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- マルメゾン城 ジョゼフィーヌのバラ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2013/07/02 04:28
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外、マルメゾンから。
薔薇を愛したナポレオン1世の妻ジョゼフィーヌが住居としていたマルメゾン城がバラの季節を迎えた。19世紀初頭、ジョセフィーヌはマルメゾンの館に世界中から様々な種類のバラを集めて品種改良をさせ、当時としては大変珍しい200種類ものバラを咲かせていたとか。往時のバラ園とは違うものの、慎ましやかにさえ見えるバラの咲く庭園もまた美しい。
「マルメゾンの思い出」という名前のバラが通称「ジョゼフィーヌのバラ」と呼ばれている。
マルメゾン城 (Chateau de Malmaison)
Avenue du Chateau de Malmaison
92500 Rueil-Malmaison
電話: 01 41 29 05 55
マルメゾン城のあるRueil Malmaison駅はパリ中心部から高速郊外鉄道(RER)のA1号線、サン・ジェルマン・アン・レイ行きで約20分
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- マルメゾン ジョゼフィーヌ ナポレオン マルメゾンの思い出 ジョゼフィーヌのバラ

- クリュニー中世美術館「ルネサンス フランドルからシャンパーニュ地方の芸術1150-1250」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/23 04:17
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリのクリュニー中世美術館にて、7月15日まで「ルネサンス フランドルからシャンパーニュ地方の芸術1150-1250」展が開催されている。ルネサンスといえば、一般的には14世紀頃からイタリアで始まる古典回帰、文芸復興を指すが、ヨーロッパ中世の12世紀にも、「12世紀ルネサンス」と言われるものがあった。ロマネスクでもゴシックでもない、古典回帰の新しい独自の芸術が花開いたのである。
中世に勢力を誇っていたフランス北西部(シャンパーニュ地方や、今はベルギー領のフランドル地方)に見られるこの「12世紀ルネサンス」、確かにロマネスクよりは洗練され、ゴシックより均整が取れている。金銀細工、七宝、ステンドグラス、彩色本、彫刻、象牙、印璽など、最近見直されている時代の至宝を、中世の建物の中で鑑賞できる。
クリュニー中世美術館
Musee de Cluny - Musee national du Moyen Age
6, place Paul-Painleve, 75005 Paris
TEL:01 53 73 78 16
有名な「貴婦人と一角獣」のタピスリーは日本に出張中(2013年4月24日から7月15日まで新国立美術館)
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- アール・デコの女王 タマラ・ド・レンピッカ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 旅行準備 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/20 04:34
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
20世紀初めのアール・ヌーヴォーに続く芸術様式、アール・デコの代表的な画家であり、画家自身がアール・デコを体現しているともいえる「アール・デコの女王」タマラ・ド・レンピッカの特別展をマドレーヌ大聖堂近くの美術館、ピナコテークで開催している。ワルシャワ生まれ、ロシアとスイスで思春期を過ごしたタマラはロシア革命でパリへ亡命、肖像画家として生計を立てる。キュビズムの影響を受けた後、タマラ独特のモードがかった作風は当時流行のアール・デコを代表する画家と言えるほどに人気を博す。
タマラ自身も時代の最先端を行くような自由で大胆な私生活を送り、代表作はそんな私生活を覗かせるような、見るものを挑発するようなポーズの女性像だったりする。ぞくぞくするほどカッコイイ、狂乱の時代とも呼ばれるベル・エポックを生きた女性の作品。
Pinacoth?que de Paris
28 Place de la Madeleine 75008 Paris, フランス
TEL 01 42 68 02 01
TAMARA DE LEMPICKA タマラ・ド・レンピッカ(2013年4月18日から9月8日まで)
同時開催のアール・ヌーヴォー展と合わせて見るのがお勧め!
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- ピナコテークのアール・ヌーヴォー Art Nouveau展
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2013/06/17 02:15
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
マドレーヌ大聖堂の裏手にある、ほぼ毎日開館の美術館、ピナコテーク。程よい広さの展示会場で、常設展示の他にも関連した複数の特別展を同時開催するなど、美術展フリークには外せないスポットの一つ。今回は9月まで開催されているアール・ヌーヴォー展のご紹介です。
アール・ヌーヴォー(フランス語: Art Nouveau)は、19世紀末から20世紀初めに、主にヨーロッパで花開いた新しい美術様式。花や植物のほか、女性の体のラインをモチーフにするなど、優美な曲線の美を特徴とする。
ピナコテークの特別展ではフランスのアール・ヌーヴォーということで、ミュシャ、ガレ、ギマール、ラリックといった有名どころの作品の他にも、バラエティーに富んだ展示となっている。女性の官能性にスポットを当てたコーナーは、さすがパリならでは!?
Pinacoth?que de Paris
28 Place de la Madeleine 75008 Paris, フランス
TEL 01 42 68 02 01
L’ ART NOUVEAU アール・ヌーヴォー(2013年4月18日から9月8日まで)
同時開催のアールデコ代表(?)タマラ展については、また後ほど!
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- 奇妙な天使、ゴヤからマックス・エルンストに至るダーク・ロマンチシズム展
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/13 05:08
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
オルセー美術館で開催されていた特別展、奇妙な天使、ゴヤからマックス・エルンストに至るダーク・ロマンティズム展が好評につき6月23日まで会期が延長された。印象派のイメージの強いオルセー美術館ではあるが、同展のポスターは美しいながらちょっと不気味で異彩を放っていた。
「奇妙な天使」というタイトルは、ボードレールが仏訳したエドガー・アラン=ポーの作品からとったもの(邦題は「不条理な天使」)。天使というより、とにかくダーク・ロマンチシズムである。死や恐怖、悪夢と隣り合わせの瞬間、というのか被写体、というのか。自分が好むと好まざるとに関わらず、人間の奥底に潜んでいる何かに訴えかけて揺さぶってくれそうな特別展示。
銅版画のシリーズをまとめて見られるゴヤから、マックス・エルンスト他、ムンク、ウィリアム・アドルフ・ブグロー、ヨハン・ハインリッヒ・フュスリーなど。絵画やグラフィック、映像作品などおよそ200点。会期もあと僅か、お見逃しのないように!
L’Ange du bizarre
Le romantisme noir, de Goya ? Max Ernst
奇妙な天使、ゴヤからマックス・エルンストに至るダーク・ロマンチシズム
6月23日まで延長開催(2013)
Mus?e d’Orsay オルセー美術館
月曜休館
9時30分〜18時(木曜 〜21時45分)
Tel:01 40 49 48 14
www.musee-orsay.fr
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