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- ルネサンスの春、彫刻とフィレンツェ展 ルーブル美術館
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/12/06 01:30
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今回は、パリから。
ルーブル博物館で特別展ルネサンスの春、彫刻とフィレツェ展が開催されている。本展では、近代人の育成にいかにルネサンス彫刻が影響を与えたか?をテーマに、ドナテッロ、ギベルティ、ブルネルスキ、デラ・ロッビアなど15世紀前半にフィレンツェで活躍した彫刻家たちの作品140点を展示している。
今回の展覧会にはフィレツェの国立バルジェロ博物館、ストロッチ宮殿から特別借用した作品が多く展示されている。展覧会は2014年1月6日まで。(亜土)
- タグ:
- ルネサンスの春、彫刻とフィレツェ展 ルーブル ドナテッロ ギベルティ ブルネルスキ

- 20世紀前半の前衛芸術家ハンス・リヒターの大回顧展
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>メッス
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/12/02 04:21
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日はアルザスの隣、ロレーヌ地方から。
1910年代の前衛芸術を代表するドイツ人芸術家ハンス・リヒターの大回顧展がフランス東部メッスのポンピドー・センターで開催されている。フランスのマルシェル・デユシャンと共にダダイズムの芸術家として知られ、実験映画のパイオニア、画家として活躍した。ドイツのベルリンで生まれ第一次世界大戦で負傷し、その後、オランダ、スイス、フランスなどヨーロッパ各国で転居を続け、第二次世界大戦時にアメリカ合衆国へ亡命。
今回の大回顧展では1世紀に及ぶハンス・リヒターの多様な芸術活動の全容が展示されている。(亜土)
会期は、2014年2月24日まで
http://www.centrepompidou-metz.fr/en/node/22652
- タグ:
- ハンス・リヒター ポンピドー・センター メッス ダダイズム 実験映画のパイオニア

- シュールレアリズムとオブジェ展
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/11/26 00:13
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こんにちは、ペリカンフランスです♪
今回はパリから。
20世紀最大の前衛的芸術運動シュールレアリズムのオブジェにテーマを絞った展覧会がパリの現代美術の殿堂ポンピドーセンターで10月30日より始まった。シュールレアリストのみならず、その先駆者とも言えるマルシェル・デュシャン、ジョルジュ・デ・キリコの作品を含め約200点の作品が展示されている。その多くが同館所蔵の作品。改めてポンピドー・センターの威信に接した気持ちがした。(亜土)
Centre Pompidou
19 Rue Beaubourg,
75004 Paris
10月30日より2014年3月3日まで
- タグ:
- シュールレアリズム シュールレアリズムとオブジェ展 ポンピドーセンター マルセル・デュシャン ジョルジュ・デ・キリコ

- パリ郊外にフジタ・ワールド メゾン・アトリエ・フジタ(Maison Atelier Foujita)
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/11/10 00:24
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外から。
パリを中心に活躍した国際的な画家、藤田嗣治(1886ー1968年)の晩年の棲家が、パリ郊外(ヴィリエ・ル・バークル)にメゾン・アトリエ・フジタとして公開されている。
フジタは繊細な乳白色の肌が特徴の女性像をはじめ、エコール・ド・パリの画家としてフランスでも人気を誇った。フジタのアトリエを兼ねた自宅は、外見は素朴な田舎屋の中に、画家の生前のままの状態を保存している。
階段を上った屋根裏のアトリエの壁には、ランスのノートルダム・ド・ラ・ペ礼拝堂に描いたフレスコ画の習作が残っている。
公共交通機関でのアクセスが難しいけれど、フジタ・ファンには垂涎のアドレスの一つ。
メゾン・アトリエ・フジタ(Maison Atelier Foujita)
7, Route de Gif
91190 VILLIERS-LE-BACLE
TEL 01.69.85.34.65
土曜 14:00-17:00
日曜 10:00-12:30 14:00-17:30
水曜、金曜の午前中は予約の上、見学可
- タグ:
- ヴィリエ・ル・バークル メゾン・アトリエ・フジタ 藤田嗣治 エコール・ド・パリ ランスのノートルダム・ド・ラ・ペ礼拝堂

- パリの東洋芸術 ギメ美術館 Musee Guimet
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/11/04 01:36
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
リヨンの実業家だったエミール・ギメが収集した美術品を中心に、東洋芸術を堪能できるパリのギメ美術館。ルーブル美術館のアジア部門別館とも言える充実したコレクションを誇る。
日本美術部門では、縄文時代の土偶や火炎式土器から、弥生時代の埴輪、さらに仏教伝来以降の仏像などの美術品、お茶道具を始めとする陶器、鎧や刀などの伝統工芸品が展示され、代表的な日本美術品が観賞できる。外国で人気の高い浮世絵のコレクションも豊富。海外の日本美術に特化する美術館の中では展示品、コレクションの質も極めて高い。
ギメ美術館Mus?e Guimet
6 Place d’I?na 75116 Paris, フランス
TEL 01 56 52 53 00
http://www.museeguimet.fr/
火曜休館
- タグ:
- エミール・ギメ ギメ美術館 東洋芸術 火炎式土器 浮世絵
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