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- パリで一番ロマンチックな夜景スポットはどこ? * モンパルナスタワー編 *
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/02/24 00:00
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みんなが大好きなエッフェル塔と違って、モンパルナスタワーはパリジャン・パリジェンヌにはなかなかの不人気。

フランスにはこんなジョークもあります。
「パリでキレイな夜景を見るにはどこから見るのが一番よい?」
「もちろんモンパルナスタワーから!モンパルナスタワーを見なくてすむからね。」
たしかに、たしかに、フランス人の言うとおり、モンパルナスタワーがないパリの夜景、よりうつくしいかも!!?と思ってしまいました!!エッフェル塔が単体で輝くので、より一層キレイにみえる気がします。


モンパルナスタワーの最上階は56階ですが、この56階は完全室内のガラス張り。もっともっとパリの夜景を堪能したい方は、階段で59階のテラスまであがることができます。空が近ーい!

この日はモンパルナスタワーからエッフェル塔のシャンパンフラッシュ、2回も見てしまいました。。エッフェル塔のシャンパンフラッシュ、大好きです。


モンパルナスタワーは建物の高さ制限があるパリではめずらしい、飛びぬけて高い210mの高層ビル。同じく56階には展望レストランで有名なシエル・ド・パリ(CIEL DE PARIS)もあります。
やっぱり、パリは夜景がほんとうにすばらしいです。
元気になりますね!
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- フランス パリ 夜景 モンパルナスタワー エッフェル塔

- 待望のオープン!一風堂ラーメンがパリ進出
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/02/23 00:00
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パリ在住日本人が首をながーくして待っていた一風堂がついにオープンしました!

一風堂がパリにできるといううわさがでたのはもう1年以上前のこと。ついについに2月19日にサンジェルマンデプレにオープンしました〜。もともと2区Sentierのほうに1号店が、そしてこのサンジェルマンデプレは2号店のはずだったそうですが、1号店は工事が長引いていていまだオープンせず、2号店が先にオープンしたとのことです。フランスらしいハナシですね。

わたしはもともと日本でも一風堂は1回か2回?くらいしか食べたことがありませんでしたが・・・やっぱり世界の一風堂がパリにできる!ということで、さっそくいってみちゃいました。メニュー表には、白丸とはなにか、とんこつとはなにか、かえだまとはなにか、のフランス語訳が書かれています。

ラーメン店らしからぬとってもきれいな店内です。50席着席できるそうです。厨房では日本人シェフの方の威勢のよい声が飛び交います。とっても日本風。

一風堂では麺のカタサも選べるんですね?(日本のラーメン屋さんはいまみんなそうなのでしょうか?) フランス人たちが「バリカタシルブプレ」と注文していてなんだかおかしかったです。かえだまもあります。

フランスでは音をたてて食事をすることはとってもマナー違反ですので、フランス人とラーメンを食べにいくととっても不思議です。ずずっと音を立てずに、こっそりぬぬっと食べています。レンゲに麺をのせて、ぱくっと食べたりも。スープも丁寧に飲んでいてました。

パリ初進出の一風堂、しばらくブームが続きそうです☆
♥パリのラーメンブログ♥
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ニューオープン!パリ初上陸のラーメン屋さん 博多ちょうてん
パリで食べる本格味噌ラーメン!
博多一風堂 サンジェルマン店
IPPUDO Saint-Germain
14 rue Grégoire de Tours 75006
(城)
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- フランス パリ ラーメン 一風堂

- パリで一番ロマンチックな夜景スポットはどこ? * エッフェル塔編 *
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/02/17 00:00
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パリ一番のシンボル、エッフェル塔。パリのどこにいてもこの美しい美しいエッフェル塔がつねにわたしたちのそばにいます!

エッフェル塔は高さ312メートル。建設当時1889年には世界一の高さを誇っていました。エッフェル塔は3部構成となっており、第1展望台は57メートル、第2展望台は115メートル、そして3階の展望台は276メートル!第2展望台までは階段でものぼりおりすることができます。(でもまわりがスカスカの鉄格子ですのでちょっと怖いですヨ。)
4本あるエッフェル塔の足部分から、エレベーターに乗って、第2展望台までいきます。

第2展望台からみた真上のエッフェル塔。近い!でも美しい!こんなに近くでエッフェル塔を見るなんてここでしか味わえません♪

第2展望台からの夜景。モンパルナスタワーと、その横に光っているのはアンヴァリッド。まばゆいほどの美しい夜景が広がります。
頂上の第3展望台へ行くには、第2展望台からさらに別のエレベーターに乗り換えます。
第3展望台までくると、恐ろしさが一気に増してきます・・・エレベーターの中でわたしはすでにガクガクでした。風も強くなるのでご注意ください。第3展望台では落ちないようにまわりに網が張られていますが、それでもスカスカです、コワイ。


カメラを落とさないように網の間に手を伸ばして写真を撮りましょう!(ほんとにコワイので要注意。)
パリで一番高いとあって、エッフェル塔からみるパリの夜景はほんとうにほんとうに美しいです。シャンドマルス公園のみどりのイルミネーションもとってもきれいですね。
エッフェル塔の頂上から放たれている光も、第3展望台からだとこんなにすぐ近くに!

わたしは今回夜のエッフェル塔に初めて登りましたが、エッフェル塔に登るなら昼よりも夜がずっとずっとおすすめです!このエッフェル塔から見るキラキラと輝くパリの夜景、一生忘れられない大切な思い出になると思います☆
エッフェル塔のシャンパンフラッシュは毎時00分から5分間続きます。このシャンパンフラッシュに遭遇すると、パリに住んでいるわたしたちでも思わず足をとめて見入ってしまうほど。みんなから愛されて続けているパリのエッフェル塔、大好きです。
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- パリで一番ロマンチックな夜景スポットはどこ? * 凱旋門編 *
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/02/16 00:00
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世界最大の観光都市パリ。ルーブル美術館、シャンゼリゼ大通り、モンマルトルの丘、エッフェル塔、どこにいっても絵葉書になるような美しい空間が街全体に広がります。
昼のパリも大好きですが、パリをより美しく魅せるのは煌びやかにライトアップされた夜。ギラギラとした派手さはないですが、細部までひとつひとつ丁寧にほどこされた繊細なイルミネーションの細工がよりパリの街をエレガントにうつします。
そんなパリの夜景を独占できる、一番の夜景スポットはどこでしょうか?ロマンチックな夜をすごすためには、どこの観光地でも夜景は欠かせませんよね☆☆
パリのシンボルのひとつ凱旋門。

凱旋門の真下まで行くためには、シャンゼリゼ大通り側にある専用の地下道をくぐって行きます。

高さは50mとそこまで高くありませんが、凱旋門から見る夜景の最大の魅力は眼下に一直線に伸びるシャンゼリゼ大通り。その先にはコンコルド広場、チュイルリー公園、そしてルーブル美術館が続き、まさに世界で一番美しい通りだと思います!

モンマルトルの丘、サクレ・クール寺院もちいさくですが見えます。パリには大きい建物がありませんので、遠くまでちゃんと見えますよ。

そして、パリジャン・パリジェンヌが大好き、エッフェル塔!おとなりのモンパルナスタワーがとても小柄に見えますね。
エッフェル塔、とってもとってもきれいです。いつまででも眺めていられます。

エッフェル塔は7年に一度、ペンキの塗り替えが行われていますが、前回は2009年でしたので、おそらく2016年にはお色直しが行われるのでは、といわれています。次は何色になるのでしょうか?たのしみです。
毎時00分にはエッフェル塔のシャンパンフラッシュがありますので、それに合わせて凱旋門に登るのがオススメです♪


凱旋門の夜景で一番の難関は、284段もの螺旋階段をぐるぐるぐるぐる登らなければいけないところでしょうか。(エレベーターは職員のみしか使用できません。)
ぜひ歩きやすい靴で行かれてください!
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- 『国王崩御!Le roi est mort !』 特別展覧展**ベルサイユ宮殿で開催中**
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/02/10 00:00
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1715年9月15日、ベルサイユ宮殿で崩御したルイ14世の没後300年を記念した特別展覧会『国王崩御!Le roi est mort !』が、現在ベルサイユ宮殿で開催中です。

豪華絢爛なベルサイユ宮殿の雰囲気から一転、この特別展覧は、床は黒いじゅうたんが敷きつめられ、全部屋は黒と白のベールに覆われ、重々しい宮廷音楽が流れています。厳かで思わず息の詰まる空間、、、

ルイ14世は父の死後、幼くしてフランス国王に即位し、72年もの在位期間はまさにフランス史上最長!フランス絶対王政の絶頂期を築いた唯一無二の存在です。その太陽王ルイ14世の崩御時の国葬に関する歴史的資料、絵画、美術品などが一挙に公開されています。

ルイ14世は8月10日に病気の兆候が現れ、8月15日にはベルサイユ宮殿の自室のベットに運ばれます。からだはだんだんと弱っていくにも関わらず、ルイ14世は自分の生活を一切変えず、ミサ、大臣たちとの打ち合わせ、謁見など、王としての仕事をこなしました。危篤期間は3週間にも及んだそうです。家族とのお別れ、貴族たちとのお別れ、家臣とのお別れ、愛人たちとのお別れをし、近親者たちにかこまれてベルサイユ宮殿の寝室で静かに亡くなりました。死因は糖尿病による壊疽といわれています。

幼い頃のルイ14世肖像画
当時の儀式に倣い、亡くなった翌日王のからだは解剖されます。王の心臓は2つに分けられ、ハーブなどの香りをつけて1つは鉛の箱、もう1つは金の箱に収められます。その際からだを切るのに使われた器具などや、からだをいれるのに使われていた器なども展示されていました。王の棺は9月2日から9日までの8日間国民にも一般公開され、その後、ベルサイユ宮殿からまで、遺体が埋葬されるサン・ドニ大聖堂まで、夜な夜な遺体を運ぶ葬列が行われました。

こちらはアンリ4世が亡くなったときの亡き顔マスク。当時は亡くなった人の顔の型をとる習性があったそうです。

暗い部屋で死にまつわる話ばかりを読んでいたので、なんだかすっかり気分が暗くなってしまいましたが、外にでたら2月なのに美しい快晴でなんとか気分が晴れました!
『国王崩御! Le roi est mort !』
ベルサイユ宮殿 Château de Versailles
***『国王崩御!』特別展覧展は2016年2月21日(日)まで開催中***
フランス王家の国葬まつわる伝統や儀式に焦点を当てた珍しい展覧会です。
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- フランス パリ ベルサイユ ルイ14世 展覧会
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