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- お好きなワインが気軽に飲めるWine by One ワイン・バイ・ワン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/10/23 03:21
- コメント(2)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリの中心街、ヴァンドーム広場から遠くないキャプシーヌ通りにあるワイン・バイ・ワンWine by Oneは、正真正銘のフランス・ワインの一杯飲み屋さん。入り口のキャッシャーでワイン・カードを購入し、壁に備え付けられたワイン棚にをカード挿入し量を指定しするとワイン・カード料金内のワインが飲める。
ワインの種類も豊富で100種は下らない。ワイン・ファン垂涎のボルドーのムートン・ローシールド1997が3CCで23Euro(約3000円)、12ccで92Euro(約1万1千円)と高価だが、無論一杯(12CC)5-10Euroのカジュアル・ワインもある。

一番右のムートン・ローシールド1997、この年のラベルはニキ・ド・サンファル
(ポンピドゥー・センター横のストラヴィンスキーの噴水の人形が有名かな?)
フランスに行ったら、ホンの一口だけでも良いから高級ワインを飲んでみたい、と言う人にはお薦め。
Wine by One ワイン・バイ・ワン
9 rue des Capucines
75001 Paris
Tel 01 42 60 85 76
営業時間 正午から23時まで 日曜休日
- タグ:
- キャプシーヌ通り Wine by One ワイン・バイ・ワン ワインの一杯飲み屋 ムートン・ローシールト

- チーズ屋さんの軒先で
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/10/21 00:22
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
中世12世紀から20世紀後半までパリ市の胃袋と言われていたパリの中心地にあるレ・アール地区には、未だにその名残りとして野菜、果物屋、肉屋が多い。現在大改造中のフォーラム・デアールの北、サンテュスタシュ教会横から更に北に伸びるモントルグイユ通りに、その一つともいえるチーズ屋、フェルメットFermetteがある。
入り口前に置かれたワイン樽をスタンド代わりに、ワインをお供にチーズの試食をしているグループ発見。いろいろ対応してくれるお店らしい。店の前のガラスめケースでは10ユーロ以下でチーズの盛り合わせを売っているので、いろいろ試したい人にはオススメ。
La Fermette フェルメット
86 Rue Montorgueil 75002 Paris
TEL 01 42 36 70
- タグ:
- レ・アール モントルグイユ通り チーズ屋 フェルメットFermette チーズの盛り合わせ

- カジュアル・ファッションの殿堂、Citadiumシタディウム
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 留学・長期滞在
- 投稿日:2013/10/20 00:15
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
フランス・ファッションと言えば、オート・クチュールに代表されるように妙齢のセレブな女性たちの高級ファンションと思われがちだ。フランスの若い男性たちもこんなにファッションに興味があるのか?と考えを改めさせられたのが、プランタン・デパートの裏にあるCitadiumだ。
1階から4階までの大半がメンズ・ファッションの売り場。女性のカジュアル・ファションは、申し訳程度にワンフロアーの一部を使用している程度。メンズとなると、スニーカーから、帽子、バックに到るまで、フランスのシュビニオンChevignonを始め、国際的な高級カジュアル・メンズ品が一堂に集っている。
Citadium シタディウム
50 Rue Caumartin
75009 Paris
Tel 01 55 31 74 00
www.citadium.com
営業時間 月ー土 10時から20時まで(木曜日のみ21時まで)
- タグ:
- Citadiumシタディウム メンズ カジュアル ファッション プランタン・デパートの裏

- 日本でも人気の フェルベールおばさんのジャム
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/10/19 00:07
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、アルザス地方から。
フランス東部中心都市ストラスブールから南へ約50キロメートル、ドイツ国境に近い小さな村ニーデルモルシュヴィル(Niedermorschwihr)に、クリスティーヌ・フェルベールのジャム(フェルベールおばさんのジャム)屋さんがある。世界中の美味しいものが揃う日本ではすでに話題らしく、このお店目的で、パリから遠く離れたニーデルモルシュヴィル(Niedermorschwihr)を訪れる日本人も珍しくない。
シンプルなパッケージは、いかにもアルザスの果物の素材を生かした素朴なジャムの味合いを想像させる。パリでもギャラリー・ラファイエットなどのデパートで入手は可能。一壜が小ぶりなのを考慮すると、有名なフランス高級食材店のジャムよりも、結構いいお値段しています。
Maison Ferberの社長、クリスティーヌ・フェルベールおばさんはパリのアイスクリーム、ジャムなどの名店ベルティヨンで修業を積んだだけあって有名なジャムの他にもケーキやデキカテッセンなど美味しい食材がたくさんあります!
Maison Ferber
18 Rue des Trois Epis, 68230 Niedermorschwihr
TEL 03 89 27 05 69
- タグ:
- ニーデルモルシュヴィル アルザス フェルベールおばさんのジャム クリスティーヌ・フェルベール Maison Ferber

- 15世紀の市場が残るシャティヨン=シュル=シャラローヌ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/10/15 07:03
- コメント(0)
こんにちは♪pelicanfranceです。
今日は、シャティヨン=シュル=シャラローヌから。
ブレス鶏で有名なブレス地方は、フランス南東部のアイン県、ソーヌ・エ・ロワール県、ジュラ県の3県にまたがっている。
アイン県にあるシャティヨン=シュル=シャラローヌCh?tillon-sur-Chalaronneは、中世の街並みを残し、「花咲く町」の認定も受けているかわいらしい田舎町。旧市街の中心にある市場の建物は15世紀に造られた(幅20メートル、全長80メートル!)。
17世紀には火事で一部損壊したものの、慈悲深い領主のお蔭で復元され、今では歴史的建造物の指定を受けている。今でも毎週土曜の市場が行われており、ここでの名物は、やっぱり「ブレス鶏」。
マルシェといえばチーズ屋さんや
パン屋さん(文字通り田舎パン!?)
でも、ここの名物はやっぱり「ブレス鶏」
シャティヨン=シュル=シャラローヌCh?tillon-sur-Chalaronne公式サイト
http://www.chatillon-sur-chalaronne.fr/
- タグ:
- ブレス鶏 シャティヨン=シュル=シャラローヌ Ch?tillon-sur-Chalar 中世のマルシェ 花咲く町
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