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- パリで最も美しいサロン・ド・テ ジャックマール=アンドレ美術館
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/03 02:03
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
19世紀の大富豪の邸宅だったジャックマール=アンドレ美術館は、所蔵・展示作品だけでなく建物そのものが美術品のようで気持ちが高揚するマジック空間。チケット売り場(売店)から一度建物の外に出て北側の玄関から美術館に入ると、右手にカフェがある。
ここはジャックマール夫妻がダイニングとして使っていただけに、高い天井にはラデュレ本店のような天使が飛んだ天井画、壁には歴史がかった大きな絵画やタピスリー、調度の一つ一つも凝っており、パリで最も美しいサロン・ド・テといわれるのもむべなるかな。
特別展ごとにテーマに合ったオリジナル・メニューを出す、というのも人気の秘訣?
自家製スイーツも人気のようです。
Cafe Jacquemart-Andre カフェ ジャックマール・アンドレ
158, boulevard Haussmann 75008 Paris
TEL : 01 45 62 11 59
メトロ : 9、13番線 Miromesnil / 9番線 St-Philippe du Roule
営業時間 : 11h45 ? 17h30 (ランチは 15h00まで , 日曜のみのブランチは11h00 から 15h00)
定休日 : 無休
- タグ:
- ジャックマール=アンドレ美術館 ダイニング 天使が飛んだ天井画 タピスリー パリで最も美しいサロン・ド・テ

- セーヌ河沿いのカフェ CAFE DES BEAUX ARTS カフェ・デ・ボザール
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 散歩・自転車
- 投稿日:2014/01/29 01:27
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
パリ左岸のオシャレ地区、サンジェルマン・デ・プレ教会前のボナパルト通りと、セーヌ河沿いの道路が交差する角にあるカフェ、その名もカフェ・デ・ボザール。近くにはボザール(美術学校)があり、対岸にはパリの代表的な美術館、ルーブル美術館が見え、カフェの前の道をまっすぐ西に行くとオルセー美術館にたどり着くという、素晴らしい立地。
20世紀初めの頃の代表的なパリのブラッスリーの雰囲気を残しており、目の前にはパリの風物詩、ブキニスト(セーヌ河沿いの古本屋さん)も見える。
このあたりから西のセーヌ河沿いには政府機関なども多く、カフェを見つけるのは難しい。結構貴重なカフェです。
CAFE DES BEAUX ARTS カフェ・デ・ボザール
7 Quai Malaquais 75006 PARIS
TEL : 01 43 54 08 55
8時から23時まで 毎日営業
- タグ:
- カフェ・デ・ボザール CAFE DES BEAUX ARTS ボナパルト通り セーヌ河沿い 美術学校

- ナポレオンの帽子のある老舗レストラン・プロコープ Restaurant Cafe Le Procope
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/26 02:57
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
パリの左岸、オデオン地区にパリ最古のレストラン、Cafe Procopeがある。このレストランは長い歴史と共に、入り口にナポレオンが被っていた帽子が飾られていることでも知られる。
左右に広がる帽子は二角帽子と呼ばれ18世紀から19世紀にかけて流行った軍人たちが被った帽子。まだお金に苦労していた若い頃のナポレオンがお金の代わりに置いていったという。
ナポレオンの帽子もさることながら、レストラン・カフェ・プロコープは、随所に歴史の重さを感じさせるインテリアだ。料理もクラッシクなフランス料理でパリ観光の一つとしてもお勧めのレストラン。(蜀)
Le Procope
13 Rue de l’Ancienne Com?die
75006 Paris
Tel 01 40 46 79 00
- タグ:
- プロコープ ナポレオン 老舗レストラン オデオン地区 クラッシクなフランス料理

- レオンのムール貝料理 Leon de Bruxelles レオン・ド・ブリュッセル
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/22 01:09
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
ベルギーのブリュッセルに本店があるムール貝の専門店レオンLeonのチェーン店がパリ市内の各地区にある。ムール貝は比較的廉価なために労働者階級の食べ物と言われ蔑まされていたが、ローカル料理の一つとして定着させたのがブリュッセルのレオンLeon 。
ムール貝の白ワイン蒸し、フランスのエスカルゴ料理のレシピを模したバターニンク風味、蒸し焼き(パピヨット)など、料理方法もさまざま。
本店がベルギーなだけあってデザートのワッフルも各種ある。
飲み物は、やはりベルギー名物のビール。
廉価でサービスも早いので観光客には打って付けと言える。
Leon de Bruxelles レオン(ド・ブリュッセル) オペラ店
30 Boulevard des Italiens, 75009 Paris, フランス
+33 1 42 46 36 15
- タグ:
- ブリュッセル ムール貝の専門店 レオンLeon 白ワイン蒸し ワッフル

- パリでラーメン・ウィーク
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/19 02:36
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
パリでも人気が出始めたラーメン。ルーブル・オペラ座界隈にはラーメン店が軒を並べるサンタンヌ通りもある。最近の傾向は、ホンモノ志向。こってり系の日本のラーメン・チェーン店も出店している。
1月20日から5日間、フランス人シェフによるラーメン・ウィークが開催される。
パリのラーメン通りサンタンヌ通りから遠くない国立図書館に面したフランス料理店MACEOと8区のTreilhard市場に面したLittle Bを会場にして開催される。ともにフレンチで鍛えたシェフによるラーメン。どんなラーメンが供されるか楽しみだ。
Maceo は、日替わりで、ベジ・そば、TOKYO醤油ラーメン、とんこつ、シラカワ・ラーメンなど。25日は、シェフ競作になるラーメン・ウィーク特性ラーメンも登場。
Maceo
15 Rue des Petits Champs,
75002 Paris
Little B
11 Rue Treilhard, 75008 Paris
- タグ:
- パリ ラーメン フランス人シェフ MACEO Little B
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