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- 洞爺湖の自然に魅せられたレストラン・TOYA トーヤ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/06 01:48
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ロレーヌ地方から。
フランス東北部、ロレーヌ地方の中心に緑深いゴルフ場に囲まれたレストラン・トーヤRestraunt TOYAがある。TOYAのシェフ、ロイク・ヴィルマン Loic Villemin は両親が料理人であったことから幼い頃から料理に親しみ、ソーリューのベルナール・ロワゾー始めフランスの一流レストランで修業を積んだフランス料理界のホープの一人。
現在では三つ星に一番近い若手シェフとしてフランスでも注目を浴びている。店名のTOYAは、美しい自然と清く豊饒な湖があるロイクの理想郷、洞爺から取っている。(蜀)
TOYA トーヤ
Avenue Jean Monnet
57380 Faulquemont
Tel 03 87 89 34 22
- タグ:
- ロレーヌ地方 トーヤ ロイク・ヴィルマン ベルナール・ロワゾー 洞爺

- マリー・アントワネットへのプレゼント
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:テーマパーク 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/05 00:44
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
18世紀、フランスではオーマタと呼ばれる自動人形が流行した。
オートマタは、人形が給仕したり、掃除したり、動物が芸をしたりする言わば西洋からくり人形。
音楽好きの18世紀の王妃マリーアントワネットにプレゼントされた貴婦人が楽器を奏でるオートマタがパリの工芸技術博物館に展示されている。18世紀のオートマタの巨匠ジャック・ド・ヴォーカンソンが製作したオートマタの複製品だ。
ヴォーカンソンのオートマタは、機械イジリが好きだったルイ16世に遺贈され、それらのコレクションが現在の工芸技術博物館の発端になった。(芯)
Musee des Arts et Metiers 工芸技術博物館
60, rue Reaumur
75003 Paris
開館時間 10時から18時まで
休館日 月曜日 5月1日 12月25日
- タグ:
- マリーアントワネット ジャック・ド・ヴォーカンソン オートマタ 自動人形 工芸技術博物館

- 益々充実お買い物スポット カルーゼル・デュ・ルーブルCrousel du Louvre
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/04 00:56
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
1月にはパリの代表的なデパート、プランタンもできて、益々充実したお買い物スポットとなったショッピング・モール、カルーゼル・デュ・ルーブルCrousel du Louvre(ルーブル美術館に併設)。アップル・ストア、紅茶ブランドのマリアージュ・フレール、南仏コスメ・ブランドのロクシタン、フラゴナールなど世界的に人気のお店も入っている。
地下一階には世界中の料理のフードコートも。日曜も営業。美術館へのアクセスも、地上のピラミッドよりも、地下の逆さのピラミッド広場前の方が空いている。
カルーゼル・デュ・ルーブル Carrousel du Louvre
99 rue de Rivoli 75001 Paris
www.carrouseldulouvre.com (フランス語)
地下鉄1/7号線 Palais Royal Mus?e du Louvre(パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーブル)駅のCarrousel du Louvre(カルーゼル・デュ・ルーブル)口と直結。
(注)2014年2月現在、工事のためにPalais Royal Mus?e du Louvre(パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーブル)駅の1号線と7号線の乗り換えができません。
- タグ:
- カルーゼル・デュ・ルーブル プランタン ショッピング・モール 世界中の料理のフードコート 逆さのピラミッド広場

- パリで最も美しいサロン・ド・テ ジャックマール=アンドレ美術館
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/03 02:03
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
19世紀の大富豪の邸宅だったジャックマール=アンドレ美術館は、所蔵・展示作品だけでなく建物そのものが美術品のようで気持ちが高揚するマジック空間。チケット売り場(売店)から一度建物の外に出て北側の玄関から美術館に入ると、右手にカフェがある。
ここはジャックマール夫妻がダイニングとして使っていただけに、高い天井にはラデュレ本店のような天使が飛んだ天井画、壁には歴史がかった大きな絵画やタピスリー、調度の一つ一つも凝っており、パリで最も美しいサロン・ド・テといわれるのもむべなるかな。
特別展ごとにテーマに合ったオリジナル・メニューを出す、というのも人気の秘訣?
自家製スイーツも人気のようです。
Cafe Jacquemart-Andre カフェ ジャックマール・アンドレ
158, boulevard Haussmann 75008 Paris
TEL : 01 45 62 11 59
メトロ : 9、13番線 Miromesnil / 9番線 St-Philippe du Roule
営業時間 : 11h45 ? 17h30 (ランチは 15h00まで , 日曜のみのブランチは11h00 から 15h00)
定休日 : 無休
- タグ:
- ジャックマール=アンドレ美術館 ダイニング 天使が飛んだ天井画 タピスリー パリで最も美しいサロン・ド・テ

- 「亡命への道」 移民の現実を芸術的に昇華
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/02 00:42
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
パリの東部、ポルト・ドレにある移民歴史館は、美術館・博物館としてはかなり珍しく取り扱いも微妙な移民の歴史を様々な手法で紹介している。アールデコ様式の堂々たる建物の入り口を入ると、正面にはカラフルな布を積んだオブジェがまず目に入る。これはカメルーン出身で国際的に活躍するアーティスト、Barthelemy ToguoのRoad to exileという作品。
「亡命への道」というタイトルから、そしてワインの瓶で表現した波の上にうかぶ木製の船の上にてんこ盛りの布の塊は、危険を冒して海を渡るボートピープルを思わせる。個人的には、元宗主国が都合よく見せる壮大な芸術よりも、亡命といった重い運命がリアルな国の出身者が表現する、移民の現実を芸術的に昇華したこのような作品こそこの建物にはふさわく思える。
Cite nationale de l’histoire de l’immigration 移民歴史館
Palais de la Porte Doree,
293 Avenue Daumesnil 75012 Paris
+33 1 53 59 58 60
http://www.histoire-immigration.fr/
月曜休館
火曜から金曜まで10h - 17h30
土曜、日曜10h - 19h
- タグ:
- 移民歴史館 カメルーン Barth?l?my Toguo 亡命への道 移民の現実
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