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- フランスに行ったらエスカルゴ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/10/01 07:24
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
旅行の楽しみの一つは現地ならではの食べ物。フランスならば、エスカルゴ(かたつむり)がその筆頭にあげられる。パリでエスカルゴを食べるならば、やはりその名もずばりカフェ・レストラン・エスカルゴ。昔パリの胃袋と呼ばれていたレ・アル(旧市場)の近くにある創業1832年に遡る専門店。
エスカルゴは前菜としてニンニク、パセリを入れたバター味で食べる。他店にはないカレー風味、ロックフォール・チーズ風味、一皿6個、12個、36個と、ヴァリエーションも多種多彩。
一般の料理も美味しいので観光客以外のお客さんも多い。食事の予算は、エスカルゴ、メイン料理、デザートで一人約50Euro。飲み物入れると60-70くらい?
L’escargot
38 rue Montorgueil
75001 Paris
Tel 01 42 36 83 51
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- エスカルゴ モントルグイユ レアール ニンニク、パセリ かたつむり

- ルーブル美術館 隠れた名品73 アリ・シェーフェル 「 パオロとフランチェスカ」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/09/30 08:00
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
13世紀から14世紀にかけてのイタリアの詩人・政治家であるダンテの代表作「神曲」の地獄篇に、実在したパオロとフランチェスカが登場する。古代ローマの詩人ウェルギリウスに案内されて地獄を遍歴したダンテが見た(という設定の)、荒れ狂う暴風に吹き流される、肉欲に溺れた者の地獄の場面である。
13世紀末のイタリア、政治的な理由でリミニのマラテスタ家に嫁いだフランチェスカは、ワケありの夫ではなくその弟パオロと恋に落ちる。と言っても恋愛物語を一緒に読んでいるうちに感極まってキスをしたところを、目撃した夫ジョヴァンニに殺される、という悲劇なのに、肉欲に溺れた者として登場させられるのはいかがなものか?
神秘的でメランコリックなシェーフェルが描くと、苦悩さえも哀しくて美しくて崇高なものにさえ見えてくる。男女の顔の向き、苦悩の表情についても、えんえんと語りつくせないようなテーマがてんこ盛りの一枚。アリ・シェーフェル作「パオロとフランチェスカ(ダンテとウェルギリウスの前に現れたフランチェスカ・ダ・リミニとパオロ・マラテスタ)」は、ドゥノン翼2階ロマン主義のコーナーにある。
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- ルーブル美術館 隠れた名品 アリ・シェーフェル フランチェスカ・ダ・リミニ パオロ・マラテスタ

- 古都ブールジュのホタテとハート ジャック・クールの館
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ブールジュ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/09/29 07:42
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こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日は、フランスの真ん中あたり、ブールジュBourgesから。
15世紀のフランスといえば、イギリスとの百年戦争でフランス軍不利の難局をジャンヌ・ダルクという少女の出現により形勢逆転、フランスの王位継承者シャルル王太子も無事戴冠式を挙げることができ、国王シャルル7世となった。このジャンヌ・ダルク率いる軍に軍資金を提供すべく働いたのがジャック・クールである。
シャルル7世は一時ブルゴーニュ公ジャンによってパリを追われブールジュに亡命した時期がある。ジャック・クールはブールジュで生まれ、財を成し、国王のために働いたともいえるが、功罪相半ばともいえる活躍だったらしい。そんなジャック・クールの館が彼の故郷、古都ブールジュに現存する。当時の流行りのフランボワイヤン・ゴシック建築の館の外壁には、よく見るとジャック(フランス語でサン・ジャックはホタテの意味)とクール(同じくハート)のマークの彫刻があって、可愛いらしい。
手前の人気レストランの名前もジャック・クール
ジャック(フランス語でサン・ジャックはホタテ)とクール(ハート)がたくさんの空間!
Palais Jacques-C?ur ジャック・クールの館
10Bis Rue Jacques C?ur 18000 Bourges
TEL 02 48 24 79 42
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- ジャック・クール ブールジュ シャルル7世 ジャンヌ・ダルク サン・ジャック

- オペラ座 カルポーの彫刻 「舞踊」(ダンス)
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/09/27 07:12
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
豪華絢爛なフランスを見たい時、ロワールのお城まで行く時間も、ベルサイユ宮殿まで行く時間もなかったら、ルーブル美術館かオペラ・ガルニエの建物を見るのがオススメ。屋根上や正面の素晴らしい彫刻群の中でも、正面右側に見られる何やら伸びやかな彫像は、オペラ座建立当時の19世紀後半を代表する彫刻家 ジャン=バティスト・カルポーの作品、「舞踊」(ダンス)。
現在我々がオペラ座で目にするのはでは複製で、オリジナルはオルセー美術館に保管されている。お酒の神様、ディオニッソスを囲んで乱舞するニンフ達の裸婦像は、(神様が裸なのは当然とはいえ)当時は不謹慎、とも言われたらしい。
あなたの目にはどう映りますか?
OPERA Garnier オペラ・ガルニエ
Place de l’Op?ra
75009 PARIS
TEL 01 40 01 22 63
www.opera-de-paris.fr
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- オペラ座 カルポー オペラ・ガルニエ ディオニッソス オルセー美術館

- ロワール河中流のワインの町、サンセール
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ロワール
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/09/26 10:04
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ロワール河中流のワインの町、サンセールから。
パリから南へ約200キロメートル行くと白ワインで有名なサンセールSancerre村がある。ソントル地方のなだらかな丘陵地帯の上にあるサンセールの町は、人口が2千人に満たない小さな町だが白ワイン、そして山羊チーズの町としてフランス全土に知られている。
サンセールの白ワインは、パリの魚料理店ならば必ず置いているほど魚介類とひじょうに相性の良いワインだ。
丘の上に築かれた町は、17世紀、18世紀の町並みが残る。サンセールの丘の上から緑に覆われた周囲の丘陵地帯の美しい眺望が楽しめる。
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- サンセール 白ワイン ロワール サントル 山羊チーズ
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