記事一覧
61 - 65件目まで(968件中)

- 掘ればミイラが出てくるモン・サン・ミッシェル工事状況 *2017年1月現在*
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス>モンサンミッシェル
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/01/17 00:00
- コメント(2)
世紀の大工事が続いているモン・サン・ミッシェル。2017年1月現在の工事状況をお知らせします。
モン・サン・ミッシェルの工事は、上から下にだんだんおりてくる予定、とのことで、修道院の頂上にある大天使ミカエルの銅像も2016年しばらくの間取り外されていましたが、いまは無事ピカピカになって再設置済みです。
現在は修道院内、上層階の回廊工事が本格化しています。


現在は回廊の2/3が立ち入り禁止。天井・床・柱・回廊内側の緑地部分…全てが改修となります。約1年、修復工事が行われる予定です。回廊に入る手前に、工事前の状況が写真付きパネルで説明されています。ただ、モン・サン・ミッシェルの工事では、掘り返していると13世紀のお墓が出てきて14体のミイラが出てきたとか、そんなハナシばかりで、考古学者による調査のため工事がストップすることもたびたび。。工事はなかなかすすんでいないようです。



また、回廊工事の資材、重機があるため、ミュージアムショップから修道院外へ出る事が出来ません。一旦ショップに入り、同じ扉からチケットカウンターへ向けて出るように誘導されています。パネルがありますので、それにしたがってご移動ください。

メイン通りの参道(Grande Rue)の工事も再開されています。1/17現在サンピエール教会前から先には進めません。参道のお土産物屋さん、レストランでは、一部冬季休業しているところもあります。シャトルバスも現在は本数が制限され、15分〜20分に1本くらいです。

モン・サン・ミッシェル修道院入り口でのセキュリティが強化されています。空港手荷物検査と同等とお考え下さい。カバンの中にライトを入れて、全て丁寧にチェックを受けました。グループ人数が多い場合、かなり時間がかかる事がありますのでご注意ください。
モン・サン・ミッシェル、かつての姿を取り戻す日がたのしみですね!
(城)
- タグ:
- フランス パリ モンサンミッシェル 工事 回廊

- パリ20区ベルヴィルの下町ビストロ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/01/11 00:00
- コメント(0)
パリ20区ベルヴィル(Belleville)地区といえば、アジアやアフリカレストランが並ぶ雑踏する繁華街のイメージがありますが、ここ最近は若いパリジャンたちに人気の地区で、昨今オシャレなカフェやレストランが続々とオープンしています。きょうはそのベルヴィルで、いつもたくさんの地元客でにぎわう下町ビストロ『ル・バラタン Le Baratin 』を紹介します。
前菜で食べた、鯛のカルパッチョと、アーティチョークのサラダ


昔雑誌で、アラン・デュカスがおいしいといっていた!という記事を読んで、ずっといってみたいな〜と思ってました。シェフはアルゼンチン出身の女性シェフ。女性ならではのオリジナリティ溢れるメニューは目で見ても楽しめる色とりどりの美しい盛り付け。ボリュームもたっぷりです。
黒い黒板に書かれたメニューが、フランスの下町ビストロの象徴ですね♪

メインは仔うしのすね肉と、牛肉のほほ肉。


デザートはお手製プディングと、ティラミス!


初めていったにも関わらず気さくに話しかけてくる店員さん。おうちのようなあたたかさとゆるい雰囲気が連日地元客が足を運ぶ魅力なのかもしれません。お料理、3品ともとってもおいしかったです。ワインの品揃えも抜群。


ル・バラタン Le Baratin
3 rue Jouye-Rouve 75020 Paris
(城)
- タグ:
- フランス パリ ベルヴィル ビストロ

- ユネスコ世界遺産 フィルミニー コルビジェ 作品群を訪ねて
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/01/09 00:00
- コメント(0)
昨年 稀代の建築家 コルビジェの作品群が ユネスコの世界遺産に指定されましたがリヨンから ローカル線で40分、サン=テティエンヌから10分の町 フィルミニーを訪れてみました。
フィルミニの建築群は1960年に当時のフィルミニ市長がコルビュジエに設計を依頼したことで誕生しました。
フィルミニ市長のクロディウス・プティ氏は、かつて建設復興大臣も務めていたことがあり、その際にマルセイユのユニテダビシオンの建設に携わったため、コルビュジエをすでにしっていました。彼は新たに整備されたフィルミニの住宅地区の敷地に文化会館、集合住宅、競技場、教会の設計を依頼しました。

フィルミニーの駅下車、 正面を進むと教会がありますが、 これは普通の教会。
さらに 600m ほど道路沿いを歩くと、 円みを帯びた三角錐の ドームが
目に入ってきます。

これが コルビジェ 設計の 有名なサンピエール教会です。
大晦日、 16時には閉館するというので、 閉館間際に内部見学。
訪れる人々もまばらで、 ほぼ一人占めできました。

釣り鐘型の天井、 広がる空間には 夜空の星座をちりばめたような光の精に うっとりし、 声を失ってしまいます。

屋外スタジアムを はさんで

同じく コルビジェの 作品である、 文化館が隣接。
青空を付き抜けるような屋根が印象的なたたずまいに、

正面は 黄、赤、緑、青といった彩色が幾何学模様となり、

これぞ、コルビジェ作品の典型とも言えましょう。
こちらは、ユニテダビタシオン=集合住宅の模型。

天候にも恵まれ、 すっかり コルビジェ ファンになってしまい、 名残惜しい 思いでフィルミニーの地を後にしました。
( 友 )

- ルーブル美術館のピラミッドを眺めながら優雅にカフェ♪
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:世界遺産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/01/06 00:00
- コメント(0)
パリに来たら、まずはルーブル美術館ですよね♪
しっかりと美術を堪能した後は、余韻に浸りながらゆっくりお茶したくないですか?
そんなシチュエーションにぴったりなカフェがこちらです。

ガラスのピラミッドを見ながら、何世紀もの歴史に浸りながらお茶できます。

冬に外の席なんてー!寒すぎるー!とお思いですか?

大丈夫、こちらのソファ席は上に暖房がついていますので、暖かく過ごせます。

私たちも外のソファ席にて、カフェと、

温かいショコラ・ショー♪

寒い場合は・・・
室内の席もありますのでご安心ください。ぬくぬく。

Le Café Marly
93 Rue de Rivoli, 75001 Paris
毎日08時〜深夜2時
(桃)
- タグ:
- ルーブル カフェ ピラミッド 最高 立地

- パリでJazzを聞くなら・・
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/01/04 00:00
- コメント(0)
パリのど真ん中1区、パリ交通網のハブとなっており、観光客、学生、ビジネスマンが行きかう、シャトレ。巨大なショッピングモール、オペラ劇場もあり、パリの中でも人通りの多く賑やかな地区です。
このシャトレ駅すぐそばにあるロンバール通り(Rue des Lombards)は別名ジャズ通りとも呼ばれており、気軽にジャズを楽しめるジャズクラブが何件も並んでいます。なかでも、数々の有名ミュージシャンを輩出してきたのが、《サンセット・サンサイド》。

以来、ここサンセットでは毎晩臨場感あるジャズライブが行われています。小さなお店が一瞬にしてパンパンになり、外にまでお客さんがあふれるほど。小さなお店なので、ステージは目の前!迫力ある生ライブを間近で聞くことができます。
しっかりと聞きたい人はステージ付近の席を、ジャズを聴きながらお酒を楽しみたい人はバーの付近の席を。ドリンクは5ユーロくらいからで、簡単な軽食もあります。

ミュージシャンたちのステージが終わった後は、アマチュアジャズバンドたちがその場で立候補して自分たちの演奏を披露することができます!自分のサクソフォーンを持参できているメンズたち、たくさんいました。未来のスターたち、楽しみですね!

Sunset Sunside Jazz Club
60 Rue des Lombards, 75001 Paris
(城)
- タグ:
- フランス パリ ジャズ バー
61 - 65件目まで(968件中)


