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- ルーブル美術館 隠れた名品81 「マリー・ド・メディシスの生涯」ルーベンスによる24枚の連作より「王妃の戴冠」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/04/29 03:45
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
アンリ4世の妻でルイ13世の母であるマリー・ド・メディシスが、自らルーベンスに注文し、自身の生涯を描かせた連作の一枚。これはサン・ドニの大聖堂にて執り行われた王妃の戴冠式の場面。
夫のアンリ4世がドイツに遠征する前に、マリー・ド・メディシスは国の統治を任される。冠を渡すアンリ4世の存在感の薄さは、そう遠くない彼の死を暗示しているのかも?
祝福の金のコインを降らせている天使以外は、当時の資料に基づいた実際の出席者が描かれている。
巨匠ルーベンスに描かせた「マリー・ド・メディシスの生涯」24枚の連作の中では、珍しく天使とか神様が少ないリアルな一枚。
「マリー・ド・メディシスの生涯」は、リシュリュー翼三階、ルーベンスホールとも、マリー・ド・メディシスのギャラリーとも呼ばれる部屋にある。
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- ルーブル美術館 隠れた名品 ルーベンス マリー・ド・メディシス 戴冠式

- パリで一番古い凱旋門 サンドニ門
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/04/28 01:01
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリ市内にはエトワールの凱旋門、カルーゼルの凱旋門、サンドニ門、サンマルタン門、の4つの凱旋門がある。中でも一番古いサンドニ門は、1672年に、ルイ14世のフランドル、ライン河流域での戦勝記念として建てられた。
高さは23メートルの石造の門で、立派なレリーフ彫刻が施されている。
聖ドニは、3世紀のパリの初代司教で殉教者。モンマルトルで処刑された後、自分の首をもって歩き、力尽きて倒れ、葬られた地に築かれたのがパリ郊外のサンドニ大聖堂だ。この門は、そのサンドニ大聖堂に通じる門ということからサンドニ門と呼ばれるようになった。
この界隈は昼なお妖しい歓楽街として知られ、パリというより人種のるつぼ的・雑多な地区。庶民の市井を垣間見る意味では興味深い地域だが、女性の一人歩きは厳禁の地域でもある。
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- サンドニ門 凱旋門 歓楽街 ルイ14世 殉教者

- 新感覚スイーツ Aux Merveilleux de Fred オ・メルヴェイユ・ドゥ・フレッドのメレンゲ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/04/27 15:02
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
スイーツ・グルメ・ファンが注目のパリ左岸・モーベルミュテュアリテ広場近くに、メレンゲ専門店Aux Merveilleux de Fred (オ・メルヴェイユ・ドゥ・フレッド)がある。
2008年に、フランス北部、リールのパティシエ、フレデリックがパリに進出。今ではパリ南西部のスノッブな地区を中心にパリだけでも5店舗を構える人気店。
カフェ、プラリネ 、ホワイト・チョコ、ブラック・チョコ、チェリー、キャラメルの全6種類のフレーバーで、よくあるメレンゲよりかなりソフトで贅沢感たっぷり。
大きさもチョイスがあるのが嬉しい。
フランス革命後の恐怖政治時代に現れたオシャレで教養のある洒落た女性を意味するメルヴェイユーズをもじった店名からも、奥深〜いコンセプトと薀蓄のある美味しさが感じられる。
Aux Merveilleux de Fred (オ・メルヴェイユ・ドゥ・フレッド)
2 rue Monge 75005 Paris
01 43 54 63 72
http://www.auxmerveilleux.com/Paris
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- 県立ジョルジュ・ド・ラ・トゥール美術館
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/04/27 00:36
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、フランス北東部のロレーヌ地方から。
17世紀前半、ルイ13世の宮廷画家として使えていたジョルジュ・ド・ラ・トゥールは、時代と共にその存在を忘れられていたが、20世紀初頭にドイツの研究者によって発掘された稀有な画家だ。
ナンシーの北東約20キロメートルにあるラ・トゥールの生地ヴィック・シュル・セイユには、ラ・トゥールの画業を讃え、1996年に県立ジョルジュ・ド・ラ・トゥール美術館が作られた。(亜土)
Mus?e D?partemental Georges de La Tour
県立ジョルジュ・ド・ラ・トゥール美術館
Place Jeanne d’Arc 57630 Vic-sur-Seille
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- 県立ジョルジュ・ド・ラ・トゥール美術館 ジョルジュ・ド・ラ・トゥール ロレーヌ ルイ13世 宮廷画家

- ボン・マルシェ近くの一押しビストロ エピ・デュパン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/04/26 00:53
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
リブ・ゴーシュの中心とも言えるセーブル・バビロン駅の近く、オ・ボン・マルシェからも徒歩数分のところに新感覚のビストロとして人気のエピ・デュパンがある。
シェフのパストー氏がランジス市場まで出向き素材を仕入れ、その月、その日の料理を決めている。斬新で旬な料理を手軽なお値段で楽しみたい人にはお勧め。
ワインもカジュアルな美味しいワインがある。メニュとワイン1-2杯ならば、一人50Euro前後。
L’epi Dupin
11 Rue Dupin, 75006 Paris
01 42 22 64 56
- タグ:
- ビストロ 左岸 セーブル・バビロン エピ・デュパン 手軽なお値段
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