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- パリにもテディベア専門店
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 歴史・文化・芸術 動物
- 投稿日:2014/02/20 02:56
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
英米人に人気のテディベア専門店が、ファンション・ブティックが多いマレ地区の中心パヴェPavee通りにある。さすがフランスらしくベアのみに留まらずテディ絵柄のTシャツ、アクセサリーなど品種も豊富。
でも、人気はやはり耳にボタンのドイツ製のテディベア、シュタイフのテディベアが一番だとか。
あの愛くるしいシュタイフのテディに目が合ってしまうとついつい購買欲がそそられるのも良く分かる。(芯)
L’Ours du Marais
18 Rue Pavee
75004 Paris
- タグ:
- テディベア マレ地区 シュタイフ ドイツ製のテディベア テディベア専門店

- ベル・エポックを堪能するならモンパルナス1900(ブラッスリー)
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/19 02:49
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
19世紀後半からパリの芸術家たちが巣食ったモンパルナス地区に当時の雰囲気を残すブラッスリー、Montparnasse1900がある。植物柄をモチーフにしたガラス、タイル、鏡、木製枠を多用したインテリアは、19世紀から20世紀の転換期の芸術、アールヌボー芸術そののもの。
お料理もクラッシクなフランス料理でレストランの重々しさ、風格を感じさせる。
前菜、メイン、デザートの三品でお一人約50-60Euro。ベルエポックを堪能しながら食べれると思うと高くはない。。
現代的なインテリアの個室もあるが、可能ならばアールヌボー様式の大きなホールで食したい。要予約。
Montparnasse 1900
59, bd du Montparnasse 75006 Paris
Tel : 01 45 49 19 00
Fax : 01 45 49 19 09
- タグ:
- モンパルナス1900 ブラッスリー モンパルナス地区 アールヌーヴォー クラシックなフランス料理

- 隠れた名所 メゾン・ドレ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2014/02/18 00:10
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
王族がくらした場所、セレブが集ったレストランなど、パリには観光名所になった歴史的名所がたくさんある。パリの街並みに溶け込んでいる建物にも、数々の歴史の舞台となった場所がある。オペラ・ガルニエ座から近いメゾン・ドレも、隠れた名所の一つ。
イタリアン大通りとラフィット通りの交差する角の建物には、イタリア系ジャーナリストのセルッティ、フランス革命期に社交界の華だったテレジア・カバリュス(藤本ひとみの小説のモデルにもなった)が住んでいたことがある。その後、館がレストランに変わった時代には、バルザックやフロベールが集い、マルセル・プルーストの「失われた時を求めて」にも有名なシーンで登場する。アレクサンドル・デュマがこの地で新聞を発行していたこともある。最後の(第八回)印象派展もここで開催されたとか。今は金融系のお堅いビルにして、19世紀には時代の先端を飾った華やかな歴史あり!
Maison Dor?e メゾン・ドレ
Boulevard des Italiens と rue Laffitte の交差する角
- タグ:
- メゾン・ドレ イタリアン大通り テレジア・カバリュス マルセル・プルースト バルザック

- フランスにおけるレストランの起源は。。。
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/17 02:32
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
フランスでのレストランの発生は、17世紀頃と言われる。その頃は、レストランと言えば滋養をつけ体力の回復をはかる施設。レストランの呼称もレスタウレ(直す)などと語源は一緒。食べ物は主にスープのようなものだったらしい。
1686年創業のプロコープRestaurant Cafe Le Procope は、正にその時代に築かれたレストラン。
ヴォルテール、ロベスピエール、ダントンも通ったと言われるレストランは、歴史の証人でもある。
創作料理流行のパリにあって、味もインテリアもクラッシクなフランス料理ファンにはお勧めのレストランの一つ。(蜀)
Le Procope プロコープ
13 Rue de l’Ancienne Com?die
75006 Paris
Tel 01 40 46 79 00
- タグ:
- レストラン プロコープ クラッシクなフランス料理 ヴォルテール ロベスピエール

- ルーブル美術館 隠れた名品76 ヴェロネーゼ作「女性の肖像(ラ・ヴェッラ・ナーニ)」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/15 00:01
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
ルネサンス期のヴェネツィアで活躍したイタリア人画家パオロ・カリアーリは、出身地がヴェローナであることから「ヴェロネーゼ」と呼ばれる。『カナの婚礼』などの大作で有名なヴェロネーゼにして、女性の肖像画は珍しい。
この女性のモデルが誰であるかははっきりしないが、ドレスの胸の空き具合は1560年ころの流行であると思われる。
豪華なアクセサリー、慎み深い雰囲気、左手薬指の指輪から、既婚の貴族の女性であることがわかる。
豪華な衣装をまとったこの女性は、ヴェネツィア名家マダムの理想の姿を体現している。
ヴェロネーゼ『女性の肖像(ラ・ヴェッラ・ナーニ)』はドウノン翼「モナリザ」や「カナの婚宴」と同じ部屋にある。(至る所にある「モナリザ」の案内が、あなたを迷わせません。)
- タグ:
- ルーブル美術館 隠れた名品 ヴェロネーゼ ラ・ヴェッラ・ナーニ ルネサンス
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