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- ブールジュの大聖堂 13世紀のステンド・グラス 黙示録
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ブールジュ
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/09/23 07:32
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こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日は、フランスの真ん中あたり、ブールジュBourgesから。
フランス中央部の町ブールジュは14世紀に地方の豪族ベリー公の中心都市として栄えた町だ。
ブールジュの中心にある大聖堂は12世紀、13世紀に築かれたフランスでも由緒ある歴史的な教会だ。後陣のステンド・グラスは中世芸術の傑作とも言われている。
13世紀に制作されたステンド・グラスには、エーゲ海のパトモス島で使徒ヨハネが書いたとされる黙示録が描かれている。黙示録とは神の啓示で、画面の上からイエスの未来、中央に現在、下方に過去が描かれている。(亜土)
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- 世界遺産 ブールジュ サンテティエンヌ大聖堂 ステンドグラス 黙示録

- アルザス・ワイン街道 街並み編
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>コルマール
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/09/22 07:46
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、アルザス地方から。
アルザス地方のアルザス・ワイン街道沿いには、花々で飾られた美しい村々、色とりどりの家並みなど、絵本から飛び出してきたような景色が見られます。ドイツの国境に近いマーレンハイムMarlenheimから、コルマールを経て、ミュールズに近いターンThannnまでの約170キロメートルのアルザス・ワイン街道、かわいらしい街並みの写真をご紹介します。
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- アルザス ワイン街道 コルマール マーレンハイム ターンThannn

- アルザス・ワイン街道
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/09/21 07:13
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、アルザス地方から。
フランス北東部ドイツと国境を接するアルザス地方は、フランス有数のワインの産地として知られる。ドイツの国境に近いマーレンハイムMarlenheimから、コルマールを経て、ミュールズに近いターンThannnまでの約170キロメートルをアルザス・ワイン街道と呼んでいる。
ヴォージュ山塊の麓を走る街道筋には、丘陵地帯にブドウ畑、花々で飾られた美しい村々、ワイン農家が続き訪れる観光客を魅了してやまない。
森や林が多いアルザス地方はクリスマス・ツリーの発祥地とも知られており、12月になると各地にクリスマス・ツリーの飾りを売るクリスマス・マーケットも立つ。
アルザス・ワイン街道にある、かわいらしい街並みの写真は次回ご紹介します!
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- アルザス ワイン街道 クリスマス・マーケット クリスマス・ツリー コルマール

- ルーブル美術館 隠れた名品72 ピーテル・デ・ホーホ 「豪奢な部屋でトランプ遊びをする人々」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/09/19 07:54
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
17世紀のオランダの画家ピーテル・デ・ホーホは、オランダ全盛時代の風俗画家の一人。この時代のオランダの風俗画は、きちんと読み解いていくと一見したのとは違う意味が見えて面白い。
一番目立つ女性が手にしているのは4枚のエースというところからしてインチキ臭い。部屋には奥にも恋のさや当てをしていそうなカップルがいる。
綺麗に着飾ってトランプ遊びをする人々が集うこの部屋は、実は愛を売り買いする場所であるらしい。
フェルメールの作品と似た主題も多いピーテル・デ・ホーホの作品は、デルフト時代には日常的で家庭的な情景を描いたものが多いが、アムステルダムに移ってからは富裕なブルジョア階級の人為的な絢爛ぶりを描くようになる。「豪奢な部屋でトランプ遊びをする人々」はアムステルダム時代の作品。
ピーテル・デ・ホーホ「豪奢な部屋でトランプ遊びをする人々」は、リシュリュー翼3階、17世紀後半のオランダ絵画コーナーにある。
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- ピーテル・デ・ホーホ オランダの風俗画 豪奢な部屋でトランプ遊びをする人々 ルーブル アムステルダム時代

- パリ最大のギター店 ポール・ブーシェPAUL BEUSCHER
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/09/17 13:33
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
マレ地区のヴォージュ広場やバスティーユ広場からもほど近いボーマルシェ大通りに、1850年創業の老舗の楽器屋さんポール・ブーシェPAUL BEUSCHERがある。パリ最大のギター屋さんとしても有名なほか、音楽出版社としての功績も大きい。
一時はシャンソン・フランセーズの作詞・作曲家たちがここに楽曲を預け、そこから生まれたシャンソンの世界的なスタンダード・ナンバーは数知れず。そのうちの一つが、エディット・ピアフEdith Piaf が歌った代表的なシャンソン「バラ色の人生La Vie en Rose」だという。
PAUL BEUSCHER ポール・ブーシェ
27 Boulevard Beaumarchais 75004 Paris, フランス
+33 1 44 54 36 00
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- ポール・ブーシェPAUL BEUSCHE パリ最大のギター屋 音楽出版社 エディット・ピアフEdith Piaf バラ色の人生La Vie en Rose
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