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- ルーブル美術館 隠れた名品74 ルーベンス「ユリエール(ジュリエール)の占領」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/10/16 00:01
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
アンリ4世の妻でルイ13世の母であるマリー・ド・メディシスが、自らルーベンスに注文し、自身の生涯を描かせた連作の一枚。マリー・ド・メディシスは、9歳で王に即位した息子の摂政だった時期がある。これは1610年、オーストリアに占有されていたドイツの町ユリエール(ジュリエール)を征服したときの場面。
立派な兜を身に着けたマリーが、勝利の女神から冠を授かろうとしている。聖人伝のように、わかりやすく、立派に仕立てたルーベンスの力量が光る一枚。
リシュリュー翼三階、ルーベンスホールとも、マリー・ド・メディシスのギャラリーとも呼ばれる部屋にある。
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- ルーブル美術館 隠れた名品 ルーベンス マリー・ド・メディシス ユリエール(ジュリエール)の占領

- リキテンシュタインのミュージアム・グッズ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/10/08 07:03
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
漫画をモチーフにしたポップ・アートで世界的に有名になったアーティスト、ロイ・リキテンシュタインの大回顧展がパリのポンピドーセンターで開催されている。会場の出口には、同展の展覧会特別グッズも販売されている。
Tシャツ、コーヒーカップ、鉛筆、メモ用紙などリキテンシュタイン・グッズが一杯。日本ではなかなか入手できないパリのおみやげになることは請け合い!
Centre Pompidou ポンピドー・センター
Place Georges Pompidou, 75004 Paris, France
ロイ・リキテンシュタインの大回顧展 会期 2013年7月3日から11月4日まで
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- ポップ・アート ロイ・リキテンシュタイン ポンピドーセンター パリ土産 ミュージアムグッズ

- ジヴェルニーで平松礼二の作品展
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ジヴェルニー
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/10/03 07:38
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こんにちは♪pelicanfranceです。
今日は、ジベルニーから。
水をテーマにした第2回「ノルマンディーの印象派」フェスティバルの一環として、日本画の平松礼二画伯の作品展が開催されている。場所はモネのアトリエと庭で有名なジヴェルニーにある、ジヴェルニー印象派美術館。
池に映ろう蓮の連作を残したモネが日本文化に影響を受けたことは有名だが、今度はモネの作品にインスピレーションを受けた日本画家の作品が、印象派の御膝元とでもいうべきジヴェルニーの印象派美術館で観られるのだから、何重にも興味深い。北斎、広重の浮世絵やモネの作品も交えた展示となっている。
Mus?e des impressionnismes Giverny ジヴェルニー印象派美術館
99, rue Claude Monet 27620 Giverny
TEL : 02 32 51 94 65
〜10月31日まで 10:00〜18:00(入場は17:30まで)
公式サイトhttp://www.museedesimpressionnismesgiverny.com
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- ルーブル美術館 隠れた名品73 アリ・シェーフェル 「 パオロとフランチェスカ」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/09/30 08:00
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
13世紀から14世紀にかけてのイタリアの詩人・政治家であるダンテの代表作「神曲」の地獄篇に、実在したパオロとフランチェスカが登場する。古代ローマの詩人ウェルギリウスに案内されて地獄を遍歴したダンテが見た(という設定の)、荒れ狂う暴風に吹き流される、肉欲に溺れた者の地獄の場面である。
13世紀末のイタリア、政治的な理由でリミニのマラテスタ家に嫁いだフランチェスカは、ワケありの夫ではなくその弟パオロと恋に落ちる。と言っても恋愛物語を一緒に読んでいるうちに感極まってキスをしたところを、目撃した夫ジョヴァンニに殺される、という悲劇なのに、肉欲に溺れた者として登場させられるのはいかがなものか?
神秘的でメランコリックなシェーフェルが描くと、苦悩さえも哀しくて美しくて崇高なものにさえ見えてくる。男女の顔の向き、苦悩の表情についても、えんえんと語りつくせないようなテーマがてんこ盛りの一枚。アリ・シェーフェル作「パオロとフランチェスカ(ダンテとウェルギリウスの前に現れたフランチェスカ・ダ・リミニとパオロ・マラテスタ)」は、ドゥノン翼2階ロマン主義のコーナーにある。
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- ルーブル美術館 隠れた名品 アリ・シェーフェル フランチェスカ・ダ・リミニ パオロ・マラテスタ

- オペラ座 カルポーの彫刻 「舞踊」(ダンス)
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/09/27 07:12
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
豪華絢爛なフランスを見たい時、ロワールのお城まで行く時間も、ベルサイユ宮殿まで行く時間もなかったら、ルーブル美術館かオペラ・ガルニエの建物を見るのがオススメ。屋根上や正面の素晴らしい彫刻群の中でも、正面右側に見られる何やら伸びやかな彫像は、オペラ座建立当時の19世紀後半を代表する彫刻家 ジャン=バティスト・カルポーの作品、「舞踊」(ダンス)。
現在我々がオペラ座で目にするのはでは複製で、オリジナルはオルセー美術館に保管されている。お酒の神様、ディオニッソスを囲んで乱舞するニンフ達の裸婦像は、(神様が裸なのは当然とはいえ)当時は不謹慎、とも言われたらしい。
あなたの目にはどう映りますか?
OPERA Garnier オペラ・ガルニエ
Place de l’Op?ra
75009 PARIS
TEL 01 40 01 22 63
www.opera-de-paris.fr
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- オペラ座 カルポー オペラ・ガルニエ ディオニッソス オルセー美術館
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