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- 今日のジベルニー 〜 6月3日お花開花速報 〜
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス>ジヴェルニー
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/06/03 00:00
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今日のジベルニー 〜 6月3日お花開花速報 〜
睡蓮がつぼみ状態。後1週間ほどで咲きそう?

カラー

巨大なひなげし

白、ショッキングピンク、ベビーピンクの芍薬が満開!


白やピンクのバラ

風鈴草が、今、満開!

のぼりふじ。黄色もありました!


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- ジベルニー モネ 庭園 睡蓮 パリ

- パリからお手軽古城巡り 〜ピエールフォン城
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/06/02 00:00
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『THE・フランスの古城』といえば、ロワール川流域の古城群が有名ですが、パリからロワール地方までは車で片道3時間半〜4時間も、、、早朝出発で夜遅くまで、と丸々1日かかりますのでちょっと体力的に疲れちゃいそう・・ そんな方にオススメなのが、パリから半日日帰りで行けてそれでもたっぷり見ごたえのある中世の古城、ピエールフォン城です。

そんなお城聞いたことないな・・という方が多いかと思いますが、ピエールフォン城は1393年シャルル5世の息子ルイ・ドルレアンにより要塞城として建造された、由緒ある偉大なお城。
1617年にルイ13世によって破壊され、一度は廃墟となりますが、その後1810年ナポレオン1世がお城を買い取り、1857年にはナポレオン3世の命により建築家ヴィオレ・ル・デュックによって修復されます。(ヴィオレ・ル・デュクはヴェズレー村の世界遺産マドレーヌ教会や、パリのノートルダム大聖堂の修復をも行った偉大な建築家です!)

中世のお城の代名詞ともいえるような吊り橋や投石器も当時のまま、そして当時使用されていた鎧や仮面、武器なども、展示されています。

一番の見所は、La salle des preusesという、かつての裁判の間。
ピエールフォン城の中で最も広く、最も威厳のある部屋です。長さ52m、高さ12mと、ベルサイユ宮殿の鏡の間を彷彿とさせる広さですね。22枚の大きな窓から差し込む外光により、部屋は明るく照らされています。

ピエールフォン城、現在はフランスの歴史的建造物に指定されています。
お城から眺めた城下町の景色。

ピエールフォン城は中世を舞台にした映画やドラマでよく撮影に使われるそうですが、一番有名なのが、アーサー王伝説をモチーフにしたイギリスのドラマ『MERLIN(邦題:魔術師マーリン)』の撮影がここで行われていたそうです。ファンにはたまらないですね!

ピエールフォンの城下町は静かで豊かな田舎町。キレイな湖があるのでお天気のよい日はほとりに自然と人が集まります。

ピエールフォン城
Château de Pierrefonds
Rue Viollet le Duc, 60350 Pierrefonds
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- フランス パリ 古城 近郊 ピエールフォン

- アメリのロケ地 サンマルタン運河
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 自然・植物
- 投稿日:2015/05/29 00:00
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先日、自宅近くのサンマルタン運河に行ってきました。
この日は天候に恵まれ、かなりのお散歩日和!

サンマルタン運河は映画アメリに登場することでも知られています。
アメリのロケ地としては、モンマルトルのCafé des Deux Moulins (カフェ・デ・ドゥー・ムーラン)が有名ですが、こちらも地元の人や観光客を集める人気スポットです。

こちらがそのサンマルタン運河。
河岸でお散歩やランニングをする人、友人と談笑する人、様々な人で賑わっています。
アメリのように石を投げている人はいませんでした(笑)


運河の見所といえばここ!
普段はただの橋ですが、船が通る際は踏切が閉じ、可動式の橋が格納されます。

船が通ってからは水門を閉じ、船が先に進めるよう水位を上げていきます。
水の勢いがすごいですね。

近くの公園では、日向ぼっこする人で賑わっていました。
何かのイベントがやっていた影響か、いつもより人が多くいます。
サンマルタン運河の近くにはお洒落なカフェやレストランもたくさんあります。
食後に公園でごろごろしたり、河岸でおしゃべりしながらコーヒーを飲んだり、そんな休日も素敵かもしれませんね。
Canal Saint Martin(サン・マルタン運河)
Quai de Valmy, 75010 Paris
JY
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- サンマルタン運河 Canal Saint Martin アメリ ロケ地 散歩

- 今日のジベルニー 〜 5月21日お花開花速報 〜
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ジヴェルニー
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/05/21 00:00
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今日のジベルニー 〜 5月21日お花開花速報 〜





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- フランス パリ ジベルニー モネ お花

- レオナール・フジタ(藤田嗣治)のアトリエ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/05/19 00:00
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フランスで一番有名な日本人といっても過言ではない、エコールドパリの巨匠のひとり、レオナール・フジタ(藤田嗣治)が晩年過ごしたアトリエ兼住居が、パリ郊外にあります。

フジタのアトリエがあるVilliers-Le-Bâcleという村は、閑静でとってもとっても小さな村です。建物にも特に大きな看板がでていなかったため、思わず車で通り越してしまいました。フジタが最期にゆっくりと過ごした時間にふさわしい、ひっそりした佇まいのアトリエです。
入口を入るとすぐ受付があります。アトリエ見学ツアーまで少し時間があったので、展示室に通されました。簡単なフジタの紹介ビデオが流れていたり、ポスターなどが展示されています。


いよいよアトリエ見学ですが、スタッフの方が鍵をあけ、引率で内部に入ります。ガイディングツアーではなくそれぞれオーディオガイドを片手にで見学します。日本語版もあります。内部は一切写真撮影禁止。

内部は家具、食器、画材道具が、フジタが生きていた頃そのままの状態となっています。より近くでフジタを知ってもらうためとの配慮から、柵なども一切ありません。(ただ、スタッフの方がしっかり監視しています)
アンティーク家具が好きだったフジタは、のみの市で食器や家具を買い揃えていたそうです。また好きだったという美空ひばりさんのレコードもリビングにそのまま飾られていました。美空ひばりさんはフランスでは「東洋のエディットピアフ」と呼ばれているそうです。

絵を描くには自然光が一番、というフジタの言葉通り、フジタのアトリエには外光が部屋いっぱいに差し込むような構図になっていました。

2015年末には、オダギリジョー主演の日仏合作映画「FOUJITA」が公開するとのことですので、日本でもますますフジタ人気が高まること間違いなしですね。
メゾン・アトリエ フジタ
Maison-Atelier Foujita
7, route de Gif 91190 Villiers-Le-Bâcle
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- フランス パリ フジタ アトリエ 藤田
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