記事一覧
281 - 285件目まで(792件中)

- カンボン通りのピエール・エルメ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/12/02 00:01
- コメント(0)
今日は、パリから。

マカロンやチョコで有名なピエール・エルメのブティックは、オペラ界隈ともなるとどこも行列が必須。その中にあって、シャネルの本店もあるカンボン通りのお店はあまり知られていないのか?あまり待たずに買い物できる穴場的なブティック。

定期的に新しいフレーバーが出るマカロンは、クリスマスも近くなるとフォワグラやトリュフのフレーバーのマカロンが人気のよう。


プリミティブやお面をかたどったチョコレートや、人気フレーバーのイスパファンのグラノーラ(コーンフレークのようなシリアル類)などもあって、いつ行っても何かしら新しい驚きがあるブランドだ。


チョコレートの詰め合わせもチョイスが多くて贈り物に便利

PIERRE HERMÉ
4 rue Cambon
75001 Paris
+33 (0)1 43 54 47 77
- タグ:
- ピエール・エルメ オペラ界隈 カンボン通り フォワグラやトリュフのフレーバー マカロン

- パリで焼肉!!! YAKINIKU !!! パリで焼肉食べ放題
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/12/02 00:00
- コメント(0)
パリでは、一部の韓国レストランではたまに見かける焼肉ですが、13区の中華街に、パリでは珍しい日本スタイルの焼肉屋さんがあります!(中国人経営ですので、お客さんは中国人ばかりなんですけどね・・・)

このパリで焼肉食べ放題!混雑していないわけがありません。お店はいつ行っても大変混んでいます。

各テーブルに焼き網があります。日本式ですよね!食べ放題なので、一旦席についたらあとは各自お好きな具材をとりにいきます。

ショーケースに、お肉、野菜、魚介類が並べられています。お肉は、牛、豚、レバー、そして、フランス人の大好きなカエル!!!!!ご興味ある方はぜひお試しください。魚介類も海老やイカ、白身魚、魚のつみれなどあります。そう、ここのお店は焼肉以外でもお鍋も選択できるんです。なので魚のつみれがあるようですが、でもほとんど全員が焼肉をしているようですね。そして野菜も数種類、非常に充実しています。たまねぎ、きのこ、ズッキーニ、葉物など。

そしてとてもうれしいことに、副菜類もとても充実しています。数種類のサラダ、キムチ、漬物、などなどたっぷり。これらすべてが食べ放題です。もちろん、白米も、そして焼きそばあります。(焼きそばは日本の焼きそばと異なるのであまりオススメしません。)

タレも充実の6種類!醤油系、ゴマダレ、辛いタレもあります。

焼肉はついつい食べ過ぎてしまいます。

お手ごろ価格でパリで焼肉、ガッツリ食べたい方にぜひオススメです♪
Au village de choisy
106 Avenue de Choisy 75013 Paris
最寄り駅 : メトロ7号線Tolbiac
営業日 火-日
営業時間 12:00-14:00、19:00-22:00
料金 月-金のお昼 14.5ユーロ/1人、夜及び週末 17.5ユーロ/1人 (2014年現在)
(秋)

- 第2弾 パリ学食レポート@オデオン、3ユーロ20でガッツリ飯!パリの大学食堂
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/12/01 00:00
- コメント(0)
以前ポール・ロワイヤル駅近くのパリの学食を紹介しましたが、今回は地下鉄オデオン駅近くにあるMAZETをレポートします。
以前のパリ学食レポートはこちら
3€20でガッツリ飯!パリの大学食堂、完全マニュアル@ポール・ロワイヤル
地下鉄オデオン駅からは、徒歩やく5分程度。左岸のカルチエ・ラタンなので、古い建物や古い本屋が並ぶ散策も楽しい界隈にあります。
パリの学食は、大学学生センター(CROUS)が運営していますので、このマークを目印にしてください。


ちなみに、今回の学食は、本格日本料理屋「AZABU」の隣でした。
学食のシステムは、常に一緒。学生証(日本の大学であれば国際学生証)を提示すれば、3.20ユーロ。一般であれば、6.80ユーロ。実は、一般のフランス人であっても、学食を利用することがあります。レストランを見回すとどう見ても学生に見えない人がちらほらと混じっています。6.80ユーロは、パリ住人にとっても非常に魅力的な値段です。

システムはどこも同じです。
入り口でトレーとグラス、フォーク、スプーン、ナイフを取ります。

この小さなパンは、1人1つ無料で付いています。このレストランでは、ここにありました。

あとは、自分の好きなお料理を取るだけ。
前菜、デザートから選んでもいいし、


メインから選んでもかまいません。

私は、今日の定食にしました。
ソーセージと赤ワインソースでした。付け合せは、野菜と麦飯。麦と野菜もてんこ盛り!これぞパリのガッツリ飯!
パリの大学食堂は、点数制です。
メインが4点。デザート、前菜がそれぞれ1点。
3ユーロ20で、6点まで選べますので、自分の好きな組み合わせを選ぶことができます。
ですから、デザートを6つとってもいいのです。
中には、豪華版前菜、豪華版デザートがあり、それだけで2点ですので、選ぶときは注意が必要ですね。ただ、1点オーバーしても、0.55ユーロの追加。物価の高いパリでは信じられない値段ですね。
少し時間帯をずらして、13時30分ごろ行きました。列はできていませんでしたが、席はほとんど埋まっていました。
ここの食堂は、パリ第五大学(デカルト)が近いので、そこの学生が多いようでした。
隣に座った女子学生に聞き込んだところ、数ある中でここの食堂が一番お気に入りだそうです。その理由は、ピザとフライドポテトが毎日食べられるから。確かに、ピザを食べていました。彼女によると、ピザ以外の料理も、ここの学食は他と比べてかなりおいしいとのこと。料理の選択も豊富だし。
「ここと肩を並べられるのは、マビヨンぐらいしかないかな。」
ということで、次回のレポートはマビヨンの学食に決定。パリの学食食べ歩きもなかなか楽しいです。ちなみに、パリの学食は、パリ市内に10以上もあります。全部制覇すれば、あなたもパリ通です。
今回の学食 MAZET
オープンクローズ情報
月〜土
昼11:30 〜 14:00
住所、電話番号
5-5 bis, rue Mazet
75006 PARIS
tel : 01 46 34 23 83
渦

- クリスマス・マーケットの風物詩 ヴァン・ショー
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/11/29 02:12
- コメント(0)
今日は、パリから。

11月下旬から街のあちこちにオープンするクリスマス・マーケット。今ではクリスマスと何の関係があるのかわからない出店も混じる中、ヴァン・ショー(ホット・ワイン)の屋台は「この時期の風物詩」的な存在である。

赤ワインに蜂蜜、シナモン、柑橘類、香料などを入れて温めた飲物は、心も温かくしてくれるよう。

クレープやホット・ドッグなどの軽食と一緒に売っているお店も多いので、時間もお金も経済的な軽食(スナック?)にいかが?
- タグ:
- クリスマス・マーケット ヴァン・ショー ホット・ワイン 赤ワイン ノエル

- パリで美味しいアルザス料理を
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備 グルメ
- 投稿日:2014/11/27 03:08
- コメント(0)
今日は、パリから。

フランス東部のアルザス地方やドイツへの発着駅、「東駅」正面玄関前の道路に面して、パリで美味しいアルザス料理が食べられるレストラン、LA STRASBOURGEOISEストラスブルジョワーズがある。

600平米もの広い空間にクラシックで温かみのあるインテリアは、パリにいながらすでにアルザス地方に旅行しているような気分。

アルザス地方名物のシュークルートも美味しいが、あのボリュームに閉口する日本人にお勧めなのが「タルト・フランベ」と言われるチーズと細切りベーコンを乗せた薄いピザのようなアルザス料理。

名前は「タルト」だけどデザートではない、ピザみたいな外見の「タルト・フランベ」


駅前だけに出発前の時間のない客への対応も心得た、親切なサービスもポイントが高い。(釦)

LA STRASBOURGEOISE
5 rue du 8 mai 1945, 75010 PARIS
Tel : 01 42 05 20 02
- タグ:
- アルザス地方やドイツへの発着駅 東駅 アルザス料理 LA STRASBOURGEOISE タルト・フランベ
281 - 285件目まで(792件中)


