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- パリにドラえもんがきました〜★
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/03/09 00:00
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高級ブランド店がずらりとならぶサントノレ通り(Rue St-Honoré)にあるおしゃれセレクトショップ『コレットColette』にいまドラえもんがきています!おおきなドラえもん、かわいいです^^★

地下のカフェもドラえもん一色♪♪壁もテーブルも店員さんのエプロンも、ぜーんぶドラえもん。ドラえもんに囲まれながらのランチでした。テレビではドラえもんのアニメの放映も!



I-Phoneケース、人形、Tシャツ、靴、ノート、キーホルダー、マグカップなどなど、ドラえもんグッズがたくさん。コレットでしか買えない限定商品もあります。

日本にいるとドラえもんグッズなんて普通ですしスルーしてしまいそうな企画なのですが、わたしたち日本人にとってパリで日本のものに出会うことはとってもとってもうれしいことです。

日本のマンガやアニメが大人気のフランスですが、ドラえもんはなぜかまったく知名度がありません。今回のこのコレットとのコラボ企画で、ドラえもん人気がでるとうれしいですね。

コレット Colette
213 rue Saint Honoré, 75001 Paris
営業時間 月-土 11:00-19:00
(城)
- タグ:
- フランス パリ コレット サントノレ ドラえもん

- フェルメールの『天文学者』がルーブルに戻ってきました
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/03/07 00:00
- コメント(0)
ルーブル美術館所蔵のフェルメールの『天文学者』は、昨年2月から6月まで日本でのルーブル美術館展のため、ルーブル美術館では見ることができませんでしたが、やっとルーブルに帰ってきました。

日本での展覧会が終わった後は、別の美術館に貸し出されていたようで、なかなかルーブルには展示されていませんでしたが、今現在では、定位置のリシュリュー翼2階、絵画コーナー、レースを編む少女の隣に展示されています。
フェルメールファンの方。安心してルーブル美術館にお越しください*。
*毎週木曜日はオランダ絵画の部屋はしまっているので御注意ください。
(渦)

- パリで一番ロマンチックな夜景スポットはどこ? * プランタン屋上編 *
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/03/06 00:00
- コメント(0)
意外と知られていないデパートの屋上。入場無料なのにパリの美しい景色を一望できるんです!
プランタン百貨店の屋上へは、MODE館ではなくBEAUTE・MAISON館からあがります。

もちろんエッフェル塔やモンパルナスタワーに比べると高さはぐっとさがりますが、建物に高さ制限があるパリだからこそ、プランタンの屋上からでも美しいイルミネーションがとってもきれいに広がります。

モンマルトルのサクレクール寺院!手前に突起しているのはトリニテ教会(Église de la Sainte-Trinité)。
無料だから?なのかはわかりませんが、プランタンの屋上にはカメラを持った写真家たちがたっくさんいました!エッフェル塔とサクレクール寺院を撮りにみなさんベストポジションをねらっていましたね。
エッフェル塔もキレイに見えます。
もちろんシャンパンフラッシュも見ました★とっても美しいです。5分間、言葉を止めて見入ってしまいます。

おとなり、ギャラリーラファイエットの屋上も同じくらいキレイにパリの夜景を見ることができるのですが、ギャラリーラファイエットの屋上からは角度的にモンマルトルのサクレクール寺院全体を見ることができません。ですので、プランタンの屋上のほうがオススメです!!
- タグ:
- フランス パリ 夜景 プランタン ラファイエット

- フィルハーモニー・パリでクラシックコンサート
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/03/01 00:00
- コメント(0)
たまにはフランスらしい優雅な夜を♪フィルハーモニー・パリにオーケストラ・パリのクラシックコンサートを聴きにいってきました。
ジャン・ヌーベル設計のフィルハーモニー・パリ、独特な外観は一度見たら忘れられません。広いラ・ヴィレット公園の中でもとりわけ目を引きます。

内装もモダンなデザイン。

お値段はお席のカテゴリーによってさまざまですが、わたしたちが座ったリーズナブルなお席でも、指揮者の動き、目使いも充分汲み取ることができました。フランスでは小さい頃からこうして芸術に触れる機会が多いので、ほんとうにすばらしい文化だと思います。見にきていた小さい子どもたちがうらやましくなってしまいますね。


すてきな演奏を聴くことができてとってもすばらしい夜となりました。特にのだめで使われていた曲がでてきたので、のだめファンとしてはかなりテンションがあがりました・・☆
最寄り駅であるPorte de Pantin駅も、音符があふれるデザインです♪

フィルハーモニー・ド・パリ Philharmonie de Paris
Cité, 221 Avenue Jean Jaurès, 75019 Paris
メトロ最寄り駅 : 5番線 Porte de Pantin
- タグ:
- フランス パリ クラシック コンサート フィルハーモニー

- 再訪 レオナール・フジタ(藤田嗣治)のアトリエ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/02/26 00:00
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以前ブログで紹介したフジタ(藤田嗣治)のアトリエに再び行ってきました。

アトリエのあるVilliers-Le-Bâcleはパリ郊外に位置する閑静な場所です。パリからは車で約1時間ほど。高速を降りると、パリの喧騒がぱったりとやみ、心地いい森の中を道路が進んでいきます。通っていると、ああ、いいな、とつい思ってしまう場所でした。

フジタのアトリエは、Villier de Bacle市が最後の妻であった君代夫人から譲り受けたもので、市が管理しています。名は聞いたことがあるものの、詳細までは知らない訪問者のために初めは(あるいは終わりに)簡単なビデオを見ます。日本語字幕付きなので、よくわかります。

外観。窓が開いていますが、この建物はもともと2軒隣同士になったものをフジタが買い取り、大きな工事をしたそうです。隔てていた壁を貫通させて、2軒をつなげました。そして、この大きな窓は、彼が工事をさせて開けさせたもの。

フジタがここのアトリエに住み始めたのは、かれの最晩年1961年から1968年の7年間。75歳から83歳の時と考えると、いつまでたっても精力的に活動していた芸術家だったと痛感します。

中は一切写真撮影禁止。だからこそ、行った人でないと見ることができませんので、より一層行く価値が出ます!
例えば、こんなものを見ることができます。
フジタの日常生活で使っていたもの。かき氷を作る機械なんかもあって、フジタもまた外国に住む日本人なんだなとしみじみ。
ドアはすべて木製で素晴らしい彫刻がしてある、アンティーク。聞いてみると、世界各国を旅していたフジタは、ところどころで気に入ったものを購入し所有していたそう。アトリエのドアは、ほとんどがスペイン旅行の際に買ったものらしく、そのため、すべてサイズが違います。ドアのサイズに合わせて、家の出入り口の大きさを変えさせた!さすが、芸術家。こだわりが違います。
フジタは画家だけでなく、衣服を作ったり、陶器も作っていました。トレードマークであるちょび髭をそるための鏡の木枠も彼の手作りでした。
3階建ての屋上が彼のアトリエです。まず目に飛び込んでくるのは、フレスコ画。フレスコ画は、壁画の一つで、壁に塗る漆喰が乾かないうちに水彩で描く技法です。濡れた下地の上に描く技法かつ、乾く前に描かなければいけないので、特殊な練習が必要です。
実はこの壁画は、、みゅうのシャンパーニュツアーでも訪れる、ランスの藤田礼拝堂のフレスコ画をかくために、フジタが練習したものなのです。
それ以外にも、フジタのステンドグラスをデザインするための机、彼のアトリエの模型の数々、ミシン、などなど。彼の多彩な才能に驚くばかり。
ちなみに、このアトリエにあるものは、すべて彼が生前につかっていた本物。
複製は一切ありません。フジタの絵画も、2枚あります。ここでしか見られないものです。彼の付き合ってきた女性3人がモチーフになっている3美神。
格闘家たちが並び、「誰と勝負する?」といっている絵画。
フジタファンなら必見です。
(渦)
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