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- シャンパーニュの首都ランスのシャンパン専門店
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ランス
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/11/26 02:20
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、ランスから。

日本ではシャンパンと呼ばれる発泡ぶどう酒もフランス語では正式にはシャンパーニュと呼ばれる。シャンパーニュとは地方の名前で、日本で言うシャンパンは、シャンパーニュ地方で生産された発泡ぶどう酒でなければならない。

この地方には約1200軒のシャンパーニュ(シャンパン)・ハウスがあるといわれるが、大手メーカーは約20軒。その約20軒でシャンパーニュの生産量の8割を占めている。

大手のシャンパーニュは日本にほとんど輸入されているが、小さな作り手のコダワリのシャンパーニュはまだ未輸入が多い。知られざる銘シャンパーニュを探そうと思ったら、ランスの大聖堂の広場に面したシャンパーニュ・ショップ Le Parivisがお薦めだ。

大小さまざまなシャンパーニュのメーカーから個人経営のシャンパン・ハウスまで扱っている。

中でも圧巻は1.5リッター入りのマグナム・ボトルの品揃え。マグナムだけでも数十社おいている。

Le Parvis
2 Rue Rockefeller,
51100 Reims
Tel 03 26 47 44 44

今日は、ランスから。

日本ではシャンパンと呼ばれる発泡ぶどう酒もフランス語では正式にはシャンパーニュと呼ばれる。シャンパーニュとは地方の名前で、日本で言うシャンパンは、シャンパーニュ地方で生産された発泡ぶどう酒でなければならない。

この地方には約1200軒のシャンパーニュ(シャンパン)・ハウスがあるといわれるが、大手メーカーは約20軒。その約20軒でシャンパーニュの生産量の8割を占めている。

大手のシャンパーニュは日本にほとんど輸入されているが、小さな作り手のコダワリのシャンパーニュはまだ未輸入が多い。知られざる銘シャンパーニュを探そうと思ったら、ランスの大聖堂の広場に面したシャンパーニュ・ショップ Le Parivisがお薦めだ。

大小さまざまなシャンパーニュのメーカーから個人経営のシャンパン・ハウスまで扱っている。

中でも圧巻は1.5リッター入りのマグナム・ボトルの品揃え。マグナムだけでも数十社おいている。

Le Parvis
2 Rue Rockefeller,
51100 Reims
Tel 03 26 47 44 44

- タグ:
- シャンパーニュ シャンパン ランス Le Parvis ランスの大聖堂の広場
こんにちは♪ みゅうフランスです。
キノコの一種で黒いダイヤと言われるトリュフは、フランスでは11月が旬です。

(例えば。。。。スライスしたトリュフをトッピングした一皿)

この時期になるとトリュフの産地、ブルゴーニュ地方、南フランスのペリゴール地方の市場や祭の屋台にトリュフ屋が現れる。

1キロ千Euro(約13万円)は下らないと言われるトリュフも直径1-2センチ前後の小さな塊は何故か6-7Euro(約1000円)で入手も可能。ただ原産地はフランスではなく、アジアの超大国のこともあるとか。

トリュフは匂香を味わうキノコなので匂香は無料で嗅げるので必ず確認してから購入のこと!


(これはトリュフをスライスする道具)
キノコの一種で黒いダイヤと言われるトリュフは、フランスでは11月が旬です。

(例えば。。。。スライスしたトリュフをトッピングした一皿)

この時期になるとトリュフの産地、ブルゴーニュ地方、南フランスのペリゴール地方の市場や祭の屋台にトリュフ屋が現れる。

1キロ千Euro(約13万円)は下らないと言われるトリュフも直径1-2センチ前後の小さな塊は何故か6-7Euro(約1000円)で入手も可能。ただ原産地はフランスではなく、アジアの超大国のこともあるとか。

トリュフは匂香を味わうキノコなので匂香は無料で嗅げるので必ず確認してから購入のこと!


(これはトリュフをスライスする道具)
- タグ:
- トリュフ 黒いダイヤ キノコ ブルゴーニュ ペリゴール

- 3ユーロ20でガッツリ飯!パリの大学食堂、学食完全マニュアル@ポール・ロワイヤル
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 留学・長期滞在 グルメ
- 投稿日:2014/11/24 00:00
- コメント(0)
美食の都パリ!
とはいってもレストランばかりで食事をしていたらお金もかかります。
では、レストランなのに、5€でガッツリ食べられて、さらにおつりがくるレストランがあるといったら興味ありませんか?
そんな夢のようなレストラン、パリにはあるんです。それが、パリの大学学生センター(CROUS)が運営するフランス国立大学の学生用に運営されている学生食堂です。
では、レストランなのに、5€でガッツリ食べられて、さらにおつりがくるレストランがあるといったら興味ありませんか?
そんな夢のようなレストラン、パリにはあるんです。それが、パリの大学学生センター(CROUS)が運営するフランス国立大学の学生用に運営されている学生食堂です。

なんと、学生証を見せれば、一食3,20€でおなか一杯になります。前菜、メイン、デザートが付いて、この値段。物価が高いパリにおいては、信じられない値段です。日本の大学生は、国際学生証を提示すれば、学生料金で食べられます。
学食って、おいしくないでしょ?とおもわれる方もいるかもしれません。ぜひ、試してください。結構いけます!
とにかく、この値段で、この量と味であれば、誰もが納得するはずです。
学生じゃなきゃ食べられないのか。そんなことありません。同じメニューを6,80€で食べることができます。それでも、十分安いですね。
実際に食べてみたい、しかし、どうやって食べればいいのかわからない。そんな方には、このページで、フランスの学食のシステムをご紹介します。
まず、列に並びます。

12時30分から、13時の昼休み時は非常に込み合います。授業が終わった学生、休憩になった事務職員などがいっせいに食堂に向かいます。
列が長くても、進むのは早いので、心配はいりません。でも、早く行くか、遅くいくか、ピークを避けるほうがいいです。
まず、トレイ、フォーク、ナイフ、グラス(水を飲む用)、パン(1人1個まで無料)をとります。

その後は、自分の好きなものをとっていくだけ。
3,20€の基本料金に入っているのは、メイン+オプション2つです。
メイン+前菜+デザート
メイン+前菜+前菜
メイン+デザート+デザート
など、いろいろな組み合わせが楽しめます。
オプションを3つ以上つけたいなどは、1つのオプションにつき、0.55€の追加料金。安いです。とらなきゃ損です。
※このレストランでは、ポイント制になっていて、基本料金は6ポイントまでになっていました。豪華な前菜やデザートは、それだけで、2ポイントかかります。

まずは、オプションを選びます。
おいしいものが並んでいます。悩みます。

その後に、メインを選びます。

食べたいものがあるところに行って、指差せばOK。
メインの付け合せもその際に選びます。付け合せは、2種類まで選べます。
自分の食事をすべてとったら、会計。
レジに並びます。
学生の方は、国際学生証を提示して、現金にてお支払いください。学生ではない人は、一般料金の6.80€をお支払いください。(値段は変更される可能性があります)
ちなみに、フランスの大学生は、学生証にチャージ機能がついているので機械にピットと通すだけで支払いが完了。だから、列が進むのが早いのです。
席は、自由席。好きな場所に座って食事を開始。混雑時は席を探すのが一番大変だったりします。
お水もセルフサービス。机のいたるところにおいてある、ピッチャーをもって、水を入れに行きます。水を入れるところは、FONTAINE(泉)と書いてあります。

それでは、Bonne appétit ボナペチ (召し上がれ!)


食後は、自分でトレイを片付けて終了。
安くて、うまい、ガッツリ飯。パリの学食で昼食も、思い出としてもたのしいです。
オープンクローズ情報
月〜土
昼11:30 〜 14:00 (毎週土曜日には、ビッグ・ピザ有り)
夜18:15 〜 20:00
住所、電話番号
39, avenue Georges Bernanos
75005 PARIS
tel : 01 40 51 37 85
月〜土
昼11:30 〜 14:00 (毎週土曜日には、ビッグ・ピザ有り)
夜18:15 〜 20:00
住所、電話番号
39, avenue Georges Bernanos
75005 PARIS
tel : 01 40 51 37 85
渦

- ボジョレー・ヌーボーの祝い方
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2014/11/22 03:26
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。

11月20日、11月第三木曜日にフランスの新酒ワイン、ボジョレー・ヌーボーが解禁となった。本家本元のボジョレー地方では賑やかなお祭りが行われるものの、それ以外のフランス国内での盛り上がりはあくまで商売ベースにとどまっている。

本家本元 ボジョレー地方のお祭りの様子
かえって日本など海外の方が「大きなイベント感」があり、その様子がフランスのテレビでも放映されるのは面白い。

日本の箱根・ボジョレー風呂の様子がフリーペーパーに

その日本でもボジョレー・ヌーボーの輸入量は年々減少しており、2004年のピークからすると、今では6割ほどにとどまっているとか。

今年のブルゴーニュ地方(と、その周辺)のぶどうは良い出来と言われており、今年のボジョレーもボジョレーにしては味わい深くフレッシュな果実香りが楽しめる。

おつまみも用意して試飲させてくれるお店も

11月20日、11月第三木曜日にフランスの新酒ワイン、ボジョレー・ヌーボーが解禁となった。本家本元のボジョレー地方では賑やかなお祭りが行われるものの、それ以外のフランス国内での盛り上がりはあくまで商売ベースにとどまっている。

本家本元 ボジョレー地方のお祭りの様子
かえって日本など海外の方が「大きなイベント感」があり、その様子がフランスのテレビでも放映されるのは面白い。

日本の箱根・ボジョレー風呂の様子がフリーペーパーに

その日本でもボジョレー・ヌーボーの輸入量は年々減少しており、2004年のピークからすると、今では6割ほどにとどまっているとか。

今年のブルゴーニュ地方(と、その周辺)のぶどうは良い出来と言われており、今年のボジョレーもボジョレーにしては味わい深くフレッシュな果実香りが楽しめる。

おつまみも用意して試飲させてくれるお店も
- タグ:
- ボジョレー・ヌーボー 11月第三木曜 ボージュー ボジョレー風呂 お祭り

- ボジョレー・ヌーボー、エ・タリヴェ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2014/11/21 06:44
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

11月20日、11月第三木曜日はフランスの新酒ワイン、ボジョレー・ヌーボーの解禁日。

20日零時にボジョレー地方の村々から新酒のワインを積んだ数百台のトラックがフランス国内、ドイツなどへ向けて出発。パリから約600キロ離れたボジョレー地方から出発したトラックは正午頃に最大の消費地パリの酒類大卸しに到着。そこから個々のワイン屋、カフェ、ビストロ、レストランなどに届けられのが15時から16時。日本のボジョレー解禁時間から約24時間遅れ、一日遅れでパリではボジョレー・ヌーボーが解禁された。

今年のボジョレー・ヌーボーも例年同様、フラッシュな味合いと果実香が優れている。パリでは、高いヌーボーで5Euro前後、プリムールでも6-8Euroとお手頃な価格で楽しめる。

ボジョレー・ヌーボー、エ・タリヴェ(到着)!!
今日は、パリから。

11月20日、11月第三木曜日はフランスの新酒ワイン、ボジョレー・ヌーボーの解禁日。

20日零時にボジョレー地方の村々から新酒のワインを積んだ数百台のトラックがフランス国内、ドイツなどへ向けて出発。パリから約600キロ離れたボジョレー地方から出発したトラックは正午頃に最大の消費地パリの酒類大卸しに到着。そこから個々のワイン屋、カフェ、ビストロ、レストランなどに届けられのが15時から16時。日本のボジョレー解禁時間から約24時間遅れ、一日遅れでパリではボジョレー・ヌーボーが解禁された。

今年のボジョレー・ヌーボーも例年同様、フラッシュな味合いと果実香が優れている。パリでは、高いヌーボーで5Euro前後、プリムールでも6-8Euroとお手頃な価格で楽しめる。

ボジョレー・ヌーボー、エ・タリヴェ(到着)!!
- タグ:
- ボジョレー・ヌーボー 11月第三木曜日 エ・タリヴェ(到着) プリムール 新酒のワイン
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