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パリのおしゃれカフェでゆっくりくつろぎたい方必見!!
若者が友達とお茶しに、ご家族がお買い物中に一休みしに等、ココKB Cafe shopはいつもお客さんでいっぱい。
中に入ると早速笑顔で店員さんが対応してくれます。(お店の名前が外に書いてないのでご注意を★)

カウンターには手作りのクッキーやマフィン、ケーキなどどれも美味しそうでした。

今回私はスパイスが入ったフレーバーティとキャロットケーキを注文しました。(計8,50ユーロ)
手作りのキャロットケーキは甘さ控えめでとても食べやすく、おやつにぴったりでした♪
フレーバーティーはスパイスがとてもきいていてジンジャーがが入っているみたいで身体がポカポカになりました。

テイクアウトも出来ますし、お店で出されているコーヒーもここで購入することが出来ます。
日曜日には時間限定で8品+オレンジジュース+温かい飲み物のブランチセットもあります。(25ユーロ)
たまには観光だけではなくのんびりオシャレなカフェで過ごすのは如何でしょうか。
KB Cafe shop
住所: 62 Rue des Martyrs 75009 Paris
最寄駅: ??番線pigalle 、?番線anvers、?番線saint-george
オープン時間: 月曜日ー金曜日 7時30分〜18時30分
土曜日、日曜日 9時00分〜18時30分
yuimar

- 2月にオープンした話題のマカロン専門店 Macarons Gourmands
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2015/03/24 00:00
- コメント(0)
先月パリにオープンしたばかり、できたてほやほや話題のマカロン専門店をご紹介します!

『マカロン・グルモン(Macarons Gourmands)』
サンジェルマンデプレ界隈のスイーツ激戦区に、2015年2月にオープン。シェフパティシエはヤニック・ルフォー氏(Yannick Lefort)です。

『マカロン・グルモン』はもともと1999年に南仏イエールで誕生したマカロン専門店。創造性と優美さを兼ね備えた高級マカロンとして評判を得て、満を持してパリ進出を果たしました。創設者でありシェフパティシエのヤニック・ルフォー氏は、完璧で希少価値の高い、オリジナリティ溢れるマカロンを追求するパティシエで、彼の洗練された作品は一流の芸術品。
完璧を求めながらも遊び心満載の、心が躍るマカロンが揃っています。カラフルなショーウィンドーを除くだけでもウキウキしますネ♪

チョコレート、カフェ、フランボワーズ、バニラ、ピスタチオ、塩バターキャラメル、ココナッツ、ライム、、、 色とりどりのマカロンが並びます。他にも36個のマカロンを使ったクリスマスツリー風ピエス・モンテマカロン、フォアグラマカロン、トリュフマカロン、お野菜マカロン、などなど、独特なマカロンもあります!


見た目がとっても可愛いマカロン。ギフト、お土産、パーティーにもピッタリです。今後、パリのマカロン名店に名を上げること間違いなしですね!

マカロン・グルモン
Macarons Gourmands
62 Rue de Seine 75006 Paris
- タグ:
- パリ マカロン グルモン フランス イエール

- ミシュラン・レストランのソムリエと行く シャンパンセラーを巡る旅 参加レポートその?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2015/03/16 00:00
- コメント(0)
ソムリエと行く シャンパンセラーを巡る旅 参加してきました!
合計で10杯以上もシャンパンを試飲して、大満足!
あらゆる場所で、シャンパンボトルの「ポン」というあける音が鳴り響き、大興奮。
解説者、ソムリエの北山さんの解説もさすがでした。
本日はレポートその?です。
一件目:今話題のシャンパンの作り手、アンリ・ジロー。

漫画『神の雫』の33巻にも出てきている注目の作り手です。
今回セラー紹介してくれたのは、営業責任者のセバスチャン・ルゴルベさん。

到着したら、「まずは、私たちのシャンパンで歓迎の乾杯をしましょう」と早速試飲。
飲んだのは、エスプリ。神の雫に出てきたのと同じです!

試飲をしながら、アンリ・ジローがどれだけシャンパンつくりにこだわっているかを説明してくれました。もちろんガイドさんが通訳してくれます。
その後、醸造所見学がつづきます。
醸造所見学中、アンリ・ジローのこだわりが炸裂。
アンリ・ジローのこだわりとは、ずばり「樽」です。

ワインは、ぶどうを搾ってジュースにします。その後、ステンレス製、あるいはコンクリート製のタンクに入れて発酵させますが、アンリ・ジローは、一部のシャンパンに関しては、すべて樽で発酵、熟成を行います。
樽の材料である、オーク材にもこだわります。
彼は、地元にあるアルゴンヌの森で取れたオーク材しか使いません。
しかも、アルゴンヌの森の中でどのようなオーク材が取れるのかも、詳細にデータを取って区画ごとにその性質を把握しているといいます。

「ぶどう収穫の1ヶ月前から、すべてのぶどう畑を回って、そこでどのようなぶどうが取れるのか把握します。どれくらいの完熟度で、どれくらいの酸味で、どれくらいの塩分があるぶどうがとれるのか、ということをね。それぞれの畑で取れるぶどうは、それぞれの個性をもっている。だから、今度は、その個性に合わせて樽を選ぶんだ。アルゴンヌの森の、あの区画の樽をいくつ、あの区画の樽をいくつとね。」
それぞれの個性をもったぶどうを、それぞれの個性を持った樽で熟成する。そうすれば、個々のぶどうの欠点が消えて、長所が伸びる。その手間を惜しまないのが、アンリ・ジローのやり方なんだそうです。
樽が違えば、味が変わる、それを証明しましょうと、
同じぶどうジュースを、異なる場所で取れたオーク材の樽で発酵させた、シャンパンになる前のワインを飲ませてもらいました。

驚くことに、まったく違いました。
たった3kmはなれた場所で取れたオーク材なのに、これほど味に違いが出るのですね。
熟成樽の大切さを理解した後は、本格的な試飲に入ります。そう、これは序章に過ぎません。
まずは、HOMMAGE

そして、MULTI VINTAGE !

コルクに特徴がありますが、コルクをとめている金具には、アンリ・ジローの刻印も!

「これは、私たちと私たちのシャンパンとの結婚指輪のようなものなんだ」とセバスチャン・ルゴルベさん。
天才肌の醸造家。個性を持ったぶどうを、個性を持った樽で伸ばす、アンリ・ジローのシャンパン。堪能しました。多くの方が、お買い上げ。
さあ、まだツアーは始まったばかり。
続く
渦

- マルシェのオススメグルメ! - TERNES(テルヌ)のHOT DOG ?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2015/03/12 00:00
- コメント(0)
週末となると、パリではあちらこちらでマルシェが開かれています。
そのなかでも今回オススメしたいのはこちら。TERNES(テルヌ)のマルシェです。

凱旋門から一駅の距離にあるこちらのマルシェ、凱旋門からもすぐのところで、足を伸ばせばモンソー公園へも行ける、ちょうど良い場所にあります。
こちらのTERNESのマルシェ、マルシェの規模からいうと小さい方なのですが、ここにしかないホットドッグの美味しいお店があるのです!

このお店は、ホットドッグ専門店ではなく、ドイツ系のシャルキュトリー(お惣菜屋さん)で、シュークルートのシュー(キャベツの酢漬け)やキッシュ、未調理のソーセージなどを売る店頭で、マルシェの時にだけホットドッグを売っています。
先日訪れた際には、タルトも売っていました。

さて、ホットドッグの注文ですが、「ホットドッグ」ではなく「サンドイッチ」と言ってくださいね。
見た目はホットドッグなのに、お店のお兄さんはいつも「サンドイッチ」と言います。

まず、パンにマスタードを塗るかを聞かれます。マスタードの種類は甘いかしょっぱいの2択。
私はいつも甘いほうを選びます。
それからソーセージをどれにするかを聞かれます。ソーセージは4種類。牛100%のスモーク、豚のNOスモークかスモーク。
最後にハーブをかけてもいいかを聞かれます。
買ってすぐ歩きながらほおばって食べる美味しさは格別です!

週1ペースで食べに行きたくなってしまうほど美味しい!!
どのソーセージを選んでも、おおよそ5€です。
お向かいには、ホットドッグ屋さんと同じ家族が経営する、ドイツ系のお菓子が並ぶブランジェリーもありますよ〜♪
TERNESのマルシェは午後もやっていますので、のんびりしたい週末にオススメです!!!
(SI)
10 Rue Poncelet 75017 Paris
Tel : 01 48 88 98 07
Metro : ligne 2, Ternes
- タグ:
- マルシェ ホットドッグ 食べ歩き 週末 パリ

- 甘いものを求めて・・・♪
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2015/03/11 00:00
- コメント(0)
前回ご紹介したla maison mereの近くは
おしゃれなカフェやテイクアウトショップが沢山。
その中で散策して見つけたところをご紹介します。
まずココ。
ビオのカフェ、cafe marietteです。

お店の前のテラス、店内にも席があり、
ここはなんと言ってもビオのお菓子キットが店頭で販売されています。

パッケージもオシャレでお土産にもピッタリですよね♪
もう一つはココ。
ベルギーワッフルのお店Le Comptoir Belge。

お手軽な値段と付近に広がる美味しそうな匂いにつられ、
この日も行列をつくっていました。私が頼んだのはこちら。

べルギーチョコレートとシャンティ(生クリーム)のワッフル。
一般的なチョコレートワッフルであればチョコレートソースがかかっていますが、
このお店のものはアツアツのワッフルの中に穴を開け、そこに棒状のチョコを刺し、
ワッフルの熱さで溶けるという仕組みでした。

ワッフルのもちもちの生地に濃いめのちょこと生クリームの濃くがマッチし、
歩き回って疲れた身体を癒してくれます。

お値段4.50ユーロ。トッピングによって多少異なります。
観光途中に甘いもので一息つくのはいかがでしょうか。
cafe mariette
住所:51 rue des Martyrs 75009 PARIS
最寄り駅:?番線Saint-Georges,??番線Pigalle
オープン時間:火曜日-金曜日 8時から18時まで
土曜日-日曜日 9時30分から18時まで
定休日:月曜日
Le Comptoir Belge
住所:58 Rue des Martyrs, 75009 Paris
最寄り駅:?番線Saint-Georges,??番線Pigalle
オープン時間:10時30分から20時30分
定休日:なし
yuimar
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