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- 「ルノートル」とは?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2015/04/14 00:00
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「ルノートル」は、お菓子やさん?デリカッセン?トレッター?、カテゴリー分けが非常に難しいのですが、パン、お惣菜、ケーキ、ワイン、 チョコレートなど、なんでも扱っている高級食料品店です。
スイーツ各種はもちろん、、



デパ地下のような豪華なお惣菜も、、(値段はかなりお高め!)


そしてパンやマカロン、ワインの販売もあります。

フランスで「ルノートル」は、どちらかというとデリカッセンの印象が強いのですが、「ルノートル」バスティーユ店の『パンオショコラ』は、フィガロが選ぶ「一番おいしいパンオショコラ2014」で見事一位を獲得したほどの腕前なのです!あのピエールエルメやセバスチャンゴダールを押さえての一位、これは試す価値ありですね!
Les meilleurs pains au chocolat de Paris (フランス語)

昔、横浜そごうにルノートルが入っていたと思うのですが、今もあるのかな?
ルノートルバスティーユ
LENÔTRE BASTILLE
10, rue Saint Antoine
75004 Paris
- タグ:
- フランス パリ ルノートル デリカッセン

- お手軽BIOレストラン♪
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2015/04/11 00:00
- コメント(0)
ギャラリーラファイエット、プランタン近くで
オシャレに一息つきたい時に♪

ここは身体のことを考えたビオフードを取り扱っているお店。
元々は乳製品などのブランドで、
お店のマークのついたビオヨーグルトなどスーパーでよく見かけます。

モダンでとても入りやすい雰囲気でした。

店内に置いてあるものはビオや身体にいいものばかり。
ドリンクだって、フレーバーコーヒーや紅茶の他にも
普通のお店では見たことのないドリンクも。

食べ物に関してはお手軽なフルーツやサラダ、
サンドウィッチ、フローズンヨーグルトもあります★

温かい食べ物もありました!!
本日のメニューはジンジャーチキン。
肉厚でジューシーな鶏肉に生姜の効いたソース。
細かく刻まれた炒め野菜とマッチしていました。
少しアジアンテイストでとても食べやすかったです。

天気のいい日はテラスでもいいですね♪
入り口のドアには牛語?で“ご来店ありがとうございます”と書いてありました。
お買い物途中に便利です!!
Aux 2 Vaches
住所:17 Boulevard Haussmann, 75009 Paris
最寄駅:??番線Chaussée d'Antin - La Fayette
オープン時間:月曜日ー金曜日朝9時30分から18時
土曜日11時から18時
定休日:日曜日
yuimar

- お土産にお勧め! 老舗ゴーフル(ワッフル)専門店 〜MEERT〜
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2015/04/09 00:00
- コメント(0)
ベルギーとの国境に近い、リール(Lille)に本店を構える老舗のゴーフル(ワッフル)専門店、MEERTに行ってきました!!

このMEERT、HPによると、歴史的建造物にも指定されいるのだとか。
創業者が1761年、コンフィズリー&ショコラティエとして開業した後、Lilleの社交界の人々の間で話題をさらいました。ゴーフルは1849年に発表したのだそうです。

ゴーフル、といえば、碁盤の目のような焼き型で焼くフワフワのものを思い浮かべますが、MEERTのゴーフルは少し違います。
うすく焼いた生地でクリームをサンドしたタイプで、形も食感も(もちろん味も)全く違うのです!
パリのマレ地区へ数年前に、サンジェルマン地区へも最近オープンしましたが、パリの店舗にはサロン・ド・テがありません…。
というわけで、Lilleの本店へ行ってきました♪
Lilleの中心部、グランプラスから入ってすぐのところにあります。
ショーウインドウは、Paquesのデコレーションで可愛い雰囲気!!


ゴーフルだけでなく、ケーキや焼き菓子、ショコラなども多く取り揃えています。
店内は、お茶した日が日曜日でブランチメニューもあったためか、かなりのお客さんで混み合っていました。

今回はゴーフルを食べる!というのが第一の目的だったため、ブランチではなくサロン・ド・テをチョイス。
それからショーウインドウに並ぶお菓子があまりにも美味しそうだったため、ゴーフルとケーキを注文してしまいました♪
ケーキはサントノレとモンブラン。例にもれることなく美味しかったですよ〜。


ゴーフルは、バニラ、ショコラ、ピスタチオ、スペキュロスの4つフレーバーから選べます。

1つずつの販売なので、好きなフレーバーを好きなだけ食べることができます。
ゴーフルはおせんべいのような小判型で、中にはクリームがたっぷり!
パリ市内の店舗も、素敵なお店ですので、行ってみる価値「大」です!
お天気が良くなってきましたので、テイクアウトで買って、公園のベンチに座って食べる、というのも良いですね♪
日本へのお土産にもいかがでしょうか♪
(SI)
Lille
27 rue Esquermoise 59000 Lille / Métro Rihour
TEL 03 20 57 07 44
Paris - Marais
16 rue Elzévir 75003 Paris / Métro Saint-Paul
TEL 01 49 96 56 90
Paris - Saint-German-des-Près
3 rue Jacques Callot 75006 Paris / Métro Saint-Germain-des-Prés
TEL 01 56 81 67 15
- タグ:
- 老舗 リール お土産 ワッフル ゴーフル

- 牡蠣を食べにCancale(カンカル)へ!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2015/04/04 00:00
- コメント(1)
どーーしても牡蠣をお腹いっぱい食べたくなり、先日Cancaleへ行ってきました!

パリから車で片道約4時間の小旅行です。
Cancaleはフランスの北西部、そば粉のクレープ、ガレットやりんごのお酒、シードルでも有名なブルターニュという地方にあります。
ほとんど生では食さないフランスでも、牡蠣は生で食べる文化があります。
食べるといったらここはフランス、食べる量は半端じゃありません。
レストランでは、牡蠣専用のお皿にこぼれ落ちるほど盛り付けられて運ばれてきます。
パリでにある牡蠣専門店では、店先に殻つきの牡蠣が山盛り置かれていて、前を通る人たちの目を惹きます。
Cancaleに着くなり、まずは駆けつけ白ワインと牡蠣のセット笑。
牡蠣は注文してからあけてくれるシステムです。
パリでは、レモン、ライ麦パンとバター、エシャロットのヴィネーグル(お酢)が添えられていますが、Cancaleではレモンだけ。シンプル イズ ベスト!
磯の香りと塩気、レモンの酸味があればいくらでも食べられちゃいます!
その後、海岸沿いを散歩し、その近くのお店で、また牡蠣セットをいただきました〜。

このエリアのカフェやレストランには「牡蠣X個と白ワイン」のセットが必ずあるのです。
それから、スタンドで売っている牡蠣もいただきました!!

購入した分をマダムがその場であけてくれます。

食べ終わった牡蠣の殻をポーイと海へ向かって捨てます。牡蠣の殻だらけ!!
自然にかえす、ということですね笑。
これがしたかったんです。海沿いならではの食べ方ですよね。
口も手も海水でビショビショになりますので、ここで食べる方はタオルかペーパーを持参されることをお勧めします☆

牡蠣はこんな感じで養殖されています。
現地では、養殖ものと天然ものが売られていました。食べ比べしてもOK!天然ものだけでもOK!贅沢ですよね…。
この日、50個は食べてやる!と意気込んでCancaleに乗り込みましたが、結局26個で力尽きてしまいました笑。
パリへ帰る前に、Saint- Malo(サン・マロ)にも寄り道しました。城壁に囲まれた小さな街です。Cancaleから車で約15分ほどで到着しました。

こじんまりしていて、可愛らしい街でした。


城壁沿いを歩いていると、うっすらモンサンミッシェルが見えました!
(※上記2枚の写真には写っていません。)

街中の散策途中でブルターニュ地方のお菓子、クイニーアマンをゲット!
フランスの牡蠣はRのつく月(9月〜4月)が食べ時といわれています。
牡蠣好きの方、ぜひぜひ一度訪れてみてくださいね!
(SI)
- タグ:
- 牡蠣 ブルターニュ カンカル サン・マロ パリ 日帰り

- ミシュラン・レストランのソムリエと行く シャンパンセラーを巡る旅 参加レポートその?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2015/03/30 00:00
- コメント(0)
ソムリエと行く シャンパンセラーを巡る旅 参加してきました!
合計で10杯以上もシャンパンを試飲して、大満足!
あらゆる場所で、シャンパンボトルの「ポン」というあける音が鳴り響き、大興奮。
解説者、ソムリエの北山さんの解説もさすがでした。
本日はレポートその?です。
その?はこちら
http://www.myushop.net/paris/blog/detail/1882/
その?はこちら
http://www.myushop.net/paris/blog/detail/1906
3軒目にいったのは、おなじく家族経営のシャンパン農家サルモンさん。
ショムジーは、アルドルの谷間の中心に位置する丘陵地帯で、ピノムニエが多く栽培されている地域です。サルモンさんは、シャンパンで軽視されているこのピノムニエを使うことですばらしいシャンパンを造っている作り手です。
サルモンさんがこだわっているのは、伝統的なシャンパンつくりです。
例えば、ぶどうを圧搾するのも、多くの作り手が最新の機器を使っている中、この伝統的な圧搾機を使っています。

ぶどうジュースがワインに変わったタイミングでビンにつめ、さらに酵母と砂糖をいれることでビン内二次発酵をさせ、シャンパンが誕生します。
そのシャンパンは、このように平積みにされ、熟成期間に入ります。シャンパンを名乗るためには、15ヶ月以上の熟成が規定で決まっています。この熟成期間中に、働きをやめた酵母から「うまみ」が出るのですね。
熟成中のビンには、まだ王冠が付いて、コルクではありません。赤と青の王冠が付いていますが、これは、収穫年度を自分たちで把握するために色分けしているのだそうです。

2年ほど熟成したボトルには、まだ酵母の死骸が入っています。製品にするためには、その酵母を取り除かなければいけません。ビンの中にある酵母の死骸、さあ、どうやって取り除くのか。。。
そのためにするのが、ルムアージュといわれる作業です。2週間かけて、酵母をビンの口の部分までもって行きます。やり方は、ビンを数日かけて、ゆっくり傾けていくのです。
ロゼシャンパンの首の部分に、酵母がたまっています。光にあてると、それが見えます。
酵母がたまったら、先の部分をマイナス20度の液体に入れて、先の部分だけこうらせます。そして、王冠を取ると、中には気圧が入っていますので氷になった酵母がぽんと飛ぶのですね。
シャンパン製造行程の見学が終わったら、試飲に入ります。
創設者自らグラスについでくれました。

創設者ミッシェルさんは11歳のときに、両親を第二次世界大戦で亡くし、両親から継いだ畑をもとに、シャンパンつくりを始めたんだそうです。初年度に出荷したビンは500本。それは、樽2つ分でしかありません。三代目も働き始めた今は年間約12000本を出荷しています。
サルモンのシャンパンは、そんな家族の歴史が詰まっているのですね。
まず試飲したのは、100%ピノムニエのシャンパン。シャンパンのなかでは、非常に珍しい一品です。ソムリエの北山さんもその美味しさにびっくり。一般的に評価の低いピノムニエでも丁寧に作ればここまで優雅で上質なものが出来るのですね、とコメントしていました。

その後も、ロゼ、ヴィンテージ、など試飲がつづきました。
「一生でこんなにシャンパンをあける音を聞いたのは初めだ」とある参加者のコメント。
確かに!このようなツアーに参加してこそですね。
渦
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