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賀正
旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2016年元日
[みゅう]パリ
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- フランス パリ 2016 新年

- 中世のお祭りムードたっぷりのレストラン「我々の祖先 ガリア人」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/12/30 00:00
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パリではなかなかお目にかかれない、飲み放題食べ放題レストラン。中華ならあるんですがフレンチでは皆無です。
パリの超高級住宅街、サンルイ島にある『NOS ANCETRES LES GAULOIS(ノ・ザンセトル・レ・ゴロワ)』は、中世のお祭りムードたっぷりながら飲み放題食べ放題というユニークなレストランなんです。
まず席についてびっくりするのが、生野菜のバスケットがどどーんと各テーブルに!

簡単な注意書きがついています
「全部キレイに洗ってありますのでこのまま皮まですべて食べられます」
トマト、きゅうり、ラディッシュ、きゅうり、にんじん、パプリカ、カリフラワーなど、そのまま丸かじりです!どれも新鮮でシャキシャキしてます☆

生野菜以外にも、サラダやハム、パテやピクルス、そして温かいお惣菜などもすべて食べ放題。ビュッフェスタイルなので自分で食べたいだけとっちゃいます。


そして赤ワインも飲み放題!木樽が設置されていますので
自分でピッチャーをもっていって汲みにいきます。樽からワインって・・フランスですね〜
もうすでにこの段階でおなかがいっぱいになるのですが、ここからがメインです。ビーフステーキやラムステーキからひとつをチョイス。付け合せのポテトもボリューム満点です。
まだまだ続く。次はチーズの盛り合わせ。どんどんワインがすすみます〜

最後にデザート。もうおなかがいっぱいで、一番軽そうなフルーツサラダにしました。他にもチーズケーキ、クレームキャラメルなどもありましたよ。


店内ではミュージシャンが生演奏!雰囲気も抜群です。
店名 NOS ANCETRES LES GAULOIS(ノ・ザンセトル・レ・ゴロワ)、意味は「我々の祖先 ガリア人」という意味です。
パリの中心、ノートルダムから徒歩圏です。

Nos Ancêtres les Gaulois
39 Rue Saint-Louis en l'Île, 75004 Paris
01 46 33 66 07
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- フランス パリ レストラン 食べ放題 サンルイ島

- JOYEUX NOEL et BONNE ANNEE
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/12/24 00:00
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Toute l'équipe de MYU PARIS vous souhaite de joyeuses fêtes de fin d'année!

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- フランス パリ みゅう オプション ツアー

- ラ・デファンスのマルシェ・ド・ノエル 2015
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/12/22 00:00
- コメント(0)
パリから電車でたった10〜15分のところに位置するにも関わらず、美しい伝統的な景観が続くパリとは一転、高層ビルが立ち並ぶ商業地区ラ・デファンス。
ここラ・デファンスでも、シャンゼリゼ大通りに匹敵するほどの大きなマルシェ・ド・ノエル(クリスマス・マーケット)が行われています!
シャンゼリゼ大通りのマルシェ・ド・ノエルブログはコチラ

後ろにはラ・デファンスらしい大手企業のビルがずらりと並びますのでちょっとミスマッチですよね〜

食べ物からクリスマスグッズまで、たくさんのスタンドがでています。奥にある半月のものは、ラクレットチーズ。半月の断面を溶かしてナイフで削り、パンやジャガイモなどにつけて食べます。冬の風物詩ですね。
クリスマスグッズもたくさん。ちなみに現在パリの街では、普通に街を歩いている通行人や観光客がサンタ帽をかぶっている人を多々見かけます。。特に夜ですが。ヨーロピアンは陽気ですね。

マルシェ・ド・ノエルにきたら毎回飲んでしまいますが、ヴァン・ショー(ホットワイン)、しかもジョッキ!

個人的にはシャンゼリゼのマルシェ・ド・ノエルよりもラ・デファンスのほうが楽しかったです。
ラ・デファンスのマルシェ・ド・ノエルは12月27日までです。
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- フランス パリ ノエル マーケット ラデファンス

- 最高級ラグジュアリーホテル、ペニンシュラ・パリに潜入!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:ホテル・宿泊 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/12/15 00:00
- コメント(0)
アジア最古のホテル業として有名な最高級ラグジュアリーホテル、ペニンシュラ。世界で10番目となるペニンシュラホテル・パリが2014年に誕生しました!ヨーロッパ初進出となります。

ペニンシュラ・パリは凱旋門から徒歩圏内と最高の好立地。ペニンシュラホテルズがこの建物を購入したのはなんと2007年!その後7年間の改装工事を経て、2014年にオープン。オスマン様式とネオクラシック様式が融合したパリらしい伝統的な外観を残しつつも、美しく華やか豪華絢爛な内装。

クリームカラーを基調とした美しい客室は、一見落ち着いた雰囲気ですが、実はハイテクノロジー。各客室には「タブレット」があり多言語適用、日本語もあります!ホテルのサービスやレストランのメニューなどを確認できるほか、カーテンの開閉、電気の照明ONOFFなどもすべてこのタブレットでできます。


ミニバーも無制限、エスプレッソマシンも無制限、映画も無料、コピーや印刷、FAXも全部無料、バスタブは液晶テレビつき、トイレはTOTO、ネイルを乾かすネイルドライヤーまで、、客室にはありとあらゆるものが揃っています。こんなにゴージャスなお部屋なら、一日中お部屋でくつろいでいてもいいですね。

ペニンシュラ・パリの目玉の一つは、最上階にあるレストラン『ロワゾー・ブラン(L'Oiseau Blanc)』

レストラン名『ロワゾー・ブラン』は、パリ-ニューヨーク間、大西洋をを初めて横断した飛行機の名前に由来していて、そのときのパイロットは2人のフランス人だったとか。そのため『ロワゾー・ブラン』のテラスには実物大飛行機の模型が展示されていたり、店内も飛行機の操縦室のようなデコレーションで飾られています。

レストランのテラスからはとっても綺麗なエッフェル塔が見えます^^☆

ロマンティックなカップルに、大切な家族とのお食事に、すべてのケースにぴったりな洗礼された雰囲気。すてきなひとときをお楽しみいただけます。
実はこのペニンシュラ・パリを訪れた日(12月7日でしたが)、その夜はU2がパリで追悼公演を行う日で、偶然にもU2メンバーに遭遇!ホテルの前は出待ちをするたくさんのファンであふれていました。私たちもはじめホテルに入ろうとしたとき、セキュリティの人に止められましたが、「今から中で約束があるんだけど」といってみたところ無事通してくれました。この時間は宿泊客以外は誰も通さないセキュリティだったため、「この人たちはいったい誰?関係者?」的なファンの目をよそにロビーにはいっていく自分たちが少しセレブ気取りでした♪

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- フランス ホテル パリ ペニンシュラ ロワゾーブラン
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