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- こんな田舎の宿に泊まりたい! シャティヨン=シュル=シャラローヌ chatillon sur chalaronne
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/10/11 07:22
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こんにちは♪pelicanfranceです。
今日は、シャティヨン=シュル=シャラローヌから。
世界中の美と粋を集めたようなパリも素敵だけど、地方ならではの可愛らしい田舎の町や村の豊かさも感動的!フランス中央部リヨンに近い、シャティヨン=シュル=シャラローヌ chatillon sur chalaronne村に、中世の面影を残す女子ウケもよさそうなホテル、「オテル・ド・ラ・トウール」がある。
このままフランス雑貨屋さんとして日本に移築したい!と思ってしまうようなチャーミングな空間です。
チキンが有名なブレスの近くだけあって、時折見かける鶏のモチーフもご愛嬌。
HOTEL DE LA TOUR / le clos de la tour chatillon sur chalaronne
Place de la R?publique 01400 Ch?tillon-sur-Chalaronne, フランス
TEL 04 74 55 05 12
- タグ:
- シャティヨン=シュル=シャラローヌ オテル・ド・ラ・トウール ブレス 鶏のモチーフ 可愛らしい田舎の町

- フランス国内唯一の3つ星女性シェフ、パリに進出 La Dame de Pic a Paris ラ・ダム・ド・ピック
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/10/10 07:31
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
美食の街リヨンから南に100キロほどの町、Valenceヴァランスの3つ星レストラン、メゾン・ピックがパリに進出。2012年、ルーブル美術館近くのルーブル通りに「ラ・ダム・ド・ピック」としてオープンした。
フランス国内唯一の女性シェフによる3つ星レストランのシェフ、アンヌ=ソフィー・ピックのさんのレストランだけに、洗練された料理はお墨付き。
白を基調にした店内、オープンキッチン、あれ?と思うような場所に隠れている名画の壁紙も素敵。
3種のメニューには、それぞれにインスピレーションを与える香りのテスターがある。柚子を取り入れるなどのジャパネスクは最近よく見られるけれど、中南米系のトンカという香辛料も使用したまさにコスモポリタンなフレーバー。
La Dame de Pic a Paris ラ・ダム・ド・ピック
20, rue du Louvre
75001 Paris
reservation. tel. 01 42 60 40 40
定休日:日曜
- タグ:
- ダム・ド・ピック ヴァランスの3つ星レストラン アンヌ=ソフィー・ピック メゾン・ピック ルーブル

- メトロのデザイナーズチェア
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/10/05 07:39
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
100年以上の歴史を持つパリのメトロは、当然何度も改修を重ねている。1970年初め頃に出た新しい駅構内のスタイルを、建築家ポール・アンドリューとデザイナーのジョゼフ=アンドレ・モット、二人の名前からアンドリュー・モット様式と呼ぶ。このスタイルの特徴の一つがモットがデザインしたcoqueという椅子。
それまでベンチ形式だった構内の椅子に、一人用のカラフルな座席が登場した。
当時のデザインの体現のようなこの椅子は、利用客が快適にメトロを利用できるように、という目的の他にも、駅名表示を見ずともベンチの色も判断材料になる、構内をねぐらにするホームレス対策にもなるなど、画期的かつ効果的だったようです。
- タグ:
- デザイナーズチェア メトロ ポール・アンドリュー ジョゼフ=アンドレ・モット アンドリュー・モット

- フランスに行ったらエスカルゴ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/10/01 07:24
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
旅行の楽しみの一つは現地ならではの食べ物。フランスならば、エスカルゴ(かたつむり)がその筆頭にあげられる。パリでエスカルゴを食べるならば、やはりその名もずばりカフェ・レストラン・エスカルゴ。昔パリの胃袋と呼ばれていたレ・アル(旧市場)の近くにある創業1832年に遡る専門店。
エスカルゴは前菜としてニンニク、パセリを入れたバター味で食べる。他店にはないカレー風味、ロックフォール・チーズ風味、一皿6個、12個、36個と、ヴァリエーションも多種多彩。
一般の料理も美味しいので観光客以外のお客さんも多い。食事の予算は、エスカルゴ、メイン料理、デザートで一人約50Euro。飲み物入れると60-70くらい?
L’escargot
38 rue Montorgueil
75001 Paris
Tel 01 42 36 83 51
- タグ:
- エスカルゴ モントルグイユ レアール ニンニク、パセリ かたつむり

- 古都ブールジュのホタテとハート ジャック・クールの館
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ブールジュ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/09/29 07:42
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こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日は、フランスの真ん中あたり、ブールジュBourgesから。
15世紀のフランスといえば、イギリスとの百年戦争でフランス軍不利の難局をジャンヌ・ダルクという少女の出現により形勢逆転、フランスの王位継承者シャルル王太子も無事戴冠式を挙げることができ、国王シャルル7世となった。このジャンヌ・ダルク率いる軍に軍資金を提供すべく働いたのがジャック・クールである。
シャルル7世は一時ブルゴーニュ公ジャンによってパリを追われブールジュに亡命した時期がある。ジャック・クールはブールジュで生まれ、財を成し、国王のために働いたともいえるが、功罪相半ばともいえる活躍だったらしい。そんなジャック・クールの館が彼の故郷、古都ブールジュに現存する。当時の流行りのフランボワイヤン・ゴシック建築の館の外壁には、よく見るとジャック(フランス語でサン・ジャックはホタテの意味)とクール(同じくハート)のマークの彫刻があって、可愛いらしい。
手前の人気レストランの名前もジャック・クール
ジャック(フランス語でサン・ジャックはホタテ)とクール(ハート)がたくさんの空間!
Palais Jacques-C?ur ジャック・クールの館
10Bis Rue Jacques C?ur 18000 Bourges
TEL 02 48 24 79 42
- タグ:
- ジャック・クール ブールジュ シャルル7世 ジャンヌ・ダルク サン・ジャック
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