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- パステルブルーがかわいい! デュポン・アヴェック・アン・テ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>トロービル
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/09/08 07:23
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ノルマンディの海辺の町トゥルーヴィルから。
ノルマンディの海辺の町、トゥルーヴィルの目抜き通りに、パステル・ブルーが思わず気になるスイーツの店を発見。1912年創業の伝統あるパティスリー、デュポン・アヴェック・アン・テDupont avec un theを現在運営しているのはメイユールウ・ヴリエ(最優秀職人)の称号を持つジャン=ピエール・エチアンヴル氏。2012年のチョコレートの見本市「サロン・ド・ショコラ」で、レストランならミシュランでの三ツ星に相当するような評価を受け、勢いに乗っている。
トゥルーヴィル、ドーヴィルなど、ノルマンディー地方に4軒のブティックがあるけれど、パリや日本に進出する日も近いかも!?
Dupont avec un the デュポン・アヴェック・アン・テ トゥルーヴィル店
134 boulevard Fernand Maureaux, Trouville, France
Salon de the de Trouville-sur-Mer
134 boulevard Fernand Moureaux
02 31 88 13 82
http://www.dupontavecunthe.fr/
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- ノルマンディの海辺の町 トゥルーヴィル デュポン・アヴェック・アン・テ メイユールウ・ヴリエ(最優秀職人) サロン・ド・ショコラ

- パリでリキテンシュタインの大回顧展
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/09/07 08:39
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリの現代美術の殿堂ポンピドー・センターで20世紀後半に一世を風靡したアメリカのポップ・アーチスト、ロイ・リキテンシュタインの大回顧展が7月初旬から始まっている。
1961年発表されたミッキーマウスとドナルドダック、漫画、風刺画をモチーフにしたリキテンシュタインの初期の作品から、立体オブジェ、西欧の大作家ピカソ、セザンヌ、モンドリアンなどの作品をモチーフにした晩年の作品などなど、大規模な充実した回顧展。ポップアート・ファン必見!(亜土)
Centre Pompidou ポンピドー・センター
Place Georges Pompidou, 75004 Paris, France
ロイ・リキテンシュタインの大回顧展 会期 2013年7月3日から11月4日まで
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- ポンピドー・センター ロイ・リキテンシュタイン ポップアート パリの現代美術の殿堂 ロイ・リキテンシュタインの大回顧展

- トゥルーヴィルのお魚市場
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>トロービル
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/09/06 07:27
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ノルマンディの海辺の町トゥルーヴィルから。
ノルマンディの海辺の町トゥルーヴィルには、名物となっているお魚市場があります。1930年代に建設されたノルマンディー風の建物は、1992年に歴史的建造物の指定を受けていましたが、2006年、2008年と相次いで火災にあった。建物は昔ながらにノルマンディ風に復元され、昔日の活気を取り戻した。
やはり何といっても新鮮なお魚が美しく並んでいる様子は圧巻です。
お店の前にイート・イン・コーナーを構えている店舗も多く、少量からでも食べられるので、是非試食してみたいところです。
La halle aux poissons de Trouville トゥルーヴィルの魚市場
Boulevard Fernand Moureaux 14 360 Trouville-sur-Mer
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- ノルマンディの海辺の町 トゥルーヴィル 魚市場 歴史的建造物 ノルマンディー風

- ジャンヌ・ダルクのステンド・グラス オルレアン サント・クロワ大聖堂
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>オルレアン
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/09/04 01:13
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、オルレアンから。
パリから約130km南西に位置するオルレアンは、2012年に生誕600年を祝ったばかりのジャンヌ・ダルクの街。英仏百年戦争でイギリス軍に包囲されていたオルレアンを解放したのがジャンヌ・ダルク率いるフランス軍。ここで勢いを得たフランス軍は勝利を得るのだが、ジャンヌ・ダルクは若くして悲劇の最期を遂げることになる。
街の大通りのつきあたりに白く輝いて見えるサント・クロワ大聖堂にはジャンヌ・ダルクの活躍を描いた10枚のステンド・グラスがある。戦禍等で何度も修築を繰り返し、現在ゴシック建築となっているサント・クロワ大聖堂は、正面に立つと少しだけフランボワイヤン(火焔様式)も感じられ、何とも優美で女性的な感じがするのは、ジャンヌを祀っていると思ってしまうからだろうか?
13歳のある日、「フランスを救え」という大天使ミカエルの声を聞くジャンヌ
イギリス軍に捕らえられ異端審問を受け、火あぶりの刑に処されるジャンヌ。。。
オルレアン市公式サイト (フランス語)http://www.orleans.fr/accueil.htm
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- オルレアン ジャンヌ・ダルク 英仏百年戦争 サント・クロワ大聖堂 ステンド・グラス

- ジャンヌ・ダルクの騎馬像 オルレアン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>オルレアン
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2013/09/01 04:51
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、オルレアンから。
15世紀前半に英国に席巻されていたフランスを救った救国の聖女ジャンヌ・ダルクの騎馬像がオルレアンの街の中心、マルトロワ広場に立つ。神の声(?)を聞いて立ち上がった少女は、王太子を即位させ、イギリスとの戦いでも自ら馬に乗ってフランス軍を率いて勝利に導いた。
教会などでも戦旗を持ったジャンヌダルクの像を見ることは多いが、騎馬像は珍しい。最後はイギリス軍に捕らえられ、当時の宗教的タブーであった男装も断罪の一つとして裁かれた少女の騎馬像は、兜の下に長い髪をなびかせ、女性的な姿なのが目を引いた。
奥に見えるサント・クロワ大聖堂については、また今度。
マルトロワ広場 place de Martroi
オルレアン市公式サイト (フランス語)http://www.orleans.fr/accueil.htm
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- ジャンヌダルク オルレアン マルトロワ広場 救国の聖女ジャンヌ・ダルクの騎馬像 男装
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