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- ジャンヌ・ダルクのステンド・グラス オルレアン サント・クロワ大聖堂
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>オルレアン
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/09/04 01:13
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、オルレアンから。
パリから約130km南西に位置するオルレアンは、2012年に生誕600年を祝ったばかりのジャンヌ・ダルクの街。英仏百年戦争でイギリス軍に包囲されていたオルレアンを解放したのがジャンヌ・ダルク率いるフランス軍。ここで勢いを得たフランス軍は勝利を得るのだが、ジャンヌ・ダルクは若くして悲劇の最期を遂げることになる。
街の大通りのつきあたりに白く輝いて見えるサント・クロワ大聖堂にはジャンヌ・ダルクの活躍を描いた10枚のステンド・グラスがある。戦禍等で何度も修築を繰り返し、現在ゴシック建築となっているサント・クロワ大聖堂は、正面に立つと少しだけフランボワイヤン(火焔様式)も感じられ、何とも優美で女性的な感じがするのは、ジャンヌを祀っていると思ってしまうからだろうか?
13歳のある日、「フランスを救え」という大天使ミカエルの声を聞くジャンヌ
イギリス軍に捕らえられ異端審問を受け、火あぶりの刑に処されるジャンヌ。。。
オルレアン市公式サイト (フランス語)http://www.orleans.fr/accueil.htm
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- オルレアン ジャンヌ・ダルク 英仏百年戦争 サント・クロワ大聖堂 ステンド・グラス

- ルーブル美術館 隠れた名品69 ルーベンス「王妃の肖像画を受け取るアンリ4世」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/09/02 00:21
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
名門メディチ家のお嬢様であり、イタリアからフランスの王様に嫁いだマリー・ド・メディシスは、セレブ中のセレブ。ルーベンスに描かせた「マリー・ド・メディシスの生涯」24枚の連作では、マリー・ド・メディシスが生まれてからアンリ4世に嫁ぐまでに、すでに4分の一を費やしている。
この作品は、アンリ4世が、今でいうマリー・ド・メディシスのお見合い写真代わりの肖像画を受けとって、うっとりしているところ。実際には、恋多き男の妻となって、あまり幸せそうだったとも思い難い人生を送るマリー・ド・メディシス。
この連作にはやたらと万能の神ジュピター(ユピテル)と、その妻ヘラ(ユノー)が描かれているけれど、神話の中でもトップの神様が好きだったのだろうか?
「マリー・ド・メディシスの生涯」は、リシュリュー翼三階、ルーベンスホールとも、マリー・ド・メディシスのギャラリーとも呼ばれる部屋にある。
これがマリー・ド・メディシスのギャラリー。どんだけ偉いの?マリー!?
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- ルーブル美術館 隠れた名品 ルーベンス マリー・ド・メディシス 王妃の肖像画を受け取るアンリ4世
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
ナポレオン3世(1808-1873)の命でセーヌ県知事オスマン男爵(1809-1891)が取り組んだパリ大改造によって造られた代表的な建物といってよいオペラ座。建築家の名前からオペラ・ガルニエと呼ばれるこの壮麗な建物は、今や観光客の多いオペラ地区において、押しも押されぬランドマークである。正面のたくさんの彫刻もすばらしいが、オペラ座の屋根の上に見られる両脇の黄金の像と中央の青銅色の像は、音楽と舞踏が織りなす芸術の殿堂、オペラ座のまさにシンボル。
黄金の彫刻はそれぞれハーモニー(左)とポエジー(右)を表す。
中央では音楽の神アポロンが、彼のアトリビュートである竪琴を天高く掲げている。
バスチーユに現代建築のオペラ座ができてからは、大掛かりなオペラは主にバスチーユで上演され、ガルニエでは主にバレエなどを観ることができる。演目のないときに内部見学も可能。
OPERA Garnier オペラ・ガルニエ
Place de l’Op?ra
75009 PARIS
TEL 01 40 01 22 63
www.opera-de-paris.fr
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- オペラ座 オペラ・ガルニエ アポロン ハーモニー ポエジー

- 印象派絵画の体験型ミュージアム オーヴェル=シュル=オワーズ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:テーマパーク 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/08/25 00:08
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、オーヴェル=シュル=オワーズから。
パリの北西約35キロメートル、オーヴェル=シュル=オワーズの町の中心に、ゴッホが間借りしていた建物や、ゴッホが描いた役所がある。そこから少し西の高台に、17世紀に建てられ今は自治体所有となったお城がある。
このお城の見どころは「印象派の時代への旅」と称するマルチメディアの映像を駆使した印象派絵画の体験型ミュージアムParcours multimedia Voyage au temps des Impressionnistes 。
子供向けのプログラムが充実しており、学校から引率されてきた子供たちで賑わっていた。
お土産コーナーの充実ぶりは驚き。レストランや会議室も併設している。
Chateau d’Auvers
Rue de Lery BP 21
95430 Auvers-sur-Oise
T?l. : 01 34 48 48 48
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- ルーブル美術館 隠れた名品68 アンヌ=ジュヌビエーブ・クルーズ「人形を持つ少女」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/08/23 00:06
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
18世紀後半に活躍したフランスの画家ジャン=バプティスト・クルーズの娘、アンヌ=ジュヌビエーブ・クルーズが描いた、人形を持つ少女の絵。物憂げに大きな瞳を開いた少女の様子は、父がよく描いた子供の肖像画に雰囲気がとてもよく似ていて、影響の大きさがうかがわれる。
描きこまれた人形は修道女のようにも見え、何か深い意味があるのかもしれない。
ロスチャイルドからの寄贈品であることがわかる装飾の凝った額も、隠れた見どころかも!?
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- ルーブル美術館 隠れた名品 アンヌ=ジュヌビエーブ・クルーズ 人形を持つ少女 ジャン=バプティスト・クルーズ
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