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- 世界にたった一つしかないチョコレート屋さん
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>リヨン
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/03/10 00:00
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日本に一時帰国する際にフランスのお土産を選びながらいつも思います、フランス発のスイーツはもはや世界中に進出され、日本でも手に入らないものはないじゃないか?と。ラデュレ、アンジェリーナ、ピエールエルメ、レクレール・ドゥ・ジェニ、どれも日本にも店舗があるので、わざわざフランスから買っていってもなぁ、と躊躇することも。
しかし!!「美食の町」と呼ばれ、魅了し続ける街、リヨンに、世界に一つしかない注目の老舗チョコレート屋さんがあります!
フランスの、リヨンのみ、世界で一店舗のみ存在する、『ベルナション (BERNACHON)』 というチョコレート屋さんです。

※店内は撮影ができず、外観からすみません。

1952年創業の『ベルナション (BERNACHON)』は、創業者であり、チョコレート職人の第一人者モーリス・ベルナションさんによって設立されました。現在はご子息のジャンジャックさんと孫のフィリップさんによって代々その味が受け継がれています。
2代目ジャンジャックさんは、なんとあのフランス料理界の大大大巨匠、ポール・ボキューズさんのご令嬢フランソワーズさんとご結婚されており、ご子息フィリップさんは料理界のサラブレット☆☆
レストランポール・ボキューズでは、デザート部門でベルナションとのコラボレーション作品があるそうですよ!

私が今回購入したのは、ガナッシュをブラックチョコレートでコンティング、ゴージャスにも金箔が散りばめられたチョコです。
中はとろけるほどクリーミーなのに、外はパリっとした味わい・・・ 美味です!! 香りも美しい〜

ベルナションは、チョコレートへのこだわりで、品質保持のために輸出もほとんどしないそうです。
ここでしか味わいないチョコレート、フランス、リヨンにお立ち寄りの際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。
ベルナション Bernachon
42 Cours Franklin Roosevelt, 69006 Lyon
04 78 24 37 98
- タグ:
- フランス リヨン チョコレート ベルナション ポールボキューズ

- マドレーヌ寺院の中でランチ レストランFOYER DE LA MADELEINE 第二弾
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2015/03/09 00:00
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パリ8区に位置するマドレーヌ寺院(MADELEINE)の中でランチレポート第二弾です。

第一弾は、こちら
パリの中心地、マドレーヌ寺院の中にありますから、ルーブル美術館観光後、あるいはチュイルリー公園を散策後にはちょうどいいですね。
日替わり定食だから、滞在中に毎日通ってしまうのも「アリ」です。
今日のメニューも当たりでした!
前菜は、長ねぎのサラダ。マスタードと絡ませてあって、美味しいです。

定番のパンは、いつも種類豊富です。ドライフルーツが入っているものがお勧めです。

メインは、サーモンのパイ包みを頼みました。
さくさくで美味しかったです。

一緒に行った友人は、牛のワイン煮込みを頼んでいました。とってもやわらかく美味しかったそうです。

デザートは、チョコレートアイス。

このような蓋付きが出てきますが、この蓋はとったあと、土台になるのです。
蓋が足になっているのがわかりますか。

お勧めです。
FOYER DE LA MADELEINE
14, rue de Surène 75008
月〜金 11:45-14:00
渦

- Hugo&Victor、復活祭(Paques)チョコレ-ト・コレクション試食会に行ってきました!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2015/03/05 00:00
- コメント(0)
先日、仕事帰りにHugo&Victor(ユゴー&ヴィクトール)というパティスリーのチョコレート・コレクションの試食会にお邪魔してきました!

Hugo&Victorは、ミシュラン3ッ星レストラン「ギー・サヴォワ」でシェフ・パティシェを務めたユーゴ・プジェ氏が独立して、ボン・マルシェ近くにオープンさせた、シックなパティスリー。
去年のサロン・ド・ショコラにも出展されていました。
さて、今回はフランスの復活祭(Pâques = パック、イースターとも言います)のチョコレートコレクションのお披露目でした。
テーマは「海」。
卵の殻に波が描かれています。小さな魚は「マルコ」と「ポーロ」という名前がついているそうです。
これ、全部食べられるなんてすごい技術ですね。
まさにチョコレートの芸術です。
こちらのウサギ、プラリネのチョコレートでした♪
こんな小さなサイズのガトーも用意されていました!!
黄色のタルト(レモンのチーズケーキ)が美味しかったです。
デコレーションの生花も食べられちゃいます。
復活祭はキリスト教で最も古い祝日とされる、十字架にかけられて亡くなったイエス・キリストが復活したことを記念する日です。
春分が終わった最初の満月の次の日曜日なので、日程は毎年異なります。
ちなみに2015年は4月5日(日)で、翌日の4月6日(月)がLundi de Paquesと呼ばれる祝日です。
キリスト教では、「卵」は誕生、復活、豊穣を示すシンボルとされ、そのために卵型のお菓子を家族や友人に贈る習慣があります。
フランスでは復活祭が近づくと、パン屋さんやお菓子屋さんなどの店頭に、卵をはじめ、ウサギや雌鶏、鐘のかたちをしたチョコレートや砂糖のお菓子が並びます。
ウサギが卵を隠すという言い伝えがあり、復活祭の朝に子供たちは隠された卵を探します。
フランス語では卵探しのことをchasse aux œufs(シャッス・オ・ズー)といい、誰が一番多くの卵を集められるか、競争をするときもしばしば。
一般には、3月13日からの販売だそうです。
日本人女性のショップ店員さんがいらっしゃるので安心ですね。
主に木・金・土いらっしゃるとのこと。
日本へのお土産にいかがですか。
(SI)
Boutique Rive Gauche
40 bd Raspail 75007 Paris
lundi-vendredi 10h-19h / samedi 9-20h / dimanche 10h-19hh
TEL : 01 44 39 97 73
Metro 10/12 : Sèvres - Babylone
- タグ:
- パック チョコレート パティスリー Hugo&Victor 復活祭

- FISH&CHIPS IN PARIS
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2015/03/04 00:00
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今回訪れたのはココ★

雑誌フィガロでもパリで一番美味しいフィッシュ&チップス屋さんとして
採り上げられました。

お店の雰囲気はとてもオシャレ♪
白とグレーを基調とした店内はとっても落ち着きます。

メニューは少なめ。とても選びやすいです。
それではさっそくオススメを。

サクサクの衣にビネガーをかけて食べると口の中でお魚がとろけます。
ポテトも少し皮付きで素材の味がしっかりします。
マスタードドレッシングがかかったミニサラダもあっさりヘルシー。
カリカリアツアツのフィッシュ&チップスは文句なしです。
各テーブルにケチャップとマスタードをサーブしてくれますので
お好みでどうぞ。
友人はケイジャンチキンバーガーを注文していました。

バーガーの中身は甘辛のチキンとワカモレソース。
ジューシーでスパイシーなチキンとクリーミーなワカモレが絶品です!!
ミニバーガー&ポテトが2つついていて、
見た目はあまりボリューミーではないですが、ちょうどいい量でした。
お値段は15-20前後。
今回、日曜日のクローズ時間前に訪れましたが
おしゃれなパリッ子で満席でした!
日曜日以外は朝の2時までオープンしているので
ランチにもカフェにもバーとしても使えます♪
サクレクール寺院に比較的近いので観光の休憩にいかがでしょう?
LA MAISON MÈRE
住所:4 Rue de Navarin 75009 Paris
最寄駅:??番線PIGALLE、?番線SAINT-GEORGES
オープン時間:月曜日-土曜日 12H-15H / 19H-2H
日曜日12H-16H
yuimar

- 南仏マントンのレモン祭り 2015
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/03/03 00:00
- コメント(0)
南仏コート・ダジュールのマントンで毎年2月に開催される 「レモン祭り(Fête du Citron)」 に参加してきました!!!
今年で82回目を迎えるレモン祭りは、ニースのカーニバルと並び南仏コート・ダジュールに春をよぶお祭として世界的に有名なお祭りです。

レモン祭りには毎年異なったテーマがあり、今年のテーマは、「中国のレモン Citron en Chine」。柑橘類をふんだんに使って造られた中国風のモニュメントがお祭りを盛り上げています!パレードと共に流れる音楽も中華風の音楽です。
マントンのレモンやオレンジは、パリで見るものよりも色が鮮明で輝いていますね。太陽をサンサンと浴びて育った柑橘類、う〜ん抜群の鮮度のよさが感じられます!!

マントンのレモン祭りには、毎年16万人もの観光客が訪れ、145トンもの柑橘類が使用されるそうです!このマントンのレモン祭り、そもそもの起源は1895年までさかのぼります。地中海に面するコート・ダジュールのリゾート地であったマントンでは、冬の閑散期に街を盛り上げるために、マントンのホテル業者たちがパレードを市に提案したことから始まったそうです。

街中でレモンやオレンジを使ったオブジェが展示されています。今年は中国一色ですね!

毎日どんより曇り空が続くパリに比べて、青い空と緑の木々、そしてカラフルな果物たちのコントラストが南仏の暑い夏を感じさせますー!

売店では、レモンそのもの、レモン・オレンジの苗木、レモンチェッロ、柑橘を使ったジャムが販売されていました。


マントンのレモン祭り Fête du citron - Menton は、毎年2月から3月に行われます。この時期、マントン周辺のホテル料金は高騰しますので、旅行計画はお早めに☆☆
- タグ:
- フランス マントン レモン祭り 南仏
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