記事一覧
441 - 445件目まで(968件中)

- ルーブル美術館 隠れた名品80 アポロンの間 王冠
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/04/22 03:39
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
建物自体がまさに宮殿と思われるようなルーブル美術館の中でも、ベルサイユ宮殿に迷い込んだかと思うような絢爛豪華な展示室がアポロンのギャラリー。
黄金のきらびやかな装飾、歴代の王や芸術家の肖像画が並ぶ空間の一番奥に、王冠が展示されているものものしいケースがある。
ダイヤモンドやルビーがはめ込まれたルイ15世の王冠は、戴冠式の後に宝石類はイミテーションに取り換えられている。
カメオの王冠はナポレオンがノートル・ダム大聖堂で戴冠したときのもの。(この様子は別室の大画面でご覧になれます。)王政復古でシャルル10世がランスで戴冠した際にも再利用された。通称「シャルルマーニュの王冠」。
アポロンのギャラリーはドウノン翼2階。
- タグ:
- アポロンの間 王冠 ルーブル美術館 隠れた名品 ナポレオン

- 肉体の力強さと官能 ロダン美術館で「ロバート・メイプルソープ展」
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/04/21 01:13
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
4月8日からパリのロダン美術館で「ロバート・メイプルソープ展」が開催されている。
ロバート・メイプルソープ(Robert Mapplethorpe、1946年 - 1989年)はアメリカ・ニューヨーク州ロングアイランド生まれの写真家で、花やヌードなどの妖艶なモノクロ写真で知られる。
メイプルソープの花の写真は、花とは植物の生殖器なのだということを思い起こさせる。
ロダン美術館での展示はメイプルソープの写真102点とロダンの彫刻50点が対話しながら、人間の肉体が持つ力強さと官能を極限まで見るものに訴える。
4月8日から9月21日まで
ロダン美術館 10h から17h45、月曜休館
Musee Rodin,
79 rue de Varenne, 75007 Paris
Tele : 01 44 18 61 10
メトロ:Varenne (13番) 、 Invalides (8番、13番 )
- タグ:
- ロダン メープルソープ 写真 彫刻 官能

- シャブリの入口に「豊穣の手」
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 ドライブ
- 投稿日:2014/04/20 00:31
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ブルゴーニュから。
パリから車で2時間ほど、ブルゴーニュ地方でも白ワインが有名なシャブリの町に入る前のロータリーに、昨年夏、大きなブドウを抱えた手のオブジェが登場した。
「豊穣の手」とも呼ばれているこの大きな彫像は、大西洋岸を中心に芸術的なロータリーを作っているART GIRATOIRESの作品。
シャブリ地区独特の地質、キンメリジャンを台座に使い、世界中からワインを求めてやってくる訪問者にアピールしているかのよう。
この銅像のスポンサーは、ワインの聖人サン・ヴァンサンの委員会。
- タグ:
- シャブリ 白ワイン サン・ヴァンサン委員会 キンメリジャン 芸術的なロータリー

- ストリート・ミュージアム No.3 A.カルダー「モビール」
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/04/16 00:01
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
現代芸術の殿堂、パリのポンピドー美術館の前には大きな広場がある。広場が大きいためにあまり目立たないが、広場南側に黒い鉄板で作られた巨大なオブジェが設置されている。アメリカ合衆国の彫刻家でデザイン、絵画などにも優れた作品を残している総合芸術家、A.カルダーの作品、モビールだ。
モビールとは風や人力で動く作品。
カルダーは、動かぬ作品スタビルも製造しており、ポンピドーセンター広場の作品は、動かないスタビルの上にモビールを載せた晩年の作の一つ。
カラフルで現代的な工場と間違いそうな美術館の外観とカルダーの作品は良く調和している。(亜土)
- タグ:
- ストリート・ミュージアム ポンピドゥーセンター カルダー モビール 総合芸術家

- パリから近いオススメ・カーヴ(シャブリ) ドメーヌ・ド・ラ・モット
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/04/14 00:08
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ブルゴーニュから。
ブルゴーニュ地方の白ワインで有名なシャブリ地区は、ブルゴーニュの中でも北部にあたる。シャブリの中でも北部にあるBEINEのカーヴ、ドメーヌ・ド・ラ・モットは、美味しいワインが一級畑クラスでも約15Euroの手軽なお値段で入手できるオススメのカーヴ。
試飲しながら、料理との相性や含蓄を聞くのも楽しいひと時。
プルミエ・クリュ(一級畑)の中でもミネラル分の強いものは生ガキに、木樽を使い少しミネラル分の和らいだものはチキンなどの白い肉に合い、その上のクラスであるグラン・クリュ(特級畑)は、前菜酒などにしてワインの奥深さなどを十分に楽しむのが肝要とか。
Bernard MICHAUT
Caveau du Domaine de la Motte
35 grande rue 89800 Beine
03.86.42.43.71
- タグ:
- シャブリ 白ワイン ブルゴーニュ ド・ラ・モット プルミエ・クリュ
441 - 445件目まで(968件中)






























