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- ドイツ的なのに何故かプティット・フランス
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/04/24 01:53
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日はアルザス地方から。
フランス東部最大の町、ドイツと国境を接しているストラスブールにプティット・フランス(小さいなフランス)と呼ばれている地域がある。
イル川の中州のドイツ風の木組み家屋に、観光みやげ店、レストランなどが立ち並び、ユネスコの世界遺産にも指定されている地域だ。
地域の呼称は、15世紀にイタリア戦役で不名誉?な病(性病)を患った兵士たちのための病院があったことからプティット・フランス呼ばれるようになったらしい。昔は、不名誉な病をフランス病と呼んでいた時代もあった。
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- アルザス ストラスブール プティット・フランス イル川の中州 フランス病

- パリ・マラソン 天候に恵まれ終了
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 世界遺産
- 投稿日:2014/04/07 00:01
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
4月6日、パリ・マラソンが開催された。
スタート時の気温13度、快晴のもとマラソン日和の中約5万人が参加した。
コースは、シャンゼリゼ大通りをスタート、コンコルド広場、ルーブル美術館、セーヌ河畔を走り、ノートルダム大聖堂、エッフェル塔を左手に見ながら、ゴールは、凱旋門近くのフォッシュ大通り。
世界最大の観光名所巡りのマラソンと言えるだろう。
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- パリ・マラソン 4月6日 シャンゼリゼ大通り セーヌ河畔 世界最大の観光名所巡りのマラソン

- 王侯貴族もPRキャラクターに
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ベルサイユ
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/03/17 00:19
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ヴェルサイユのお話。
ヨーロッパの城や宮殿に行くと、自己愛の表現か?威厳の誇示か?城の所有者たちの肖像画が飾られている。ヴェルサイユと言えば、太陽王ルイ14世やマリーアントワネット(ちなみに夫はルイ16世)に象徴される宮殿。
春からの観光シーズンに向けヴェルサイユ宮殿の広告もルイ14世とマリーアントワネットを引っ張りだして、宮殿の大きさを体感して下さい、18世紀の空気を存分に吸ってください、との標語で観光客誘致に余念がない。(芯)
本物を体感したくなりませんか?
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- ベルサイユ ルイ14世 マリー・アントワネット 世界遺産 宮殿

- ルーブル美術館 隠れた名品79 ルーベンスによる24枚の連作より「王妃のリヨン到着」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/03/05 01:44
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
ルーベンスによる「マリー・ド・メディシスの生涯」の連作は、政治的な功績や華々しい英雄的活躍があったわけではないマリー・ド・メディシスを、聖人のように伝説的に描いたルーベンスの才能がいかんなく発揮された作品群である。アンリ4世の妻になるべくフランスにやってきたイタリア人マリーは、マルセイユから入ってリヨンに到着、ここで初めてアンリ4世に会う。
ルーベンスは、アンリ4世を万能の神ジュピター(ユピテル)に、マリーをその妻ヘラ(ユノー)になぞらえて描いたところがすごい。ちなみに鷲を従えた男性と、クジャクを従えた女性の組み合わせで、それとわかる。ジュピターといえば女性にも手当たり次第だった神様。
描きこまれたライオンは、街の名前リヨンにちなんでおり、なかなか面白い一枚。
リシュリュー翼三階、ルーベンスホールとも、マリー・ド・メディシスのギャラリーとも呼ばれる部屋にある。
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- マリー・ド・メディシス ルーベンス アンリ4世の妻 リヨンに到着 ジュピター

- ルーブル美術館 隠れた名品78 「ヨーロッパの誘拐」リベラーレ・ダ・ベローナ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/03/02 02:03
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
この細長い一枚の中にギリシア神話でのヨーロッパの起源を時間経過ごとの場面を複数配し描いている。タイトルにあるヨーロッパ(エウロペ)は、ギリシア神話に登場する姫の名前。
万能の神であり女好きでも有名なゼウスが彼女を見初め、警戒されないように白い牛に変身して彼女の前に登場する。
エウロペが背中に乗ったところで走り出して連れ去るのだが、その際走り回った土地がエウロペ、ヨーロッパと呼ばれるようになった。
右から左に進む物語は日本の絵巻物と同じで興味深い。リベラーレ・ダ・ベローナ(1445?1527/29?)は主にベローナで活躍したルネッサンス期間のイタリアの画家。
リベラーレ・ダ・ベローナの「ヨーロッパの誘拐」は、ドウノン翼二階(1etage)13〜15世紀のイタリア絵画コーナーにある。(釦)
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- ルーブル美術館 隠れた名品 ヨーロッパの誘拐 リベラーレ・ダ・ベローナ ゼウス
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