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- トリコロール・カラーのプチ・バトー
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/14 00:02
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
パリ市内だけでも約30軒のブティックがある、フランスの代表的な子供服メーカー、プチ・バトー。肌触りのよいコットン・シャツは大人にも人気があり、幅広い層から支持されるブランドです。
子供たちが大好きな移動遊園地もやってくるチュルリー公園の近く、「7月29日通り」のブティックでは、冬のバーゲンが終わって新期コレクションが並び、すっかりトリコ・ロール・カラーでいかにもフランス。
イエローも今年の流行りの差し色か?
Petit Bateau
9 Rue du 29 Juillet, 75001 Paris
+33 1 42 96 28 15
- タグ:
- トリコロール プチ・バトー 子供服 コットンシャツ 7月29日通り

- タンギー爺さんの画廊
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/12 00:08
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
ゴッホが肖像画を描いていることで後世まで名を留めているタンギー爺さん。ジュリアン・タンギー爺さんは、19世紀後半、パリ市内で画材商兼画廊を営んでいた。無名の貧乏な印象派の画家たちに画材を供給し、代金の支払いを絵画で受けていた有徳の志だ。ゴッホ、セザンヌなども、無名時代に支援されていた、いわばパトロンのような存在だった。
そのタンギー爺さんが画商を営んでいた場所で、日本人の画商青柳顕博さんが2007年から浮世絵を中心にギャラリーを運営している。
日仏文化の交流を主題に展示していることもあり、浮世絵が常設されている。
青柳さんに帽子を被らせたら、きっとタンギー爺さんを彷彿とさせることだろう。
Galerie Pere Tanguy
14 rue Clauzel
75009 Paris
Tel 01 48 78 77
- タグ:
- タンギー爺さんの画廊 ゴッホ 日仏文化 青柳顕博 浮世絵

- ヤニック・アレノのビストロ第二号店 テロワール・パリジャン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/10 00:11
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
パリが誇るパラス(宮殿級の)ホテル、ムーリスのメイン・ダイニング「ル・ムーリス」シェフだったヤニック・アレノのビストロ第二号店が、オペラ座からも近い旧証券取引所の建物Palais Brongniart内に昨年末オープンした。
左岸の1号店よりも広く、メニューも替え、パテのような豚肉加工品のテイクアウトもある。
ミシュランの三ツ星レストランのシェフが、もう少し手の届く範囲のセカンド・レストランをオープンすることは多く、ここも当然ながら人気店。
1号店と同じくオープン・キッチンは健在。
Terroir Parisien Palais Brongniart テロワール・パリジャン
28, place de la Bourse
75002 Paris
tel. 01 83 92 20 30
営業時間:ランチ12:00より ディナー19:00より
定休日:日曜
- タグ:
- ムーリス ヤニック・アレノ 旧証券取引所 ミシュランの三ツ星レストランのシェフ テロワール・パリジャン

- マンモスや恐竜の骨格標本 フランス国立自然史博物館
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/09 02:38
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
パリ市内の東部、オーステリッツ駅の近くの植物園の庭園内にあるフランス国立自然史博物館は、象やキリンなどの剥製による「進化の大ギャラリー」が大人気。別館には鉱物学・地質学陳列館、比較解剖学・古生物学陳列館などもある。
レンガ造りの威厳ある建物の中にある「古生物学比較解剖学展示館」では、密度も濃く陳列された骨格標本が圧巻である。
「進化の大ギャラリー」に剥製で登場する象やキリンなどの骨格標本はもちろんのこと、マンモスや恐竜の骨(のレプリカ)も充実しており、見学に来る子供たちも興味津々といった感じ。
ラスコーの洞窟に描かれていた壁画のレプリカもあり。
Musee natoinal d’Histoire naturelle
Galerie de Paleontologie et Anatomie Comparee
パリ自然史博物館・古生物学比較解剖学展示館
住所: 2 Rue Buffon, 75005 Paris, フランス
電話: 01 40 79 56 01
10時-17時 火曜休館
メトロ5番線 : Austerlitz
メトロ7番線 : Censier Daubenton
メトロ10番線 : Jussieu 、 Austerlitz
RER C : Austerlitz
- タグ:
- マンモス 恐竜 骨格標本 フランス国立自然史博物館 古生物学比較解剖学展示館 ラスコーの洞窟

- 展示替え拝見 ジャックマール・アンドレ美術館
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/07 04:01
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
ジャックマール・アンドレ美術館の鑑賞中に、お宝空間の一つ、フィレンツェの間で作品の展示替えに出くわしました。通常、美術館の閉館時に行う作業なだけに、一般の鑑賞者としては舞台裏を見るようで興奮する瞬間。
責任者らしい紳士と若い学芸員、それから作業専門の係員二人と、総勢四人がかりで進めます。
大切な作品は専用の巨大スポンジの上におろし、専門家が状態を詳細に確認、壁にかける高さを微妙に調整して何度もやり直し。
一時的にその部分だけ立ち入り禁止にはするものの、間近で見ることができました。
Mus?e Jacquemart-Andr? ジャックマール=アンドレ美術館
158, boulevard Haussmann 75008 PARIS
http://www.musee-jacquemart-andre.com/fr/jacquemart/
特別展開催中は毎日オープン10h から18hまで
月曜と土曜は20h30まで
- タグ:
- ジャックマール・アンドレ美術館 フィレンツェの間 作品の展示替え 学芸員 作業
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