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- サロンデュショコラ2014
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2014/11/06 00:00
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パリの南西に位置するPorte de Versaillesで開催されたサロンデュショコラ(Salon Du Chocolat)へ行ってきました!今年は20周年ということで、集まるショコラティエに期待大!
気合いを入れて、オープンと同時に会場入り。多くの人が既に並んでいました。
開催中は、プロによるデモンストレーション、子供用のアトリエ、ファッションショーやチョコレート細工作品の展示など、さまざまなイベントが催されています。

チョコレートリキュール!
モヒートカクテルとして飲むと美味しいとのこと。


会場の中央部に、洋服に見立てたショコラの作品が展示されています。

中央にあった、「20 ANS SALON DU CHOCOLAT」と書かれたケーキの真後ろに、着物を模した作品がありました〜。
日本の着物が真ん中にあるってすごいですよね(←ミーハー)。
スタンダードなショコラはもちろん美味しいのですが、中にはオリーブオイルを混ぜ込んだショコラや、スパイスがたっぷり効いたショコラなど、変わったフレーバーもいろいろ試食することができました!

ショコラの香りがするワイン!
アイスクリーム屋さんも出展!そろそろ寒くなってきているのになぁ〜と思いながらもあまりにも美味しそうに並ぶアイスのツヤにうっとり。
気さくなムッシューがコーンをその場で手作りしていました。

試食しまくって、たどり着いた(購入を決めた)ショコラティエはこちら。
「Comptoire du Cacao」というところです。

キャラメル入りのタブレットとくるみ入りのタブレットを自分用に、オレンジピールのショコラのアソートをお土産用に購入♪

当分ショコラはいらない…状態になるほど満喫できた1日でした!
(SI)
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- ショコラ サロン イベント 展覧会

- ピエール・エルメのマカロンで菊の大作り
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ベルサイユ
- テーマ:お祭り・イベント グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/11/05 03:52
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今日は、ヴェルサイユから。

ヴェルサイユ宮殿の庭園(グラン・トリアノン)に展示されている菊の「大作り花壇」2体のお披露目のセレモニーでは、もう一つのフランスならではの「大作り」が招待客を沸かせた。

ピエール・エルメのマカロンで作られた「大作り」だ。

菊(と、その他アジア系食材)のフレーバーを使ったオークル・カラーのマカロンは、この機会のために特別に作られたオリジナル。

菊の大作りを模した緑色の台座に、オークル・カラーのマカロンの花が咲き、招待客も思いがけないサプライズを堪能した。

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- ヴェルサイユ グラン・トリアノン 菊の「大作り花壇」 ピエール・エルメ マカロン

- カルヴァドスは秋の味?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/11/04 00:05
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フランス北西部のノルマンディ地方はリンゴの産地として知られる。リンゴから作ったCidre(リンゴ種)を熟成させて作ったのがカルヴァドスと呼ばれる蒸留酒。熟成期間が最低5年間、飲み頃のカルヴァドスは10年前後。ウィスキー同等の40度のアルコール度がある。

12年もの、15年ものカルヴァドスになると1本50-70Euro(約1万円)とウィスキー以上のお値段がするものも多々ある。

芳香性が良いので、飲む前に丸みのあるグラスに入れ、香りをゆっくりと嗅ぐ。飲むと口の中に広がるリンゴの香りはカルヴァドスでしか味わえない風味がある。

寒くなり始めた秋の夜長に、暖炉の前でロッキング・チェーアに体を預けながら飲むカルヴァドスはノルマンディ地方の風物詩でもある。
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- ノルマンディ地方 リンゴの産地 カルヴァドス 40度のアルコール度 熟成

- 鶏にもAOC、ブレス鶏
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術 動物
- 投稿日:2014/10/30 02:28
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AOC(原産地名規制呼称)と言えばワインを思い浮かべるが、ワイン以外にも各種の農作物、家禽などにも適応される。なかでも珍しいのが鶏のAOC。フランス中央部の食の都リヨンの北東部ブレス地方で生産される鶏がAOCの対象となっている。

とは言えブレス地方で生産される鶏がすべてブレス鶏と言われる訳ではなく、鶏の血統(ガリュス種)、餌などなどの規制があり、伝統と経験により確立された飼育管理方法に基づいて生産された鶏でなければならない。

年間約150万羽生産されるブレス鶏の95%は、フランス国内で消費されおり海外への輸出は極めて少ない。

フランス旅行の際に是非ともご賞味あれ!
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- AOC(原産地名規制呼称) ブレス鶏 ガリュス種 飼育管理方法 ブランド

- アルザス地方は極上ワインの北限?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/10/29 03:53
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今日は、アルザス地方から。

フランス北東部、ドイツと国境を接するアルザス地方は南北200キロメートル、東西50キロメートルの細長い地方だ。

西側をヴォージュ山地、東側をライン河が流れ、山と川に挟まれた地域だ。ヴォージュ山地の山麓は一面ぶどう畑で、名酒の誉れ高いアルザス・ワインの産地として知られる。

北に位置しているためか、他のフランスのワイン産地で見られないぶどうの品種が多く、白ワイン用のリースリング、ゲビュルツトラミナー、シルバナー、ピノグリなどに赤ワイン用のピノ・ノワールなどが栽培されている。

その多くは、ドイツ系の品種であるがドイツ・ワインと一線を画し、辛口のワインが多く上品で味合い深い高級ワインを生産している。

夏は天候も良く、青い空の下、可愛らしい村々が続くヴォージュ山麓は、アルザス・ワイン街道を形成している。
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- アルザス地方 ヴォージュ山脈 ライン河 アルザス・ワイン リースリング
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