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みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

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みゅうフランス
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ヨーロッパ>フランス>パリ
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みゅうフランス
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会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

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operagarnier
パリ・オペラ座にてバランシンのバレエ鑑賞♪
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/12/02 00:00
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先日、オペラ・ガルニエでバレエを観てきました

パリ・オペラ座は何度来てもテンション上がりますね↑↑↑

チケットを提示してすぐの大理石の大階段。

 

今回は、ベニョワール(Baignoire)と呼ばれる1階ボックス席でした。各扉に係りの方がいて、席まで案内してくれます。

 

係の人、忙しいながらもちゃんと並んでいる順番を見ているので、後から来た人が割り込んで話しかけても、「お待ち下さい」と、ちゃんと先に来た人から案内してくれます

 

 

今回観たのは、ジョージ・バランシン(George Balanchine)振り付けの3曲。チャイコフスキーのモーツァルティアーナ(Mozartiana)、ブラームスのシェーンベルグ・カルテット(Schonberg Quartet)、ストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲(Violin Concerto)。上の写真、シェーンベルグカルテットの衣装デザインは、なんとあのシャネルのデザイナー、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)でした★

 

オペラ座内は、暖房が効いていたので、休憩になると喉を潤したくなるのです。シュワシュワ・・・。

 

 

いつもは自由に入れる大広間、この日は終演後の会食の準備が整っていました!豪華

 

 

最後は、指揮者とコンサートマスターも舞台に上がって拍手喝采に応えます

 

 

夜のオペラ座。ライトに照らされて輝いています 

 

♪♪♪みゅうパリの感激★観劇ブログ♪♪♪

パリ、オペラ・ガルニエにて、バレエ「ジゼル」鑑賞♪

パリ・オペラ座で日本人バレリーナに感動!

バレエ・白鳥の湖♪

パリでフランス語のミュージカルCats(キャッツ)

 

(桃)

タグ:
オペラ バレエ 観劇 鑑賞 シャンパン 

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フランスのオプショナルツアーはみゅうパリへ!
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クリスマス・イルミネーション in パリ
クリスマス・イルミネーション in パリ
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/11/30 00:00
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先日ご紹介したシャンゼリゼ大通りのイルミネーションを筆頭に、パリも各所で美しいイルミネーションが始まっています^^♪

 

老舗百貨店ボン・マルシェのイルミネーション。ギャラリーラファイエットやプランタンよりもちょっと高級感が増して清楚なイルミネーションが毎年楽しみ。いつもギラギラしすぎずに淡い色のキラキラがステキなんです。

今年のショーウィンドーのテーマは、夢想的な妖精の国。

 

高級ホテルや宝石店が連なるヴァンドーム広場。 この景色が360度広がります!ヴァンドーム広場は観光地から少し離れているのでふらっと通りかかることはないかもしれませんが、寄り道してでもぜひ見にきてほしいイルミネーションのひとつです。

 

ベルシー・ヴィラージュ。ここも毎年趣向をこらしたイルミネーションで楽しませてくれます。日曜も含め夜遅くまでお店やレストランがあいているので、いつも賑わっている界隈のひとつです。パリ中心からちょっと離れているので、観光客も少なめ、ゆっくりできます。

 

マドレーヌ大聖堂とコンコルド広場を結ぶロワイヤル通り

ここは通りもステキなのですが、この通り沿いにあるヴィラージュロワイヤルVillage Royalというパッサージュのような通りがとってもステキです。

 

でもでもでも、やっぱりパリで一番美しいイルミネーションは、シャンゼリゼ大通り、ですよねー♪♪ 何度いってもステキです。

 

この時期ならではの美しいパリをお楽しみください! 

 

タグ:
フランス パリ イルミネーション クリスマス ノエル 

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フランスの現地発オプショナルツアーはみゅうへ♪
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ボーヌ・栄光の3日間 2016 試飲編
[みゅう]ソムリエと行くボーヌ・栄光の3日間 2016 試飲編
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
  • ヨーロッパ>フランス>ボーヌ
テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/11/29 00:00
コメント(0)

ボーヌ・栄光の3日間で楽しみなのは、やっぱりワインテイスティングですね。 


テイスティングで絶対訪れたいのは、ボーヌのワイン商・ネゴシアンの四天王と呼ばれる4セラー!
★パトリアルシュ Patriarche
★マルシェ・オ・ヴァン Marché aux Vins
★ブシャール・ペール・エ・フィス Bouchard Père et Fils
★ブシャール・エネ・エ・フィス Bouchard Ainé et Fils

わたしは今回、 パトリアルシュとブシャール・エネ・エ・フィスでテイスティングをしてきました〜

 

★★★パトリアルシュ★★★ 試飲10杯(白3赤7) 40ユーロ

 

テイスティング代金を払うと、チケットが10枚ついた冊子とグラスがもらえますので、グラスをもって広ーいセラーをてくてく歩いてテイスティングポイントを巡ります。このグラスは記念に持ち帰ることができます。

 

白でいちばん印象的だったのは、Chassagne-Montrachet 2015 sur fûtですね。「fût」とは、フランス語で「樽」の意味で、まだ世には出回っていない、まさに樽で熟成途中のワイン。樽からスポイトのようなもので直接吸出し、グラスに注いでもらいます。同じく赤もGevrey-Chambertin 2015 sur fûtがありました。どちらも今後どのように熟成されるのか、とても楽しみな味わいでした。

 

2015年は7月上旬に40度近くも気温があがった暑い暑い年でした。その分ブドウたちにとってもすばらしい出来の当たり年なのだそうです。2015年のワイン、いまから完成が楽しみですね。逆に今年2016年はかなりの冷夏だったので、ブドウ業者たちも今年はだめだったね〜とどこも話しています。でも先日ボジョレーヌーボー2016を飲みましたが、フルーティで飲みやすくとってもおいしかったです!2016年のワインも楽しみですね。

 

 

実際に樽が熟成されている薄暗いセラーで、ワインを注いでもらい、試飲。パトリアルシュのセラーはとても雰囲気があります。

パトリアルシュの10杯目は一番の目玉、Pommard 1979 でした!こんな高級ワインをグラスで飲める機会はめったにありませんので本当に貴重な体験です。

 

★★★ブシャール・エネ・エ・フィス★★★ 試飲7杯(クレモン1白3赤3) +おつまみ 40ユーロ

 

ブシャール・エネ・エ・フィスはそれぞれのワインにあった一口おつまみがついています。Savigny-lés-Beaune 2014に合わせて食べたのは、ホタテ貝のオリーブオイルマリネバニラ風味です。

 

こちらはChassagne-Montrachet Premier Cru Les Macherelles 2013、合わせたのはアイルアンド産サーモンのピリ辛カレー風味。

 

Beaune Premier Cru Mesconnets 2016 sur fût こちらは今年2016年に収穫されたばかりのブドウで造られたワインをまたまた樽から試飲です!

 

ブシャール・エネ・エ・フィスの7杯目、最後は、Bonne-Mares Grand Cru 1973 ! わずかーにトリュフと腐植土のアロマの香り、そしてタンニンが口のなかで繊細に残る上品な味わいでした。

 

 

来年もお楽しみに★★★

 

タグ:
フランス パリ ボーヌ 栄光の三日間 ワイン 

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hermes
パリ・エルメス職人のアトリエデモンストレーション展♪
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/11/25 00:00
コメント(0)

レピュブリック駅からほど近いイベントスペース、キャロー・デュ・タンプル(Le Carreau du Temple)にて、フランスの誇るブランドの一つ、エルメス(Hermès)の職人さんたちが、その匠の技をデモンストレーションしてくれる展覧会、エルメス・オル・レ・ミュール(Hermès Hors Les Murs)に行ってきました

 

スカーフの縁職人さん。左手でくるくる丸めながら、ひと針ひと針、同じ幅に巻き縫いしてます。エルメスのスカーフをお持ちの方、今すぐ縁を見て、感慨にふけってください!!ますます愛着深まりますね

 

スカーフの絵柄のデザイナーさん。データが画面に写っています。お客さんからの質問にもどんどん答えてます。

 

大盛況のスカーフのシルクプリントのブース 木版画のように、一色づつの版をどんどん重ねてプリントしていきます。手作業!まずは、青っぽい色です。

 

次はどんな色を重ねていくのでしょうか?

 

赤っぽい色でした!

 

グレー、オレンジ、などなど、どんどん版を重ねます。

 

うひょ〜こんな貴重な版を見られるなんて幸せ

 

カットしっぱなしの、まだ縁がまつられていないスカーフも貴重

 

こちらは彫金のブース。エルメスのアクセサリーの型がいくつかありますね。

 

彫金に使う色んな形のバッファなど。各ブースの横に、職人さんが使うまるでアンティークのような素敵な工具の展示があるので、これも面白いです。

 

食器など陶器の絵付け職人さん。これも手描きなんですね〜!緻密な作業!!

 

こちらは革手袋職人。手袋って細かく細いパーツが多くて縫うの大変そう・・・。 

 

時計職人さん。ムーブメントの動く様子を拡大鏡で見せてくれます。

 

普段はアトリエでこつこつ緻密な作業をつづけている職人さん達、今日はアトリエの外に出て(=hors les murs)、主役で輝いていましたすごーく楽しくて勉強になり、また、小売価格に納得(?)できるとても良い展示会でした

 

Hermès Hors Les Murs
Rencontre avec les artisans Hermès

2016年11月18日〜25日
Le Carreau du Temple
4 Rue Eugène Spuller, 75003 Paris

 

(桃)

タグ:
エルメス HERMES ファッション ブランド 職人 

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シャンゼリゼ大通りのイルミネーション&マ
シャンゼリゼ大通りのイルミネーション&マルシェ・ド・ノエル 2016
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/11/22 00:00
コメント(0)

シャンゼリゼ大通りのイルミネーションが今年も11月21日から始まりました〜♪

 

毎年初日にはイルミネーションの点灯式が行われますが、今年のゲストはフランスが誇る柔道家テディ・リネール選手でした。今年のリオデジャネイロオリンピックの100kg超級金メダリストです^o^

冬時間になりもう17時にはもう空は真っ暗、寒いし天気もよくないし外出がおっくうになる日々が続いていましたが、このようなイルミネーションが各所で始まったことでまた夜のお散歩が楽しくなりそうです。日が長い夏のパリも大好きですが、イルミネーションがキレイな冬のパリもおんなじくらい大好きです。

 

このシャンゼリゼ大通りのイルミネーション、通常3年ごとにデザインが変わります。2016年は3年目ですので、来年2017年にはデザインが一新されるはずです!来年はどんなデザインになるのか、いまから楽しみですね〜!!

 

 

マルシェ・ド・ノエル(クリスマス・マーケット)も今年もたくさんのスタンドがでています!

 

マルシェ・ド・ノエルはコンコルドからロンポワンまで、両サイドにきらびやかなスタンドが並びます。ホットワインはもちろん、シュークルートやパンデピスなどのクリスマスグルメ、アクセサリーやオーナメントのなどクリスマス雑貨系、そして遊園地やクレッシュ、メリーゴーランドなども、見ても食べても楽しめるのがこのマルシェ・ド・ノエルです。

 

イルミネーションで彩られたシャンゼリゼ大通りの美しさは格別ですね。 

タグ:
フランス パリ シャンゼリゼ イルミネーション クリスマス 

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