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みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうフランス
居住地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

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151 - 155件目まで(760件中)

ココット
パリジェンヌ御用達!フレンチ雑貨の王道 「ラ・ココット」
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:買物・土産 観光地 街中・建物・景色 
投稿日:2015/06/30 00:00
コメント(0)

目下パリで大人気のキッチン・インテリア雑貨店「ラ・ココット(La Cocotte)」

 

トレードマークのニワトリのイラストが目印のキッチン・インテリア雑貨がずらりと並びます。ポップな色づかいとかわいいイラストが女子のハートをぐっとつかみますね!

 

エプロン、キッチンタオル、鍋つかみ、トレイ、まな板、トートバック、などなど、家のインテリアをすべてこのラ・ココットで揃えたら家がとってもかわいくなるなぁ!と思いながら値段とにらめっこ・・・。

 

本店はパリの11区にありますが、パリ市内のお土産屋さんとも提携しているようですので、パリ市内でお見かけすることもたまにあります。下の写真2枚は、ルーブル美術館のお土産屋さんで見つけました。

 

個人的には、ニワトリのイラストのみのものでなく、エッフェル塔やパリの縦もとのコラボしたイラストが、THEフレンチ雑貨!のお土産におすすめです。

 

現在対日本マーケットに力を入れており、積極的に日本での販売を行っているようです。そのうち日本にも支店ができそうな雰囲気ですね。

 

ラ・ココット

La Cocotte
www.lacocotteparis.com/
5 Rue Paul Bert, 75011 Paris

タグ:
フランス パリ 雑貨 ココット 

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ヴォールビコント
貴族のお姫様に変身!ヴォールヴィコント城の仮装ピクニック
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/06/23 00:00
コメント(0)

ヴォールヴィコント城では、毎年『Journée Grand Siècle (日本語訳 : 偉大なる世紀の日)』とよばれる、世紀の仮装イベントが行われます!今年も6月21日(日)に行われました☆

 

この仮装イベント、17世紀、18世紀の貴族の格好に扮して、お城を優雅に散歩しようというもの。また、「エレガント・ピクニック」なる、優雅にピクニックをしようというお題も公式ページで正式に公示されています。

 

広い庭園の芝生では、各々映画のワンシーンのような見事なまでの優雅さを表現しています!

 

女性衣装は、腰には細いコルセット、ふんわりスカートに、もちろん飾り羽のついた帽子も忘れてはいけません。当時流行っていたというウィッグ使用もOK。男性も同じように貴族風コスプレ。

 

エレガント・ピクニックには、アンティーク家具、白いテーブルクロス、銀の食器、ろうそくと燭台、かごのバスケット、そしてシャンパングラスとシャンパン、ワイン。美しすぎますー!

 

衣装を持っていない人は仮装しなくても大丈夫なのですが、通常の入場料17.50ユーロのところ、仮装者は特別割引で11.50ユーロ!(6ユーロ引き!)

なお、衣装レンタルや、お化粧・髪をセットしてくれるメイクアーティストもおりましたので、当日行ってみてテンションがあがってしまい、私もじゃあ・・・と突然仮装することもできます!

 

当日は最も美しいコスチュームコンテスト、及び最もエレガントなピクニックコンテスト、も開催されています。隠れ審査員が、庭園をぶらぶらしてチェックをしているのだとか。

 

 

お城から眺める広大な庭園。当時のお姫様たちは、こんな風にお城から庭園を眺めていたのですね〜〜

 

フランス王も忘れてはいけません。

 

たっぷり17、18世紀にタイムスリップさせてもらった1日でした。

 

ちなみにこのヴォールヴィコント城、レオナルドディカプリオ主演映画、「仮面の男」の舞台となったお城です。この日は三銃士たちの劇なども行われていました。

 

ヴォールヴィコント城

Château de Vaux-le-Vicomte

77950 Maincy
01 64 14 41 90

 

(秋)

タグ:
フランス パリ ヴォールヴィコント 城 

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善
日本食レストラン 善(Zen)
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:街中・建物・景色 留学・長期滞在 グルメ 
投稿日:2015/06/19 00:00
コメント(0)

パリにはたくさんの日本食レストランがありますが、それらの店が我々、日本人の舌を満たせるか?といったら、、

うーん。なかなか難しいところがあります。

 

日本人が外国の料理を日本風にアレンジするのと同じで、彼らも自分たちの舌に合うようアレンジしているので、こればっかりは仕方ありませんね。

「でもパリで日本食が恋しくなった時、どこへ行けばいいの!?」

そんな時にうってつけの店をご紹介します。

 

今回紹介するのは、日本食レストラン「善(Zen)」。

有名なレストランなので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

入り口にはミシュランのシールがたくさん!

これは期待が膨らみます。

 

お昼時ということもあり、店内は賑わっていました。

店員は全員日本人なので、席の案内やメニュー説明も全て日本語でしてくれます。

 

こちらがランチメニューです。

私はカレーと餃子のセットにしました!

 

 

味付けはもちろん日本人好みに仕上がっています。

ボリュームたっぷり!

値段、クオリティにも大満足です。

 

善はルーブル美術館のすぐ近くで、アクセスも簡単!

日本食レストランで迷ったときは、ぜひ行ってみてください。

 

善(Zen)

8 Rue Echelle, 75001 Paris

 

JY

タグ:
善 ZEN 日本食 パリ 日本食レストラン 

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マルメゾン
ナポレオンの皇后ジョセフィーヌが愛した城、マルメゾン城
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/06/16 00:00
コメント(0)

美しいバラ園で知られる、マルメゾン城。マルメゾン城はナポレオン1世の最初の妻、ジョセフィーヌが晩年を過ごした古城で、ジョセフィーヌやナポレオン1世ゆかりの品が多く展示されています。

 

ジョセフィーヌは、セカンドネームに『Rose(ローズ、バラ)』がはいっており、幼少期は『ローズ』と呼ばれていたそうですよ!

 

城内には、ジョセフィーヌやナポレオン1世の肖像画はもちろん、当時の家具や食器などが展示されています。

 

バラの庭園造園に力をいれたジョセフィーヌは、ヨーロッパ、アジアを中心とする世界中からめずらしいバラの苗や原種を蒐集し、当時は250種ものバラを育てていたといわれています。

 

ジョセフィーヌは、ベルギー画家ルドゥーテに、マルメゾン城のバラ園の絵を書かせます。特にルドゥーテ著「バラ図鑑」は植物画の最高傑作ともいわれ、今現在も発売されています!

 

パリからも日帰りでいける、マルメゾン城。バラが見ごろのときにおすすめです!

 

タグ:
フランス ナポレオン マルメゾン ジョセフィーヌ バラ 

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ライレローズ
現在バラが満開です!バラの街 ライレローズ
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/06/09 00:00
コメント(0)

フランスでバラといえばジェルブロワ、バガテル公園などが有名ですが、他にもお花好きの方にオススメなのが、バラの街、ライレローズのバラ園です。

 

このバラ園の正式名は『ヴァル・ドゥ・マルヌ県のバラ園』。ライレローズという名前の街に位置するのですが、でもライレローズ イコール バラ園といっては過言ではないほど、ライレローズはバラの街として知られています。

それもそのはず、元々は『ライ村』という名前だったのに、バラ園があまりにも有名になったために、1914年には村の名前自体を『ライレローズ(バラのライ村)』に変えてしまったのです。

 

ではバラ園はどのようにして始まったのか。このバラ園は、ジュール・グラブロー氏という実業家によって造られました。ジュール・グラブロー氏は、元々パリ7区にある老舗百貨店、ボンマルシェの販売部ディレクターとして活躍した方で、44歳の若さで退職。その後、ディレクター時代に築いた財を元に、ライ村にてバラ園を始めます。完全なる趣味で始まった彼のバラ園が、現在のバラ園の原型です。

 

その後造園技師のエドワード・アンドレ氏とともに改築を重ね、今では2900品種、11000ものバラがバラ園を彩っています。珍種のバラや希少価値の高い品種のバラも多く、世界にはこれ以上のバラの品種は存在しないのではないか、とも言われています。

 

 

ピンク、白のバラが多く、本当にロマンチックなバラ園です。天使のモニュメントも↓↓

 

 

 

ジュール・グラブロー氏の胸像もバラ園の中に!

 

ちょうど何かの写真撮影を行っていました。美しい美女たちが決めポーズ。

 

 

見事なバラのアーチ。本当に本当に美しいバラ園です。

 

ぜひバラがキレイに咲いている時期に訪れてみてくださいね!

 

大きな公園の中の一部がこのバラ園になっており、公園自体は無料ですが、バラ園に入るのには入場料が必要です。(2015年現在で1人3€)

 

ヴァル・ドゥ・マルヌ県のバラ園

Roseraie du Val de Marne
Rue Albert Watel, 94240 L'Haÿ-les-Roses

 

タグ:
フランス パリ バラ ライレローズ 花 

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