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- 9区の人気レストラン Les Diables au Thym ディアブル・オ・ティム
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/28 03:35
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
庶民的で賑やかな9区にありながら、店内に入ると白いテーブルクロスが高級感を感じさせるレストラン。料理はパリで最近流行の、アジアのスパイスも加えたオリジナリティに富んだフランス料理。
ミシュラン2つ星の名店サンドランスにもいたことがあるシェフは、三島由紀夫を始め日本文学を愛好する知日派。ホールのボーイ長は日仏双方の「トウール・ダルジャン」、青山のブノワで働いていたというから、サービスには抜かりない。日本滞在五年と日本人妻から学んだ日本語は料理用語が不得意なパリの日本人にも有難い。
昼、夜ともに前菜・メイン・デザートで37ユーロのメニューがあり、お昼のみ前菜とメイン、あるいはメインとデザートで30ユーロのお得なメニューも。
食後のコーヒーも何かとエスプリが効いています。
お料理以外にも、シェフのコレクションという照明がとても印象的でした。(またの機会に!)
Les Diables au Thym ディアブル・オ・ティム
35 Rue Bergere, 75009 Paris
電話:+33 1 47 70 77 09
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- ディアブル・オ・ティム サンドランス トウール・ダルジャン 9区の人気レストラン Les Diables au Thym

- ルーブル美術館 隠れた名品77 ジオット作 聖痕を受ける聖フランチェスコ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/27 00:02
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
イタリアの守護聖人になっている聖フランチェスコは裕福な家に生まれつつも清貧を重んじ信仰の道を究めた、イタリア人に最も愛されている聖人の一人。聖フランチェスコは初めてイエス・キリストと同じ聖痕を受けたとされる。聖痕とは、イエス・キリストが十字架に張り付けられた時の両手、両足、脇腹に受けた聖なる傷痕。この祭壇画を描いたジオットは、14世紀イタリア宗教画の巨匠で、アッシジのサンフランチェスコ教会にある聖フランチェスコの生涯を連作で描いた。この祭壇画では、サンフランチェスコの生涯の中で一番のハイライトともいえる、聖痕を受ける場面を描いている。
その下のプレデッラ部分に描かれているのは、やはり聖フランチェスコの生涯の有名なシーンで、左から『イノセント3世の夢』『教皇による会則の許可』『小鳥への説教』。この部分は弟子の手によると考えられている。
ジオット作「聖痕を受ける聖フランチェスコ」はドウノン翼2階、13〜15世紀のイタリア絵画コーナーにある。
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- ルーブル美術館 隠れた名品 ジオット サンフランチェスコ 聖蹟

- インパクトのあるコスチュームジュエリー Dominique Denaive
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/26 01:04
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
マルシェ・サントノレとテュイルリー公園を結ぶ「7月29日通り」は、ブランド店が並ぶサントノレ通りとも交差し、その角には若者に人気の高感度セレクトショップのコレットがある。7月29日通りのチュイルリー公園寄りにある大ぶりな作品が多いコスチュームジュエリーのドミニク・ドウネーヴのブティックは、そんな中でもかなり目を引く。
真骨頂は、レジン(樹脂)を使った、主にワントーンのインパクトあるネックレスなどのアクセサリー。透明感のある素材のせいか、夏のむき出しの肌にも、冬のセーターの上にも合いそう。
お店で接客してくれるのは、デザイナーの娘さん。
ブレスレットやイヤリングは100ユーロ以下でも見つかる。
大ぶりネックレスだと200ユーロくらいから。(釦)
Dominique Denaive
7 Rue du 29 Juillet, 75001 Paris
01.42.61.78.22
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- Dominique Denaive 7月29日通り サントノレ通り コスチュームジュエリー レジン(樹脂)

- ナポレオンゆかりの城館フォンテーヌブロー宮
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フォンテーヌブロー
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/24 01:22
- コメント(2)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外から。
パリの南約70キロメートルの地にあるフォンテーヌブロー宮は16世紀にフランソワ1世の狩猟の館として築かれたが、現在の城館はフランス革命の後、ナポレオン・ボナパルトによって改築された建物だ。
ナポレオンは、この館で二番目の后マリー=ルイーズと新婚生活、二人の間の実子ナポレオン2世とつかの間の幸せな日々を過ごしている。
そして皮肉にもロシア遠征後失脚したナポレオンは、1814年4月20日、自ら4頭立ての馬車が上り下り可能に設計させた馬蹄形の入り口階段で近衛兵たちに別れを告げエルバ島に旅立ったのであった。(芯)
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- フォンテーヌブロー フランソワ1世 ナポレオン・ボナパルト マリー=ルイーズ ナポレオン2世

- 写真展「カモフラージュ」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/21 04:06
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
パリのサン・ポール地区にある写真ヨーロッパ館で、理論家、評論家、歴史家と幅広い肩書きを持つ ジョアン・フォンクベルタの著作「カモフラージュ」の内容に合わせた写真展が開催されている。
米ソ冷戦下、ロシアが隠匿しようとした宇宙開発の真実、ウサマ・ビンラディンをテーマにした写真など、碩学の学者の著作をテーマにしているために報道写真としての価値も高い展覧会。
ソユーズの謎に迫ろうとした著者の姿勢の真骨頂といえる展覧会。(芯)
EXPOSITION JOAN FONTCUBERTA
会期 3月16日まで
水曜日から日曜日 11時から20時まで
La Maison Europ?enne de la Photographie
5/7 RUE DE FOURCY
75 004 PARIS
- タグ:
- サン・ポール ジョアン・フォンクベルタ カモフラージュ ソユーズ ウサマ・ビンラディン
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