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- ルルド 奇跡の泉 ろうそく行列
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ルルド
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/05/12 00:00
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フランス南西部ルルドは、人口2万人ほどの小さな町ですが、聖母マリアの出現と奇跡の泉で知られている、キリスト教カトリックの巡礼地です。

19世紀、ルルドに住む貧しい少女ベルナデットの前に、聖母マリアが度々出現します。聖母マリアのお告げによってベルナデットが触れた地から泉が沸きだし、その水を飲んだ人々が次々に病が治るという奇跡が起きました。また聖母のお告げで聖堂が建てられ、フランスのみならず世界中から奇跡を求める人々が集まるようになったそうです。
現在その泉がある洞窟にはマリア像が飾られています。泉自体に触れることはできませんが、皆洞窟の中で岩肌に触れ、各々祈っています。

夏の間、Processionと呼ばれる、とってもとっても神秘的なろうそく行列が毎晩聖堂前で行われます。どこにこんな大勢の人がいたんだろう・・と思うほど、昼間とは一変、多くの人がろうそくをもって行進に参加しています。

ゆっくり、ゆっくり、歩きます。

そして順番に聖堂前に戻ってきます。

夜のロザリオ聖堂前は、あたたかい光に包まれ、とても幻想的な雰囲気。

全員でアヴェマリアの合唱。本当に美しいひとときです。

ろうそくやろうそくにかぶせる笠は聖堂周辺で購入できますので、見学者もくろうそくを持って行列を見守ることができます。
ルルドはカトリックの聖地でもありますが、病気の人が真剣に奇跡を願って集まるところでもあります。観光地だと思ってパシャパシャ写真を撮ったりするような雰囲気ではなく、とにかくとにかく皆真剣。街には病気の人や障碍者の方も非常に多く見られます。
ご旅行を考えられている方はそのことをぜひご留意ください。
(秋)
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- フランス ルルド ろうそく 行列 奇跡の泉

- 今日のジベルニー 〜 5月5日お花開花速報 〜
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス>ジヴェルニー
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/05/05 00:00
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今日のジベルニー 〜 5月5日お花開花速報 〜
太鼓橋のフジ

ユリ

モネの家前のピンクのチューリップ、引き続き満開


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- フランス ジベルニー モネ 庭園 お花

- ベルばらファン必見!パリ近郊ブルトゥイユ城
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/05/05 00:00
- コメント(0)
パリから約35km、南西の緑の中に広がるブルトゥイユ城は、現在もなおブルトゥイユ侯爵夫妻が住んでいる個人所有のお城。そして、ベルばらファンなら必ず知っている『マリーアントワネットの首飾り事件』にゆかりのあるお城なんです!

城主であるブルトゥイユ家は代々フランスの国王に仕えた貴族で、とりわけルイ・オーギュスタン・ブルトゥイユ伯爵は、ルイ16世統制時に国務大臣を勤めています。
濡れ衣をきせられたマリーアントワネットは、事件の首謀者であるロアン枢機卿を逮捕するよう夫である国王ルイ16世に依頼します。ルイ16世はロアン枢機卿の逮捕状にサインし、それを実行したのが国務大臣ブルトゥイユ伯爵でした。
城内では、1785年8月15日ベルサイユ宮殿で行われた逮捕状のサインのシーンを、蝋人形で再現しています。
(左)マリーアントワネット (中央)逮捕状にサインするルイ16世 (右)ブルトゥイユ伯爵

650個ものダイヤモンドが散りばめられた首飾りのレプリカ。フランス中が注目した、王妃のスキャンダル事件でしたが、実際マリーアントワネットはこの事件に関わっていなかったにもかかわらず、結果的にマリーアントワネットの評判を貶めることになってしまいました。

ブルトゥイユ城は17世紀に建築された城で、城内にはブルボン王朝に仕えた先祖が残した家具や肖像画がずらりと並んでいます。
現在も子孫であるブルトゥイユ侯爵が住んでおり、城見学ツアーに参加した際には、伯爵ご自身がお客さんにご挨拶にするために登場されました。

またこのブルトゥイユ城は、フランスの童話作家シャルル・ペロー(赤ずきん、長靴をはいた猫など)が滞在した城としても知られ、城内と庭園では物語のシーンが蝋人形で再現されています。



Château de Breteuil
78460 Choisel, France
http://www.breteuil.fr/
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- フランス パリ ブルトゥイユ マリーアントワネット 首飾り

- コニャック=ジェイ美術館 × クリスチャンラクロワ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/03/26 00:00
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パリには沢山の美術館があります。
その中でも、今回はマレ地区にあるコニャック=ジェイ美術館(Musée Cognacq-Jay)へ行ってきました!

建物は個人宅をそのまま利用しているので、広大な敷地に迫力あるモニュメントが建つルーブルといった超有名美術館とは、また違った雰囲気のある美術館です。
こちらの美術館、かつてパリにあった「サマリテーヌ百貨店」、「サマリテーヌ・ドゥ・リュックス」百貨店の創始者エルネスト・コニャックとその妻マリー=ルイーズ・ジェイのコレクションを展示しています。
18世紀当時の衣装や宝飾品、彫刻や絵画、陶器などがあります。
当時の衣装の再現を、クリスチャンラクロワが手がけています。
素敵なドレスですね。
レースの繊細さと色の組み合わせ、デザインに驚きまくりです。

当時のオペラグラス。デザインが凝っていてかわいい!
ワインオープナーもおしゃれです。
こんなユニークなチェスも!!
カーペットもラクロワの作品。空間デザインもしているようです。
上階には、当時の衣装からラクロワがイメージして作った現代風宮廷ドレスが並びます。


美術館でおこなわれる「○○展」というのは、常設の展示スペースとは分かれて、企画展スペースのようなところでやっているイメージなのですが、こちらはすべてのエリアで、常設の展示品とラクロワの作品がミックスされていました。

ラクロワ好きな方には鼻血ものですよ♪
クリスチャンラクロワ展は4月19日まで開催しています。
(SI)
8, rue Elzévir, 75003 Paris
01 40 27 07 21
営業時間 : 10h-18h
営業日 : 火-日 // 休館日 : 月・祝日
Métro : Saint-Paul (ligne 1), Chemin-Vert (ligne 8), Rambuteau (ligne11)
- タグ:
- クリスチャン ラクロワ 企画展 美術館 サマリテーヌ マレ地区

- セーヌ河増水 (2015年2月3日情報)
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/02/04 00:00
- コメント(0)

こんにちは。
日本も雪や寒さが本格的になったようですが、
こちらパリでも真冬ど真ん中です。
パリ市内ではそれほど雨、雪は降っていないのですが、
セーヌ河上流からの雪解け水、雨による増水でパリ市内でも
セーヌ河が増水してきました。

大人気のセーヌ河クルーズは運行されていますが、
パリ中心シテ島の手前でUターンしての運行になります。
皆さん、暖かい格好してお出かけください!
- タグ:
- パリ フランス セーヌ 増水 クルーズ
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