記事一覧
1,266 - 1,270件目まで(1,945件中)

- クリュニー中世美術館「ルネサンス フランドルからシャンパーニュ地方の芸術1150-1250」
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/23 04:17
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリのクリュニー中世美術館にて、7月15日まで「ルネサンス フランドルからシャンパーニュ地方の芸術1150-1250」展が開催されている。ルネサンスといえば、一般的には14世紀頃からイタリアで始まる古典回帰、文芸復興を指すが、ヨーロッパ中世の12世紀にも、「12世紀ルネサンス」と言われるものがあった。ロマネスクでもゴシックでもない、古典回帰の新しい独自の芸術が花開いたのである。
中世に勢力を誇っていたフランス北西部(シャンパーニュ地方や、今はベルギー領のフランドル地方)に見られるこの「12世紀ルネサンス」、確かにロマネスクよりは洗練され、ゴシックより均整が取れている。金銀細工、七宝、ステンドグラス、彩色本、彫刻、象牙、印璽など、最近見直されている時代の至宝を、中世の建物の中で鑑賞できる。
クリュニー中世美術館
Musee de Cluny - Musee national du Moyen Age
6, place Paul-Painleve, 75005 Paris
TEL:01 53 73 78 16
有名な「貴婦人と一角獣」のタピスリーは日本に出張中(2013年4月24日から7月15日まで新国立美術館)
- タグ:
- パリのクリュニー中世美術館 ルネサンス シャンパーニュ地方の芸術 12世紀ルネサンス フランドル

- オルセー美術館の帰りにいかが? ミュシャ・カフェ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/22 04:58
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリ左岸、オルセー美術館や国民議会からもほど近い閑静な場所に、アール・ヌーヴォーの代表的な画家アルフォンス・ミュシャの名前を冠したカフェ・レストランがある。紫色の布張りの椅子と落とした照明が重厚な雰囲気を醸している店内には、場所柄スーツ姿の男性も多い。
先代のオーナーがミュシャ好きだったことからネーミングしたというミュシャ・カフェには、壁二面に大きなミュシャの作品(複製)がはめ込まれている。朝からノンストップ、日曜もオープン、夜も日曜以外は夜中まで営業(ラスト・オーダーは22:30くらい)で、何かと頼りになりそうなカフェ・レストランである。
Mucha Caf?
227 Boulevard Saint-Germain, 75007 Paris
TEL 01 45 51 06 30
http://www.mucha-cafe.com
- タグ:
- アール・ヌーヴォー アルフォンス・ミュシャ オルセー美術館 カフェ・レストラン 日曜もオープン

- パリのメトロの巨大ポスター 張替おじさん
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 その他
- 投稿日:2013/06/21 20:55
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリのメトロを利用して、構内のポスターが大きいことに驚く人は多い。あんなに大きいなポスターを張り替えるのは大変だろうと思っていたら、ちょうど張替作業に出くわした。作業中のポスターの両脇に、作業中の赤と白のバンドを置いて(工事中みたい!)、予め折りたたんであるポスターを刷毛のようなものでサッサと張っていく手際の良さに見とれてしまった。巨大ポスターは何枚かの紙に分かれているのですね。
- タグ:
- メトロ ポスター 広告 張替 地下鉄

- アール・デコの女王 タマラ・ド・レンピッカ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 旅行準備 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/20 04:34
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
20世紀初めのアール・ヌーヴォーに続く芸術様式、アール・デコの代表的な画家であり、画家自身がアール・デコを体現しているともいえる「アール・デコの女王」タマラ・ド・レンピッカの特別展をマドレーヌ大聖堂近くの美術館、ピナコテークで開催している。ワルシャワ生まれ、ロシアとスイスで思春期を過ごしたタマラはロシア革命でパリへ亡命、肖像画家として生計を立てる。キュビズムの影響を受けた後、タマラ独特のモードがかった作風は当時流行のアール・デコを代表する画家と言えるほどに人気を博す。
タマラ自身も時代の最先端を行くような自由で大胆な私生活を送り、代表作はそんな私生活を覗かせるような、見るものを挑発するようなポーズの女性像だったりする。ぞくぞくするほどカッコイイ、狂乱の時代とも呼ばれるベル・エポックを生きた女性の作品。
Pinacoth?que de Paris
28 Place de la Madeleine 75008 Paris, フランス
TEL 01 42 68 02 01
TAMARA DE LEMPICKA タマラ・ド・レンピッカ(2013年4月18日から9月8日まで)
同時開催のアール・ヌーヴォー展と合わせて見るのがお勧め!
- タグ:
- アール・デコの女王 タマラ・ド・レンピッカ ピナコテーク 狂乱の時代 ベル・エポック

- カラフルなおとぎの国 子供服 BONTON ボントン
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/19 00:54
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
オシャレなブティックも多いパリ左岸のグルネル通りにある、パリらしい絶妙な色使いとディスプレーが素敵な子供服のブティック、BONTONボントン。広々とした店内に、子供服だけでなくおもちゃや家具も置いている。12年前にオープンした、12歳までの子供服を中心としたお店です。
良質な素材を使いながらも、スノッブでないこの雰囲気、高級子供服としてられるボンポワンに似てるなあ、と思ったら、実はボンポワン創始者のコーエン夫妻の子息トマ・コーエン氏が始めたブランドだった!さすが〜、やはり子供の頃からクレヨンの色では表現できない複雑な色や、肌触りのいい生地で丁寧に作られた服をまとって育った子は美的センスも磨かれて育つのかもしれません。
Bonton Grenelle
82 rue de Grenelle Paris 07
TEL 01.44.39.09.20
http://www.bonton.fr/
パリには3店舗、ボルドーにも今年(2013)お店がオープン
- タグ:
- BONTON ボントン ボンポワン 子供服 コーエン
1,266 - 1,270件目まで(1,945件中)
































