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- ビオでエコな一流グルメ Boco ボコ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/10/14 07:22
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
一流シェフのプロデュースする料理を手軽な値段で、さらにビオでエコ!という今どきグルメのランチスポットがオペラ大通りからちょっと入った場所にあるボコBoco。ガラスの容器に入った前菜、メイン、デザートは、それぞれ一品が10ユーロ以下、三品で15ユーロのセットもある。
ボコBocoの食材は全てビオ(オーガニック)。テイクアウトの場合、後で容器を返却すると1ユーロ戻ってくるリサイクル方式。
ヴァランスのミシュラン3つ星レストランのシェフ、アンヌ=ソフィー・ピックや、超有名パティシエのクリストフ・ミシャラクの味が、このお値段で味わえる人気店です。
Boco ボコ
3 rue Danielle Casanova 75001 Paris
01 42 61 17 67
月曜から土曜まで 11時〜22時
http://www.bocobio.com/
- タグ:
- ボコBoco ビオ エコ アンヌ=ソフィー・ピック クリストフ・ミシャラク

- ロシア発フランス育ちのクスミ・ティー
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/10/12 17:19
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
色とりどりのパッケージも目を引くクスミ・ティーは、今やフランス土産の定番の一つ。このクスミ・ティー、もとは1867年、帝政ロシア時代にセントペテルスブルグで創業し、皇室御用達だった茶商・クスミチョフが、ロシア革命を機にフランスに亡命して販売を始めたもの。
ジャムやスパイスの香りを加えるロシアン・ティーの文化を生かし、フレーバーや「チャイ」向きのお茶に定評があるのもうなずける。プリンス・ヴラディミール、トロイカ、セントペテルスブルグなんてネーミングも、そういうことだったのか。。。最近はデトックス系も人気とか。
Kusmi Tea Op?ra
33 avenue de l’Op?ra 75002 Paris
- タグ:
- クスミ・ティー クスミチョフ 皇室御用達 ロシアン・ティー デトックス

- リキテンシュタインのミュージアム・グッズ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/10/08 07:03
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
漫画をモチーフにしたポップ・アートで世界的に有名になったアーティスト、ロイ・リキテンシュタインの大回顧展がパリのポンピドーセンターで開催されている。会場の出口には、同展の展覧会特別グッズも販売されている。
Tシャツ、コーヒーカップ、鉛筆、メモ用紙などリキテンシュタイン・グッズが一杯。日本ではなかなか入手できないパリのおみやげになることは請け合い!
Centre Pompidou ポンピドー・センター
Place Georges Pompidou, 75004 Paris, France
ロイ・リキテンシュタインの大回顧展 会期 2013年7月3日から11月4日まで
- タグ:
- ポップ・アート ロイ・リキテンシュタイン ポンピドーセンター パリ土産 ミュージアムグッズ

- 九代続く老舗ムルソー
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/10/07 07:22
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こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はブルゴーニュ地方、ムルソーMeursaultから。
コート・ド・ボーヌに位置するムルソーはワイン好きなならば垂涎の的の白ワインの産地。村の中心のレプブリック広場に、アロス・コルトンからサントネーまで各所にぶどう畑を持つムルソーのワイン一家、フィリップ・ブーズローの試飲ブティックがある。
ブーズロー家は九代続くムルソーの老舗。シトー派の城館も自館としていることからシャトー・ド・シトーの銘柄のワインも有している。ムルソーのブドウ畑とシトー派の城館が眺望できるテラスで試飲ができ、ブルゴーニュ地方ならではの景観を楽しむことができる。
Domaine Bouzereau Philippe
7 Place de la R?publique
21190 Meursault
- タグ:
- ムルソー ブルゴーニュ アロス・コルトン シャトー・ド・シトー フィリップ・ブーズロー

- アルザス銘菓、クグロフ kouglof Kougelkopf
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/10/06 07:35
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、アルザス地方から。
発音からしてオーストリアやドイツのお菓子、というイメージが強いクグロフ。ドイツの国境に近いフランスのアルザス地方でも伝統的なお菓子として愛されている。
ブリオッシュ風の生地に干しブドウなどを加え、専用の型に入れて焼き上げたクグロフは、仕上げに粉砂糖をかけたものが一般的。
中心に穴が開き、斜めに筋の入ったクグロフ型は、陶器だと熱がじんわり伝わりふっくら焼けるらしい。アルザスでは陶器に美しい模様を描いたクグロフ型がお土産物としても有名。使ってヨシ、飾ってヨシ、こんもりとした形が、なんともかわいい〜。
ちなみにクグロフはフランス語ではkouglof
ドイツ語だとKougelkopf
- タグ:
- アルザス クグロフ ブリオッシュ風の生地 クグロフ型 kouglof
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