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- ルーブル美術館 隠れた名品67 ヴェロネーゼ作『カナの婚宴』
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/08/18 03:40
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
何かと有名な絵である。ルーブルで一番大きい絵でもあり、ルーブルで一番有名な「モナリザ」と向き合っている絵でもある。新約聖書の一場面、「カナの婚礼」の場面を描いた、イタリア・ルネサンス後期の画家ヴェロネーゼの作品。「カナ」という地で開かれた結婚式に出席したイエスが、水をワインに変えるという奇跡を見せた有名なシーンである。ヴェネツィアのサン・ジョルジョ・マッジョーレ修道院の大食堂を飾るために発注されたもので、カルラ・ブルーニはその絵がサン・ジョルジョ・マッジョーレ修道院に戻されることを望んだが、聞き入れられなかったとか。
中央に描かれたイエスの他にも有名人?が描かれていますが、これはまた別の機会に。。。。
ドウノン翼に入ったら「モナリザ」の場所の案内が至る所にある。それに従っていれば、ヴェロネーゼ作『カナの婚宴』を見落とすことはありません。
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- ルーブル美術館 隠れた名品 ヴェロネーゼ カナの婚宴 モナリザ

- クリュニー美術館 ノートルダムの彫刻室
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/08/15 05:14
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
パリの学生街カルチェ・ラタンにあるクリュニー中世美術館は、中世の建築物の一部、彫刻、教会の祭壇などを展示する美術館。館内には、美術館から徒歩10分のところにあるノートル・ダム大聖堂を飾っていたオリジナル彫刻や建築物の一部を展示するホールもある。ノートル・ダム大聖堂は、度々修復がなされ、現在の大聖堂の彫刻の多くは後世に作られた。
いかにも修道院や大聖堂の美術品を期待させる入口です
ノートル・ダム大聖堂正面部下部のユダヤの28人の王様たちのオリジナル彫像の一部
頭と胴体はバラバラ。。。激しい歴史を感じます
Mus?e National du Moyen Age
6 place Paul Painlev?
75005 Paris
開館時間 水曜日ー月曜日 9:15〜17:45
休館日 火曜日 1月1日 5月1日 12月25日
地下鉄 Cluny ? La Sorbonne
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- クリュニー中世美術館 ノートル・ダム大聖堂 カルチェ・ラタン ユダヤの28人の王様たちのオリジナル彫像 彫刻、教会の祭壇

- ルーブル美術館 隠れた名品66 ベルナルディーノ・ルイーニ B.Luini 「洗礼者ヨハネの首を受け取るサロメ」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/08/13 00:17
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
サロメは、古代パレスチナのヘロデ王(1世紀頃)の義理の娘。祝宴で舞を披露し、ヘロデ王から褒美として好きなものを尋ねられ、母にそそのかされて「洗礼者ヨハネの斬首」を求めた。この狂気に満ちた場面は芸術家のインスピレーションを刺激するらしく、現代でも戯曲や舞台も珍しくない。特にルネサンス期からバロック期にかけて、多くのイタリアやオランダの芸術家たちが好んで画題とした。
ルネサンス期のイタリアの画家、ベルナルディーノ・ルイーニの生涯については、詳細は不明な点も多い。彼の作品の多くがレオナルド・ダ・ヴィンチのものとみなされていた歴史もあるほど、レオナルド・ダ・ヴィンチの影響を受けている。 おどろおどろしい場面なのに、それぞれの顔の表情は静謐で、つい見とれてしまう一品。
ベルナルディーノ・ルイーニ「洗礼者ヨハネの首を受け取るサロメ」は、ドウノン翼2階イタリア絵画コーナーにある。
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- ルーブル美術館 隠れた名品 ベルナルディーノ・ルイーニ 洗礼者ヨハネの首を受け取るサロメ サロメ

- 彼へのお土産に? オシャレなラガーシャツ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/27 00:04
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリ左岸のサンジェルマン地区、サンジェルマン・デ・プレ教会からも近いドラゴン通りに、スポーツウエアをオシャレに並べているブティックを発見。もともとラグビーのファンだった二人が始めたという、主にラガーシャツのメーカーでした。
記録に残るような歴史的な試合で着たウエアの復刻版と、そういったウエアからインスパイアされたオリジナル・デザインとの2パターンがあるとか。フランス・チームだけでなくオーストラリアなど強豪国のウエアや、ラグビーだけでなくサッカーチームのユニフォームもある。
フランスのシンボル、雄鶏
一番人気は、1920年のフランス・ナショナル・チームのウエアをもとにデザインされたラガーシャツだとか?
SPORTS D’EPOQUE - Paris
34 rue du Dragon 75006 Paris
Tel : 01 42 84 19 42
月曜 14h から19h30
火曜から土曜まで 10h30 から 19h
日曜休み
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- ドラゴン通り ラガーシャツ ウエアの復刻版 フランス・ナショナル・チーム SPORTS D’EPOQUE

- アーティスト運営のイラスト専門画廊 コントワール・デュ・デッサン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/19 00:12
- コメント(0)
こんにちは♪pelicanfranceです。
今日も、パリから。
3番線のヨーロッパEurope駅と13番線のリエージュLiege駅の中間に、イラスト専門の画廊を発見。ご自身もイラストレーターであるジェラール・マチュー氏が運営する、本や雑誌などですでに出版済みの作品のオリジナルや限定印刷版を販売するのがメインの画廊だった。彼が紹介してくれた40×50センチの作品で72ユーロと、手に届く範囲です。
現在は5人のアーティストの作品を扱い、今後、新アーティストも参入(追加?)予定とか。
Le Comptoir du Dessin コントワール・デュ・デッサン
Boutique-atelier-galerie
32 rue de Liege - Paris 8e
メトロ : Liege / Europe / Place Clichy / Rome / St-Lazare
月曜から金曜: 10h00 から 20h00
土曜 : 14h00 から20h00
TEL. : 01.40.08.08.41
http://comptoirdudessin.com/
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- コントワール・デュ・デッサン イラストレーター ジェラール・マチュー 小さな幸せシリーズ イラスト専門の画廊
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