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- ジャンヌ・ダルクの騎馬像 オルレアン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>オルレアン
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2013/09/01 04:51
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、オルレアンから。
15世紀前半に英国に席巻されていたフランスを救った救国の聖女ジャンヌ・ダルクの騎馬像がオルレアンの街の中心、マルトロワ広場に立つ。神の声(?)を聞いて立ち上がった少女は、王太子を即位させ、イギリスとの戦いでも自ら馬に乗ってフランス軍を率いて勝利に導いた。
教会などでも戦旗を持ったジャンヌダルクの像を見ることは多いが、騎馬像は珍しい。最後はイギリス軍に捕らえられ、当時の宗教的タブーであった男装も断罪の一つとして裁かれた少女の騎馬像は、兜の下に長い髪をなびかせ、女性的な姿なのが目を引いた。
奥に見えるサント・クロワ大聖堂については、また今度。
マルトロワ広場 place de Martroi
オルレアン市公式サイト (フランス語)http://www.orleans.fr/accueil.htm
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- ジャンヌダルク オルレアン マルトロワ広場 救国の聖女ジャンヌ・ダルクの騎馬像 男装

- 山羊チーズ入りサンセール風サラダ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術 動物
- 投稿日:2013/08/31 00:14
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、白ワインの名産地サンセールから。
ロワール河の上流サントル地方北東部にある白ワインの名産地サンセールは、山羊のチーズも有名だ。この地方の山羊のチーズは小さくて丸いので山羊の排泄物に似ていることからクロタンと呼ばれている。このチーズを厚さ1センチほどに切り丸いパンに挟んで焼いたチーズとこの地方の燻製ハムを加えたのがサンセール風サラダとか。サンセール村のカフェなどで食べられる。
焼いた山羊のチーズとたっぶりの生野菜(葉物野菜)を添えて出てくるSalade de Chevre Chaud(サラッド・ド・シェーヴル・ショー)」は、フランスではお馴染みの一皿。
サンセール・ワインの産地では、山羊のチーズのサラダには、もっぱら地元のクロタン・ド・シャヴィニョールcrottin de Chavignol を使うようです。
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- サンセール 山羊のチーズ クロタン・ド・シャヴィニョール サンセール風サラダ サラッド・ド・シェーヴル・ショー

- タルト・タタンが食べたい!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:お祭り・イベント グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/08/29 00:03
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから南に約170キロのラモット・ブーヴロンから。
アップル・パイの別バージョンと言う人もいるけれど、有名レストランのデザートとして出されることもあるのはタルト・タタンだけ!19世紀後半、ラモット・ブーヴロンという田舎町でタタン姉妹が経営していたホテル・タタンの厨房で、ちょっとした失敗を挽回するために機転を利かせて誕生したのがタルト・タタン。タルト生地の上にゴロゴロと存在感一杯の煮詰めたリンゴがのっかっている野趣あふれる人気デザートの一つである。
ホイップクリームなどを添えているのをよく見るけれど、発祥地であるホテル・タタンでは、何も添えずにサービスされる。ひと切れで、かなりのボリュームでした。
Hotel Tatin
5 Avenue de Vierzon, 41600 Lamotte-Beuvron
TEL 02 54 88 00 03
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- ラモット・ブーヴロン タルト・タタン アップル・パイ ホテル・タタン タタン姉妹
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
ナポレオン3世(1808-1873)の命でセーヌ県知事オスマン男爵(1809-1891)が取り組んだパリ大改造によって造られた代表的な建物といってよいオペラ座。建築家の名前からオペラ・ガルニエと呼ばれるこの壮麗な建物は、今や観光客の多いオペラ地区において、押しも押されぬランドマークである。正面のたくさんの彫刻もすばらしいが、オペラ座の屋根の上に見られる両脇の黄金の像と中央の青銅色の像は、音楽と舞踏が織りなす芸術の殿堂、オペラ座のまさにシンボル。
黄金の彫刻はそれぞれハーモニー(左)とポエジー(右)を表す。
中央では音楽の神アポロンが、彼のアトリビュートである竪琴を天高く掲げている。
バスチーユに現代建築のオペラ座ができてからは、大掛かりなオペラは主にバスチーユで上演され、ガルニエでは主にバレエなどを観ることができる。演目のないときに内部見学も可能。
OPERA Garnier オペラ・ガルニエ
Place de l’Op?ra
75009 PARIS
TEL 01 40 01 22 63
www.opera-de-paris.fr
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- オペラ座 オペラ・ガルニエ アポロン ハーモニー ポエジー

- ポルトガル菓子をパリで パステルデナタ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/08/26 00:49
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
カスタード・クリームをパイ生地で包み焼いたパステルデナタは、卵黄を存分に使ったポルトガル発祥のお菓子。中国のマカオをポルトガルが植民地として領有していたことから、マカオ経由でアジア各地に伝播し、エッグタルトと呼ばれるようになった。
そのパステルデナタをパリの中心街にあるカフェ・レストラン、パリ・マデイラで賞味できる。
カフェ・レストランの料理は、無論、素朴なポルトガル料理。
Paris Madeira パリ・マデイラ
28 Rue Caumartin
75009 Paris
01 47 42 63 65
定休日 日曜日
月曜日から土曜日まで 07時から深夜2時頃まで
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- パステルデナタ カスタード・クリーム ポルトガル発祥のお菓子 エッグタルト パリ・マデイラ
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