記事一覧
1,301 - 1,305件目まで(1,945件中)

- ロアンヌの三ツ星レストラン トロワグロ レストラン編
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:ホテル・宿泊 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/19 13:51
- コメント(0)
こんにちは♪pelicanfranceです。
今日は、フランス中央部ローヌ=アルプ地域圏から。
フランスの食文化を支えているのは、この国の豊かな農産物と地方の豊かさ。ミシュランの三ツ星を獲得しているレストランは地方にも点在し、多くは宿泊施設も併設している。日本にもお店があり、長年三ツ星をキープしているトロワ・グロの本拠地はフランス南西部のロアンヌ。リヨンから高速89号線を北西に45分ほど飛ばすとロアンヌの街に出る。
町の中心地ロアンヌの駅前広場に面たレストラン・ホテルは穏やかな色のトーンとナチュラルな素材を用い、落ち着いた空間ながらモダンで美しい。真っ白いお皿に絵を描くように置かれた料理は、空間の取り方が何となく和風。新鮮な食材に繊細な調理をほどこし、軽めのソースも日本人好みかも。
席によってはガラスの向こうに調理場が見えるのも一興。
MAISON TROIGROS
Place Jean Troigros
42300 ROANNE
04 77 71 66 97
- タグ:
- フランス中央部ローヌ=アルプ地域圏 ミシュランの三ツ星 トロワ・グロ ロアンヌ ロアンヌの駅前広場

- ノルマンディ ヴィムティエのカマンベール博物館
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/18 13:40
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、フランス北西部ノルマンディから。
フランス北西部ノルマンディ地方はフランス最大の酪農地帯。日本でも日常的に食べることができるようになったカマンベールチーズもノルマンディ産。ノルマンディ中央部の宗教都市カーンから南へ30キロメートルの地帯がカマンベールの生産地。その中心都市ヴィムティエールにはカマンベール博物館がある。
ジオラマを使ったカマンベール・チーズの製造方法の解説は素人にも分かりやすい。
ヴィムティエールの近郊で、カマンベール・チーズの誕生に一役買った農夫の奥さんマリー・ハレルが生まれ、ヴィムティエールで晩年を過ごしたことから、この地にもカマンベール博物館がある。
Mus?e du Camenbert
10 avenue du G?n?ral de Gaulle -
61120 Vimoutiers
T?l : 02.33.39.30.29
- タグ:
- カマンベール博物館 フランス最大の酪農地帯 ヴィムティエール マリー・ハレル カマンベール・チーズ

- ロワイヤル・モンソー・ラッフルズ・パリのスパ & エステ・サロン
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 スパ・エステ ホテル・宿泊
- 投稿日:2013/05/17 22:50
- コメント(0)
こんにちは♪pelicanfranceです。
今日も、パリから。
夢のホテルの代名詞、ラッフルズの傘下に入ったロワイヤル・モンソー。館内のインテリアは、暮らすように泊まるをコンセプトにしたフランスの著名デザイナー、フィリップ・シュタルクのデザイン。ラグジュアリー・ホテルにつきものの都会の楽園とも言えるスパ・エステ・サロンは白い壁に白い家具で、白い楽園そのもの!
ル・ロワイヤル・モンソー・ラッフルズパリには、クラランスの「マイ・ブレンド」ライン初のスパがオープンした。天窓から自然の光が降り注ぐ23メートルの室内プールは、パリ市内の高級ホテルの中で一番長い。こんなうっとりするような大都市の楽園で過ごしてみたいものですね。
Le Royal Monceau Raffles Paris
37 Avenue Hoche,
75008 Paris
- タグ:
- ロワイヤル・モンソー フィリップ・シュタルク スパ・エステ・サロン クラランス 23メートルの室内プール

- ジベルニーのフリチラリア
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ジヴェルニー
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2013/05/16 19:53
- コメント(0)
こんにちは♪pelicanfranceです。
今日は、ジベルニーから。
「モネが愛した庭」ジベルニーは、5月の今、花盛り。色とりどりに咲き誇る花の中に、珍しい花を見つけました。
皆さんはフリチラリアという花をご存知ですか?長い茎の先端に、花より上に葉の冠をつけ、その下に房のように下向きの花を咲かせる、印象的な形をしています。
パイナップルやハイビスカスを連想させますが、このフリチラリアは日本だとクロユリの仲間なのだとか。下向きに咲く姿が仏具の一種である瓔珞(天井から吊り下げる装飾具)に似ていることから、日本名を「ヨウラクユリ(瓔珞百合)」というそうです。花言葉は「人を喜ばせる」「天上の愛」「才能」「威厳」。
春から秋まで、旬な、季節の花を見事に開花させているモネの庭。是非この季節に楽しんでいただきたいものです。
- タグ:
- ジベルニー モネが愛した庭 フリチラリア ヨウラクユリ(瓔珞百合) クロユリの仲間

- ルーブル美術館「らしい」ヴィーナス像と「らしくない」ボロ布のコラボ!?
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/15 14:53
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から特別企画のお知らせです。
芸術の百科全書みたいなルーブル美術館は、新しい芸術をも取り込む懐の深さを見せつける。身近な素材を用いたり、街頭行動やパフォーマンスにも意欲的なイタリア人芸術家、ミケランジェロ・ピストレットの作品の中でも、「ボロ布のヴィーナス」を(ミロの)ヴィーナスが住まうルーブル美術館で鑑賞できるのは何重にも面白い。
美の象徴のような真っ白のヴィーナス像はルーブルにしっくり馴染むものの、彼女の前にはボロ布の山、というのかヴィーナスが埋もれつつあるというのか。現代の消費社会を象徴しているのか?日本で流行の断捨離で片付けてあげたい。(今度、そんなパフォーマンスないかしらん?)
ミケランジェロ・ピストレットの「ボロ布のヴィーナス」をはじめとする作品が見られるのは2013年4月25日から9月2日まで。
- タグ:
- ルーブル美術館 ミケランジェロ・ピストレット ボロ布のヴィーナス 現代の消費社会を象徴 美の象徴
1,301 - 1,305件目まで(1,945件中)





























