも航空史上もっとも大きなインパクトを残したといわれている、エアバス初の旅客機A300、そしてエアバスの代名詞ともいえる超音速旅客機コンコルドなどが展示されています。

こちらはエアバスA300の機内。一部展示用に床、天井、扉がガラス張りになっており、飛行機の構造、コックピットの中など普段みることができない部分が開放されています。こんな貴重な体験、何時間でも見ていられるくらいのワクワク感でした。

2003年には全機が現役撤退した、コンコルド。世界最速の翼としてその名を轟かせただけでなく、超音速飛行を追求したその美しいデザイン、機影は、現在でも愛好家たちの間で根強い人気を持っていますよね。

コンコルドの機内は想像していたよりもとてもシンプル。商業的には役割を果たせなかったかもしれませんが、やはりその美しい機体と世界最速の翼はいまでも世界一だと思います。

館内だけでなく外の広大な敷地にも、本当の飛行場のように飛行機がたくさんたくさん並んでいます!飛行機好きなら1日いても飽きないとおもいます^^ お土産コーナーにも模型やキーホルダーなどレアな飛行機グッズ たくさんです!

アエロスコピア航空博物館 Musée Aeroscopia
Allée André Turcat, 31700 Blagnac
入場料 大人11.50ユーロ (2017年1月現在)
(城)
- タグ:
- フランス パリ トゥールーズ エアバス 航空博物館

- ミシュラン1ツ星 日本人シェフのフレンチ AGAPE ( アガペ )
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2017/01/23 00:00
- コメント(0)
寒波到来! こんな時にこそ レストランで 優雅にお食事とワインを 楽しんでみてはいかがですか。
以前 ブログで KEI, PAGES, SOLA と ご紹介してきました。
ミシュラン1ツ星獲得☆ 日本人シェフのフレンチレストラン『PAGES(パージュ)』
パリ・ミシュラン1つ星☆、レストランSolaに行ってきました♪
今回は 同様に 日本人シェフのフレンチ、 1ツ星 レストラン AGAPE です。
やってきたのは パリ17区の 大通りが 交差する WAGRAM エリア。
星つき レストランには珍しく、 月曜も営業。 20時 オープンと同時に予約。
店内は 女性デザイナーが手がけたという 白を基調に明るくシックな雰囲気。

各テーブルには、 こげ茶色をした木の切り株の置物が。
3種のメニューから、 ちょっと奮発して menu carte blanche 139 ユーロ を 選択。
もちろん、 シェフのおまかせメニュー。 10皿 出てきました。
デイナーのお供のワインは 辛口 ブルゴーニュ と サンテミリオンの いずれも赤 をチョイス。

まず 生牡蠣の前菜 その 1

続いて ベルトラブ と 鱒 ( イクラが乗ってる! ) 前菜 その2

アーテイチョーク と トリュフ添え

帆立貝 に 卵のポーチ

やっと メイン が出てきました。 カレイの ボイル。

胡椒の香りが香ばしい 牛サーロインステーキ、 つけ合せは オニオンをかたどったポテト。

チーズ タイムに。

青林檎のシャーベット に 刻んだパイナップル デザートその1

メレンゲを 乗せた マロンクリーム に みかんのシャーベット ( なぜか、 東海道新幹線の冷凍みかんの味覚を思い出しました。 ) デザート その2

蕎麦のアイスクリーム + スペースシャトル! ( 同行者が名付けました) デザート その3

スタッフも 丁寧に説明をしてくれて、 すっかり満足気分で お店を出たのは 23:30でした。
51 Rue Jouffroy-d'Abbans, 75017 Paris
土日 休み
( 友 )

- フランスのバレンタイン?ハートの切手2017年♪
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 旅行準備
- 投稿日:2017/01/22 00:00
- コメント(0)
毎年、みゅうパリブログでお届けしている、フランスのバレンタイン時期に向けて発売される、ハートの切手♥♥♥♥♥
今年は、1月24日に発売ですが、先行発売されているお店で1月20日に手に入れてきました!
今年のブランドは、、、

ピエール・バルマン(Pierre Balmain)です★★★★★
1945年設立の、ピエール・バルマン自身の名を冠したブランド「ピエール・バルマン」は、フランスの人気ラグジュアリーブランで、メンズ、レディースともに展開しています。
ピエール・バルマンは1914年フランスのサヴォワ生まれ。父は紳士服の卸業を運営、母はブティックを経営という、ファッションに関わる一家でした。パリ国立美術学校で建築を学んだ後、幼少時から身近にあった、ファッション、モードの道に進んだそうです。

裏返すと、切手がちゃんとハート型にくり抜けるように切り取り線が施されています?

こちらは、コレクター用で、BALMAINの消印が押されています。

こちらは、ハートの切手5枚セットのコレクター用です。
ストライプとダイヤ柄、そしてパステルカラーの組み合わせが可愛い♥♥♥♥♥
以前[みゅう]ブログでご紹介した文房具店で先行発売で買ってきました。この日は、やはり切手コレクターっぽい方々が列をなしていました。
フランス旅行の思い出を、親しい方や自分に郵送で送ってみるのはいかがでしょうか?メールやSNSツールのほうが早くて写真や動画もアップできて便利ですが、たまに郵送してみるのも新鮮ですよ♪
※2017年1月現在、日本までの20g以下のハガキまたは封書の郵送料は1.30€です。
(桃)
- タグ:
- 切手 ハート スタンプ 限定 記念

- パリ「KINOTAYO(キノタヨ)現代日本映画祭」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/01/21 00:00
- コメント(0)
フランス最大の日本映画祭として毎年幅広いジャンルの日本映画を上映、また、コンペティションでは厳選されたフランス劇場公開前の最新作を紹介する「KINOTAYO(キノタヨ)現代日本映画祭」。今年、第11回目となります。

招待券を頂いたので行ってきました★
会場の一つは、15区にある、

パリ日本文化会館(Maison de la culture du Japon à Paris)です。
日本の伝統工芸品なども販売しています。フランス人のお客さんがため息をつきながら、「これ素敵〜」といっているのを聞くと、日本人っていうだけで誇らしくなりますね♪
この日見た映画は、「俳優 亀岡拓次」です。常に脇役を演じてきた俳優に転機が訪れるという話です。日本では、2016年1月30日に公開。この映画祭では日本語のオリジナル音声で、フランス語字幕付き上映されます。

さあ、始まるかな、と思ったら、なんと、この映画の遠藤日登思プロデューサーが来場されました!
日本語で挨拶、となりのフランス人の方が、フランス語に訳していました。
映画、なかなか面白かったです!
KINOTAYO(キノタヨ)現代日本映画祭
11e Festival du Cinéma Japonais Contemporain
2016年12月〜2017年2月
- タグ:
- 映画 パリ 日本 祭 kinotayo

- Fondation Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン財団美術館) の展覧会♪
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/01/20 00:00
- コメント(0)
Fondation Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン財団美術館) にて、現在開催中の、
Icônes de l'Art Moderne. La Collection Chtchoukine
近代美術のイコン、シチューキン・コレクション展
へ行ってきました♪
20世紀初頭のフランス近代美術に多大な貢献を果たした人物の一人、ロシア人実業家であり、絵画収集家のセルゲイ・シチューキンとそのコレクションに焦点を当てた展覧会です。1898年頃より印象派やゴーギャン、マティスの作品を収集した彼のコレクションには、この時代のフランス絵画を代表する名画が多く含まれ、この展覧会では、約130点の作品が並べられています。
超有名画家の作品が広々としたルイヴィトン財団美術館にシンプルに飾られ、芸術の波に流されるように堪能できます★
ルイ・ヴィトンのモノグラムがキラキラしています★ 以前行ったときは、白かった外観がいつのまにかカラフルになっていました。
展覧会は有名画家目白押しでした★

ゴッホの『医師フェリックス・レイの肖像 (Portrait du docteur Rey)』

モネのエトルタ!

クロード・モネ 「Les Prairies à Giverny 」

それぞれ、ロシアにあるので、クロード・モネ、などがロシア語で書かれています。新鮮ですね〜。

ポール・ゴーギャンの絵画、たくさんありました。

ルノアール「Portrait de femme en noir」

ドガの「La Danseuse dans l'atelier du photographe」

ルイヴィトン財団美術館の外観、まるで船のようです。

かなりカラフル。
2015年7月に訪れたときは、↓

こんな風に、色はついていませんでした。私はこちらのシンプルカラーのほうが好み〜。

屋外庭園からは、パリの西郊外にあるビジネスエリア、ラ・デファンスのビル群もよく見えます。

建物も興味深いので、ぜひ、時間があったら行ってみると面白いと思います!
Fondation Louis Vuitton
8 Avenue du Mahatma Gandhi, 75116 Paris
Icônes de l'art moderne. La Collection Chtchoukine
2016年10月22日〜2017年2月20日
(桃)
- タグ:
- ヴィトン 美術 ゴッホ モネ 作品
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