記事一覧
101 - 105件目まで(230件中)

- ルーブル美術館 隠れた名品77 ジオット作 聖痕を受ける聖フランチェスコ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/27 00:02
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
イタリアの守護聖人になっている聖フランチェスコは裕福な家に生まれつつも清貧を重んじ信仰の道を究めた、イタリア人に最も愛されている聖人の一人。聖フランチェスコは初めてイエス・キリストと同じ聖痕を受けたとされる。聖痕とは、イエス・キリストが十字架に張り付けられた時の両手、両足、脇腹に受けた聖なる傷痕。この祭壇画を描いたジオットは、14世紀イタリア宗教画の巨匠で、アッシジのサンフランチェスコ教会にある聖フランチェスコの生涯を連作で描いた。この祭壇画では、サンフランチェスコの生涯の中で一番のハイライトともいえる、聖痕を受ける場面を描いている。
その下のプレデッラ部分に描かれているのは、やはり聖フランチェスコの生涯の有名なシーンで、左から『イノセント3世の夢』『教皇による会則の許可』『小鳥への説教』。この部分は弟子の手によると考えられている。
ジオット作「聖痕を受ける聖フランチェスコ」はドウノン翼2階、13〜15世紀のイタリア絵画コーナーにある。
- タグ:
- ルーブル美術館 隠れた名品 ジオット サンフランチェスコ 聖蹟

- ナポレオンゆかりの城館フォンテーヌブロー宮
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フォンテーヌブロー
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/24 01:22
- コメント(2)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外から。
パリの南約70キロメートルの地にあるフォンテーヌブロー宮は16世紀にフランソワ1世の狩猟の館として築かれたが、現在の城館はフランス革命の後、ナポレオン・ボナパルトによって改築された建物だ。
ナポレオンは、この館で二番目の后マリー=ルイーズと新婚生活、二人の間の実子ナポレオン2世とつかの間の幸せな日々を過ごしている。
そして皮肉にもロシア遠征後失脚したナポレオンは、1814年4月20日、自ら4頭立ての馬車が上り下り可能に設計させた馬蹄形の入り口階段で近衛兵たちに別れを告げエルバ島に旅立ったのであった。(芯)
- タグ:
- フォンテーヌブロー フランソワ1世 ナポレオン・ボナパルト マリー=ルイーズ ナポレオン2世

- ルーブル美術館 隠れた名品76 ヴェロネーゼ作「女性の肖像(ラ・ヴェッラ・ナーニ)」
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/15 00:01
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
ルネサンス期のヴェネツィアで活躍したイタリア人画家パオロ・カリアーリは、出身地がヴェローナであることから「ヴェロネーゼ」と呼ばれる。『カナの婚礼』などの大作で有名なヴェロネーゼにして、女性の肖像画は珍しい。
この女性のモデルが誰であるかははっきりしないが、ドレスの胸の空き具合は1560年ころの流行であると思われる。
豪華なアクセサリー、慎み深い雰囲気、左手薬指の指輪から、既婚の貴族の女性であることがわかる。
豪華な衣装をまとったこの女性は、ヴェネツィア名家マダムの理想の姿を体現している。
ヴェロネーゼ『女性の肖像(ラ・ヴェッラ・ナーニ)』はドウノン翼「モナリザ」や「カナの婚宴」と同じ部屋にある。(至る所にある「モナリザ」の案内が、あなたを迷わせません。)
- タグ:
- ルーブル美術館 隠れた名品 ヴェロネーゼ ラ・ヴェッラ・ナーニ ルネサンス

- 2014 新年のご挨拶
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 世界遺産
- 投稿日:2014/01/01 01:45
- コメント(2)
明けましておめでとうございます♪
pelicanfranceです。
昨年中はペリカン・フランスのブログをご覧いただき、本当に有難うございました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
2014年も皆様にとって良い年になりますように。。。。。
皆様をフランスでお迎えできたらいいな、と願いつつ、
ご多幸をお祈り申し上げます。
(写真は朝焼けのセーヌ川です)
- タグ:
- 謹賀新年 2014 セーヌ河 パリ フランス

- クリスマス・イブと言えば。。。教会のクレッシュ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:お祭り・イベント 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/12/24 01:24
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ブルゴーニュから。
巷ではクリスマス商戦が華々しいためか?プレゼンとにパーティの季節と思われがちなクリスマス。本来は、キリストの誕生を祝うのためのミサを捧げる日であったことからクリス・マスと呼ばれるようになった。
カトリックの教会では、12月になるとクレッシュCrecheと呼ばれるキリスト誕生の場面を再現した人形の飾り物が置かれる。馬小屋で生まれたとされるこの場面に登場するのは牛とロバがお約束。
12月24日まではマリアとヨセフだけが、キリストの誕生である25日0時に二人の間にキリストが、さらに年が明けて1月6日(エピファニー、公現祭)に東方の三博士も登場します。
写真はブルゴーニュの世界遺産、ヴェズレーのサント・マドレーヌ大聖堂のクレッシュ(2013)。
- タグ:
- クレッシュ カトリック キリスト キリスト誕生 牛とロバ
101 - 105件目まで(230件中)






















