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- みゅうパリですが、シチリア島バカンス★その2
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>イタリア>アグリジェント
- ヨーロッパ>イタリア>タオルミーナ(シチリア島)
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2016/10/15 00:00
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シチリア島バカンスはまだまだ続きます♪
さて、次は756メートルの山の上にある集落、中世の町並みの残るエリーチェ(Erice)を訪れました。

ぺたっとした土地に、突然山が現れるのでびっくり!ぐるぐると山道を登っていきます。平地は暑かったですが、エリーチェまで登ると、かなーり寒いので、行かれる方は防寒着が必要です。

こんな崖の上の古城があります。ぶるぶる・・・。

見晴らしサイコー!雲が目線あたりです。今すぐあの海岸あたりに戻りたい。。。寒い。町並みも古いまま残されていて可愛らしいので、観光バスもたくさん来ていました。日本で言うと・・・規模の小さい高山みたいな感じ?
シチリア島の南、アグリジェント(Agrigento)にも立ち寄りました。

紀元前6世紀からギリシャ植民地だった遺跡地域、「神殿の谷 (Valle dei Templi)」があります。まさに、ギリシャっぽい〜。

ギリシャ・アテネの本場でいろいろな遺跡を見てしまっていると・・・ちょっと物足りないかもしれません。そして、周りに遮るものが何もなく、砂漠のように暑いので熱射病要注意。9月末でも倒れるかと思ったくらい暑かったです。

アグリジェントは、遺跡だけではなく、街中もきれいで、夜はこの黄色がかった街灯が灯り、階段状の小道に張り出すレストランなど、おしゃれな場所がありました。このレストラン、おしゃれなだけでなく、ワインが激美味しかった。
モディカを経由しつつ、シラクーサ(Syracusa)へ。ギリシャ時代にアテネと同じぐらい繁栄したと言われるシラクーサは、数学者アルキメデスを生んだ町だそうです。さらに、太宰治の小説「走れメロス」の舞台となった街だそう。

シラクーサのドゥオモ。街は活気があって、きれいに保たれています。
そして、憧れのリゾート地であり、映画「ル・グラン・ブルー」が撮影された街、タオルミーナ(Taormina)。

ヴォーラーレなど、愉快なメロディを奏でてくれるおじさまたち。とっても素敵なムードに浸れます。

地続きの島、イゾラ・ベッラ。
タオルミーナ、リゾートホテルがびっしりと高台までへばりついている街で・・・ちょっとびっくりしました。日本で言うと、熱海みたいな感じでしょうか。

こちらは、カターニア(Catania)のレストランで、これでもかとチーズを削りかけてくれるところ。
イタリアは本当にシンプルで美味しいものが多くて、幸せになれますね★☆★
(桃)
- タグ:
- シチリア エリーチェ アグリジェント 島 タオルミーナ

- 予約不可!バスク料理の超超超人気店
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/10/12 00:00
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パリ13区バスク料理のレストラン『Chez Gladines』は、予約不可!開店と同時に席が埋まる!とにかくおいしくて安くて量が多い!超超超人気店です!!

ここ『Chez Gladines』はとってもお得なバスク料理の専門店。店内にはバスク国旗も掲げられています!サラダを頼むと大きなボールにお野菜どっさり、メインはガッツリお肉が中心で、サイドにはホクホクポテトがたんまりついて、とてもじゃないけど食べ切れません。もちろんバゲットも無料でついてきます。ワインもバスクワインを中心に、南西ワインのラインナップが豊富♪

一番の人気メニューは、子牛の薄切り肉とチーズのオーブン焼き。牛肉とハムとポテトが何層にも重ねられていて、きのこのクリームソースをたっぷりかけて、じっくりオーブンで焼いたものです。

食べ切れなかったので、お店の人に頼んでお持ち帰りさせてもらいました。次の日のお昼に食べましたが、それでも食べきれず、です。
メイン1品ずつとワイン1本で、2人で合計45€でした!
わたしたちが外に出た頃には大行列!開店と同時に行くのをオススメします。お店もぎゅうぎゅうなので、知らないひとと相席密着覚悟で!
Chez Gladines
30 Rue des cinq Diamants, 75013 Paris
- タグ:
- フランス パリ レストラン バスク

- 凱旋門賞、行ってきました〜!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>シャンティ
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/10/04 00:00
- コメント(2)
10月2日(日)、第95回凱旋門賞がシャンティイ競馬場で開催されました!!凱旋門賞は毎年ロンシャン競馬場で行われていますが、現在ロンシャンが改修工事中のため、今年は初★シャンティイ競馬場での開催!シャンティイの街中凱旋門賞ムード一色でした♪

シャンティイ競馬場、観客の入場口がなんと馬ゲート・・・ちょっとウケました^^;

フランス人にとって競馬観戦は高級階層たちの社交の場。シャンパンやワインは欠かせません♪シャンパンはテタンジェでした!

シャンティイ競馬場の真横にはシャンティイ城も。馬博物館もありますし、競馬観戦前後にお城見学した方も多いのではないでしょうか。馬たちも、このお城の真横を走ります。迫力満点!

イスに座って日光浴を楽しみながら、優雅なレース観戦・・ステキですね★

当日は日本人観光客もたっくさんいました。なんと、レースの賭け方が詳しく書かれた日本語の説明書が無料配布!言葉がわからなくても、なんとかなりますね〜

といっても、、、賭け方、いろいろ種類があって、理解が難しく、、、、とりあえずわたしが買ったのは、マカヒキ・単勝・2ユーロ!!!!どきどきしながらレースを待ちます。

えーーーーー!!!!うーーーーん、残念!!!しかも14着!!!!??

やっぱり、世界は強いです!!
こちらはスタート地点↓↓
シャンティイ競馬場は、コース内の芝生が一般観戦席になっているので、スタート地点とゴール地点、両方を間近でみることができました。ロンシャン競馬場はゴール地点が観客席になっているので、スタート地点はモニターでしか確認できません。シャンティイ競馬場のほうが、より近くで、最初から最後までレースを見ることができますね!

いつの日か、凱旋門賞で日本馬が勝利する日を楽しみにしています!

- リュクサンブール公園近くの正統派フレンチレストラン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/10/02 00:00
- コメント(0)
青いバラがお店のイメージ『Le Fleur Bleu』は、リュクサンブール公園のすぐ隣、6区にある正統派フレンチレストランです。季節の食材を使った新鮮でオリジナリティ溢れるメニューとなっており、行くたびによくメニューがかわるので何度いっても楽しめます!


前菜に、マンゴーソースの自家製フォアグラと、

季節のお野菜。オレンジ色はにんじんのピュレで、アクセントになってとってもおいしかったです。

メインは、子羊のクスクス仕立てと、

鯛のソテー。

シンプルにみえますが、子羊は7時間も煮込んでいるそう!
デザートにカフェグルモン。右下はタルトタタンですが、ショウガがピリリときいていて新鮮な味でした!

前菜は10€前後、メインは20〜30€、デザートは10€前後です。コースはありませんのでぜんぶ単品になります。
併設するバーではオリジナルカクテルもたくさんありますので、お食事だけでなくお酒を飲みにいくバーとしても楽しむことができます!観光客ゼロ、地元の人のみが集まる、隠れ家レストランです♪
Le Fleur Bleu
22 Rue de Fleurus, 75006 Paris
(城)
- タグ:
- フランス パリ レストラン フレンチ ビストロ

- フランスの有名なパン屋さん、ポワラーヌ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/10/01 00:00
- コメント(0)
現地スタッフとしてお客様にお会いしたとき、よく聞かれる質問の1つに、
「美味しいパン屋さんはどこですか」
と言うのがあります。
有名でもなんでもない道端にある普通のパン屋さんでも非常に美味しいので、非常に困る質問でもありますが、別格といってもいいパン屋は確かにあります。
すでに日本でも有名になっているポワラーヌです。
サンジェルマン界隈に本店を持ち、 世界中に販売網をもった超有名パン屋です。

ポワラーヌのパンのおいしさ、それは、素材にも、製法にもこだわりぬいた職人芸の勝利とでもいえましょう。
使用する塩は、ゲランドの塩。
小麦は有機、保存料一切使用禁止。
挽くのは、常に石臼を使用。胚芽も一緒にすられるので高栄養価。
パンを膨らませるのは、天然酵母のサワードウ。天然酵母を使っているので、イースト菌をつかうよりも長持ちするパンができます。さらに、天然酵母のパンは唾液分泌を促進するので、消化にもいいのです。

パン釜の火は、木で焚きます。電気のオーブンよりも乾燥した熱により、パンのなかまで隅々と火が通ります。このことで、パンの栄養価は私達の身体により吸収されやすくなります。
どうです、ここまでこだわりぬいたパン、ぜひ食べたくなってきませんか?

ポワラーヌ (サンジェルマンデプレ)
A Saint-Germain-des-Prés
8 rue du Cherche-Midi,
Tel +33 (0) 1 45 48 42 59
営業日
月から土 7:00 から 20:30
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